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一発抜いてスッキリした太蔵と入華が向かった先は、今回の旅行のメインイベントとも言える温泉であった。
この温泉旅館には個室内にも温泉はあるものの、同じくいくつかの大浴場が用意されており、その中の一つの露天風呂へと向かっていたのだ。
まだ早い時間帯ではあるものの、太蔵のように到着早々にまずは汗を流そうと考えた人々も居るのだろうか、多くはないもののポツポツと人影が目立っていた。
「うぉ……!? す、すごいっ……!?」
「うぇ……バ、ババアじゃない、ガチ美少女が……!?」
「おっぱいでっか……赤ん坊二人抱いてるのか……?」
ただし、そこは混浴である。
いかにもスケベそうな脂ぎったおじさん三人組が、見事な情景を作っているその露天風呂の中でに新たに現れた二人組みを、目をくわりと見開いてじぃっと見つめていく。
自分たちと同じようなおじさん、いや、おじいさんな太蔵はいかにも混浴露天風呂と言った風体だが、入華ほどの美少女が『水着着用不可』の露天風呂に訪れることはめったにないのだ。
旅館から貸出をしているハンドタオルだけでは隠しきれない爆乳と、アンダーヘアがわずかに覗いているヘアヌードを曝け出しているのだ。
「うぅ~……おじさん、恥ずかしいですぅ……❤」
「ぐふふ……やっぱり入華ちゃんは目立つねぇ♪」
先ほどまで『いや~、水着もない混浴だとババアすら来ねえなぁ』と笑いあっていたおじさんたちが、目を血走らせてうつ伏せの姿勢でズリズリと風呂の縁へと近づいて、入華を食い入るように見つめている。
その視線に入華は恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら太蔵の背中に隠れ、太蔵は背中に伝わる入華の爆乳の感触と、眼の前の男たちが我を忘れるほどの美少女が自分の恋人なのだという優越感に身を震わせていた。
当然、周囲に人がいるというのにそのチンポがビキビキと勃起していく。
「う、うおぉぉ……でけえ……! あのチンポであの子をヒィヒィ言わせてんのか……?」
「と、というか、やばいんじゃないか? あの子がエロすぎて夢中になったけど、その、あんな若い子を混浴に連れてくるってことは……」
「スジものってこと!? こ、小指は……手短な話にはなってないみたいだし、入墨もないけど……!?」
男たちに見られている中でも堂々とチンポを勃起させる太蔵に奇妙な威圧感を覚えたのか、おじさんたちは自分たちの中の妄想を肥大化させていった。
曰く、太蔵はヤのつく自由業なのではないかというものだ。
そうでなくとも、なにか恐ろしい背景を持っている可能性もあると思うと、おじさんたちはまるで顔を隠すように体を沈めていった。
いわゆる、混浴風呂にのみ生息する『混浴風呂ワニ』へとなっていったのだ。
「ぐひ……良いね、せっかくだしおじさんたちにサービスしてあげようか」
「へっ……きゃぁっ❤」
弱者男性として周囲の視線を気にして生きてきたからだろう。
太蔵は背中で隠れている入華の体を掴むと、ぐいっと自身の体の前に持っていった。
「うぉおっっ!?」
「ピ、ピンク! 乳首がきれいだ!」
「デカ乳輪……エロすぎるっ!」
その勢いが強かったのか、ポロリとハンドタオルが落ちてしまう。
当然、入華の体を隠すものがなくなったために、そのバカでかい爆乳が剥き出しになって乳首さえも丸見えになっていた。
まるで批評をするように言葉を興奮して漏らしていったおじさんたちに、入華の顔はさらに赤くなっていく。
だが、そんな入華のことなど考えずにその爆乳を揉みしだいていった。
「あんっ❤ はぅ、ふきゅぅっ❤ ひぅ、あぁぁっ❤」
「触らせるのはもちろん駄目だけど……ぐひっ、見せるだけならいくらでもしてあげようね♪ おじさんと入華ちゃんのラブラブっぷりを見せて、幸せのお裾分けだよぉ♪」
「は、はいぃ……❤ おじさんがそう言うのならぁ、は、恥ずかしいけど、いっぱい見せちゃいますぅ❤」
素直な上に太蔵へガチ恋している入華は、どれだけ恥ずかしくとも運命の恋人の言葉に逆らうという思考そのものが存在しないのだ。
思わず両腕で胸を隠そうとしていたものの、太蔵が爆乳を揉みしだきながら耳元で『見せつけプレイ』を提案すれば、その腕をゆっくりと自分の背中で組んで、混浴風呂に生息するワニへと変貌しているおじさんたちの前で、可愛らしく喘ぎ出したのである。
「す、すげえ、指があんなに沈んでる……柔らかいんだろうな……」
「なのに全然垂れてないって、どういうことなんだよ……!」
「きれいな肌だなぁ……男のほうが汚い手だから、余計にそう思うぜ……」
そして、そんな太蔵の薄汚い欲望を満たすように、ワニたちは口々に入華の爆乳おっぱいを注視しながら、その魅力を解説するかのように言葉を漏らしていく。
優越感がさらにくすぐられていることに加えて、このおじさんたちが相当なスケベジジイである種の倫理観などを持っていないと感じて、次の行動へ移る。
「よ、よし……! それじゃ、旅行一発目のセックスはここでやるよ! 地元じゃ出来ない、見せつけセックスだ!」
もちろんフェラチオやパイズリなどではなく、本物のセックスだ。
入華の爆乳を握ったまま、艷やかな太ももをねじ分けるように巨根チンポを即尺フェラの影響ですでにドロドロに濡れているオマンコへと近づける。
二人は10センチほど身長差があるはずなのに腰の高さが全く同じだ。
いや、足長美人である入華と胴長短足の太蔵の差を思うと、入華のほうがわずかに腰の位置が高いかもしれない。
そんな美少女を犯せるのだという興奮のままに、太蔵は勢いよくチンポを挿入していった。
「ほらほら、挿れるよ……! そらっ!」
ずぶっ! ずぶずぶぅ、にゅぷぷぅ! ずぶりゅ、ぢゅぷぷっ! にゅぷぷぷぅぅ~~!
「ふぎゅぅぅっ❤ ひぐぅぅ、んひぃぃっっ❤ 見、見られてるのにぃ……気持ちいいぃ❤ おじさんチンポが、い、一瞬で奥まで入ってきてぇ、ひぎゅぅぅんっ❤」
先ほどの即尺フェラのシチュと違って巨根チンポと美少女マンコが露出されていることもあり、挿入はスムーズに進んでいく。
弾力抜群な上に重力に一切負けないロケット型だと言うのに、指が自然と沈み込むほどに柔らかい入華の爆乳を持ちながら、太蔵は立ちバックセックスを行っていく。
温泉の床は濡れているために非常に危うい立ちバックでのセックスなのだが、アスリートである入華が凄まじい体幹を持っているために、濃厚なセックスが成立していた。
「入華ちゃんはおっぱいが弱いもんねぇ……♪ 揉み揉みっ、揉み揉み~♪」
「はひゅぅっ❤ お、おじさんの指ぃ、絶妙ですぅ❤ おっぱいが熱くなって……ひぎゅぅんぅ❤ 最高のタイミングで乳首まで責められて、わ、わたし、オマンコも気持ちいいのにおっぱいも気持ちよくなって、頭、おかしくなりますっ❤」
おっぱいを揉むたびにマジカルチンポを挿入している腟内も淫靡に収縮していく。
まるで何かそういう大人の玩具であるかのように、おっぱいがオマンコの動きを刺激する感覚に気持ちよくなった太蔵の腰の動きはさらに激しくなる。
愛撫というよりも玩具のように扱われているだけだというのに、入華は気持ちよさに喘ぎながらその太蔵の手つきを褒め称えた。
太蔵のマジカルチンポで最高の快感を味わっている中で揉まれることで、入華はその稚拙な乳揉みを最上級のテクニックだと誤認をしているのである。
「エロすぎる……愛液ダラダラじゃないか……!」
「ぬぉぉ……ち、チンポ、デカくなってくる……漏らしそうかも……」
「いや、チンポがデカくなるって話なら……男のチンポもすごすぎだろ……」
そんな熱に当てられたのか、おじさんたちはワニの姿勢のまま白濁のにごり湯から体を動かせないままじぃっと注視を続ける。
まるで中学生の頃に戻ったかのような熱心さである。
性欲が減退していたもおかしくなさそうな年齢のおじさんがここまで熱心に見ているということに、太蔵の優越感はさらに強まっていく。
「んぎゅぅぅ、ふぅっ❤ 恥ずかしい、のにぃ❤ おじさんとセックスできるのが嬉しすぎて、気持ち良すぎて、恥ずかしいのが吹き飛びますっ❤ おじさんのオチンポ穴カノジョにしてくれて、ありがとうございますっ❤ こんなすごいチンポで、わたしのオマンコをパンパン叩いてくれるの嬉しすぎますぅ❤」
「そ、それならもっともっと使ってあげるよぉっ! ま、まだ子供な入華ちゃんのオマンコを、大人チンポで使ってあげるおじさんに感謝するんだよっ!」
「はひぃぃっ❤ 感謝、しますぅっ❤ おじさんの恋人になれて、幸せぇぇ❤」
入華の徹底した『男尊女卑』的なへりくだった態度に、太蔵の動きがさらに早まる。
元々が謙虚で心優しい入華は、マジカルチンポ持ちの太蔵に犯され続けたことで価値観を塗り替えられるほどの衝撃が与えられてしまっていた。
これはすでに明かしている情報だが、入華は自分を気持ちよくしてくれる太蔵への敬意のようなものが芽生え、太蔵のような大人の男性が小娘に過ぎない自分と『付き合ってくれている』と、本気で思ってしまっているのだ。
それを太蔵は実感するたびに、どうしようもないほどに興奮をしてしまう。
「あっ、ぁぁっ❤ きたぁ、おじさんの本気ピストンっ❤ ジェットバトルの衝撃よりも、すごい衝撃がくるっ❤ 気持ちいい衝撃、大好きぃっ❤ わ、わたしは変態さんなんだって教えてくれた、最強オチンポ様ぁ❤ わたしを気持ちよくしてくれたチンポぉ、わたしのオマンコで気持ちよくなってくださぁい❤」
「あぁっ、いいよ! 見せつけセックスも興奮する……! 二人の関係を、ここでは隠さなくていいんだからね!」
「わたしも、嬉しいですっ❤ 隠れてするセックスじゃなくて、堂々とできるおじさんとのセックス、気持ちいいですぅっ❤」
激しいピストンに合わせて、オマンコからドロドロの愛液がじゅぷじゅぷに飛び出していくのがマジカルチンポの根本に絡みついていった。
ぶるると全身を痙攣させて気持ちよくなっていることも隠そうとしない入華の反応に、太蔵も限界を迎えつつある。
「よぉしっ! そ、そんな風におじさんのチンポが欲しいんなら、入華ちゃんも腰を振ってっ! 得意な騎乗位じゃない立ちバックだけど、エッチな腰つきできるでしょ! チンポからザーメン汁、絞り出すように頑張るんだ!」
「はひぃっ❤ うきゅぅ、んひぃぃ❤ 射精、しそうなんですね❤ 最後のダメ押し、頑張りますっ❤ パンパンに膨れたオチンポぉ、気持ちよくして……子宮が堕ちちゃう膣内射精、受け止めましゅぅっ❤」
「おっ、おっ、おっ! き、気持ちいい……もう、射精るっ!」
何度もセックスをしてきた関係なだけあって、チンポの限界を入華もオマンコ越しに感じ取ったのだろう。
媚びた言葉を口に出しながらオマンコの収縮が最大まで強まっていく。
その感覚に太蔵はオットセイのようなみっともない鳴き声を漏らしながら、40近く年齢が離れている美少女JKのオマンコへと膣内射精を行っていった。
「ふぐぅっっ! 射精る……う、受け止めろ、入華ぁ!」
どびゅるるるっ! びゅる、びゅぶびゅぅ! どぴゅぴゅ、びゅるるるぅぅ~~!
「ふぎゅぅぅっっ❤ イグッ❤ イグイグっ❤ お、おじさんたちに見られてるのにぃ……おじさんのオチンポ様が気持ち良すぎて、イッちゃうぅぅっ❤」
爆乳をむぎゅぅぅと握りつぶすようにしながら、子宮口へと向かって熱い精液をどぴゅどぴゅと流し込んでいく。
元々が性感帯の爆乳おっぱいを握り潰されながらの膣内射精を受けて、さらにはワニになっているおじさん三人組の視線を感じている影響なのか、いつもよりぶるぶると微細にアクメ痙攣で身体を震わせていた。
「おっ、おっ、おぉぉっ……! いいよ、オマンコが痙攣して……射精で敏感になっているチンポが、気持ちいい……!」
「は、はひぃぃっ……お、おじさん……気持ちよかったですぅ……❤」
「おっと、っと、っと!?」
膣内射精によるアクメ痙攣は入華の膣襞にも影響があり、敏感なマジカルチンポをマッサージするように刺激していき、太蔵は悦に浸っただらしない表情を浮かべる。
さらに、入華もセックスの快感にぷつりと緊張の糸が切れたのか太蔵にもたれかかり、年嵩の太蔵は入華の身体を受け止めることが出来ずにそのまま柔らかく尻もちを着いてしまった。
「あはは……入華ちゃんがダウンしちゃったなぁ。このままじゃお風呂も楽しめないね」
「おじさん……おじさぁん……❤」
「いやぁ、お邪魔しました。パートナーが倒れちゃったので、部屋に戻りますね。それから……ぐひひっ、申し訳ないですが、このことはご内密に……♪」
そうして、太蔵は入華の身体を抱えて混浴露天風呂から出ていく。
当然、残されたワニおじさん三人組はぽかんと、立ち去っていく太蔵の薄汚いお尻を見つめることしかできなかった。
「なんか……その……すごいもの、みたな……あるんだな、混浴だとこういうこと……」
「あ、ああ……湯当たりしたのか、セックスの熱に当てられたのかわかんねえ……めっちゃ興奮してるのに、頭ぐらぐらして気持ち悪い……」
「っていうか、あの子どっかで見たことあるような……? い、いや、あのおっさんが何者かわかんなくて怖いから、調べたりしないけどさ……」
呆然と呟くワニのおじさんたちは、太蔵と入華が離れた個室で夜通しイチャラブセックスすることも知らない。
そのぼんやりとした身体のまま、ゆっくりと露天風呂から上がり、その熱を覚ますように洗い場に座り込んでしまうのだった。
入華と太蔵の温泉旅行の二日目。
夜中はたっぷりとセックスを楽しんだので、午前はゆっくりと睡眠を取った入華と太蔵の二人は、温泉街の食べ歩きに出かけることにした。
時刻は昼過ぎ頃で、山間の温泉街は橙色の街灯と湯煙に包まれており、二人以外の観光客のざわめきが穏やかに響いている。
人工島であるワダツミとは異なり、この穏やかな温泉街では咲宮入華という美少女ドルフィンの知名度はそこまで高くなく、その顔を見て一目で入華だと気づく人は少ない。
とは言え、周囲の視線は入華に集まっていた。
理由は実に単純で、入華は旅館で着替えた昔ながらのストライプ柄の浴衣のままの姿で食べ歩きデートを楽しんでいるものだから、110センチの爆乳と引き締まった腰、裾から覗く長い脚があまりにもエロすぎるためである。
「えへへ、楽しいですね❤ おじさんといっしょにデートなんて……ワダツミじゃ絶対にできないから、これだけでも幸せですっ❤」
観光客の視線を引きつけていることになどまるで無頓着に、浴衣の影響で谷間が広く見えているロケット爆乳を太蔵に押し付けながら、腕を組んだ食べ歩きデートを楽しんでいた。
太蔵はと言えば、いかにも温泉街の風景と入華の爆乳の感触を楽しみつつ、いつものようにビール腹を揺らして、汗ばんだ坊主頭をハンカチで拭きながら、入華と同じく旅館の浴衣で着たままニタニタとした下品な笑みを浮かべながら、爆乳美少女の隣を歩いていた。
ワダツミでは入華が持つアイドル的な人気のために人目を避けて逢引を重ね、こっそりと宿直室や用務員室、入華のお金で引っ越ししたマンションの一室でイチャイチャするしかなかった二人が、ここではその反動が爆発して、過剰な触れ合いでデートをしていたのである。
「おじさんっ、見てください! 温泉まんじゅうですよ! すっごくいい匂いです~♪」
目をキラキラと光らせながらさせながら、温泉まんじゅうを指さした。
入華の声は楽しげに弾んでおり、ワダツミで行うデートでのどこか慎重な態度とは打って変わって、なんの気兼ねもなく自由奔放な様子を見せていた。
これこそが、本来の咲宮入華という天真爛漫な美少女と行うデートなのだ。
弾けるような声を出して笑顔を浮かべる入華に、太蔵は年甲斐もなくドキリと胸を弾ませながら、この爽やかな空気には似つかわしくない、不細工なニチャニチャとした笑みを浮かべる。
「う、うひひ!おまんじゅう、美味しそうだね! お、おじさんが、買ってあげるよ!」
「ありがとうございます、おじさんっ❤ ごちそうになります❤」
財布を取り出す太蔵に対して、入華は礼儀正しくペコリと頭を下げた。
『年下の子に気前よく奢ってあげて、本心から感謝される』というシチュエーションに太蔵は優越感を強めて笑みを深める。
だが、その財布の中にあるお金の多くは入華に貢がれたものだ。
卑小な自尊心が満たされながら、温泉まんじゅうを買って爆乳美少女と食べ歩きデートを続ける――――なんとも滑稽な姿と言えるだろうが、二人にとってはこれが幸せの形なのである。
「はい、入華ちゃん……って、わわ!?」
「えへへ……むぎゅぅ~❤」
入華は温泉まんじゅうを受け取ると、太蔵の手をぎゅっと恋人繋ぎで握ってくる。
人目を気にしてしまうワダツミでは絶対にできない、大胆な行動だ。
先ほどまでの腕組みとはまた異なる心地よさが、柔らかな手の感触と熱で高鳴っていく
「手……繋いじゃいましたね❤ ワダツミだといつも隠れてコソコソしてるから、こうやって堂々と歩けるの、すっごく幸せです❤ あぁ……太蔵さんの手、すっごくあったかくて胸がキュンキュンしちゃいます❤」
入華は繋いでいない方の手で温泉まんじゅうを頬張りながら、身長差がゆえに太蔵を可愛らしく見上げてウインクをした。
その愛らしい無垢な笑顔と柔らかい手の感触に、太蔵は浴衣越しでもわかるほどにマイカルチンポをムクムクと大きくしていく。
そんな太蔵に気づいていないのか。
食べることが大好きな入華の、温泉まんじゅうを嬉しそうに頬張っていく姿はアイドルのイメージビデオさながらの可愛らしさがあった。
「い、入華ちゃん……ほんと、かわいいよぉ! も、もっと食べ物をご馳走してあげるからね! ほ、ほら、ソフトクリームもあるよぉ!」
「うわぁ、素敵です! 甘いもの大好きだから嬉しい!」
絶世の美少女とデートをしているという実感が興奮を高め、その影響として汗をダラダラ流しながら、入華の手を握り返した。
太蔵はソフトクリームのお店を見つけて指差すと、入華はその大きな目にジェットバトルの試合でマシンを操る時のような輝きを放ち、太蔵を引っ張ってソフトクリームの店に突進した。
力ではアスリートである入華のほうが強いため、太蔵は引きずられるようにして店の前につくと、抹茶ソフトとバニラソフトを一本ずつ購入していった。
「う~ん……美味しい……幸せぇ……❤」
「ぐひひ、お、おじさんの抹茶も食べてみる?」
「いいんですか! ありがとうございます!」
大好きなおじさんとの食べ歩きデートというだけでも入華は強烈な多幸感を抱いている上に、購入した温泉まんじゅうとソフトクリームの味も逸品なために、その頬はだらしなく緩みに緩みきってしまっていた。
そんな入華が可愛くて、太蔵が抹茶ソフトを差し出すと入華はがぶりと大胆にソフトクリームの半分近くを食べてしまった。
そんな食いしん坊な姿も魅力的で、太蔵はたまらずその手を動かしてしまった。
「はぅっ❤ へ、お、おじさん……❤ なんで、ふぎゅぅ❤ だ、駄目ですよぉ……❤」
恋人繋ぎをしていた手をほどき、その太くて短い指で入華のお尻をガシリと掴んだのである。
入華が相手となると、どうしてもその特徴的すぎるドスケベ爆乳に目が行ってしまうだろうが、そのお尻もまた年齢離れした大きさと、年齢相応の引き締まった形をしている、魅力的なドスケベデカ尻なのだ。
「ぐひひ……それそれ、それそれぇ~♪」
「はふぅ、おぉっっ❤ ほひ、んきゅぅ❤ あ、脚から力が抜けちゃってぇ……❤ た、倒れちゃいますよ、おじさん……❤」
もみもみっ❤ もみもみっ❤
太蔵の強引な尻揉みセクハラによって浴衣の裾がめくれて、入華の美脚が膝下まで見えてしまっている。
しかも、入華がもじもじと腰を揺らすものだから上半身も乱れてしまって、ただでさえ見えていたその爆乳の胸元が大きく開かれて、長い谷間が見えだしてしまっているではないか。
太蔵に調教されてしまっている入華は、こんな雑な愛撫でも感じてしまう変態女になってしまっているのだ。
「はぅっ❤ あんっ❤ ソ、ソフトクリーム……こぼしちゃいましたぁ❤」
快感のあまり入華の手から力が抜けて、食いしん坊の彼女ならば絶対にしないはずの、大好きなソフトクリームを落としてしまったのだ。
しかも、落ちた場所は地面ではない。
もじもじと動かしたことで大きく開いた、その爆乳の谷間に落としてしまったのである。
「ぐひ、それはもったいないね~♪ さっきはこっちが入華ちゃんにソフトクリームをあげたし……次は、おじさんが入華ちゃんのをもらっちゃおうかな~♪」
「へっ、ふぎゅぅっ❤ お、おじさんっ❤ そんな、胸に顔を突っ込んでペロペロしないでぇ❤ き、きもち、気持ち良すぎますよぉ❤」
太蔵はその谷間へと顔を突っ込むように寄せていき、べっとりと爆乳に乗っかってしまっているソフトクリームを舐め取りだしたのである。
それも、頬を気持ち悪く緩めながら、レロレロと短い舌を卑猥に動かす、百年の恋も冷めるような不細工で欲望にまみれた動きで、だ。
「ぷはぁ! 美味しかったよぉ、入華ちゃんの爆乳とソフトクリーム♪」
「あっ、そんなことしてたからお顔がクリームでベタベタになっちゃってますよ~❤ それじゃ、おっぱいをきれいしてくれたお礼に、わたしがおじさんのお顔を舐め取っちゃいますね❤」
「うひひぃ♪ い、入華ちゃん!」
「ん~、ちゅぅぅっ❤ れろれろぉ、じゅるるぅ~❤」
だが、それでも冷めないからこそのマジカルチンポなのだ。
そんなセクハラオヤジの発想そのものとも言える行為に対して全く嫌悪感を覚えていない。
さらに、入華の谷間から顔を離していった太蔵だが、その鼻先や唇の周辺はソフトクリームがべっとりとついてしまっているために、それらへと舌を伸ばして舐め取る濃厚なベロチューを行っていくではないか。
「んちゅぅぅ、れろろぉ❤ ちゅっ、ちゅぅ❤ はぁ……おじさん……おじさぁん……❤」
「ぐひひ、入華ちゃんっ♪ 入華ちゃんっ♪」
「ちゅぅぅ~❤ れろろぉ、ぢゅるるっぅ、ちゅぱぁ❤」
クリームを全て舐め終えても、入華はその可愛らしい顔を離すこともせずに、そのままねっとりとしたベロチューへと移行していったのである。
時折唇を離してはお互いの名前を呼び合い、そして、またベロチューへと戻る。
周囲の視線などまるで考えていない、あまりにも迷惑すぎるバカップルの行動だった。
ワダツミでは絶対にできない、いや、そもそもとして公衆の面前では『良識的にしてはいけない』とされるような行為だ。
性欲旺盛で素人童貞をこじらせていた太蔵と、マジカルチンポによってその淫乱性を強制的に開花させられた入華という、年齢差が40近くあるこのカップルにとっては、食べ歩きデートですら卑猥なものになるのだ。
そうして、周囲の批難するような、あるいは羨ましがるような視線を受けながら、午後の食べ歩きデートは続いていくのだった――――。
「はぁ、はぁぁ❤ おじさん……おじさぁんっ❤」
「わぁ?! い、入華ちゃんっ?!」
食べ歩きデートから戻ってきて早々入華は太蔵へと襲いかかり、畳の上へと押し倒した。
男女の性差は大きいとされるものの、基本的には自堕落な毎日を送る太蔵よりもウエイト・トレーニングをしっかりと行っているアスリートである入華のほうが力強い。
ジェットバトルにおけるライダーとは、華やかな見た目よりもずっと過酷な運動なのである。
そのため、太蔵はしたたかに尻もちをつき、浴衣姿のまま畳の上で仰向けに寝転がってしまう。
「さっきからお尻をもみもみしてくれたり、おっぱいを舐めてくれたり、キスをしてもらったり……❤ もう、我慢できません❤ せ、セックス❤ 早く、セックスしましょうっ❤」
完全に発情した入華は顔を紅潮させ、可愛らしい唇の端からよだれを垂らしながら、熱のこもった視線で太蔵を見つめていた。
そして、手慣れた動作で太蔵の浴衣を脱がし、下着を剥いでいく。
「あぁっ❤ おじさんも、興奮してくれてるんですね❤ 私みたいな子供を相手にしてるのに、本当に優しいです……❤」
「ぐ、ぐひ、ぐひひ……そ、そりゃ入華ちゃんみたいな美少女が相手だもんねぇ♪ チンポがビキビキになるのは当然のことだよぉ♪」
元来の性格とマジカルチンポに魅了された結果が組み合わさり、入華は自身を太蔵よりも明確に『下』の立場だと捉えていることがわかる言葉を、どんどんと口にしていく。
その振る舞いは生まれた時から虐げられるように『弱者』であり『底辺』として扱われてきていた太蔵にとっては、ある意味ではイチャラブデートに並ぶほどの興奮や幸福感を与えてくれるものだった。
それらによってビキビキに勃起したチンポからダラダラと先走り汁が流れるほどに、もはや準備は万端である。
もちろん、入華だって言わずもがなで浴衣の下は愛液がダラダラと流れ出していた。
「そ、それじゃ挿れますねぇ~❤ も、もうこれからは……セックスしかしない旅行にしましょうっ❤ 温泉も、食べ歩きも、十分に楽しみましたからっ❤」
そうして、入華は騎乗位の姿勢のままで勃起したチンポを飲み込んでいった。
「そ、それでは……❤ ドロドロのマン汁垂れ流しな、おじさん専用ドルフィンオナホでたっぷりとご奉仕しちゃいます❤ 咲宮入華、いきま~す❤」
ずぶぅ! ずぶずぶ、にゅぷぷぅ! ぢゅぷりゅぅ、ずぶぶぅ! にぃぷぷぷぅぅ~~!
「ほひぃっ❤ おぉぉ、ち、チンポきたぁぁ……❤ じ、自分で、自分のペースで挿れてるのにぃ……おほぉ❤ 挿れるだけで、イッちゃうぅぅっ❤」
入華の腰がガクリと落ちて、一気に貫くように膣奥までマジカルチンポが挿入された。
無様なアヘ顔を晒しながらビクビクと身体を痙攣させている入華の様子からも、挿入だけでアクメをキメてしまったことは明らかである。
咲宮入華という、権田原太蔵では何一つとして人間的魅力、人間的実力において叶うところのない美少女が、ただセックスにおいては完敗するほかないという何よりの証明に、太蔵もまた歓喜によって身体を震わせた。
「おほぉ、ほひぃっ❤ パン、パンパンッ❤ パンパンって、腰振りますっ❤ ジェットマシンに乗るのも好きだけど……おじさんに乗ってセックスするのも、大好きですからぁ❤ ふひぃぃ、里、立派なチンポを味わわせてくれるおじさんにぃ……❤ KIRISHIMAのライダーとしてお返しの騎乗位セックス、ご提供しますっ❤」
太蔵による調教セックスによって、数ヶ月前までは欠片も知らなかった淫語を、入華は次々に口にしながら腰を振っていく。
入華の柔らかい膣肉を持ちながらも狭めの膣道によってマジカルチンポが固定され、そのままジェットバトルのライダーとして高い実力を感じさせる動きで腰を振って上下左右に摩擦させて、セックス快感を提供していった。
「おぉっ♪ 入華ちゃんのおっぱいがぶるんぶるん揺れて、ぜ、絶景だな~♪」
「えへ、えへへっ❤ もっと、もっと見てくださいっ❤ おじさんのためのJK爆乳っ❤ 子供のくせに110センチもある淫乱おっぱいっ❤ ぶるんぶるん揺らしちゃうぐらいチンポに夢中になってるわたしを馬鹿にするみたいに、笑ってくださいっ❤ おじさんが喜んでくれるなら、それが一番嬉しいんですっ❤」
激しい腰使いが美少女マンコに挿入されたマジカルチンポにほどよい刺激を与えている間、太蔵はぐひぐひと笑いながら入華の騎乗位を見ているだけの王様セックスである。
しかも、入華は徹底的に自身を卑下して太蔵を持ち上げるものだから、まさに身も心も満たされる最高の状態を味わっているのだった。
入華のいやらしい動きと淫らな言葉は止まらない。
「あぁっ❤ ズボズボってオマンコ、犯されちゃってますっ❤ 自分から動いてるんじゃなくてぇ……『もっと気持ちよくしろ~!』って❤ 『もっとパンパン腰を動かせ~!』って❤ オチンポ様に命令されて、動いちゃってますっ❤ こ、腰、勝手に動いちゃってるんですっ❤」
「いいよぉ、入華ちゃん! でも、もっとだ! もっと動かして! ドスケベダンスをおじさんに見せてご覧!」
「はいっ、わかりましたっ❤ ふぅ、ふんっ❤ ふんふんっ❤ ほひぃ、チ、チンポが奥に当たって、ふぎゅぅぅっ❤ あ、頭、おかしくなっちゃいますっ❤ オチンポが、子宮を通じてわたしの心に、ずんずん突き刺さってますぅ❤」
入華主導の騎乗位セックスのはずなのに、当の入華はマジカルチンポにオマンコを犯される快感に頭が狂いそうになっていた。
本人の言葉通り、入華は自分の意志で腰を動かしているというよりも、オマンコの中で快感にビクビクと震えるチンポの言葉なき言葉に従うように、自分を支配するマジカルチンポに媚びるように腰を動かしていたのである。
騎乗位の姿勢のまま、ガクガクと震える脚がそれでも崩れないのは、この可憐な美貌でありながらトッププロアスリートであることを強く感じさせる姿だ。
その事実が、外見が飛び抜けてかわいいだけではなく、あるジャンルにおいては高い才能を持つ、自分とは決して異なる『選ばれた存在』である入華とセックスをしているという興奮に繋がる。
「おひぃぃ❤ へ、変な声、でちゃうぅ❤ 大好きなおじさんに聞かせたくない、不細工な声ぇ❤ だめ、だめだめぇ❤ きかないで、くださいぃ❤ オホオホ、アヘアヘ言っちゃってるかわいくない声、おじさんにだけは聞かれたく、おほぉぉぉっ❤」
「い、入華ちゃんのオホ声はかわいいし、アヘ顔もエロくて素敵だよぉ! だから、おじさんにもっと見せてほしいなぁ♪」
「お、おじさんっ……❤」
あまりの快感に漏れ出るオホ声とアヘ顔を太蔵に知られたくないと訴える入華だが、太蔵はそんな入華こそを見たいのだと下卑た顔で口にしていく。
それは純粋に太蔵の性的趣向が下品な『無様エロ』を好む性質からなのだが、入華は都合良くそれを、『優しいおじさんは私に気を使ってくれているのだ』と曲解する。
キュンキュンと胸と子宮を高鳴らせ、その腰の動きを更に早めていった。
「いぎぃぃっ❤ こ、これぇ❤ これ好きですぅっ❤ おじさんに優しく見つめられながら、わ、わたしの都合で腰を振る、わたしだけが気持ちいいセックスっ❤ おじさんに申し訳ないって、わかってるのにっ❤ これ大好きなんですぅっ❤」
入華の頭の中は現実とは異なる思考で満たされていた。
明らかに気持ちよさそうに『ご奉仕騎乗位』をさせているはずなのに、入華の視点ではこれは『入華が気持ちよくなるための、オナニーに等しいセックス』なのだ。
そして、太蔵は『それを許してくれる優しい大人の恋人』という現実とはかけ離れた存在になるのである。
少し思い込みの強いところのある入華にかかれば(例えば、どう見ても天然ポンコツなみちるのことをクールな先輩だと本気で思っていたように)、このような実態にそぐわない過大評価をしてしまうのだ。
「あぁ、いいよ……いいよぉ! もう、射精ちゃいそうだよぉ!」
「はいっ❤ 射精、してくださいっ❤ 気持ちよくなって馬鹿になってる私のオマンコに、おじさんの素敵な精液を、かっこいいお射精で注ぎ込んでくださいっ❤」
入華の愛情がこもった熱烈騎乗位セックスを受けて、太蔵の性感も限界まで昂ぶっていた。
ドロドロと愛液に纏わりつかれながら、ズリズリと膣襞でマジカルチンポを刺激される快感に、太蔵はぶるりと身体を震わせる。
膣内射精を当たり前のように許可する入華に、太蔵は震えるような快感を覚えて、そのままその昂りを解き放つのだった。
「おっ、おっ、おっ! 射精、射精るぅぅっ!」
びゅびゅっ! どびゅ、どびゅるるっ! ぶぴゅるる、びゅるる! どびゅるるるぅぅ~!
「いぎぃぃいっ❤ い、イグッ❤ イグイグぅぅっ❤ おじさんの精液を流し込まれて、イッちゃうぅぅっ❤ め、目の奥から、花火みたいに、世界がバチバチして……イギますぅぅぅっ❤」
太蔵は射精によって、入華はアクメによって、全身をガクガクと震わせていく。
入華は騎乗位の姿勢のまま膝をものすごい勢いで痙攣させ、射精をオマンコで受けいれながら潮を吹いては、そのまま爆乳を見せつけるように海老反りになる。
その光景だけでも射精をしてしまいそうなエロさだった。
「はぁ……はぁぁ……❤ 気持ちいい……気持ちいいですぅ……❤ おじさん、やっぱりすごい……❤」
長いアクメ痙攣が終わり、そのままドサリと太蔵の身体へと倒れ込んでいく。
それでも、膣襞はキュウキュウと収縮を繰り返し、子宮口はチュウチュウと敏感な射精後チンポに吸い付いてくる。
そんなオマンコの動きと幸せそうに蕩けた入華の顔を見て、咲宮入華という高嶺の花が権田原太蔵という最底辺の中年にガチ恋しているのだとはっきりと理解できて、太蔵の幸福感は最大限まで昂っていった。
「へっ……あっ、きゃぁぁっ❤」
「ふぅぅ~~! ふぅぅ~~! ま、まだ……始まったばかりだよぉ、入華ちゃんっ! おじさんは、まだまだ射精できるんだからねぇ……ぐひひ!」
そして、太蔵は年齢からは考えられないほどの強大な生殖機能と貪欲な性欲を持っている。
自分に倒れ込んだ入華の身体を抱きしめると、そのままぐるりと横に転がることで上下が入れ替わる。
先ほどまでは騎乗位セックスだったが、一転して正常位セックスの体位に変わったのだ。
「はいっ❤ もっともっと、おじさんの恋人オマンコを犯してくださいっ❤」
「おっ……うぉぉぉっ!」
そんな太蔵のことをうっとりと見つめながら、入華は嬉しそうにその行為を受け入れた。
絶世の美少女であり、信じられないほどの爆乳を持つ入華の全てを包み込むような笑顔とエロさに、太蔵は容易く理性の糸を切らしてしまう。
二人の温泉旅行は、まだ終わりではないのだ――――。
月見荘の個室に備え付けられた小さな露天風呂の眼前には、竹林が覗ける静かな空間が広がっていた。
そんな個室露天風呂は湯けむりが立ち込め、木々の間から漏れる月光がなんともロマンチックな雰囲気を醸し出している。
そこに、咲宮入華が権田原太蔵の膝に乗るような形で、二人が身を寄せ合って入浴を楽しんでいた。
入華は浴衣を脱ぎ捨てて110センチの爆乳を隠すことなくお湯にたぷたぷと浮かべ、艶やかな赤髪を湯気でしっとりと濡らしていた。
その小さな顔には幸せそうな笑みが浮かんでいるが、その大きな瞳にはどこか物憂げな影が宿っている一方で、太蔵はビール腹を湯に沈め、汗ばんだ坊主頭を湯で濡らしながら、入華の身体へと太い腕を回してご満悦な表情を浮かべている。
湯船の中で二人の身体が絡み合い、時折水面がちゃぷんと揺れる。
「ふぅ~……入華ちゃん、個室風呂もいい湯だねぇ……♪ ふ、ぐふふ……こんな美少女と一緒に個室風呂だなんて、おじさん、夢でも見てるみたいだよぉ!」
「私もすっごく幸せですよ、おじさんっ❤」
太蔵はいつもの下品な笑みを浮かべながら、入華の小さな身体をぎゅっと抱き寄せた。
お湯の中でその手が滑って入華の爆乳に触れると、入華もまたくすりと笑って身をよじるが、すぐに顔を曇らせた。
「…………でも、こんな風に二人きりでゆったりできるのも、もう少しだけなんですよね。ワダツミだと、私のせいでコソコソって隠れてお付き合いしなきゃいけないから……こうやって堂々とイチャイチャできるのも、少なくなっちゃいます」
その言葉には、ほのかな寂しさが滲んでいた。
大きな瞳が湯気の中でキラキラと光る。
この温泉旅行が次の日には終わってしまうことを惜しんで、思わず涙が流れてしまったのだ。
「おじさんのこと、本当に大好きですから……こうやって、誰にも隠さず一緒にいられる時間が、もっと欲しいなって思っちゃうんです……」
「い、入華ちゃん……!」
太蔵は一瞬言葉に詰まり、お風呂の中で入華の手をそっと握った。
彼女のきれいな小さな手が、太蔵のゴツゴツした不細工な指に絡まっていく。
「そ、そんな風に思ってくれてるなんて……おじさん、本当に幸せ者だよぉ……!
ワダツミじゃ、確かに隠れておかないと入華ちゃんの迷惑になっちゃうけど、こうやって二人で旅行に来た思い出は、ずっと残るよ! そ、それにそもそも、おじさんは入華ちゃんとこうやってイチャイチャできるだけで、毎日が夢みたいなんだから!」
「うん……うんっ❤ おじさんの言う通りですね❤ こうやって一緒にいられるだけで、私もすっごく幸せなんです……❤」
太蔵の言葉に嬉しそうに目を細め、入華は湯の中で身を寄せて甘い言葉を口にする。
そして、そのまま入華はくすくすと笑い、湯の中で太蔵の太ももに手を滑らせ、いたずらっぽくその股間を撫でる。
入華の愛らしさに、太蔵のマジカルチンポは大きく勃起をしていた。
「ふふ、おじさんのチンポ、本当に元気ですね❤ まだまだ旅行が終わるまで時間がありますから、もっともっとセックスしましょうね❤」
「う、うんっ! もちろんだよぉ! ぐひひ、は、孕ませちゃう勢いで精液をこの子宮に注ぎ込んじゃうからねっ!」」
「嬉しいっ❤ でもですね、おじさん……私、ジェットバトルの都合でピルを服用してるので、今は妊娠の心配ないんですよ❤ 妊娠したっておじさんに迷惑をかけちゃうこともない、膣内射精し放題なガキオマンコに……おじさん、たくさん出しても大丈夫なんですよ❤
私の子宮、ぜーんぶおじさんのザーメンで満たして欲しいです❤」
太蔵の目がキラリと光り、湯の中で入華の腰を抱き寄せた。
その手は入華の爆乳に伸び、湯の中でむにゅっと揉みしだく。
「お、おぉっ! 入華ちゃん……そんなこと言われたら、おじさん、ガマンできなくなっちゃうよぉ! ぐひひ、ほんと、入華ちゃんは最高の恋人だよ!」
「あんっ❤ おじさんの手、すっごく気持ちいいです❤ それじゃあ……露天風呂で青姦セックス、楽しんじゃいましょうね❤」
入華はその白い喉から小さな喘ぎ声を漏らし、太蔵の首に腕を絡めて甘えるように身を預けた。
浴槽に浸かったまま入華が振り向くと、その中で二人は見つめ合い、唇を重ねる。
「んちゅぅ❤ ちゅっ、ちゅぅぅ……れろぉ、ぢゅるる、ちゅぅぅ~❤」
入華の小さな口が太蔵のたらこ唇に吸い付き、ちゅぅっと甘い音が露天風呂に響く。
湯気の中で二人の吐息が混ざり合い、湯面に小さな波紋が広がっていた。
入華の手は太蔵の胸を撫で、太蔵の手は入華の腰を優しく抱き、キスを続けていく。
「んちゅぅ……❤ おじさん、好き……大好きですぅ……❤」
入華は唇を離し、太蔵の胸に顔を埋めて囁く。
いつもは激しく卑猥なセックスに溺れる入華と太蔵の二人だが、この瞬間はどこか穏やかで純粋な愛情が漂っていた。
始まりは間違いなく監禁レイプであっても、入華の心には確かに太蔵への強い愛情が宿っているのだ。
「ワダツミに帰っても、こうやっておじさんと、ぎゅーって抱きしめ合いたいです……」
「ぐひひ、いいよ、入華ちゃん! おじさんも、入華ちゃんのこと、ずーっと抱きしめてるから! ワダツミでも、どこでも、いつだって一緒だよ!」
「えへへ……ありがとうございます❤ ん~……ちゅっ❤」
太蔵の調子のいい言葉に、入華は満面の笑顔で応えた。
そうして、再び太蔵の首へと腕を絡めていき、再び唇を重ねた。
湯けむりの中、二人の笑い声と甘い囁きが響き合い、月見荘の夜はまだ終わらない。
咲宮入華と権田原太蔵の旅行はまだまだ続くのだから――――。
(終)
騎島
2025-06-24 08:23:11 +0000 UTCkoinj
2025-06-19 13:51:26 +0000 UTCカツ
2025-06-19 12:13:23 +0000 UTC