(前)

夕暮れで赤く焼けた街並みを、ネオンのけばけばしい光が塗り替える。 ここは風俗特異点『ネオカブキチョウ』。 性風俗の経営によって、この特異点で流通している魔力を帯びた特殊な貨幣を一定額貯めることで聖杯が顕現して回収することができる、そんなふざけた特異点である。 カルデアに所属している人類最後の...
風俗特異点・ネオカブキチョウの欲望が煮えたぎる夜はすでに始まっている。
藤丸立香は、アルトリアとモルガンを引き連れて、カルデア・オン・デマンド事務所に設置された仮眠室から大浴場へと向かった。
その浴室は撮影スタジオを兼ねた豪華な施設だ。
タイル張りの床は広々としており、浴槽もまた大の大人五人が並んで入れるもので、少し離れた位置には、脱衣所とはまた別にソープランドお決まりと言わんばかりの簡易ベッドも設置されている。
「ほぉぉぉぉ……おひぃぃぃ……❤」
「ふぎゅぅう~~……あへぇ……❤」
部屋の隅には、今から15時間ほど前に立香のマジカルチンポにハメ潰されて失神したままの源頼光と紫式部、二人の平安美女が失神したままであった。
汗と体液にまみれた身体が無防備に横たわり、その下腹部に刻まれた淫紋は光っている。
源頼光のそのアルトリアにも勝る爆乳は呼吸によってゆっくり上下し、紫式部の普段は衣服で外気の一切を遮っている美白肌は濡れたタイルに張り付いている。
立香は彼女たちを一瞥し、楽しそうに笑った。
「ちょっと張り切りすぎちゃったからね、頼光さんと香子さん、まだ眠っちゃっているみたいだ」
「……っ❤」
「っ……❤」
その言葉に、アルトリアとモルガンが思わず息を呑む。
頼光と紫式部の姿は、近い未来のアルトリアとモルガンの姿だ。
即尺フェラ奉仕だけでも相当な快感を覚えるのだから、そこに実際のセックスが加われば、自分たちもまた一日中アクメ失神をしてしまうほどの快感を叩きつけられるのは当然と言えるだろう。
それでも二人は怖気づいたりはしない。
むしろ、その顔は喜悦の表情に染まっていた。
「マスター、この浴場で貴方を清め、奉仕する栄誉を頂きます……私の洗体技術は、ソープ・カルデアでも最高と評されています❤ どうぞ、その身でお確かめください❤」
「我が夫よ、この私が施すマットプレイは貴方の魂すら蕩かすでしょう。多くの男は私の肌が擦れるたびに射精をする始末ですからね……アルトリアなど、比べ物になりません❤」
アルトリアが騎士王の威厳を滲ませつつ誘惑的に囁くと、モルガンは酷薄な笑みを浮かべながら当座のライバルであるアルトリアを牽制するように呟いた。
アルトリアとモルガンは、金色のマイクロビキニに身を包んだままだった。
カルデア・オン・デマンドの開発の一員であるミス・クレーンとその相棒であるハベトロットによって作られているこのマイクロビキニは水陸両用の万能水着、テカテカと光っているものの問題なく水着としても利用できるのだ。
アルトリアの115センチOカップ爆乳と104センチデカ尻と、モルガンの110センチOカップ爆乳と109センチデカ尻が、金色のマイクロビキニに包まれたまま浴室の蒸気の中で淫靡に揺れる。
彼女たちの下腹部に刻まれた淫紋は淫靡に輝いたままで、そのマスターへの絶対服従の忠誠心が偽りでないことを強く物語っていた。
「なら、さっそく始めようか。二人の洗体プレイ、楽しみだなぁ♪」
立香は二人を交互に見やって呟くと、二人の瞳に火花が散って闘争心が燃え上がった。
元々が犬猿の仲で、普段はカルデアでも不干渉を貫いている二人なのだ。
『マスターへの奉仕』という、カルデアの性奴隷サーヴァントたちにとっては何よりも優先される仕事とそのための技術を競う場ともなれば、負けず嫌いの二人が意地になるのも当然だ。
浴場の中央に置かれた、座面が凹の形になっている椅子、いわゆるスケベ椅子に立香が腰を下ろすと、アルトリアとモルガンはボディソープとローションを手に取って泡を立て始める。
ちなみに、これらは開発室室長のレオナルド・ダ・ヴィンチが作り上げた高級ローションで、ネット販売をしており売れ行きは好調である。
「あぁっ……❤ マスターの身体、実に逞しいっ❤ 服に隠すにはもったいない、着痩せして侮られがちなこの筋肉……しっかりと清めますね❤」
アルトリアが立香の背後に回る。
ボディーソープにラブローションを混ぜて泡だらけになった115センチの爆乳を立香の背中に押し付けながら、同時に泡まみれの手で彼の肩を揉み解す。
爆乳をぐるんぐるんと円を描くように動かして広い背中を洗いつつ、立香の耳元で甘い吐息を吹きかけるように囁きながら、手を滑らせて立香の肩から腕を丁寧に洗っていく。
その指先は戦士と呼ぶに相応しい洗練された立香の筋肉を愛撫するように動いており、時折、腋口から手を入れて乳首を掠めるように愛撫していた。
「悦びなさい、我が夫よ❤ 妖精女王たる私が、この胸板を磨き上げ……ふふふ、さらに雄としての輝きを強めて差し上げます❤」
一方でモルガンは立香の正面に跪いた。
アルトリアと同様に泡まみれにした110センチの爆乳を立香の胸板へと擦り付けながら、その全身を蠢かせて洗体を開始していく。
金色のマイクロビキニが濡れて透けだしてそのドスケベボディを際立たせる。
モルガンは妖艶に微笑みながら、その泡まみれの爆乳を立香の胸板から腹部まで滑らすようにおろしていき、さらにそれを持ち上げ、ゆっくり上下に動かす。
その指先は立香の太ももまで伸びており、マジカルチンポにも触れそうになるが、モルガンはあえて触れず立香の性感を焦らしていった。
「良い……良いよ……! 最高だ、アルトリアやモルガンみたいな女の子が、こんなにエッチな技術を身に着けてるなんて、凄い興奮する……! 頼光さんや香子さんとは違う魅力を感じるよ!」
立香は快感に目を細めつつ、失神している頼光と紫式部をチラリと見る。
普段は凛々しくも優しさに満ちた二人の平安美女の無様なアクメ失神姿が、立香に自身の支配力がどれだけ優れているのかということを実感させてくれた。
調子に乗ってはいけないと自制しているものの、このシチュエーションで増長しないほうがどうかしているというものだ。
「っ……そ、そろそろ、チンポも握ってほしいんだけど、な……!」
「ええ、わかりました❤ それでは……ふふふ、ここから私が根本を刺激しましょう❤」
「それでは私は……この、あなたのものであるという証明の淫紋が刻まれたおヘソで、チンポの先端を……ぎゅっぅ~~❤ こう、刺激してあげます❤」
その言葉にアルトリアとモルガンは一瞬顔を見合わせて、洗体プレイはさらに濃厚になった。
二人の爆乳が立香の身体に絡みつく。
アルトリアの爆乳は大きく上下して背中から首筋を、モルガンの爆乳は一方で胸板を磨くようにぐるぐると円を描き出した。
さらに、アルトリアはスケベ椅子の凹部分から長い指を伸ばして立香のマジカルチンポの先端をキュッと握りしめ、モルガンはそのドスケベボディを立香へと密着させて、その可愛らしいお腹でマジカルチンポを圧迫する。
二輪車プレイの極みが、浴場に淫靡な空気を漂わせていった。
「はぁ……はぁぁ……! これは、効く……! アルトリアとモルガンのコンビ、ちょ、ちょっと侮ってたかも……!」
「姉上と並べて語られることに思うところはありますが……ふふふ、マスターが楽しんでいるのならばそれが一番です❤」
「それでは、我が夫よ❤ 身体はたっぷりときれいになりましたから……次は、そちらに寝転んでください❤」
洗体は終わりを迎えたようである。
立香は快感でぼんやりとしつつある頭でその指示に従ってマットに仰向けに寝そべると、アルトリアとモルガンは、それ自体が媚薬効果も宿しているダ・ヴィンチ特性のラブローションをたっぷり塗った身体でマットプレイを始めていく。
「おぉっ!? す、すごい光景だ……! マイクロビキニのおっぱいが二弾重ねになって……エロすぎるっ!」
アルトリアが立香の右側に、モルガンがその左側に滑り込んで、二人同時に爆乳を『重ねる』ことでダブルパイズリを開始していった。
さらに、そのデカ尻は立香の目を楽しませるように胸板近くに配置しているため、立香と美女たちは上下逆の形で寝そべっている形だ。
爆乳おっぱいが重なってチンポを挟んでいるだけでもたまらないほどのエロさなのに、そこにローションで淫靡に光っているデカ尻がぷるぷると揺れる様が加わっている今の光景は、あまりにもエロティックだった。
「これはマスターほどの剛槍の持ち主でなければ味わえない、タワー型のダブルパイズリですね❤ 選ばれし雄の証拠です❤」
「他の雄が真似しようとも、そもそも上に載せたおっぱいには半分ほどもおっぱいが届きませんから……❤ さすがは我が夫と、称賛しておきましょう❤」
鏡餅のように上下に重なった115センチと110センチの爆乳がマジカルチンポの全てを完全に包み込む。
さらに、マイクロビキニを着用して圧迫されている乳圧のままローションの滑りで激しく擦る。
「んっ、ふぅぅぅんっ❤ マスターのチンポ、相変わらず元気いっぱいですね❤ 私の胸でしっかりと固定しておかなければ、飛び出てしまいそうです❤」
「くぅっ、夫のこの熱さ❤ 長く太いことは美徳ですが……私の胸だけで十分と言いたいのに、アルトリアの助力が必要というのは屈辱ですね❤」
立香のマジカルチンポの下半分を爆乳おっぱいで固定しているアルトリアは、快感で身をもじもじと蠢かしがらOカップの爆乳を上下に動かしていく。
モルガンもまたOカップの爆乳でチンポの上半分を包み込みながら、普段は玉座に座って人を動かすはずなのに、全身を大きく使って上下運動をしてパイズリ奉仕に勤しんでいた。
「はぁ、はぁぁ……! これは、凄いな! ちょ、ちょっときついから……イタズラするよ!」
「へっっ…ふぎゅぅぅんぅ❤」
「なにを、おほぉぉぉっっ❤」
立香は快感に歯を食いしばりつつも、右手をアルトリアの股間に伸ばしてマイクロビキニ越しに手マンを開始し、左手をモルガンのデカ尻へと伸ばして、勢いよくスパンキングを加える。
『偉大なる我らが御主人様』である立香へと奉仕をすることで性的な快感を覚えていたアルトリアのオマンコはすでにぐちゅぐちゅに濡れているために、その指を容易く受け入れて卑猥な水音を立てながら、その白い喉から楽器のように卑猥な音楽を奏でていく。
モルガンもまた同様で、その玉座からはみ出てしまうのではないかと思うほどのデカ尻を乱雑にスパンキングされてその媚肉をダイナミックに揺らすだけでアクメをキメてしまう。
激しい動きによってズレてしまっているマイクロビキニはすでに意味をなしておらず、オマンコもデカ尻の尻たぶも丸見えになっていることから、二人はダイレクトに立香のおざなりな愛撫を受けることになるのだった。
「わわっ! 同時に潮吹きか……やっぱり二人の息はあってるね」
ぷしゃぁ、と潮を吹いたタイミングは二人ほぼ同時であった。
立香の顔に白濁の体液がかかり、それを嬉しそうに笑って受け止めた。
ビキビキと、チンポがさらに大きくなり、いくら巧みなソープ・パイズリと言えども我慢をし続けることはできない。
「よぉし! それじゃあまずは……そらっ、アルトリアからだ!」
「えっ、ひゃぁんっ❤」
立夏はアルトリアの細いのにむっちりとしているという不思議な柳腰を掴み、そのまま大きなソーププレイ用のマットへと押し倒した。
セックスにおいては秀でた立香の動きは実に巧みで、仰向けになってパイズリ奉仕をしていたはずのアルトリアが仰向けに寝転がっていく。
立香はゆっくりと立ち上がると、アルトリアを逃さないと言わんばかりにその細い手首を掴んでのしかかる、いわゆる正常位の姿勢を取った。
「……ごくりっ❤」
アルトリアは思わず息を飲む。
40センチという規格外の巨根チンポが、自身の胸元に突きつけられているのだ。
しかも、立香は今からパイズリをするためにアルトリアの腹に腰を落としているから爆乳までチンポが迫っているのではない。
立香はオマンコにマジカルチンポの根本に合わせたまま、そこから勃起をするチンポが爆乳の下乳まで迫っているのだ。
これが入れられれば、自分は壊れる。
肉体は耐えられても精神が耐えられないと、アルトリアは本能的に理解した。
「き、キテ……キテください、マスター❤ あなたのアルトリアで、そのオチンポ様のムラムラを解消してくださいっ❤」
「もちろんだよ、アルトリア……!」
だが、アルトリアは逃げるでも拒むでもなく、受け入れるように立香へと微笑んだ。
騎士王アルトリアという高嶺の花が、自身へと媚びるように笑って股を開いている――これ以上に雄を興奮させることは存在しないだろう。
立香はビキビキとマジカルチンポを脈打たせながら、腰を大きく引いてオマンコへと勢いよく挿入していった。
「くぅっ……! 挿入っていくよ、アルトリア……! アルトリアの狭いきつきつマンコに、ねじ込んでやるっ!」
ずぶ、ずぶずぶぅ! にゅぷぷぷぅ、ずぶりゅぅ、ぬぷ! ずぶずぶ、ずぶりゅぅぅ~~!
「ふぐぅぅ、おぉぉっ❤ ほひぃぃ、んひぃぃぃぅ❤ は、入ってきたっ❤ マスターのオチンポ様……おほぉ、ま、まだ入ってくりゅッ❤ お、大きすぎますっ❤ 全然、慣れないっ❤ 私を召喚した瞬間に犯して、魅了したオチンポ様っ❤ 何度も犯してもらってるのに、ま、まだ全然慣れませんぅぅっ❤」
ズレたマイクロビキニで露出されていたオマンコへとマジカルチンポがねじ込まれ、その挿入の衝撃でアルトリアの身体が大きく痙攣していった。
ビクンビクンと、生命の危険さえ心配してしまうような反応である。
しかも、腹部に明らかな凹凸が見える――――マジカルチンポが大きすぎて、その膣内が耐えきれず、最低限の媚肉がついているだけの薄い腹越しでもその動きがわかってしまうのだ。
乱れ叫ぶアルトリアの淫紋が淫靡に光っていた。
ほとんど暴力にも等しいこの正常位セックスを受けてもなお、アルトリアは立香への忠誠心や愛情と言ったものを欠片も薄れさせていない証拠である。
「ほぎゅぅうっっ❤ かき回されて、狂うっ❤ オマンコをぐるんぐるんにかき回されて、オマンコをボコボコにされてっ❤ 何もできないぐらい翻弄されてるのにっ❤ か、完敗しているはずなのに、それが気持ちいいっ❤ 悦びを感じてしまうんですぅっ❤」
普段はクールなアルトリアだが、その根っこは負けず嫌いでプライドの高い女だ。
そんな女がチンポに言いように敗北することに快感を覚えている、マジカルチンポによって調教されてしまった結果である。
その事実が立香の心に火をつけ、前のめりになってアルトリアとのセックスに夢中になってしまう。
「そら! そらそら! どうだい、アルトリア! 俺の全力のピストン! こういう、雑で激しいのが、アルトリアは大好きだもんね!」
「はひぃぃっ❤ おぉぉ、んほぉぉっ❤ そ、そうですっ❤ これ、これが好きなのぉ❤ マスターの体重を感じる、種付けプレスぅ❤ 勢い良すぎて、子宮が貫通して壊れちゃいそうな、この激しさ❤ マスターのかっこよさを感じられて、大好きなんですぅっ❤」
マイクロビキニに包まれた爆乳へと自身の身体を押し付けるように倒れ込み、全体重をかけた種付けプレスを開始していった。
その勢いは凄まじく、本人も言っている通り、『子宮貫通』と言ってもいいほどにボコボコに子宮口がこじ開ける勢いで腰を振っていく。
これがアルトリアではなく一般的な女性の肉体ならば、間違いなく妊娠ができなくなるほどに子宮が破壊されただろうが、そのようなハードセックスさえも英霊であるアルトリアたちは受け入れることができるのだ。
また、もしもこれがAVの撮影ならば、アルトリアの美しくもエロい身体や顔が一切見えずに、立香のお尻だけが見えている、あまり評判のよくないものになっただろうが、これはプライベートの『お世話セックス』であり、同時に『ご褒美セックス』であるのだからなんの問題もない。
「ふふふ、さすがは我が夫……❤ あのいけ好かない、聖槍のアルトリアをここまでヒィヒィと泣き喚かせるとは……❤ それでは僭越ながら、妻として騎士王への征服セックスをお手伝いさせてもらいましょう❤ あ~~……んぅ❤ ちゅぅぅ、れろろぉぉ~❤」
「うおぉっ!? こ、ここで、アナル舐めぇ!?」
そうして、ニヤニヤとマジカルチンポに完敗する宿敵の姿を見ていたモルガンも動き出す。
全体重押し付けの種付けプレスをしていたことで持ち上がっていた立香の引き締まったお尻へと、そのいかにもサディスティックな笑みが似合う冷酷な美貌を近づけて、そのアナルへとキスをしたのである。
いや、キスをするだけではなく、その赤い舌を押し込むように伸ばして、アナルをレロレロと卑猥な音を立てながら舐めだしたのだ。
「きゅっと引き締まって……気持ちよくなっているのがわかりますよ❤ さあ、そんな聖槍を握っているくせに、あなたの剛槍にあっけなく敗北した負け犬とのセックスは終わらせてしまいましょう❤ 敵を倒した後は妻との慰安セックスと、相場が決まっていますからね❤」
「あぁっ、そ、そこを刺激されると……やばい! モルガンの長い舌が、こ、肛門からチンポの弱いところを責めてきて……で、でちゃう!」
「くぅぅぅんっ❤ あ、姉上の責めが決め手となるのは屈辱ですが、ふぎゅぅっっ❤ か、かまいませんっ❤ 射精、してくださいっ❤ 私の中にっ❤ 高額オプションでやっとできる、アルトリアへの膣内射精❤ マスターだけの無料オプションを、たっぷりと楽しんでくださいっ❤」
「ぅぅう~~……! さ、さすがにもう無理! 射精すよ、アルトリア!」
チンポはアルトリアのオマンコに包まれながら、アナルをモルガンの舌で責められる。
そんな極上のシチュエーションを味わってしまえば、いくら性豪にして世紀のヤリチンである立香でもいつまでも耐えられることはできない。
ぶるぶると全身を痙攣させた立香は、そのまま勢いよく射精をしてしまうのだった。
「よしっ! それじゃあ、楽しませてもらうよ……アルトリアへの、膣内射精をぉ!」
ぶっびゅるるるぅ! びゅるる、びゅびゅうぅ! どぶびゅ! どっぴゅるるぅぅぅ~!
「ふぎゅぅぅっっ❤ あひぃぃ、おぉっぅ❤ や、灼けるっ❤ 火傷するぅぅっ❤ イグゥ、淫紋ピカピカ光らす、負け犬アクメをキメて、イキますぅぅっ❤」
アルトリアの長い脚が、立香の腰に絡みついていく。
絶対に立香の子種を誰にも渡さないという、言葉にしない強烈なアプローチだった。
ただでさえ肉体がふわりと浮いてしまいそうなほどの最高の快感を味わっていたところを、アルトリアが眼前で無様なアヘ顔をしながらだいしゅきホールドに身体を移し、さらに種付けプレスで身体を覆っていてもその脇から光が漏れ出すほどに淫紋を光らせているのを見て、立香は頭がどうにかなりそうなほどの優越感を覚える。
この最高の牝を、俺は支配しているのだ。
幼稚といえば幼稚だが、それでもその野蛮な支配欲は立香を十分にたぎらせた。
「ふぅぅ~~……! よし、よしよし! やっと『目が覚めてきた』ぞ!!」
「ふぎゅぅぅぅっっ❤ チ、チンポ、いきなり引き抜かれて、おほぉぉっ❤ し、子宮、裏返るぅぅっ❤」
アルトリアの一番奥まで精液を注ぎ込んだ立香はガバリと身を起こして、アルトリアへの肉体の負荷などまるで考えていないようにチンポを引き抜いた。
カリ高なマジカルチンポはマン肉を引っ掛けていたようで、アルトリアへとオマンコから肉が飛び出ていくような衝撃を与え、それがダメ押しとなってアルトリアはバタンとソーププレイ用マットの上で失神をしてしまった。
「あ、ぁぁ……❤」
そして、モルガンは引き抜かれたヌメヌメと光沢を放つマジカルチンポを見て、恐怖と感動が入り混じった独特の表情を浮かべた。
即尺フェラとアルトリアへの種付けプレスで二度の射精をしたばかりだというのに、立香のマジカルチンポは隆々と力強く勃起をしているままだ。
(――――勝てない。私はこのチンポには、絶対に勝てない)
アルトリア同様に負けず嫌いであるはずのモルガンは、その姿を見ただけで敗北を認めて、さらには淫紋をピカピカと光らせながら子宮をキュンと疼かせた。
圧倒的な雄に屈服したがっているのだ。
「モルガン、次はベッドでやるよ!」
「は、はいぃっ❤」
モルガンの長い白銀の髪を乱暴に掴んで、まるで犬のリードであるかのように引っ張っていく。
こんなことを妖精女王に行って殺されない存在など居ないはずなのに、モルガンはそれこそ犬のように嬉しそうに笑いながら、引っ張られる髪に従うように四つん這いでソーププレイ用の浴場付近に備えられた、魔術的な防水が完璧なベッドの上へと向かっていく。
「便利だよね、モルガンや玉藻たちがやってくれる魔術や呪術って。ドライヤーもなしに、一瞬で身体が乾いちゃうんだから」
「え、ええ、ありがとうございます❤我が夫の生活を快適にするのならば、これ以上ない魔術の使い道でしょう❤」
そのベッド周辺には特殊な魔術的な効果が発揮されており、濡れたままでもそこに足を踏み入れれば一瞬で肉体が乾いてしまう。
ソーププレイを楽しんでいた二人のヌメヌメとした身体は一瞬で元通りになり、そのままモルガンはベッドへと上がり、先ほどと同じように四つん這いの姿勢でそのデカ尻を向けた。
「そ、それでは、我が夫よ❤ どうぞ、この卑しい牝妻のオマンコを存分に楽しんでくださいっ❤ アルトリアになど負けない極上の名器マンコ❤ プライドばかりが高い妖精女王を犬のように組み敷いて、たっぷりと犯してくださいませ❤」
ふりふりっ❤ ふりふりっ❤
モルガンが109センチのデカ尻を淫靡に振って立香を誘ってくる。
金色のマイクロビキニはそのデカ尻の谷間に完全に収まっており、もはやTバックというよりも、単純に履いていないのではないかと思うほどにマイクロビキニが消え去ってしまっていた。
「エロすぎるよ、モルガン! こんなの……ああ、くそっ! チンポがムラムラしてきたぁ!」
立香はそんなエロすぎるデカ尻で誘われて我慢できるような聖人ではない。
おもむろにそのデカ尻をガシリと鷲掴みにして、そのままモルガンのオマンコへとマジカルチンポを突き入れて、勢いよくピストンを開始していった。
「そらぁ! たっぷりと俺を楽しませるんだ、モルガン!」
ぬぢゅぅぅぅ、ぶちゅぶちゅぅ! ずぶりゅ、ずぶずぶぅ! ぬぷぷぅ、ずぶりゅぅぅ~!
「おひぃぃっっ❤ オチンポ、オチンポきたぁぁっ❤ おひぃぃ、お、奥まで一瞬で、おほぉっぅ❤ し、子宮❤ 子宮が壊れるっ❤ あぁっ❤ や、やはり……あなたは、私の唯一っ❤ 私が求める、最高の雄様ですっ❤」
マジカルチンポほどの巨根を受け入れなければいけない緊張と、マジカルチンポほどの巨根を受け入れられる歓喜が入り混じった悲鳴がモルガンの喉から響いていく。
でっぷりとしたデカ尻に相応しいむちむちの柔らかマンコがにちにちと締まってきて、モルガンの名器マンコという自称が偽りではないことを感じさせる快楽が立香の身体へと襲いかかってきた。
「おぉっ! 良いぞ、これは……また成長してるね、モルガン! まだまだ伸びしろがあるなんて、本当にいい女だ……!」
「あり、ありがとうございますっ❤ 私はあなたの妻っ❤ 夫好みになれるように、努力を積むのは当然のこと、おほぉおぉっっ❤」
「でも、まだまだ! モルガンは異聞帯になってから入ってきた、『新入り』だからね! たっぷりと……霊基に成長してもらわなきゃ!」
立香はモルガンの極上マンコを味わいながらも、ベッドの近くに収納されていた『種火』が物理的に生成されたものを手に取る。
そして、そのまま四つん這いの姿勢で獣のような激しい後背位セックスをしているモルガンに身体を預けるように前かがみになると、抱きしめるように子宮付近へと手を回して、種火を魔術的にモルガンの身体へと埋め込んでいた。
「っひぃぃ❤ きたっ……きたぁっ❤ あなたの妻になるために必要な、種火っ❤ 霊基を成長させる、私たちが何よりも求めるものっ❤ ぉおっ❤ 子宮が燃える、オマンコが疼くっ❤ わ、私は、またあなたの理想の妻に近づけるのですね❤」
埋め込まれた種火の概念的な熱がモルガンの膣内を熱くしていく。
原則としてサーヴァントは成長することはないが、しかし、種火のような魔力リソースを使用することでその『器』を強固にすることはできるのだ。
これはその応用である。
子宮などに種火を埋め込んで、そこにマスターが直々に精液を注ぎ込むことで、カルデアの性奴隷サーヴァントたちはこぞって立香が好むようなドスケベボディに進化するのだ。
自身の肉体を卑猥に変化させる、本来の誇り高い妖精女王なら怒髪天を衝く勢いで怒りを示したであろうその行為を、モルガンは歓喜の涙を流して受け入れている。
もはや、モルガンは妖精女王ではなく立香の性奴隷へと堕ちてしまったのだ。
「よぉし! それじゃ仕込むぞぉ……! もっともっとエロくなって、この風俗特異点でも活躍してくれ、モルガン!」
「はいっっ❤ あなたの妻に恥ずかしくない活躍を約束しますっ❤ ぉお、種火とチンポの熱が、わ、私の身体をぉ、や、焼き尽くすようですっ❤ イグゥ、イグっぅぅっ❤」
「ああ、俺もイクっ! だから一緒にイこう!」
立香のマジカルチンポに激しく突き上げられることで、モルガンは肉体の発熱とそこから生じる快感で気絶寸前になり、しかし、淫紋はその曖昧になる意識とは裏腹に眩しく輝きだした。
肉体や理性はマジカルチンポに耐えられずとも、本能はマジカルチンポを求めているのだ。
その反応が可愛らしくて、立香は勢いよくそのまま精液を解き放った。
「くぅっ……受け取れ、モルガン!」
ぶっぴゅるるるぅ、びゅるるうぅ! どぶびゅ! びゅっ! ぶっぴゅうるぅぅぅ!
「ぎぐぅぅぅ❤ か、身体が燃えるっ❤ 内側から、書き換えられるっ❤ あぁ、し、幸せ……ですっ❤ 愛しいあなたに精液を注がれながら、愛しいあなたのための体になれる、膣内射精❤ 幸せすぎて、イクの止まらないぃっ❤」
立香が腰をビクビクと震わせる勢いで精液を注ぎ込み、その精液が種火と反応して霊基を強めていく。
そうすることで性奴隷となったサーヴァントたちは立香好みのドスケベボディとなり、さらにこの風俗特異点でも活躍できる最高のキャストに成長していくのだ。
事実、淫紋がものすごい勢いで点滅をしだし、モルガンもまた全身をビクンビクンと激しく痙攣していく。
恐ろしいほどにイキ狂っているというのに、モルガンの顔は歓喜で染まっていた。
うつろな目で虚空を見ながら、そのままうっとりとした言葉で呟いていく。
「あっ……あぁぁ……❤ たまら、ないっ……❤ これで、またあなたの理想の妻に一歩近づけ……ふごぉぉぉっ❤」
「はぁっ、はぁぁ! まだ、終わってないよ! 俺は、ここからが本番だって! チンポのムラつかせた責任は取ってもらうよ、モルガン!」
だが、決してセックスが終わったわけではない。
その細い腰を掴んで抜かずの二回戦へと突入していくのだ。
「ほごぉぉ、ぉぉっ❤ ま、待ってっ❤ 待って、くださいっ❤ このままでは、私はどうにかなって――――いぎぃぃっっ❤」
「締め付け弱いよ、モルガン! そんなんじゃお客様に満足してもらえない……オーナーとして、調教してやる!」
そうして根を上げそうになっていたモルガンに対して立香は冷たく突き放し、さらには締付けが甘くなったという理由でさらに過激な行動へと移っていく。
モルガンの細い首を、両手で掴んだのである。
「おごぉぉ、んごぉぉっ❤ ごうぅぅ、ふぐぅぅぅぅ~~❤」
「おらっ! おらおらっ! もっと、もっとチンポを締めろモルガン! アルトリアなら、これぐらいはやってくれたはずだよ!」
ぎゅぅぅぅ~~~~❤
立香は呼吸をできなくさせるような勢いで、モルガンの首を握りつぶす。
まるでこれぐらいはオマンコを締め付けろと言っているような動きである。
もしも、カルデア・オン・デマンドが経営している性風俗店でこのような特殊プレイに出る人間が、SMプレイの店以外で現れれば自分は怒りを示して出禁にするだろうに、昂った立香は自分勝手にそのような暴挙に出るのだ。
「あぁ、射精るぞ! もう一発射精するからな! モルガンも嬉しいだろ、最初の精液は種火と一緒に霊基に溶け込んだもんねっ!」
「ふぎゅぅぅぅ、おぉぉぅ❤ おごぉぉ、ほぉぉぉっ❤」
なんとか空気を取り込もうとしているかのようにパクパクと口を開閉しているモルガンのオマンコの締付けが強くなる。
それはモルガンが意識してオマンコを締め付けたのではなく、肉体への負荷が強すぎて筋肉が硬調しだしているからこその反応だった。
オマンコの柔らかな媚肉がギチギチと音を立てそうなほどに激しく締め付けてくる、まさしくレイプのようなこのセックスを立香は好んでいた。
その勢いのまま、自分勝手な二度目の射精を行うのだった。
「そら! 今度は種火も関係ない、モルガンへのプレゼントだよっ!」
どびゅるるぅ! びゅるるう、びゅびゅぅ! ぶぶびゅっ! どぶびゅうぅぅぅ~~!
「ふぎゅぅぅっぅぅ❤ おぐぅぅ、ぉおぉっ❤ おほぉぉぉっん❤」
喉を強く締め付けられることで満足に言葉も喋れず、呼吸すらまともにできていないモルガンへと二度目の膣内射精を行っていく。
種火に解けた最初の射精とは違い、この二度目の射精は種火が吸収されて空っぽになっている子宮へとたっぷりと注ぎ込むのだった。
「ほひぃぃ……ぉぉ……おほぉぉ……❤」
「ふぅ、なかなか良かったよ」
腕の筋がくっきりと浮かぶほどに握りしめていたモルガンの首から手を外していくと、モルガンはそのままベッドの上へと倒れ込んでいる。
アクメ失神しているのだ。
明らかに心配になるような、顔からドサリと行く怪しい倒れ方をしたモルガンに気をかけず、立香は満足気に笑っていた。
立香もまた、モルガンが超人であるサーヴァントだと知っており、そして、これぐらい激しいセックスを好むということも同じように知っているのだ。
「うーん、偉そうにしてたけどやっぱりこれぐらいか。あとはアルトリアに……これを飲んでもらわないとな」
失神している二人を見つつ、立香は次の行動へと移っていく。
ベッド脇に仕込んでいる種火とは別の魔力リソースを手に取ると、その黄金色の物体がグラスの形へと変わっていった。
『聖杯の雫』である。
同じものを七つ合成することで、カルデアでは聖杯と称する膨大な魔力リソースとなるそれらは、しかし、カルデアの研究によって『とある物体』と組み合わせることで聖杯として変化することが判明していた。
「モルガンの股間から精液を拾って……これでよし! ほら、アルトリア! これ飲んで!」
「おひぃ……ほぉぉ……んほぉぉ~……❤」
「もう、しょうがないなぁ」
すなわち、マジカルチンポから射精された立香の精液である。
聖杯の雫を聖杯ほどの大きさではなく、コップグラスほどのサイズにしてその中に精液を注ぎ込み、それをマジカルチンポで淫紋を刻まれた性奴隷サーヴァントがごくごくと飲むことで、それは聖杯と同等の力を発揮するのだ。
モルガンとは違ってランサーのアルトリアは古参のサーヴァントであり、種火を使ってドスケベボディへと変貌する段階はすでに完了していた。
しかし、そんなドスケベサーヴァントでもこの方法で『聖杯』を利用することによって、限界となる天井が除かれて、さらにドスケベな肉体へと成長することが可能となるのだ。
「起こすよ~、アルトリア……これで起こされるのはきついから、自分で起きた方が良いよ~……?」
「おひぃぃ……ほぉぉ、んほぉぉ~……❤」
立香はベッドから降りてアルトリアの側まで近づくと、そのまま寝返りを打って仰向けになっているドスケベボディに体を寄せていく。
何度となく射精をしていると言うのに未だに勃起をしているチンポを、そのオマンコで狙いを定めており、『目覚ましレイプ』をするつもりなのだ。
ニタニタとした笑みのまま小声で語りかけるものの、当然、強い快感でアクメ失神まで達していたアルトリアが起きるはずもなかった。
「はい♪ それじゃ……おらっ! 起きろ、アルトリア!」
ずぶ、ずぶずぶぅ! ずぶりゅぅぅぅ~~!
「はひぃぃっ❤ おぉぉ、おほぉぉっっ❤ にゃ、にゃにぃ、なにが起こってぇぇっ❤」
脱力状態でゆるくなっていたオマンコに、勢いよくチンポが挿入されていく。
瞬間、バタンとものすごい勢いで飛び跳ねるアルトリアが目を白黒とさせて状況を理解しようとしているものの、レイプには向いている寝バックの体位で犯されているアルトリアはその挿入から逃れることはできなかった。
「ほらほら! さっさと聖杯グラスにいれたザーメン一気飲みして! それに、射精回数の勝負はアルトリアが不利なんだよ! モルガンとのセックスでは、二回射精しちゃったからね!」
「おひぃぃっ❤ で、デカ尻スパンキングきたぁぁ❤」
すぅぅ~……バチィィィンッ!
そんなアルトリアの反応が面白かったのか、立香は笑みを深めたままその残虐性を顕にするように104センチのデカ尻へと平手打ちを落とした。
そうすることで曖昧だったアルトリアの理性が覚醒する。
「あぁっ、ふぎゅぅぅっぅ❤ わ、わかりましたっ❤ なにもわかってないけど、わかりましたぁ❤ ま、マスターの指示に従って、しゃ、射精させてみせますっ❤ んぐぅっ❤ ごくっ、ごくごくぅ❤ ごっくぅぅっ❤」
未だにはっきりと状況を飲み込めているわけではないが、それでも騎士として従順なアルトリアは急いだ様子で立香の手から聖杯グラスを受け取る。
そして、高貴なる騎士王とは思えないような慌てた様子で、ごくごくと下品に音を立てながら濃厚過ぎるザーメンを飲み込んでいく。
それが宿敵であるモルガンのオマンコに入っていたものだと思うと、立香はどこかおかしな気持ちになってしまう。
「ごくっ、ごくぅぅ……ふぅっ❤ はぁ、はぁぁ……お、美味しかったです……んぐぅ❤ んぅぅ~~……げ、げぇぇぇっぷぅぅぅぅ~~~❤」
「くぅ、くくく……! ははは、アルトリアはかわいいなぁ!」
しかも、そのモルガンのオマンコに入っていたザーメンを勢いよく飲み込んだ上で、その勢いが強かったものだからげっぷまでしてしまったのだ。
カルデアが修復するのは風俗特異点のような特異点だけではなく、その武力こそを必要とするような特異点も多い。
そんな特異点で縦横無尽の活躍をしていたアルトリアを知っているからこそ、そんな無様な様子がチンポの興奮を煽ってしまう。
「おぉぉ……ほぉぉ……❤ マ、マスター……❤ も、もう少し……もう少し、休ませてくださいぃ……❤ す、少し休めば、か、必ず奉仕を再開しますので……❤」
「良いのかな? モルガンが失神している今がチャンスじゃないの? ほらほら、モルガンに負けないように頑張らなきゃ!」
「ふぎゅぅぅぅっ❤ おほぉぉ、ほぉぉっ❤ くぅう、くひぃぃっ❤ 無理、無理ですぅぅっ❤ ほ、他の女に負けるの、絶対嫌だけど……❤ マスターのオチンポ様にも絶対勝てないっ❤ やす、休ませて、ふぎゅぅぅぅぅぅっ❤」
そうしてこのデカ尻スパンキング付きの寝バックレイプは続いていく。
もちろん、これで終わりではない。
モルガンも交えて、まだまだセックスは続いていくのだった――――。
■
「ほひぃぃっ❤ おぉぉ、ほぉおっ❤ イグっ❤ オチンポ動いているだけでイグゥっっ❤ ま、また失神する❤ もう四回ぐらい失神してるのに、また意識消えちゃうぅっ❤」
「おほぉぉぉ、ほぉぉぅっ❤ チャンス、なのにっ❤ チンポいれられてない今が、体休めるチャンスなのにっ❤ 手マンだけでイグぅぅっ❤」
ベッドの上に二人の美女を横並びにさせて、立香はアルトリアを犯していた。
しかも、アルトリアを犯しながらモルガンのオマンコに指を突っ込んで愛撫をしていく。
マジカルチンポで犯されているアルトリアはもちろんのこと、ガシガシと手マンをされているモルガンもまたアクメの嵐に叩き込まれてしまっている。
そうしている立香はと言うと――――。
「やっぱりブーディカさんは甘やかし系の風俗でかなり評価が高いなぁ……ゼノビアさんに関しては、イチャラブ系よりもくっころでの負け系AVの方が売上がいいみたいだね……って、あぁ!?
もう、アルトリアにモルガン! 気持ちいいからってタブレットを揺らさないで! 画面が揺れると内容が確認しづらいだろ!」
なんと、ベッドで並べた二人にタブレットを持たせて、秘書であるシバの女王たちから送られてきた最新の売上を確認しているのだ。
そのタブレットの中にはブーディカがマザコンやマゾ雄相手の甘やかしをメインとしている風俗店でトップの売上を誇るキャストであることを示すデータや、アナル責めやSMプレイなどで恥辱系AVで根強い評価を誇るゼノビアの売上などが掲載されている。
その評判から、それぞれのキャストの個性を伸ばすために『調教』を施してやるのが、この風俗特異点での立香の最大の仕事なのだ。
時間は有限、そのためお世話係はこのように、自分とのセックスに集中せずに片手間のセックスの相手をさせられることも珍しくはなかった。
「ほひぃぃっ❤ も、申し訳ありませぇんっ❤ で、でも、気持ち良すぎて体が動くぅ❤」
「くほぉぉっ❤ か、片手間に責められてるの屈辱なのに、手マン気持ち良すぎるぅっ❤」
だが、そのことに不満を述べる性奴隷サーヴァントは居ない。
どれだけ屈辱で不満を覚える扱いだろうとも、そもそもとして人類最後の女衒である立香とのセックスを味わえばそんなものが吹っ飛ぶほどの快感が与えられるからだ。
「もういいよ、一発射精しちゃうから! アルトリアに、注ぎ込むぞ!」
どびゅるるっ! びゅるるぅう、どぶびゅぅ! ぶっぴゅるるぅぅぅっ!
「ほぎゅぅぅぅっ❤ おぉぉ、おほぉおっっ❤」
「ひぎゅぅぅっ❤ だ、抱きしめられてイグッ❤ うぅぅっ❤ 頭が遠くなりゅぅっ❤」
立香はこれで何度になるかもわからない射精を行い、アルトリアの膣奥へと精液を注ぎ込んでき、アルトリアは中出しアクメに達してしまう。
しかも、その際に二人を同時にぎゅぅっと抱きしめるものだから、射精を受けたわけでもないモルガンもまた多幸感でぶるると身体を痙攣させてアクメに達しているではないか。
あまりにもちょろすぎる雑魚牝と言わざるを得ない。
立香はそんなかわいいチョロマンコと化してしまった二人の、柔らかくて熱くなっている身体を抱きしめることで強い幸福を覚えていた。
「おひぃぃ……おぉぉ……❤」
「あへぇぇ……ふぎゅ……❤」
「あ~あ、ふたりとも失神かな……昨日も、結局頼光さんと香子さんがこうなって、スカサハ師匠と武蔵ちゃん呼んじゃったんだもんなぁ」
チンポを引き抜くと、二人はついに限界を迎えたようでガクリと意識を失っていった。
その反応が今までのアクメ失神とは明確に違うことを、立香はよく知っている。
これは特別な薬でも使用しない限り、目を覚まさないだろう。
「シバ~? いや、バーゲストでもコヤンスカヤでもクレオパトラいいんだけど、秘書室の人、誰か来れる~?」
「ハァイ。お呼びですか、マスター。あなたの商売人、シバの女王ですよ」
そんな中でなんとなしに立香が身の回りの世話をしてもらえる秘書室の人間を呼べば、すぐさまシバの女王が現れた。
恐らく、このお世話係とはまた別に、秘書室自体のローテーションとしてシバの女王が今日の『マスター係』とでも呼ぶべきものになっているのだろう。
「シバ、アルトリアとモルガンが倒れちゃったんだ。ここで多分お世話係としての仕事はもうできないと思うから……それでさ、射精回数を確認し忘れちゃってて。魔術で数えてるんだよね、教えてよ」
「ハイハイ。え~っと、騎士王様と妖精女王様にマスターが射精した回数はぁ……ダブルフェラやダブルパイズリとかの同時奉仕は両方にカウントするとして……ハイ、出ました!」
キャスターであるシバの女王がなにか指先を動かしたかと思うと、失神しているアルトリアとモルガンのドスケベボディの上、淫紋の位置に数字が浮かび上がる。
そこには、27と27という同数が浮かび上がっていた。
「う~ん、同点ですね! さすがはわたし達のマスター、偏りなく差別なく、しっかりとお互いを愛してあげたようですね! でもでも……これって二人にはとっても不幸なことかもしれませんね」
「仕方ないよ、これが結果だから……それじゃあ、『罰ゲームは二人同時』だね」
「はいはい! いやぁ、助かります! 罰ゲームとして『一週間壁尻・公衆肉便器』の刑です♪ う~ん、お金をガッポガッポ稼いでいる企業にとって、社会貢献は義務ですからね♪ 騎士王様と妖精女王様には、たっぷりとボランティア活動に勤しんでもらいましょう❤
ああ、神秘殺し様と平安の文豪様はすでに『100円均一・フェラホール』の方にも設置しております❤ う~ん、カルデア・オン・デマンドの評判は急上昇♪ この手の評判は売上にも響きますから、お金がどんどん入り込んできますよ~♪」
ガコン、という音が響くと、カルデアのキャスターたちが作り上げた『強制回収システム』が起動していき、二人の身体を拘束して風呂場から運び出していく。
今回の射精競争では同点であったために、二人して罰ゲームである『一週間壁尻・公衆肉便器』という社会奉仕に参加することになったのだ。
この風俗特異点・ネオカブキチョウでも毎日性風俗を利用できるほどお金に余裕のある人々だけではないため、この手の格安で一発抜ける壁尻はいくつも存在しているのだ。
とは言え、そのような場所に参加する壁尻は往々にしてどこかたるんだ尻肉を持った、二線級、いや、それよりも下の女性たちが借金を理由に参加していることが多い。
そこにアルトリアやモルガンという、最上級の美女がカルデア・オン・デマンドより提供されるのだから、その評判は鰻登りである。
こんな店なら利用してみようか、こんなメーカーなら買ってやろうかと、キャストの魅力以外でも客を呼べるのだ。
そして、これは先日の『お世話係』で同じように同点のまま失神してしまった源頼光と紫式部もまた、壁尻ではなく穴に唇を突っ込ませてフェラチオを行うフェラ穴へと同じく一週間参加していた。
「女の子をメロメロの虜にして、その体で別の男からお金を稼がせる……ふふふ、マスターもすっかり立派な女衒ですねぇ。もっとも、ヒィヒィと喘がせたのにまだまだ元気な、これほど立派なオチンポ様をお持ちならば当然と言えば当然でしょうが❤」
「おぉ、シバの手コキも癖があるよね……! あと……うん、まだまだ出来そうだからね。そろそろ男優として撮影現場に入らなきゃいけないけど……頑張ってくれたかわいい秘書に、お礼をしようかな!」
「やぁぁんっ❤ これもまた役得ですね、秘書になれて良かったです❤」
立香の勃起したままのチンポを柔らかく握って誘ってくるシバの女王に対して、立香もまたニヤリと黄色そうな笑みを浮かべて、そのままシバの女王へと襲いかかった。
この後は、先ほどデータで確認していたブーディカとゼノビアを相手に『敗北レイプ! ローマに負けた女王たち!』という、本来の二人を相手にする際には絶対にタブーとなるはずのプレイを撮影する予定だが、ここでシバの女王を相手に犯していても、マジカルチンポの射精機能が大きな影響は受けて撮影に問題をきたすということもないのだ。
こうして、カルデア・オン・デマンドは風俗特異点・ネオカブキチョウを支配するように、その勢力を拡大していくのだった――――。
(終)
cyan.wednesday
2025-07-17 07:15:14 +0000 UTCkoinj
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