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シコにゃん
シコにゃん

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娘のように大事にしていた妹がふたなりにNTRれてるのに、全く気づかない哀れなお兄ちゃん

「おーい、今日一限からだろ?」  妹の部屋に上がって起こしにいく。まあ部屋とは言っても俺の部屋に仕切りを置いただけだが。 「ん〜・・・まだ寝る・・・」 「おいおい、いい加減大学生なんだからしっかりしろよ!」 「ふぁーい」  パジャマ姿の妹が目を覚ます。身内贔屓かもしれないが、妹は美人だ。 「ちゃんと朝ごはん食べていけよ」 「うん・・・」   「お兄ちゃん、ご飯おかわり」 「おい、そろそろ出ないと遅刻するぞ」 「え?もうそんな時間?」 「お父さんとお母さんに挨拶してから出るんだぞ」 「うん!」  箪笥の上に置かれた写真に向かって、妹はりんを鳴らして、しばらく静かに合掌している。 「じゃ、行ってきます」 「気をつけろよ〜!」  やれやれ、たまには皿洗いぐらいしてほしい。俺は妹の分の皿をシンクに持っていって洗い出した。  両親は交通事故で亡くなった。その時俺は高校生で、妹はまだ小学生だった。頼れる親戚もいなかった。俺はなんとかバイトをしながら高校を卒業して、すぐに就職した。妹は両親が残したお金も足して、なんとか大学まで行かせた。給料はほとんど学費に消えてしまうが、しょうがない。妹には苦労してほしくない。 「今日も夜勤か・・・」  俺は皿洗いをしてすぐに布団に飛び込んだ。疲れが溜まっていたのか、糸が切れたように眠りに落ちた。 「・・・!」  嫌な夢を見てしまって飛び起きた。ダラダラと冷や汗が流れるが、どんな夢だったかは思い出せない。  スマホを見ると、夜勤に出る時間だ。 「夕食作るつもりだったのに・・・しょうがない、外食なり自分で作るなりしてって妹に連絡しとくか・・・」  俺は急いで作業着を着て、家を出た。 「・・・ただいま〜、ってまだ寝てるか・・・」  夜勤明けでもうクタクタだ。疲れているけど、水で顔を洗って目を覚ます。あいつが起きるまでにシャワーを浴びて、朝ごはんを作ってやらないと。 「ふー・・・」  目玉焼きとソーセージと野菜を焼く。あとは、トーストが焼ければ完成だ。 「おーい、ご飯だぞ」  返事が返ってこない。まだ寝てるんだろうか?確か今日も一限だったよな。 「おい、いい加減自分で起きてこいよ」  部屋のドアを開けると、妹がいない。 「・・・え?」  スマホを見たが、友達の家に泊まるとかの連絡は来ていない。 「ちょ、ま、け、警察か?いや、先に連絡できるか確認か・・・」  妹に電話をかける。頼む、繋がってくれ。  着信音が聞こえる。玄関の近くでなっている。慌ててそこまで行って、ドアを開けた。 「お、おはよ・・・」  妹だ。全身の力がドっと抜けた。 「・・・な、何してたんだ?」 「お兄ちゃんが帰ってくる前にコンビニ行って・・・鍵持ってなかったから」 「インターホン鳴らせよ・・・」  ほっとして、妹を中に入れる。そのあとは普通にご飯を食べさせて、いつものように見送った。  俺たちの日常はいつまでも変わらないと思っていた。 「・・・今日も、か」  夜勤前にスマホを確認したら、「友達の家に泊まる」という連絡が来ていた。これで3回目だ。  この前「お兄ちゃんが帰ってくる前にコンビニ行ってた」と言っていたが、あれも朝帰りの可能性が高い。  そりゃ、妹も若いんだし、大学に入ってはしゃいでいるというのも分かるが、なんとなくその「友達」が気になる。もしかして男なんじゃないか? 「うーん」  家族、それも男が女に異性関係を注意するのはとても難しい。下手に注意するとますますハマっていってしまう。こんな時、母が生きていたらと頭によぎる。 「はぁ・・・」  そうこうしていたら、家を出る時間になっていたので、作業着を着てとっとと家を出る。とにかく仕事をして、妹の学費を稼がないといけない。 「は〜・・・」  朝食を作った後に寝て、昼に起きてしまった。パチンコでもしようかと街に出てみる。 「・・・ん?」  妹だ。隣にいるのは女性だ。大学の友人か? 「よぉ」 「あ、お兄ちゃん」 「・・・初めまして」  隣の女性も挨拶をしてきた。 「初めまして。こいつの兄です」 「あ、そうなんですね。すみません、最近毎日家に泊めちゃって・・・」 「え、泊めてるって・・・あなたの家ですか?」 「ええ、初めての一人暮らしで寂しいから、泊まっていってほしいって言っちゃって」 「ああ、そうだったんですね」  ほっと胸を撫で下ろした。なんだ、男じゃなくて女友達の部屋に泊まっていたんだ。 「あなただったら安心ですよ」 「ありがとうございます」 「お、お兄ちゃん」 「女友達の部屋に泊まってるんだったら安心だよ。ちょっと心配してた」 「うん・・・ごめんね」  妹は何故か本当にすまなさそうに謝っていた。 「いや、いいよ。じゃ、パチンコ勝ったら奢ってやるから」  その日のパチンコは惨敗した。 「はああ・・・」  高い缶コーヒーを飲む。スマホを見ると、妹から連絡が来ていた。今日も友達の家に泊まるらしい。 「・・・ま、あの子の家に泊まるんだったらいいだろ」  缶コーヒーをゴミ箱に捨てると、そのまま職場に向かった。 _________________________________________________ 「さっきの、お兄さん?」 「う、うん・・・」 「シスコンぽい感じだね」 「ち、違うよ。私の家、両親が死んじゃったから、お兄ちゃんが頑張ってくれてて・・・」 「へぇ。じゃあもし何かあったら、お兄ちゃんすごく心配するね」 「え?う、うん・・・」  彼女は蠱惑的な笑みを浮かべる。私はそれを見ると、身体がすくむと同時にどうしようもなく性感が刺激されてしまう。 「うち、行こっか」 「・・・うん」  彼女に頭を撫でられる。私は犬のようにその声に従った。 _________________________________________________ 「うおー!今日は勝ったぞ〜!」  久しぶりにパチンコで勝った。これで妹に少し小遣いを渡せる。妹はまだ戻ってきてないだろうが、とりあえず家に帰って昼飯を食おう。 「ん?」  ポストを見てみると、黒い袋に入れられたディスクがあった。 「レンタルDVDか?妹のやつ・・・?」  しかし、特に送り元など書いていない。なんとなく中身が気になって、PCで見てみる。 「・・・ん?」  暗いワンルームの映像が見える。カメラはベッドの隣に固定しているようだった。 「はーい♡見てくれてる〜?」 「ちょ、ヤバいって!」  水着姿の女性二人が映っている。一人は赤いビキニで、もう一人は牛柄ビキニ。どこかで聞いた声だけど、薄暗くて誰かはわからない。 「今日は〜、この子とセックスしちゃいま〜す♡いっぱいシコシコしてね♡」 「ねぇ、本当にやるの?」 「当然!ほら、おっぱいカメラに寄せて」 「も〜・・・」  下品な牛柄ビキニを着せられた女性が恥ずかしがりながらカメラに寄ってくる。画面がおっぱいで埋め尽くされて、たまらずズボンを下ろして、剛直を握った。 「これでいいの?」 「完璧完璧。じゃ、ここ座って」  赤いビキニの女性は、自分の膝の上に招いた。牛柄ビキニの女性はおとなしく従った。 「あーあ、こんなにデカいおっぱいの女、一緒に住んでたら毎日犯したくてしょうがないだろうに。身内は可哀想だね」 「ちょ、な、何言ってるの?」  牛柄ビキニ越しに巨大なおっぱいを揉まれる。 「あっ♡」 「おっぱい揉んだだけで何度もイくんだよね〜♡可愛い♡」 「ん、あ♡そ、そんなことないもん、おっぱいだけでイかないもん♡」 「へー・・・」  後ろから伸びた両手がおっぱいを鷲掴む。 「ああっ♡やっ♡そこっ♡ああんっ♡」  おっぱいはもう縦横無尽に揉まれて、ピンクの乳首も好き放題につねられる。ビキニはもうほとんど脱げてしまって、おっぱいがまろび出している。 「この前まで処女だったのに、何度か一晩中犯しただけでこんなになっちゃって・・・」 「ちょ、や、やめてよっ♡あんっ♡ああっ♡」  牛柄の下のビキニは白いはずなのに、もう濡れて真っ黒になっている。俺は思わず唾を飲み込んだ。 「じゃ、そろそろ入れよっか」 「・・・っ♡」  牛柄ビキニの女性はこくりと頷いて、自らパンツを下ろした。処理していない陰毛がもわりと出てきた。 「やっぱりこういうの意識してないのが処女くさくていいよね〜wまあ私が処理させてないんだけどw」 「うう・・・」 「ほら、ちゃんと見せて見せて」 「う、うん・・・」  彼女は大きく脚を開いて、おまんこを見せつけた。 「こ、これ、毛でよく見えないかもしれないけど、女の子のおまんこだよ・・・もしかして見たことないかもしれないけど・・・」  真っ赤な肉がビクンビクンと震えて、とろとろと透明な液を垂れ流している。童貞の俺は思わず画面ににじり寄る。 「あははwここがクリトリスで〜、ここが入れるところだよw AVしか見てなかったらモザイクで見えないよねw」  後ろの女性が、指差しながら女性器の解説をしてくる。 「ちょ、や、やめてよ」 「もしかして知らないかもしれないし〜w」 「あんっ♡」  クリトリスと膣をソフトタッチされて軽く喘ぐ。 「じゃ、解説終わったし挿れていくよ」 「う、うん・・・♡」  ふたなりの女性が彼女を抱えると、彼女はチンポを握って自らの中に導いた。 「ああっ・・・♡」  彼女はか細い声で喘いだ。俺はもう右手が止まらない。 「あっ♡あっ♡あああっ・・・♡」  彼女はふたなりの女性に自由自在に出し入れされる。結合部がくっきり見えていて、画面に顔がつくまで近づいてしまう。 「気持ちいい?」 「あんっ♡あんっ♡き、気持ちいいっ♡」 「ほら、画面に向かって♡」 「あっ♡あっ♡は、はいっ♡おまんこ気持ちよくしてもらってますっ♡♡♡」  彼女は両手でおまんこを開いて、結合部がどうなっているか見せてくる。俺は画面に頭をぶつけながらシコる。 「そろそろイきそう?中ぎゅーっ♡て締め付けてくるけど♡」 「ああっ♡はいっ♡おまんこ犯されてイきそうですっ♡」 「じゃ、私もイきそうだし一回イっちゃおうね♡」 「ああっ♡」  ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡  結合部から淫らな音がする。本気汁がとろりと流れて、淫液は泡立つほどに溢れている。 「あんっ♡あんっ♡気持ちいいっ♡おっきいおちんちんに犯されてイっちゃうっ♡」  彼女は身体をガクガクさせて、自ら腰を振って快楽を貪っている。 「ほら、イけ♡」  どちゅんっ♡と、最奥にチンポを突き刺す。 「ああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡♡」  彼女は大声を張り上げながら、潮を噴き散らかした。俺も同時に白い液体を撒き散らかした。その潮はカメラまで届いて、画面に水滴が付いたようになった。 「はあ・・・♡はあ・・・♡」 「じゃ、またね♡」  映像はそこで終わった。俺は情けなくテイッシュで精液を拭い去って、消臭剤を拭いて窓を開けた。 「久しぶりにオナニーしたな・・・」  ふと腕時計を見ると、もう出ないといけない時間だった。 「あー、シフト制なんて碌なもんじゃないわ」  俺は手を洗うと、とっとと着替えて外に出た。 _________________________________________________ 「忘れ物忘れ物」  夜勤で家を出た後、途中で忘れ物に気づいて引き返した。 「・・・ん?鍵が開いてる。出る時閉めたはずなんだけどな」  ドアを開けると、リビングは暗くなっていた。まさか泥棒か? 「お、お兄ちゃん!?」  電気をつけると、妹が部屋から覗き込んできた。 「おう、帰ってたのか。ドア開いてたぞ」 「ご、ごめん・・・夜勤は?」 「今行くところ。忘れ物取りにきた。」 「・・・っ!ちょ、ちょっと待ってね!」  妹は部屋に引っ込んで何かゴソゴソしていた。着替え中だったか。 「も、もういいよ」 「ほい」  部屋の中に入ってスマホを探す。机の上に置いてあった。 「お兄さん」 「うおっ」  先日会った妹の友人だ。 「お邪魔してます」 「ああどうも・・・遊びに来てたんですか?」 「はい」 「そうですか。あ、俺すぐ出ないと」 「お仕事頑張ってください」 「あざす!」  やはりいい子だ。今度三人で飯でも行こうかな。 _________________________________________________ 「いいお兄さんだね。でも察しは悪いみたいだ。DVD見たみたいだけど、ウィッグをつけるだけでわからなくなるなんて」 「うう・・・」 「私が遊びに来てるのを見ても何とも思ってないみたいだし」 「お、お兄ちゃんは昔から仕事一筋だからその辺が疎くて・・・」 「ふーん、じゃあ妹がこんな姿になってるのも全然気づいてないんだね」 「・・・」  妹は服を脱いだ。マイクロビキニのパンツには大量の使用済みゴムがぶら下がっていた。 「ゴムはまだまだあるし、お兄ちゃんも寝る部屋にメスの臭い染み付かせとこうね」 「・・・はい・・・」   「あ”っ♡あ”っ♡あ”っ♡」 「あーあ、ほんの少し前まで処女だったのに、もうセルフ騎乗位できるようになってるよw」 「ううっ♡言わないでくださいっ♡」  ふたなりの女は布団の上に寝転がっているだけで、妹の方が上に乗り自ら腰を動かしている。  締め切った和室には淫臭が立ち込めひっきりなしに肉と肉がぶつかり、異様な様子だ。 「お兄さん、彼女いないんだねwお兄さんとエッチな雰囲気になったこととかないの?w」 「ないですっ♡」  妹は顔を隠しながら、快楽を感じるために腰をぐりぐり左右に振ってチンポを一番奥に擦り付けている。 「ああっ♡」 「あーいうの、本当は妹が好きだけど、身内だから遠慮してるとかじゃないの?というか、お兄さんのこと好きじゃないの?」 「違っ♡違いますっ♡ううっ♡」 「へぇ・・・♡違うんだ。」 「・・・?」 「じゃ、そっちでやろうか」 「・・・っ!!!!」  ふたなり女はあろうことか兄の布団を指差した。 「で、できませんそんなこと!」 「ふーん、じゃあやっぱりお兄さんのこと好きなんだ?」 「違いますっ!」 「じゃあ、できるよね?」 「あああ・・・」   「ごめんっ♡ごめんなさいっ♡お兄ちゃんごめんなさいっ♡♡♡」 「あははっさっきより締まりよくなったwやっぱりお兄さんの布団でやられてるのに興奮してるんじゃない?」 「ちが、違いますっ♡♡♡」  妹は兄の万年床の上で犯される。兄の臭いが染み付いた布団を、妹の性臭で上書きする。  バックから犯されているとどんどん愛液が溢れ出てきて、シーツがどんどん汚されていく。 「ごめんなさい・・・♡」  その瞬間軽くイってしまった。 「イった?」 「イってませんっ♡」 「へぇ、いつ反抗していいって言ったっけ?」  ふたなり女は妹の長い髪を掴んで引っ張る。 「あぐぐ・・・」 「もう犯してあげないよ?」 「そ、それだけは・・・♡」  妹の中のメスの本能が告げていた。これ以上のオスと出会えることは今後の人生ではないと。 「あんっ♡」  ばちんっ!と赤い跡が残るほどに尻を叩かれて、情けない声が出た。 「ご、ご主人様っ♡お願いです、もうご主人様以外に犯されたくないんです・・・♡ふたなり専用まんこになった哀れな性奴隷にお恵みください・・・♡♡♡」 「しょうがないな・・・」 「あっ♡あんっ♡ご主人様っ♡ご主人様っ♡」  髪を引っ張りながら、馬を扱うようにバックからガンガン犯す。 「そろそろイきそう?」 「は、はいっ♡あっ♡ああああっ♡♡♡♡」  ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡  ラストスパートをかけるように激しく腰を尻にぶつける。肉棒が彼女のメスをどんどん暴く。 「お兄さんの布団の上で、メス汁撒き散らしながら情けなくイき晒せっ!」 「ああああああっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」  妹は兄の布団の上に潮と愛液を撒き散らした上に、おしっこまで垂れ流してしまった。 「うっわ〜・・・どうすんのこれ?」 「うう・・・お兄ちゃんごめんね・・・・・・」  そう言いながらも、止まらないのかどんどん水溜りができていく。 「まあいいや、続きはそっちの布団でやろうね」 「うう・・・♡」  結局その日は空が白むまで犯され続けた。 _________________________________________________ 「あれ、布団かわってないか?」  帰ってみると、なぜか万年床が父の布団に代わっていた。 「た、たまには洗濯してあげる」  妹がコインランドリー用の大きい袋を持っている。 「お前が俺の世話を焼くなんて珍しいな〜・・・小遣い欲しいのか?」 「い、要らないもん!」 「どーも」 「あ、泊まってたんですね。朝飯要りますか」 「お構いなく〜そろそろ出るので」  二人とも朝飯も食わずに出てしまった。こうやって妹も独立していくのかなぁ。 _________________________________________________  次の日の朝。いつも通り兄妹で朝飯を食っていた。 「え、お兄ちゃん夜勤終わるの?」 「ああ。ようやく昼勤になるよ。夜勤なんか身体壊すからな」 「そうなんだ・・・」  妹はどこか不満そうな顔をしていた。 「おいおい、晩飯とか作ってやれるんだから感謝しろよ。まあ、友達と好き放題しにくいってのはあるだろうけど」 「うん・・・」  妹は心ここに在らずという感じだった。反抗期か? 「お邪魔しまーす!」 「・・・はぁ」 「お、こんばんは」  その日の夜、妹が例の友人を連れてきた。妹は身内を見せるのが恥ずかしいのか、やけに暗い顔をしている。 「連絡したけど、今日は晩御飯食べて泊まってくから・・・」 「そーかそーか。ま、上がって」  今日は手の込んだ料理を作ってやるか。 「・・・ぐぅ」 「・・・お兄さん、よく寝てるね」 「昔から、一回寝たら夜中に起きることはないから」 「じゃ、好都合だ」 「きゃっ!」  ふたなり女は妹の手首を掴むと無理やり兄の前に引きずってきた。 「お兄ちゃんのところにまんこが来るように、四つん這いになりな」 「で、できません・・・!」 「あっそ。じゃあ別のセフレのとこに行ってくるわ」 「ぐ・・・!」  妹は服を脱いでその場で土下座した。 「お、お願いします!おまんこしてください!ふたなりおちんちんで雑魚まんこに種づけしてください!!!」  全裸で頭を畳に擦り付けて種づけ懇願土下座をする妹。童貞ならすぐさま襲いかかってしまうところだが、経験豊富なふたなりは肉棒を熱くしながら我慢することができる。 「・・・じゃ、兄貴の顔またいで」 「・・・はい。ごめんねお兄ちゃん・・・」  妹は兄の顔をためらいながらまたぐ。裸のおまんこが兄の顔の真上にかかった。 「もうびしょびしょ・・・お兄ちゃんに見せながらするから興奮したの?」 「してません・・・!」  だが、下の口はどんどん愛液が溢れて、今にも兄の顔にかかりそうだった。 「挿れるよ」  巨大な男根がゆっくりと妹の中に入っていく。 「あああっ・・・♡」  妹が喘ぐのは羞恥か歓喜か。 「あー、全部入っちゃった。見えますか、お兄さん?」  兄に声をかけても、少し眉を顰めるだけで全く起きる気配がない。 「う、ううう・・・」 「起きないね。ざーんねん」 「あああああっ♡♡♡♡」  ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅんっ♡  腰を掴んで、激しく出し入れをする。妹の愛液が容赦無く兄の顔に降り注ぐ。 「ごめんっ♡ごめんなさい♡お兄ちゃんっ♡♡♡」 「いつもより締め付けすごいね♡興奮しちゃった?♡」 「やだっ♡そんなんじゃないっ♡そんなんじゃないですっ♡あああっ♡♡♡」  妹は感じすぎて上体が落ちて体勢を崩しかける。 「おっと危ない。お兄ちゃんの顔におまんこ押し付けちゃうよ♡」 「いやああっ♡♡♡」  腰を抱かれて、尻を叩かれ、何度も何度も犯される。 「ああああっ♡無理無理無理♡イっちゃう♡イっちゃう♡イっちゃう♡」 「イけっ!」  一際強くばちゅん♡と腰をぶつけた。肉棒は妹の一番奥をえぐった。 「ああああああっっっ♡♡♡♡♡♡お兄ちゃんごめんっ♡♡♡♡♡♡うああっ♡♡♡♡♡♡♡♡」  イくと同時に肉棒が抜かれると、ぶしゅっ♡と潮が撒き散らされ、兄の顔を汚した。 「あーあ、お兄ちゃんかわいそーっ♡まだ童貞なのに妹の潮で顔汚されちゃった♡」 「うう・・・ごめんなさい・・・♡♡♡♡」  妹はさめざめと泣いていたが、ふたなり女は遠慮なくのしかかった。 「あんっ♡」 「ほら、まだまだ朝まで時間はあるよ」 「ああっ♡ダメっ♡せめてあっちの布団で・・・ああああっっっ♡♡♡」  妹はまた貫かれて、兄ではないオスのメス奴隷に堕ちた。 「ダメっ♡ダメっ♡ダメっ♡ああああっっっ♡♡♡♡♡」 「無理無理っ♡もうおまんこ無理ですっ♡あんっ♡まだゴム残ってるから?やだっ♡あああっ♡♡♡♡」 「おちんちん美味しいです・・・♡え、お兄ちゃんの?そ、そんなことするわけないじゃないですか・・・♡」 「えー、本当に見てみるんですか・・・?わ、ちっちゃ・・・子供の頃から変わってない・・・え、ほら、一緒にお風呂入ってた時期とかあるから・・・本当にしてなくて・・・あっ♡い、挿れないで♡ああっ・・・♡♡♡」 「お、おしっこまで・・・!?流石にバレますよ・・・うう・・・ごめんね・・・お兄ちゃん・・・」 _________________________________________________  目が覚める。俺の服はなぜか着替えられていた。なんだろう、俺が粗相をしたから替えてくれてのか?よく見ると、布団も父の布団から俺の布団に戻っていた。この年になっておねしょをするとは恥ずかしいことだ。妹には後で礼を言って小遣いでも弾んでやるかな・・・ 「・・・あれ?」  部屋の妹のスペースを覗いてみたが、妹はいなかった。妹の友人も。二人してコンビニでも行ってきたか?早起きとは感心だ。 「三人分、朝飯作っとくか・・・」  俺はいつも通りキッチンに向かった。 _________________________________________________ 「お前、ちゃんと学校行ってんのか?あんまりサボるなよ」 「うう・・・サボってないって。ちゃんと授業受けてるもん・・・」  最近妹は朝帰りがひどい。こっちの家に帰ってくることはほとんどなくなってしまった。  久しぶりに朝ごはんを食べに帰ってきた妹に説教をしている。 「いくら友達と遊ぶのが楽しいからってな〜・・・」  その時玄関のチャイムが鳴った。 「・・・あ!私、出るね!」 「おい」  妹を追いかけると、玄関ドアから顔を出したのは妹の友人だった。 「あ・・・」 「おう、おはよう」 「おはようございます」  妹の友人は感じよくニコッと笑った。 「学校まで一緒に行こうと思って」 「そうですかそうですか。助かるな〜、ちゃんと連れてってもらえよ」 「・・・うん」  妹はどこか暗い顔をしている。なんだ、喧嘩でもしたのか? 「喧嘩なんかすんなよ〜授業もちゃんと受けろよ、学費払ってるんだからさ」 「うん、ありがとお兄ちゃん・・・」  妹はバックを持って家を出た。やれやれ、これだから反抗期は・・・ 「授業受けてるのは本当だよね〜♡休み時間とか放課後犯してるんだから♡♡♡♡」 「あんっ♡こ、ここじゃいやっ♡」  大学のトイレでバックから犯される。休み時間ごとにこれだ。放課後もそのまま彼女のアパートに連れ込まれて犯される。 「真面目だよね〜お兄ちゃんが学費出してくれてるから、授業だけは出たいって♡じゃあ、それ以外ずっと犯しまくるけどね♡」 「ううっ・・・♡」  服の上からおっぱいを揉まれて、つい声を出してしまう。 「ようやく編集作業終わったから、またアレお兄さんに送っといたよ♡またバレないといいね♡」 「いやっ♡あんっ♡」   「・・・"アレ"でまたシコるか」  妹たちを見送った後、カーテンを閉めてPCの電源を入れた。今日は夜勤だ。オナニーしてから寝るぞ。 「あれ、DVDは?」  PCに入れっぱなしだったはず。自分の部屋でDVDを探したが見つからない。念のために軽く妹の部屋を見てみるも見つからない。確かに俺の部屋に隠したはずだけど・・・ 「んー・・・?」  妹?まさか。年頃の女が年頃の男の部屋なんて探るだろうか。そもそも妹はそういうのが苦手なはず。 「・・・はぁ」  なんとなくポストを探ると、また黒い袋が入っていた。 「おいおい・・・」  家に帰って見てみると、やはり前回と同じ部屋、同じ女性二人組が映った。 「きた!新作!」  兄は肉棒を握る。妹の友人がふたなりということも、妹がとっくに堕とされていることも、ウィッグを被っただけの妹でシコっていることも、全く知らないまま・・・


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