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シコにゃん
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性欲ないと言ってた彼女を信じていたのに、裏でふたなりセフレとやりまくりだった件について

 僕の彼女は性欲がないらしい。付き合って数年経つけど、まだ身体を重ねたことはない。でも女性はそういうの苦手な人が多いし、無理強いはしたくない。そう思っていた。 「はぁ・・・今日もできなかった」  雪がちらつく帰り道。今日は彼女とのおうちデートだった。もちろん俺は期待してゴムを財布に入れていた。挿入しなくていい、ゴムフェラでいいと何度も言ったのに、彼女は「ヤダ」の一点張りだった。挙句追い出されてしまった。泊まりの予定だったのに、一人寂しく帰っている。 「くそっ、今日も帰ってオナニーか」  風呂上がりの彼女はやけに艶めかしかった。チンポがまだ熱い。彼女にやらせて欲しいと迫ったのに、なしのつぶてだ。 「あ」  駅の改札を通る前に気がついた。スマホがない。彼女の部屋だ。 「はぁ・・・」  しょうがない、一旦彼女の部屋に戻ろう。機嫌を直してくれてるといいが。 「ああ、しまった」  玄関のブザーを押しても反応がない。そういえば壊れてると言ってた。どうしよう。 「・・・?開いてる」  不用心なことに鍵が開いていた。彼女は用心深い性格で、いつも戸締りだけは気を付けていたはずだが。 「・・・おーい?」  玄関のドアを開けて入ってみた。反応がない。  部屋に入るドアから光が漏れている。そこに居るのだ。 「・・・」  なんとなく、ドアの隙間から覗いてみる。もう機嫌が治っていればいいんだけど。ソファに彼女が座っている。その横に・・・見知らぬ女性が座っている。 「・・・?」  あの後友達でも呼んだんだろうか? 「彼氏はどうだった?」 「もう最悪!あいつしつこく迫ってくるし、ゴムするからフェラしろって言うから追い出しちゃった」 「あははw」  まだ機嫌は治ってなさそうだ。 「私のチンポはゴムなしでフェラしてくれるのにね〜w」  思わず耳を疑った。彼女はふたなりなのか?いや、それ以前に彼氏の俺が手も触れさせてくれないのに、他の人とやっているのか? 「ちょ、やめてよ〜w」  彼女はゲラゲラ笑っている。いや、ただの冗談だ。俺は必死にそう思い込もうとする。 「あーあwそんなこと言ってたら勃ってきちゃったwしゃぶってよw」 「え〜w」  彼女はそう言いながらもソファから立ち上がって、友人の前にしゃがんだ。  そして、手慣れたように友人のスカートをまくる。 「うわ〜wもうギンギンw」 「・・・!」  いや、これは友人同士の他愛もないじゃれあいだ。きっとそのはずだ。 「いいからとっととしゃぶれよ」  友人は彼女の髪を掴んで、スカートの中に引き入れた。 「んっ♡」  彼女は嫌がるでもなく、されるがままになっている。 「口だけでパンツ下ろして舐めろ」  友人は淡々と命令している。彼女は粛々と命令に従っているのか、スカートの中でゴソゴソしている。 「・・・」 「!」  友人と目が合った!?俺は慌ててドアの影に隠れる。隠れることなんてないのに。 「早くしろ」  友人は自らスカートをたくし上げて、スカートの中がどうなっているのか俺にも分かるようになった。まさか俺に見せつけようとして?・・・まさかな。 「ふーっ、ふーっ♡」  彼女は友人の黒いパンツを咥えて、下にずらす。パンツから巨大なチンポが飛び出して、友人の腹に当たる。臍まで届きそうなほど巨大なチンポは、淫水焼けで黒々としていて先っぽだけやけに赤い。太い血管が浮き出ていて、ドクンドクンと揺れている。まるでモンスターのようだ。 「ほら」  彼女の顔がチンポの影に隠れてしまった。彼女はうっとりした目でそれを見つめている。ダメだ、俺は信じないぞ。  友人は戯れに、チンポを左右に揺らす。彼女はまるで猫のようにチンポを目から離さない。 「はーっ♡はーっ♡」 「いいぞ」  その瞬間、彼女はお預けを解除された犬のようにチンポに飛びついた。 「はむっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡」  彼女は夢中でチンポに口付ける。俺のチンポはゴムごしにすら拒否されたのに、そいつのチンポは直接口付けている。吐き気がしてきた。 「くわえろ」  彼女はそいつのチンポを口に入れた。あまりに大きすぎて、先っぽしか入っていない。 「んっ♡んっ♡んっ♡」  彼女は健気に竿をしごいている。 「ふー・・・これじゃイけないな」 「んんっ♡」  そいつは彼女の頭を掴むと、喉の奥にチンポをぶち込んだ。まるでオナホでも扱うように髪を掴んで前後させる。 「んぐっ♡んおっ♡んぐっ♡」  彼女は苦しそうな喘ぎ声を上げるが、もちろんそいつは無視をしている。 「おい、出すぞ。全部飲めよ」  そいつは彼女を股間に押し付けて、胴震いした。彼女は息もせずにそれを受け入れた。 「ふう〜・・・」 「ゲホッ!ごほっ!」  彼女はチンポから口を外されると、何度も咳をしていた。 「飲んだか?」 「あ・・・」  彼女は大きく口を開けて舌を出して、全て飲んだという証拠を見せた。赤い舌がやけに扇状的だ。 「よし。じゃあそろそろ寝るか」 「は、はいっ・・・♡」  彼女は大きなお尻を揉まれながら寝室に連れ込まれた。 「・・・っ!」  俺はソファの近くに行って、スマホを回収した。今やることじゃないだろうと思いつつ、どこか冷静な自分が嫌だった。 「・・・」  中でされていることは分かっている。でも、それでも一縷の望みにかけるしかない。寝室のドアは少し開いていた。俺は迷いなく覗き込んだ。 「彼氏のチンポとどっちが好き?」 「っ・・・か、彼氏とはやったことないです・・・」 「あははっwそれ本気?今時性欲ないなんて言い訳通用するの?w」 「うう・・・♡」  彼女は俺のことが好きだと言ってくれた。だから俺はそれを信じていた。それなのに・・・ 「挿れるぞ」 「あっ♡あっ♡あっ♡」  そいつが彼女に覆い被さっていく。ここからも結合部がよく見える。俺は待てと叫ぼうとしたが、喉がカラカラで声が出なかった。チンポはどんどん彼女の中に入っていっている。 「ああっ・・・♡♡♡」  彼女の中にそいつのチンポが完全に入ってしまった。 「あーあ、入っちゃったwこれで浮気かくて〜いw」 「うう・・・♡」  足が震えてとても動けない。 「なんで彼氏とやらないの?」  そいつはなんでもないように腰を動かす。 「ああっ・・・♡どうしてもその人相手にしたいって思えないから・・・♡」 「え〜w私相手だったらそっちからナンパしてきたくせにw」 「い、言わないでっ・・・♡」  頭が殴られたような感覚になる。 「処女だったのに飲み会で私をナンパして、それで全部終わった次の日の朝に「彼氏とデートだから」って急いで出ていって・・・流石の私もびっくりしたよw」 「うう・・・っ♡」  いつもは待ち合わせに必ず間に合う彼女が遅れてきたことがある。まさかその日がそうだったのか? 「まーでも仕方ないよね。前写真見せてもらったけど、オスとしての魅力ゼロだしね〜」 「か、彼氏の悪口はやめてっ・・・♡」  そ、そうだ。まだ彼女は俺のことが好きなんだ。 「はぁ?」  そいつは抜けるギリギリまでチンポを抜くと、一気に最奥までドン!と突いた。 「あああああっっっ♡♡♡」 「誰に向かってそんな口聞いてるの?」 「や、やあっ・・・♡」  彼女は涙目で首を振っている。 「そんなんだったらもう抱いてあげないよ?」 「い、いやっ♡お願い、抱いてくださいっ♡♡♡」  彼女はチンポを入れられたままそいつに縋り付いている。たった一突きで彼女は堕とされた。俺への愛情はその程度のものだったのだ。 「へ〜・・・じゃあ"あれ"言って?」 「〜〜〜〜っ」  彼女はしばらく躊躇していたが、決心したように口を開いた。 「わ、私のおまんこは、彼氏じゃなくて、ご主人様専用ですっ・・・♡♡♡ご主人様専用まんこを好きなだけ使ってくださいっ・・・♡♡♡」  そいつはニヤリと笑うと、彼女の脚を掴んで股を広げ、思いっきり腰を叩き込んだ。 「あああっ♡♡♡♡ご、ご主人様激しっ♡♡♡♡」  肉と肉が交わる激しい音、それに淫らな水音が聞こえる。目の前のオスに興奮したメスが、性交に適するようにおまんこを濡らしているのだ。俺には興奮しないのに。 「本当はセックス好きなんだろ?」 「は、はいっ・・・♡ご主人様とのセックス大好きですっ♡♡♡」 「彼氏とはしないの?」 「はい・・・♡ご主人様じゃないとしたくないんですっ・・・♡♡♡」  俺はすっかり腰が抜けてしまって、その場を立ち去ることもできなくなった。 「あははっwやっぱりメスは強いオスを選ぶからなwふたなりを目の前にして彼氏を大事にできる女なんていないしw w w」 「やあっ♡」  彼女は恥ずかしそうにそいつに抱きついた。 「そろそろ出すぞ」 「ああっ・・・♡♡♡」  奴は今まで以上に激しく腰をぶつける。彼女はそれを邪魔しないように自ら股を開いている。 「出すぞ」  奴は一番奥で腰を止めた。彼女は奴の腰に脚を回して、精液が胎内に入っていくのを手助けする。 「あっ♡出てる・・・♡♡♡」  彼女は嬉しそうに呟いた。  奴が腰を引くと、その間に白い粘液が糸を引いた。ねばっこい精子は彼女の中で居座って、彼女を受精させるだろう。  俺はそっとその場を立ち去った。帰ってトイレに行ったら、パンツが白く汚れていた。そのパンツを洗濯機に入れる時、人生で一番情けない気分になった。 「・・・?」  次の日、見知らぬ人からメッセージが届いていた。場所と時間だけ書かれた、シンプルなメッセージ。 「誰だ、イタズラか?」  そう思ったが、何か嫌な予感がしたので指定の場所に行った。 「ら、ラブホ???」  指定された場所はラブホテルだった。 「よ〜」  昨日彼女を襲った、彼女の友人が肩に手を置いてきた。 「な、なんですか・・・!」  手を振り解こうとしたが、強い力で握られている。 「まーまー、先に入ってて」  首根っこを掴まれると、ラブホの中に連れ込まれる。俺はふたなりとセックスする趣味はない。 「ほい、入ってて」 「ぎゃあ!」  部屋のクローゼットの中に無理やり押し込まれる。 「声出してもいいけど、まあ好きなようにして」  奴はそう言いながら、さっさとシャワールームに入っていった。 「いったいなんなんだ・・・?」  そう思っていたら、部屋の入り口のドアが開いた。 「・・・!?」  クローゼットの隙間から覗き込む。彼女だ。 「あ、あいつ・・・今日は忙しいとかなんとか言ってたのに・・・!」  クローゼットから出て問いただそうとしたら、奴がシャワールームから出てきた。 「もう風呂入ってる?じゃあ、やろうか」  奴はガウン姿でこちらに向かってくる。隠れることはないのに隠れてしまう。 「おー、頼んだやつ着てくれたんだw」 「・・・っ!」  彼女は恥ずかしそうに下着姿を披露した。ほとんど紐のようで、乳首も陰毛もはみ出し放題だ。まさかそんな下着をつけて駅からここまで歩いてきたのか? 「エロw彼氏には見せないの?w」 「か、彼氏にはこんなの見せられません・・・♡」  なぜだ。本来は俺だけにそういうのを見せるものだ。 「ほら、そのまま挿れて」 「ううっ・・・♡」  そいつはベッドに座って、チンポを持った。  彼女は対面でゆっくりと腰を下ろして、チンポを自分の中に入れていく。 「あああっ・・・♡♡♡」  彼女の中に全てが入ったようだ。そいつの首に腕を回す。 「この前彼氏見たけど、めちゃくちゃ細くてさ〜w多分こんなこともできないよねw」 「あっ♡あっ♡あっ♡」  奴は、彼女の腰を掴むと下から何度も突き上げる。尻が重力と奴の力に押されて上下している。 「彼氏とは別れないの?」 「やっ♡彼氏は、好きだからっ♡」 「セックスはさせないのに?」 「ううっ・・・♡好きだから・・・♡」  そんなこと言いながらも、まるで続きをせがむかのように、彼女は腰を振っている。  奴が横目でこちらを見て、ウィンクしてきた。なんてこった。 「ほらほら、彼氏じゃないチンポにイかされちゃうよw」 「や、やだっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」  ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡  突き上げられるたびに彼女は可愛い喘ぎ声をあげる。俺は場違いに興奮して、もう今にもイきそうだった。 「イく時は言えよな」  彼女の白い尻を思いっきりべちん!と叩く。 「ああああっっっ♡♡♡」  彼女は叫びながらのけぞった。 「今イった?」 「や、やだっ♡イってないっ♡」 「ふーん♡」 「あんっ♡やあっ♡」  ばちん♡ばちん♡ばちん♡と、スパンキングしながら彼女を犯す。 「尻叩くたびに中ぎゅーって締め付けてるけど、本当にイってない?」 「やあっ♡イってない♡イってないもんっ♡」  顔を真っ赤にして、奴に頭を擦り寄せる。イってると告白してるも同然だ。 「イってないなら何度犯しても大丈夫だな」 「ああっ・・・♡」  彼女の目は期待と絶望の間にあった。 「ああああっっっ♡♡♡♡ダメダメダメっ♡♡♡出ちゃうっ♡♡♡出ちゃうっ♡♡♡」  彼女は何度も潮を噴いた。 「やあっ♡気持ちいいっ♡気持ちいいから許してっ♡♡♡」  そう言っても、奴はますます彼女にのしかかって、チンポを奥深くに突き刺した。 「イってないって言ったよね?」 「ち、ちが・・・♡やあっ・・・♡」  一度チンポが抜かれて、彼女はひっくり返された。 「あああっっっっっ♡♡♡♡♡」  四つん這いの彼女に、またチンポが突き刺された。 「おちんちん気持ちいいですっ♡♡♡♡♡もうこのチンポとしかしないから許してくださいっ♡♡♡♡♡」  真っ赤に腫れ上がった尻を、容赦無く叩く。 「いやあああっっっ♡♡♡♡♡」  彼女はのけぞって、また潮を噴いた。もうシーツはぐしょぐしょだ。 「出すぞ」 「ああっ♡♡♡♡出してっ♡♡♡出してっ♡♡♡♡専用オナホに好きなだけ無責任射精してくださいっ♡♡♡♡♡」  どぼっ!どぼっ!ごぼっ!  まるで泥沼にパイプを通して水でも流すかのような音だ。あまりに凄まじい光景に、俺はもはや自身を握って必死に慰めていた。 「ああ・・・」  ぐったりと倒れ伏した彼女を掴むと、奴はこちらにきた。俺は慌ててクローゼットの奥に隠れた。だが無駄だった。  奴はクローゼットの扉を開いたのだ。 「な・・・なんで・・・?」  彼女は目を見開いていた。 「いや、これは、その・・・」 「こいつ昨日から覗いててさ。面白いから連れてきた」 「お、おい・・・」  そいつが何をしたいのかさっぱりわからない。 「だからさぁ、ちょうどいいと思って。偽造結婚の相手として」 「な、な、な」 「おい、どうなんだ?」  そいつは凄んできた。おそらく俺はそいつには勝てない。本能でわかってしまう。彼女は可哀想なぐらい憔悴しきっている。俺よりも先に、チンポが返事をした。射精したのだ。 「・・・ぷっwあはは・・・w w w弱男って、チンポにも裏切られるんだなwはい、けって〜いw」  そこで、”俺の人生”は完全に終了してしまった。 「パパ〜!ママは?」 「ああ、おばさんの家に遊びに行ってるよ」 「ふーん」  娘が声をかけてきた。娘とはいえど、ふたなりの娘だ。オムツを変えていた時点で、俺よりもチンポが大きかった。すぐに女を取っ替え引っ替えするようになるだろう。本当のパパのように。 「私もおばさんの家遊びに行っていい?」 「だめ」 「でも前ママと遊びに行った時、別のおばさんのおっぱい触らせてもらえたよ?」 「あいつ・・・!」  俺は怒りに震えたが、下半身に装着された貞操帯がそれを抑えた。 「・・・・・・」  貞操帯の鍵は奴が持っている。最新式で、洗浄もできるようになっているから問題ないと奴は言う。チンポを潰すような貞操帯で、それを着けているとどんどん男としての自信がなくなっていく。 「今度パパも連れてこいって言ってたよ」 「はー・・・いいから、宿題でもしなさい!」 「はーい」  彼女たちは今頃セックスに耽っているのだろう。そして彼女は二人目を身籠るのだろう。俺は離婚も許されず、彼女とその子を養い続けるのだ。あれと引き換えに。 「・・・あ」  郵便受けを見ると、DVDが入っていた。結婚してから俺はそれを見ることだけが楽しみだった。 「はーいwオタクくん見てる〜w今から〜君の奥さんとエッチしちゃいま〜すw」 「も、もう、今更そういうのやめてよ♡」  妻と、奴が映っているDVD・・・奴はそれを不定期に送る約束をした。その代わりに偽造結婚して、奴の子を育てるのだ。 「カメラ見てないとこでもう中出ししてま〜すw」  奴が妻の股間を開いて、白く光るものを見せつける。 「や、やだ・・・♡」  妻は恥ずかしそうに顔を隠す。どろりと流れる精液は一度や二度で出るようなものではなかった。 「じゃーこれ見てオナニーしてねwま、オナニーなんてもう二度とできないだろうけどw」 「きゃっ!」  彼女は押し倒されて、ずぶりとチンポをねじ入れられる。もちろんゴムなんかつけていない。 「あんっ♡」 「あーあ、もうこここんなに広がっちゃってwもう仮にオタクくんのチンポ入れても、何も感じないんじゃない?w」 「や、やだっ♡」  俺たちは偽りの夫婦で、彼女たちが本物の夫婦だ。だってこんなにも愛し合っている。 「やっぱり人妻が最高だな〜wそれも処女奪った上で他人と偽造結婚させて、子供まで産ませてたら最高w」 「さ、最低っ♡」  そう言いながらも、彼女は嬉しそうだ。 「ん〜、ミルクまだ出ないかな?」 「あっ♡でないって♡あんっ♡」  妊娠出産でただでさえ大きくなった乳首は、やつと娘に吸われてますます肥大化していく。 「こんなにでかいのに、パパは触れなくてかわいそうでちゅね〜w」 「あんっ♡あんっ♡胸やだっ♡あっ♡」  ビクンビクンと震える。 「胸でイっちゃいまちたね〜w」 「やああっ・・・♡」  俺はシコれないので、しょうがなく腰だけ振る。虚空に向かって腰だけ振る行為のなんと情けないことか。 「そろそろ出すぞ♡」 「あんっ♡はいっ♡」  パンッ♡パンッ♡パンッ♡獣のような激しく切実な行為。目の前のメスを孕ませるという強い意志を感じる。俺は泣きながら、もう使い物にならないチンポとタマを振りまくる。 「孕めっ!」  どぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡  出した後も、彼女たちはキスをし合っている。夫婦の営み。俺には一生味わえないもの。俺はイってもないのに気持ちよくなり、息を落ち着ける。奴の射精は俺の射精で。だから、娘は俺の子なのだ。その後もDVDは続いたが、もう電源を切って棚に無造作に置いた。娘がこっそり見ていることは知っているが、ほっておこう。  妻は程なくして妊娠を報告し、俺たちにまた新しい家族をもたらしてくれた。俺は心底幸せだった。


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