「ねーねー。キミひとり? 俺らと一緒に泳がない?」
「えーと、待ち合わせしているので……」
「え? じゃあ、その子も一緒で良いからさぁ」
「あはは……」
「お待たせー!」
「あっ、〇〇さんっ」
「ちっ、んだよ。男付きかよ……」
「ナンパされていたみたいだけど……待たせてごめん」
「いえいえっ。大丈夫です!」
「ダンツは可愛いからなぁ……」
「っ! そ、そうですか?」
「うん。その水着もとっても似合っててカワイイ!」
「えへへ……(ちょっと露出多めでよかぅたかも)」
「それじゃあ、泳ぎにいこっか」
「はいっ!!」
「ぶふーー!! ダ、ダンツっ!」
「はい?」
「お……ぱいがまろび出て……」
「……? きゃあああ! やだやだっ……うぅ……」
「……。」
「わ、忘れてください……」