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さすらいのヒモ
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チンポがデカいだけのエロザルに都合の良い爆乳ハーレム空間と化したISの世界で、篠ノ之束の運命の人としてラブラブセックスをするお話。(導入シーン)

前回


【トーナメント優勝祝いの大乱交パーティー❤】


 IS学園にいくつかある、生徒たちが届け出を出すことでイベントや特殊な学習で利用できる小ホール室、いわゆる『コミュニティルーム』の一部屋は異様な熱気に包まれていた。

 本日、IS学園では恒例の行事となっている、一年生が入学して学園に慣れたことも含めて行われる、参加希望型の『学年別トーナメント』における一年生のトーナメントが終了したのだ。

 この多目的ホールでは今、その見事に勝利した優勝者へと賞賛を捧げ、惜しくも敗退した参加者の健闘に敬意を表すための、祝賀会が開かれていた。

 それも、一次会としての祝賀会は一年生はもちろん、上級生たちや教師など、参加を希望した多数の人間たちがひしめく多目的ホールで行われたが、このサロンで開かれた『二次会』は厳選された十数名のメンバーだけが集まっていた。


 もう日が落ちて間もない頃合いだが、今夜は淫靡な目的のためにコミュニティルームは長時間の使用が予定されていた。

 中央に添えられた巨大な円形のベッドは一度に六人以上の人物が大の字になって寝そべれそうな、ともすればワンルームマンションの一部屋よりも大きいのではないかと思うほどの巨大さであり、学び舎には相応しくない赤と黒という大人の雰囲気を感じる上質なシルクシーツがかけられていた。

 薄暗い照明はコミュニティルームに入った人々の顔をなんとか映し出す程度の弱々しい光であり、円形ベッドの形状とシーツの色合いからも、とても年頃の少女を保護者から預かっている清く正しい学び舎とは思えない、妖艶な雰囲気を放っている。

 いや、事実としてこれからは妖艶というのも甘っちょろい宴が開かれるのだ。


「みんな! 今日は俺のために集まってくれて、ありがとうな!」


 今回の学年別トーナメントで見事に優勝をした同仁村猿彦という、このIS学園唯一の男性である少年は大きな声をあげた。

 日本人らしい彫りの浅い顔立ちに、鼻と唇の間が人よりも広く伸びている上で大きな耳が特徴的なその顔は、短く整えている髪の毛も相まって、まさしく名前通り『猿』を連想させるものである。

 不細工とまでは言わないものの、典型的な猿顔は異性から外見的魅力を感じさせることは難しいもので、身長も同年代の高校生の平均より少し低いぐらいの小柄なものだ。

 女性に囲まれてだらしなくニヤけている表情からその性格の軽薄さも感じさせることから、やはり、一般的には女性から魅力を覚えられることも少ないだろうことは簡単に予想できる、いわゆる『非モテ男子』のお手本のような男子高校生である。


「猿彦、見事だったな❤ お前に胸を借りるつもりで挑んだが、やはり私程度では足元にも及ばずに負けてしまった❤」

「猿彦様は本当にお優しいですわ❤ 私たち程度の相手でも真剣に戦ってくれて、紳士そのものです❤」

「そうよね~❤ 猿彦が本気になれば私たちなんて無様を晒させるように弄べるのに、いつも本気で戦って叩きのめしてくれるんだもん❤」

「猿彦に指導してもらえる練習の時も嬉しかったけど、試合になると秒殺されるのも、対等に見てもらえてるみたいで凄い嬉しかったよ❤」

「私も準優勝ではあるが、それも所詮は猿彦と決勝まで戦わなかっただけというだけ❤ 私の旦那様は圧倒的だったな❤」


 しかし、そんな猿彦は今、コミュニティルームに押しかけた『選抜メンバー』となる美しい女性たちから、好意に満ちた視線をうっとりと向けられていた。

 十数人の女性から同時に好意を向けられるその様子は、まさしく外見的魅力とキャッチーなキャラクター性から大人気を博するスターアイドルさながらの姿だが、猿彦は当然のようにそんな魅力を持ち得ているわけがない。

 しかも、その女性たちは皆、それぞれのパーソナルカラーに基づいた色合いの、布面積が非常に少ないセクシーランジェリーを身につけているではないか。

 明らかに、これから『そういった行為』をするための服装である。


「猿彦くん、今日はおめでとうございます❤ 副担任として、猿彦くんの活躍を誇らしく思いますよ❤」

「あの腕前を見るに、私が相手でもお前に勝つのは怪しかっただろうな……いや、負けていた可能性のほうが高いかもしれん❤ そのレベルのお前が学生の中に混じっているのは、学生たちが気の毒というものだな❤」


 本来ならば、若者たちが暴走の果てに開かれたとしか思えないこの乱痴気騒ぎを止めるべき女教師たちも、やはり他の生徒のようにセクシーランジェリーに身を包み、乙女のように恋する視線を猿彦に向けていた。

 男性で唯一ISを操ることができる猿彦は、このIS学園において特別な存在なのだ。

 ISの使用技術はすでに三年生を遥かに上回る技量を持っており、それこそかつては世界大会の代表選手候補であったり、そもそもとして代表選手に選考された過去を持つ教師と同等の戦闘力を持っている。

 天性の才能か、あるいは『ISそのものに細工をされている』かしかありえないほどの強さを見せる猿彦は、当然のようにまだまだ未熟な一年生たちを相手にしたトーナメントをぶっちぎりの実力で優勝したのだ。


 別の世界ではこの学年別トーナメントは二人一組のタッグ戦であったが、この世界における学年別トーナメントは例年通りの個人戦であった。

 今もこうしてうっとりとした目でベッドの上の猿彦を見つめながら口々にその強さと正々堂々とした闘いを褒め称える五人の美少女は、それぞれ猿彦がトーナメントで対戦をし、そして、敗北した選手たちだった。

 美少女たちの実力は学年でも頭一つ抜きん出たもので、さらにはその特殊な立場から専用のISを所有している、言うならば上位層の生徒と言えるだろう。

 しかし、猿彦が持つ専用ISと、まるでSF映画における『睡眠学習』を利用したかのようにトッププロや軍人並の技術でそれを操る猿彦の前では簡単に敗れてしまったのだ。

 そのことに対して悔しさを覚えることもなく、むしろ、心からの賞賛を自然と彼女たちの中から湧き出て言葉として発せられるのは、それは彼女たちが『洗脳』されているからだ。


 世界的な『天災』として畏れられているIS開発者、篠ノ之束はISという世界の基本構造を大きく変え、さらにはその構造の変化によって人間の価値観まで一変させて『女尊男卑』社会を創り上げた。

 しかし、そのISという画期的発明の『表の性能』しか解析できない束以外の研究者は、ISコア内部のブラックボックス化している部分に眠る非人道的な『裏の性能』に気づかなかったのである。

 その裏の性能こそが、洗脳の効果だった。


「へへ、俺だけじゃなく今日はみんな頑張ったし……だから、後はたっぷり楽しむだけだな!」

『きゃぁ~~っ❤』


 ISの核心であるコアは、単なる動力源や制御ユニットではなく、適合者の神経系や意識と共鳴する篠ノ之束博士だからこそ生み出せる、特殊な量子デバイスなのだ。

 この神経系や意識と共鳴する際に特定の意識改変を引き起こし、洗脳効果が齎せられる。

 ISコアは宇宙開発を目的とした超高性能なAIと量子コンピュータの融合体であり、ISの操作性を高めるためにこれらが適合者の脳波と直接リンクするのだ。

 そこには同仁村猿彦という平凡な猿顔のスケベ少年のパーソナルデータが仕込まれており、これらに対して強い好意や恋慕、崇拝の念を抱くように意識が改変されてしまうプログラムが発動するのである。

 また、IS起動時に放出されるナノマシンはただISの装甲や動力に武器を生成するだけではなく、口腔や鼻腔などを通って体内に侵入し、血液を通じて脳へとたどり着いてシナプスの接続を書き換えて猿彦を『理想の男性像』として固定する力もあるという、二段構えの洗脳である。


「それじゃ、猿彦……❤ それじゃあ、まずは、一回戦で君にボコボコに負けちゃった僕、シャルロット・デュノアからご奉仕をさせてもらうね❤」

「おう、よろしくな……シャル!」


 先日、自身を男子ではなく女子だとカミングアウトをし、さらにはスパイ行為を強要した実家とも縁を切ってIS学園と猿彦に庇護されることを望んだシャルロットが前へと進み出た。

 猿彦はこの、美男子と言っても通じる中性的な美貌を持ちつつ、しかし、女性らしい豊満な体つきをしているシャルのことを非常に気に入っていた。

 まだ十代の半ばの幼い少女であるにも関わらず、シャルのバストはなんと驚きの110センチ。

 しかも、一ヶ月前はまだ100センチちょうどだったことを思うと、まだまだ成長の余地を残している発展途上の爆乳なのだ。

 事実、このIS学園においては上級生や戦線たちの存在を思うと110センチとは爆乳ではなく巨乳の範囲であり、100センチなどギリギリ貧乳とは呼ばれない普乳レベルなのだ。

 このようにおっぱいが豊かになっていくのもまた、猿彦の好みになるようにISが肉体を改変していく『人体の豊満化改造』という裏の性能の効果なのである。


「僕は、君の優勝を祝いたいんだっ❤ この身体、全部君のものだからねっ❤」


 シャルはそのままベッドに乗り上げると、そこから膝をついて四つん這いで猿彦に近づいた。

 猿彦からは見えないものの、四つん這いで静かによっていくたびになんともむしゃぶりつきたくなるデカ尻が左右に揺れ、濡れたオマンコが後ろから覗いている。


「シャ……シャルっ! エロすぎるだろお前ぇっ!」


 猿彦は咆哮を上げながら、名前の通りに猿を思わせる俊敏さで動いていく。

 シャルの背後に回った猿彦はその腰をガシリと掴む。

 セクシーランジェリーはオープンクロッチ形式で、無理やり脱がす必要もなくそのまま挿入できるような、セックス専用の変態下着になっている。

 猿彦は、その常軌を逸したと表現してもいいほどの女殺しの巨根をシャルのオマンコに勢いよく突き刺していった。


「くぉっ……! シャルマンコ、いただきぃ!」


 ずぶぅっ! ずぶずぶ、ずぶりゅっ! ぬぷぷぅ、ぬぷぅっ! ずぶずずぶりゅぅ~~っ!


「ふぎゅぅぅっ❤ おぉっぅっ、は、入ってくるぅっ❤ 猿彦のオチンポが、僕のオマンコを埋め尽くしていくぅっ❤」


 すでに濡れそぼっていたためか、シャルのオマンコは猿彦の規格外な巨根でも簡単に受け入れていく。

 ISによる人体改造はただその胸を大きくし、腰をくびれさせ、お尻を大きくするだけではない。

 オマンコもまた猿彦の規格外な巨根チンポを受け入れるように柔らかく拡張されていき、それこそ短小粗チン相手ならば本当にオマンコに入っているのかも感じ取れないほどのものに変わってしまうのだ。

 しかも、それでいて意思による締め付け能力も抜群なものに代わりつつ、元々存在したその女性の個性を表すオマンコの形状も維持したまま、猿彦の巨根を受け入れるように改造していくというものなのである。


「あぁっ❤ 気持ちいいっ❤ 猿彦ぉっ、スキッ❤ 大好きっ❤ 僕を救ってくれた、かっこいい王子様❤ もっと、僕のことを愛してぇ❤ 君の子供を、産ませてぇ❤」


 四つん這いのままケダモノのように侵されるシャルの嬌声が部屋の中に大きく響き、また、その爆乳は猿彦に背後から腰を打ち付けられるたびに、『ぶるんっ❤ ぶるんっ❤』となんとも淫靡なダイナミックさで跳ね上がる。

 猿彦の腰振りは実に乱暴で、パンパンというよりもヘコヘコと言った方が良いようなテクニックなど皆無のピストンだ。

 女性を気持ちよくすることなど一切考えず、ただ湧き上がる『腰を振ると気持ちいいからもっと振りたい』という欲望を解消するためだけの、傍から見てもなんとも情けない『ダサダサピストン』なのである。

 しかし、ISコアによる人体改造で淫乱オマンコ化されているシャルのオマンコは、それを最高の快感として受け入れた。


「あぁっ、イクっ❤ イっちゃうっ❤ さ、猿彦ぉっ、見ててぇっ❤ IS戦でも君に呆気なく負けちゃったみたいにっ❤ せ、セックスでも呆気なく、君にイカされるからぁっ❤」

「うぉぉ……!? シャ、シャルのオマンコ、さらに締まってくるっ!」


 セックスがより濃厚になっていくにつれて、喘いでいるシャルの声が掠れていく。

 シャルは今、自ら腰を振って猿彦のピストンに応えていた。

 オマンコが猿彦の巨根を強烈に、しかし、甘美に締め付けていき、そのオマンコからダラダラと流れていた大量の愛液がベッドのシーツに飛び散っていく。

 猿彦はその強烈な快感に間の抜けた叫び声をあげながらも、さらに激しく突いた。

 鼻の下はが大きく開いて口を半開きにした、なんともだらしない表情で腰をヘコヘコと動かすその姿はあまりにも醜悪で、同性であるはずの男ですら『きっつい不細工顔……』とドン引きしてしまいそうなほどだった。


「あぁ……❤ なんてかっこいいんだ、猿彦……❤ 苦しんでいた女の子を救って、優しく抱いてあげる姿……❤ ふぎゅんっ❤ 見、見ているだけでイキそうだ……❤」

「支配者のように圧倒的でありながら、聖者のように優しげでもある……猿彦様のセックスしている姿は、それだけで芸術品のようですわ……❤」


 しかし、ISコアによる洗脳の効果は凄まじいものだ。

 猿彦が行っている腰振りは百年の恋も冷めるような『ダサダサピストン』のはずなのに、順番待ち中の美少女たちはそれをうっとりと見つめながら、ガニ股になりながらその手をオマンコとおっぱいに伸ばしてオナニーをしていたのである。

 洗脳の結果、猿彦のしていることを正しく認識できず、何を行っても魅力的に感じるような盲目的な状態になっているのだ。


「ふぎゅぅっっ❤ あぅ、くるっ❤ 大きいのくるっ❤ アクメきちゃうから、猿彦ぉ……❤ お、お願いっ❤ 一緒に、一緒にイこうっ❤」

「ああ、まずは景気づけの一発だ! 一緒にイクぞ、シャル!」


 猿彦の乱暴で雑で、見た目もよくないピストンが激しくなっていく。

 シャルもまた、今まで感じていたアクメとは違う大きな波が来ているのを感じて、今にも泣き出しそうなほどに潤んだ瞳を猿彦に向けながら、ともに絶頂を迎えるように懇願をしてくるのだ。

 そんなエロすぎる上に可愛すぎる美少女の姿を見て、性欲だけで人間が作られているようなエロ猿な猿彦が我慢できるわけもない。

 猿彦は何も考えず、何も我慢せず、そのまま勢いよく射精をするのだった。


「おらっ! イケッ、シャルっ!」


 どびゅるるるっ! びゅる、びゅびゅぅ! どぶびゅぅ、ぶっぴゅるるるっぅうっ~!


「んほぉぉっ❤ おぉぉ、ぉおっっ❤ ほぉぉ、お、オマンコぉ❤ 精液でいっぱいになって、イッ、イグぅぅぅっっっ❤」


 流し込まれる精液は量も質も平均を遥かに上回るもので、それを牝の本能で感じ取ったシャルは、愛する男が優秀な雄であることを実感して、多幸感で満たされていった。

 肉体的な快感と精神的な幸福感、この二つが合わさることでシャルは絶頂に達する。

 射精と同時にシャルの身体がビクンビクンと激しく痙攣していき、目をぐるりと半分だけ裏返して、そのままがくりとベッドに崩れ落ちていった。


「まずは……一人目だぜっ!」


 猿彦はチンポを抜き、大きく息を吐いた。

 シャルのオマンコからは愛液はもちろん、黄ばんだ白濁色の精液がその濃厚さを感じさせる粘り気で溢れていき、シーツに大きな消えない染みを作っていった。

 濃密な射精を終えても、それでもなお引き抜かれたチンポはビキビキに勃起をしており、その昂った勃起チンポは、シャルとあれほど激しいセックスをしていても、猿彦の肉体も精神もまるで満足をしていないのだということを何よりも詳細に伝えている。

 猿彦にとって先程のシャルとのセックスは、言うならば単なる準備運動に過ぎないのだ。


「猿彦、次は私の番だな❤ さぁ、お前の大好きなおっぱいで奉仕してやるぞ❤」

「なっ、つ、次は私の番ですわっ! 猿彦様❤ この無駄に大きなお尻をたっぷりと可愛がってくださいませ❤」

「あーあ、みんながっついちゃって❤ こういう女見たら引いちゃうわよね〜、猿彦❤ あっちで私とじっくり楽しもうじゃないの❤」

「事前の打ち合わせで仕方なく一番槍は譲ったが、ウォーミングアップを終えた本番セックスは私としてもらうぞ❤ お前を妻にしようなどと思い上がっていたバカ女を、もう一度躾け直してくれ❤」


 そして、それは他の美少女たちも理解していた。

 篠ノ之箒、セシリア・オルコット、鳳鈴音、ラウラ・ボーデヴィッヒ。

 猿彦に強い好意を示しているハーレムメンバーの中でも、特に猿彦が気に入っている美少女たちが我こそはとセックスを求めてくるのだ。 

 それに続いて、上級生や教師たちも含めて混ざっていき、大乱交が始まっていくのだった。



「あ~ん、猿彦くんったらお昼でも夜でも女の子をメロメロにしちゃって、本当にかっこいいねぇ❤ やっぱり最高の雄だね、君は……❤」



 そんな様子を、IS学園に秘密裏に制作されている秘密の制御室で、モニター越しに眺める一人の美女が居た。

 IS学園に集められている美少女や美女の中でもさらに猿彦好みの美しさとエロさを持った選抜メンバー、彼女たちに全く劣らないほどのこの美女こそ、『篠ノ之束』その人である。

 様々な角度でそれぞれの猿彦を映し出した8つのモニターをうっとりと眺めながら、束はその補足長い指でキーボードを叩いていく。

 顔を真っ赤に染めて頬を緩めている表情は明らかに発情したもので、その影響なのか紫がかった黒色の長髪が汗で額に張り付き、時折身動ぎをしているバスト130センチの爆乳がぷるるんと揺らされていた。


「あぁ、猿彦くん……待っていてね❤ 私の無能のせいで君が100%楽しめなかった」


 画面に映る猿彦のチンポが次々と女を落とす様に、束の唇がさらに緩んでいき、その指がキーボードを滑らかに叩いていき、ISコアへと追加するプログラムに最終調整を施す。

 そんな束の脳裏には、初めて猿彦と出会った高校時代の記憶が蘇っていた――――。


(続)

チンポがデカいだけのエロザルに都合の良い爆乳ハーレム空間と化したISの世界で、篠ノ之束の運命の人としてラブラブセックスをするお話。(導入シーン)

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