面白味が求められる場ではないためいつもの口上は省く。
プロジェクト立ち上げ時に必要なスタートツール
・ALCOM VCCよりスゲー奴
・liltoon これが無いと始まらない。現在の主流表現機構
・ModularAvatar 着せ替えから便利ツールまでなんでもござれ
・GestureManager VCCに最初から入っとる)
軽量化ツール
・lilAvatarutills アバターの確認・分析を行えるツール
・AAO AvatarOptimizer 超お手軽軽量化ツール

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎日サイバーでクレイジーなVRSNSに下山してはおっさんのような所作をしている美少女を見ているがその生息地については誰にも教えるつもりはない。だが今日は特別に、そのような環境で生きるための基礎をフォロワーであるお前へ特別に教えてやることにした。 最近俺は...
オブジェクトのオンオフ

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。今日は以前記事で話していたチュートリアルを見ずに今だに手動やラジアルのようなアーティファクトを使って改変を続けるお前のためにlilycalInventoryの使い方について教えることにした。 ちなみに俺が説明するより公式のチュートリアルを読んだ方が良いというのは確定的に...
表情作成ツール
・Mew 表情改変多機能ツール

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺はこのバーチャルという現実を超越した先にある奇跡の世界で様々な人間を観察しているが誰にもそのヘヴンの情報を教えるつもりはない。しかし今日は特別にフォロワーのお前へ、このエレガントでクレイジーな世界を生き残る術を教えてやる。今日は表情についてだ。 始める...

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎日Unityとかいうデベロッパーツールを感覚で扱い、作業に詰まっては拳を振るい理解らせることもある日々を送っているが誰にもその無様を見せるつもりはない。今日のところは特別に、その無様の体験を得ずとも楽して改変を進められるツールについてフォロワーのお前へ...
俺個人はVRCAvatarEditorを使って表情を作成した後、ComboGestureExpressionsを使って各ジャスチャーへ割り当てをしている。
特定の用途に使用されるツール《R18》
記事の最後に記載。
・VRCFury 海外版ModularAvatar
・SPS-Configurator アバターにSPSソケット(※穴)を追加するツール

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎晩二人しか入れないインスタンスで見せつけるように緑ステータスでイチャコラしているであろうFriendを見ているが誰にもその中で行われているばかえぐいプラベなかよしの詳細を語ることはない。だが今日は特別に、フォロワーのお前へばかえぐで使われそうな物販につ...
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新しいプロジェクトを作成する時にlilToonやMAなどのツールをインポートする手間を、使用するツールをすべてテンプレートにすることで手間をなくしたり、インポート漏れを防ぐことができる。
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lilEditorToolboxは便利な拡張が大量に入ったツールなんだが、とにかくできることが多いんで詳細はショップページで確認しろ。
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インポートしたけどどこいったねんコレ…ってのを回避できる。ンなことならんやろwと思ったかもしれないが、慣れてファイルが増えてきてからコイツが大きな財産と化すのをお前は知ることになる。
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HierarchyにUntaggedとEditorOnlyを切り替えるボタンを追加するツールだ。毎度Inspectorを確認してHierarchyに視線を戻すといった画面を往復する状態なのは効率悪いからな。それにうっかりEditorOnlyにしてしまっていてもアップロード前に一目で確認できるのも有能。
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TexColorAdjusterはテクスチャのカラーを他画像加工アプリを起動することなくUnity上で良い感じに調整することができる。マテリアルの影やリムライトなどの合わせるために必要な情報を写すことも可能だ。髪型や獣耳のような組み合わせで色の調整をよく行うUserにとって嬉しいツールだな。ただこれはあくまでツールで出来る範囲のもので、精密なカラー調整には向いてないことを留意しておけ。
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TexTransToolはUnity上でテクスチャの色調合成・デカールの貼り付け・レイヤー付きPSDの展開・編集をして、元画像を直接壊さず置き換えることが可能なツールだ。髪や服などに色のグラデーションを乗せたり、複雑なテクスチャを重ねたりをUnity上でプレビュー可。更に複数の小さいテクスチャを一枚にまとめ(アトラス化)し、性能負荷を軽減することもでき、軽量化に役立つ。
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MeshDeleterWithTextureは一部分だけ不要なメッシュを削除したい時にはコイツを使え。HierarchyからメッシュをツールウィンドウへドラッグアンドドロップするとUVが確認でき、マウスで削除したい部分をなぞって決定を押せばそのメッシュを削除した状態を生成してくれる。上書き保存ではないため前の状態に戻すことも可能だ。
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MeshModifyToolは服の一部が素体と貫通してしまった時に微調整を行える。BreastやHipsのスケールなどでボディをよく弄るUserはアウターを着せた時に部分的に衣装と干渉する場合もあるだろう。そういう時にこれが役立つ。
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メッシュを選択し、選んだ部分だけを消す便利なツール。非破壊で作業ができてえらい。「この部分だけ要らないがメッシュが統合されている」という場合にこのツールが刺さる。
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MaterialGroupSetterは同じマテリアルを使用している衣装をウィンドウにドラッグアンドドロップしてまとめて変更するツールだ。ひとつひとつを選んで変更する手間がなくなる。
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SymmetryBoneEditorは特定の左右対称であるBoneを同時に動かすことができる優れもの。例えばShoulderRとLを同時に動かしAポーズからTポーズに動かすことができたりするわけだ。BreastLRの調整にも使えるな。覚えておけ。
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名の通りBlendShapeをコピーできるシンプルな拡張機能だ。デフォルト表情の編集時に役立つ。Mewの機能のひとつに同じ機能があるがこっちは無料だな。
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ImportFromZipは名の通りZipファイルからアセットをインポートするものだ。解凍することなくインポートできるのは当然便利であるが、このツールの用途はそこよりも別にある。例えばプロジェクトに毎回使用するファイルがある場合、それらをまとめたZipを用意することで一括でインポートすることができる。VCCに対応していないものをまとめて入れるのに便利だろう。
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UnityPackageUnImporterはファイルがどこにあるのかわからない場合に所在を調べたり、削除漏れなく一括で削除を行える。雑な削除をしない、パッケージ管理に特化したツールだ。
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読んで字のごとくそのまんまのツール。liltoonのデカール機能だと前面のみや背面のみになってしまうところをこれを使えば曲面に対しての貼り付けが行えるため、直感的にタトゥーをつけたり、ぐるりと巻いたような貼り付けが可能になる。
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Unityでカメラを用いて撮影する際に様々な設定を先に行う必要があるが、これを使えばある程度の作業を軽減できる。
例えば目線のカメラ誘導にはそれ用の設定が必要だが、このツールならワンボタンでできる。ボーンをひとつひとつ触らずとも動かせたり、アニメーションファイル(ポーズ)のプレビューができてどれを使うか一目瞭然になるのも良い。
更に背景画像の設定からドロップシャドウまで付けられ、そういった簡単な処理であれば撮影後に画像処理ソフトを起動する手間が省けるため楽になるだろう。
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Armatureの名前をまとめて変更・追記する
ArmatureRnamerは選んだBoneから入れ子になっているものすべてに対して名前を変えたり、文字をまとめて追記することができるツールだ。昔はModularAvatarが無かったから末尾に「_bikini」とか名前つけてまとめて管理してたもんだが今は使うかはわからんな…
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liltoon以外のシェーダーをliltoonに変換する
lilMaterialConverter_1.0.2は、数年前まではUnitychanToonShader、通称UTSやArkToonといった別のシェーダーが使われていたが現在はliltoonが主流なため、旧いモデルを買った場合にはそういったマテリアルをliltoonに変換するのがこのツールだ。頭の片隅にでも入れておけ。
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DynamicBone(以下DB)
これも旧いモデルに使われているアーティファクトみたいなもんだ。現在の揺れに関するコンポーネントであるPhysBone(以下PB)の前任。これはVRCから提供されているものではなくUnityアセットストアで購入する必要がある。DBからPBに変換する機能は標準で搭載されているがこれはDB自体を持っていないと変換そのものができない。どうしても旧いモデルを使いたい!という時は必要になる。
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VRChatのアカウントをワンクリックで切り替える
SimpleVRChatLauncherは非常にUIがシンプルなログインアカウントスイッチ。VRChatをこのランチャーから立ち上げたりVRモードとデスクトップモードの切り替えができたりプライベート用とイベント用の切り替えが容易にできるようになる。
新しく使うツールが増えたらまた追記して共有する。
あくまで俺が知っている・使っているものを書き込んでいるから「こういうのあるよ」という情報はいつでも歓迎だ。コメントしてくれよな。
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