ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎晩、光の管を逆流しバーチャルスラム街である「VRChat」に潜っている。そこでは数多の淫魔どもが発光し電子の淫靡を撒き散らしているが一般人がその深層に触れると脳が焼けるため、その詳細については誰にも教える気はない。
だが今日は特別にフォロワーであるお前へ電子の海へ潜行するための呪文…すなわち「アバター改変」の基礎を授けてやることにした。
※Unityの使い方や破綻の修正などのトラブルシューティングは一切お断りだ。DMを送ってくるな。俺はサポートセンターじゃない。
VCCまで導入していることを前提に話すぞ。アバターアップロードについて何も分からない奴はスタートアップを読んでから再度ここに来い。
そもそもこの記事は
・アバターのアップロードをVRChatで出来た
・改変を多少触ったが更に1歩進みたい
というUser向けに書いているのがこの記事だ。Visitorは帰りな。
ここはアンダーグラウンド。まだ魂が穢れていないお前の来る場所ではない。
VCCとかいうのはタンスの隅にでも入れておけ。まず読み込みを早くして最強にするぞ。こいつをダウンロードしろ。
こいつが何かって?電子の砂漠を焼き尽くす超加速装置だ。通常のVCCが原付なら、こいつはジェット機。ファイルの海をマッハで駆け抜け、ロード時間を無慈悲に切り刻む。しかも恐ろしいことに、お前がVCCで飼っている無数のパッケージどもを一括で更新できる。
詳しく知りたならこのリンクでも覗いて震えてろ。要はこのALCOMによって読み込み時間を短くすることで「Unity開くの遅くて改変が億劫…」とかいう腰抜けな態度を滅することができるってワケだ。
さあALCOMが入れられたら改変を始める際に必要なブツを用意しろ。
まずはこれらをインストールだ。
・liltoon バーチャルスラム街における主流シェーダー
・lilAvatarUtils お前のアバターの様々な情報を解析・編集する
・lilycalInventory モデルのONOFFや調整ができる
・ModularAvatar 服を着せるのを筆頭に多くの機能を持つ便利ツール
・AAO AvatarOptimizer お前のアバターを軽量化する
・lilEditorToolBox Unity用便利ツール集
・CopyScaleAjuster MAScaleAjusterに追加行動を付与する
・Gesture Manager アップロードのための審判を下す
新しくプロジェクトを作る場合はALCOM画面右上のプロジェクトを作成を押せ。
既存のプロジェクトを使う場合はその更に右にある▼プルダウンメニューから使いたいプロジェクトをリストに追加しろ。
リストに追加したら右側にある管理からお前がさっき入れたツール群を一括でプロジェクトに追加する。
追加するにはパッケージ左にあるチェックを入れてから選択したものをインストールを押せば後はALCOMが勝手にやってくれる。
ここまですべての作業が終わったらようやくプロジェクトを開ける。
お前の戦いはまだ始まってすらいない。編集画面右上を見ろ。
2枚の板が重なったアイコンの横にあるプルダウンをクリックすると今表示している情報を確認できる。そこの一番上、Skyboxを非表示にすることによって、編集画面としてより見やすくなる。
これが終わったらアバターをインポートし、Hierarchyへ置け。…何?Hierarchyがわからない?お前どこの田舎から来たんだ…これを手元に置いておけ。
わからなくなったら見て思い出せ。
Scene画面右上の十字、その下にある、Perspと表示されている部分をクリックすると表示をISOに切り替えることができる。まずはPerspについて説明する。
こいつは透視投影という意味で、人間の目と同じく遠くのものは小さく、近くのものは大きく見えるようになっている。これはUnityのデフォルト設定だ。
そしてISOの場合はScene上のオブジェクトは遠近に関わらずそのままの大きさで表示される。アバター改変について俺は奥行を確認するほどオブジェクトを配置しないから専らISOで作業をしている。
最初に入れろと言ったlilEditorToolbox、あれは拡張機能の塊だ。説明を始めると日が暮れるから、細かいことはショップページを見ろ。人類の叡智が詰まってる。
その中でも特にシンプルで即効性のある操作がひとつある。シーン上の見え方をインゲームに近づけるボタン、MSAAだ。上部にひっそり追加されている。押せ。話はそれからだ。
これを押すことによってジャギーがあったアバターの見え方が見違えて綺麗に見えるようになる。Gameタブで見れば同じように見えるじゃないかと思うかもしれないが、タブの切り替えなくこの状態にできるのはストレスが減って大変良い。
で、MSAAが一体何かって?そんなもん知らなくていい。ここでやってるのは学問じゃない。完全理解を目指す技術者の会合に来てるつもりなら、今すぐ理屈の扉を蹴り破って結果だけ奪って帰るような気持ちに切り替えるんだな。お前はボタンを押せばいい。それだけだ。
どうしてもお勉強がしたいならマニュアルを読んでおけ。
HierarchyにあるDirectionalLightの色は画像の通り黄色だ。
より正しい色を確認したい奴は白に変えておけ。
ここまでが改変をする際の準備だ。
よく耐えたな。ここからお前の戦いが始まる。
さてお前がこれから己の肉体を選び、シーンに召喚したその瞬間、まず魂が凍るだろう。そう、プレーンだ。朝っぱらからTwitter(Xとかいう時代遅れの名は忘れろ)のタイムラインで腰をくねらせている仮想淫女どもと見比べれば、その差は月とスッポン。何故だ?そう、肌の輝きが違うからだ。
その輝き…格を上げるために必要なのが、ノーマルマップとマットキャップ。つまりは魂の皮膚、マテリアルだ。これを換装しろ。電子の肉体を鍛え上げろ。
さて、まずは肌の質を変える代表商品から紹介する。
※様々な選択肢があるため一旦この章は最後まで読んでからどれを使うかどうかをよく考えてから進めろ。
この店では様々なアバターのテクスチャを販売している。ぬるてかマテリアルを適用することによって肌保湿が行われ一瞬でお前のアバターは仮想淫女への第一歩を踏み出すことになる。
「で、でも毎日びしょぬれの身体でいるわけには…」と腰の引けたことを言うな。安心しろ。濡れていないマテリアルも同梱されている。乾きも用意されているということだ。だが問題はそこじゃない。濡れか乾きかを選ぶ権利を手に入れたということが重要なのだ。
ぬるてかさせるだけではまだ肌の格が足りてない?
ならここらのショップの品を探して付けておけ。
だが気をつけろ。調子に乗ってテクスチャを重ねすぎると、影が濃くなりすぎて逆に安っぽくなる。ナンセンスの始まりだ。透過や非表示、あるいはレイヤーの順序を調整して、バランスを取れ。お前だけの最強の肌は、重ね方で決まる。
そして最近ではテクスチャだけでなく、肌の質感を根本から変えるマテリアル設定のプリセットも出てきた。通称汎用マテリアルプリセット。これはliltoonの設定をワンクリックでコピーできるようにしたもので、ノーマルマップやマットキャップなどの素材がセットになっている。つまり、時間を買う商品だ。
自分で設定をいじる知識があるなら不要だろう。だが面倒なら、その面倒事を買えばいい。人間は怠惰を正当化するために金を使う生き物だ。それでいい。
マテリアルプリセット、ぬるてか、No39など主要なもの、それぞれをデフォルトと比較した画像や、調整の手順、具体的にどの数値をどう弄れば良いか…そうした情報はすでにまとめてある。自分で調べるのが面倒な奴、比較を見てから決めたい奴は、こいつを読め。

そして比較を見ずとも俺が調整したマテリアルも販売している。手っ取り早く仮想淫女としてデビューしたいならこれを使え。このマテリアルプリセットを使えば後述するRImShadeについても省けてワンクリックで全部済む。
詳細については記事を書いた。簡単な編集方法についても記載している。

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。昨今肌マテリアル設定の販売が相次いで、いくつかの選択肢が取れるようになったな。で、今回俺も肌マテリアル設定の販売をすることにしたので紹介していく。 まず肌マテリアルプリセットとは? もう知っているUserも多いとは思うが、このプリセットというのは2025/02/08現...
肌についてはわかったな。なら次はliltoonの機能であるRimshadeを使え。上記のマテリアルプリセットを使う場合は自分で設定する必要はないかもな。
liltoonの詳細設定タブを選択し、影設定の下を見ろ。そこにある。
Rimshadeってのは、モデルの輪郭に影を生やす機能だ。Bodyに適用すると、なんとなく“いい感じ”になる。理解しようとするな。ビジュアルを見て付けるか付けないか…それだけだ。
で、一番手っ取り早い設定方法を教えてやる。影設定を開いて「影色1」を選択。その色をコピーして、Rimshadeにペースト。それで終わりだ。たった数秒で“いい感じ”が完成する。
「なんかあんまり変化が無いな…」と思ったら、赤みを足せ。血の通った影になる。範囲やぼかしを弄って自分の好みに寄せろ。めんどくさかったらそのままでいけ。こういうのは“わからないなりに触る”のが一番上達が早い。
肌が終わったら次はメイクだ。お前がこれから作りたいアバターの雰囲気によってこれは必要かどうか変わる。ロリ系ならメイクは不要かもしれないし、ナチュラル系のものがあるならそれを選んでも良い。
姉系なら目元の色や唇の質感が強くあってもいいだろう。好みのものを選べ。俺からこれがいいぞ、とは特に何も言わん。必要なのはお前がお前自身の感性を信じることだけだ。わかったらお前の使うアバター名とメイクで検索をかけろ。
ちなみにアバター対応の品を検索する際の小技として「アバター本体のboothのURLの最後の数字」を検索窓に入力することで、そのアバター対応のアイテムを検索することができる。
例えば「しなの」なら「https://ponderogen.booth.pm/items/6106863」だから末尾の6106863がその数字にあたるわけだ。
つまりこのように検索すれば対応アイテムをすぐに調べられる。覚えておけ。
さて、メイクの次はネイル。これはAn-Laboをお勧めする。テクスチャではなくネイルそのものの3Dモデルをアバターに着用するタイプだな。
多くの選択肢とツールによるアバター対応があって便利だぞ。
最近はChocolate riseも人気らしいな。Friendからガチ推しされたから掲載しておく。がっつりギャル系って感じのイメージだ。
ちなみに俺のショップにもネイルはあるからよろしくな。こっちはテクスチャを直接付けるタイプだ。
アバターの印象の5割は髪型と色で決まる。お前が仮想淫女として求められているのは、突出した性癖でも奇抜なキャラ性でもない。愛される造形だ。
その事実を骨の髄まで叩き込み、常にクオリティの高い人気モデルを選べ。流行を読むとはつまり、欲望の潮流に乗るということだ。今のバーチャルスラム街の最先端を走るショップを教えてやる。3つだけだ。多すぎるとお前の脳が溶けるからな。
他の髪型ショップのカタログはこれだ。色々見たい場合はこれを読め。

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎日「数多のセレブに私の着こなしをパクられた」と喚く仮想淫魔相手に様々なファッションを着こなすよりも髪型でオリジナリティを出せと説いてきたがその独自性の出し方については誰にも教えるつもりはない。だが今日はフォロワーのお前へ特別に、髪型を取り扱うショ...
髪型の組み合わせについての記事ならこれだ。ただ髪型を普通に使うだけに飽きたヤツ向け。髪の色についても書いている。結構重要な話だ。読んでみてくれ。

これもカタログがある。ただ更新を怠ってるから情報が少し古い(2025/10)
現状の衣装創作ラッシュに合わせて様々な衣装を網羅しようとするとキリがない。多くの紹介をしたつもりではあるが、参考程度にとどめておけ。これらがお前の役に立つと良いが。

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎日朝の儀式を行う淫魔共の新しい衣装についての井戸端会議を聞いているがその日常は誰にも教えるつもりはない。だが今日はフォロワーのお前へ特別に、その一端を教えてやることにした。 まず衣装を選択する上で何を重視する?お前はおはポスト(AM6:00~8:00に予約投...

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎日朝の儀式を行う淫魔共の新しい装飾についての井戸端会議を聞いているがその日常は誰にも教えるつもりはない。だが今日はフォロワーのお前へ特別に、その一端を教えてやることにした。 装飾は足りない部分を補う大事なパーツだ。衣装を多数組み合わせると、Unityの...
買った衣装は着せなければ意味がない。どこぞのアプリで最初から着せ替える機能のあるものがあったがそれは大事故を起こして逝った。俺たちは自らの手でアバターに服を着せなければならない。
そもそもModularAvatar(以下MA)ってなんやねんと思う初心者なお前には一言「3クリックくらいで服が着せられるスゲ~もん」と言っておく。使い方は説明書を読め。昔はクッソ手間のかかる着せ方を手動でやってたんだが今は違う。
これで身体・髪型・ネイルが揃ったな。さあ仕上げに移るぞ。Unityを開き以下の通りにスケーリングしろ。
そもそもスケールってなんだよってヤツはこれを読め。スケールについての説明や盛り方の詳細、適したアバターの記事だ。マシュマロPBの数値や動きの解説、プロの盛り人(もりんちゅ)のクロスレビューもある。

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎日承認欲求の獣と化したFriendというモンスターを狩猟しているがその狩りの内容は凄惨すぎて伝えることができない。だが今日は特別に、フォロワーのお前に狩りに出る前の準備として肉体改造の仕方を教えることにした。 基本的な改変の情報は仮想淫女構成書に書いてあ...
身体をスケールで盛るってのは想定されていない改変をするということだ。服から肌が出てしまうだとか胸揺れがおかしくなっただとか様々な問題が発生したとしても自己責任であることを前提にやれ。決して服やアバターの作者に問い合わせるなどといった無礼を働くな。いいか?これは魂に誓いを立てろ。
で、実際に入力する数値の例は以下の通りだ。これはだいたいの服が破綻しない程度のバランスを考慮して入力している。
スターター汎用スケーリング
Neck X/Y/Z 0.94~0.95
Head X/Y/Z 0.94~0.95
Breast X/Y/Z 1.3~ 好きに盛れ。詳細は前述した「ちちをもる」に書いてある
Hips X1.05~1.1 / Y1 / Z 1.05~1.1(MA Scale Adjuster / 後述)
UpperLeg X1.05~1.2 / Y1 / Z 1.05~1.2(MA Scale Adjuster / 後述)
LowerLeg X1.05~1.1 / Y1 / Z1.05~1.1(MA Scale Adjuster / 後述)
Butt 1.3(このボーンが無いアバターは無視)
俺はここで簡易的なテンプレートとして書いているがこの数字はお前の癖によって変わってくるはずだ。自分で調整しろ。
なおスケールの変更についてはModularAvatarのMAScaleAdjusterを使用することでBoneの回転について悪影響を避けることができる。
従来のスケーリングでは、親ボーン以下が全部まとめて膨張する。おかげで服は歪み、動けばBoneは回転地獄。だがそこに現れたのがMA scale adjusterだ。
このコンポーネントは革命だ。Boneひとつひとつに個別のスケーリングができる。
つまり“肉体の細胞単位で盛れる”ということだ。要するに…
「対応服だが一部が貫通してしまう」
「身体のBoneを一部分のみ調整したい」
「BoneのXとZだけ数値を変えたい」
これらすべてを解決できるのだ。
手順は以下の通りだ。
Hierarchyから調整したいBoneを選択する。
InspectorのAdd Componentをクリック。
ma scとでもSearchに入力すると「MA scale adjuster」が出てくる。これをクリック
あとはScale調整値にお前の望む数値を入力するだけだ。
なおこの数値を入力した後は適用したい服側にも同じくコンポーネントを追加して、同じ数値を入力することだ。身体が大きくなった分、服側も大きくする必要があるのは当然だ。
例えば身体のUpperLegをX1.1 / Y1 / Z1.1にしたならば、服側のUpperLegもX1.1 / Y1 / Z1.1にする必要がある。だが服側にひとつひとつ入力した数値を入力しなおすのは面倒だ。これはツールで解決する。Copy Scale Ajusterを使え。
こいつを導入してHierarchyの服ルートボーンを右クリックすることでModular Avatar項目にSetup Outfit with Copy Scale Adjusterが追加されている。
これをクリックするとMA Mesh Settingsと共にお前が今までボディに設定してきたMA Scale Adjusterを服の方にもコピーしてくれる。便利な時代になったもんだ。
2025/11/09追記
そしてMA Scale Adjusterを触った後は衣装のルートボーンの下にあるArmatureをクリックしろ。するとInspectorにMa Merge Armatureというコンポーネントがついている。これもスケールを弄ったなら触る必要がある。
といってもやることは簡単だ。上二つのチェックを外して下2つのチェックを入れて実行を押すだけ(TransformのRotationを弄ってないなら回転にチェックは入れなくても良い)
そうするとMA Scale Adjusterで調整したスケール以外の部分、つまり直接Transformの数値を弄った部分を服側にも適用してくれるってワケ。俺は息をするようにこれをやっていたから記述するのを忘れていた。すまない。盛り人(もりんちゅ)になるならこの操作は覚えておけ。
より詳しく知りたい奴はこれ読んどけ。
なお姉系については具体的なスケール数値や改変の記事がある。
これはテンプレートで言ったスケールの値よりも詳しく、そして脚の長さを伸ばすことで頭身を上げることや、長くした脚を地面に埋まらせずしっかり接地する方法といった内容もある。興味があれば読んでみろ。

体型に服をフィッティングさせたら次はオンオフだな。ここで使うのが最初に入れろと言っていたlilicalinventoryだ。これは主にはオブジェクトにコンポーネントを付与してオンオフ出来るようにするものだ。これは解説すると長いから別記事な。自分で出来るとか他ツールでやれるって奴は読まなくていい。

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。今日は以前記事で話していたチュートリアルを見ずに今だに手動やラジアルのようなアーティファクトを使って改変を続けるお前のためにlilycalInventoryの使い方について教えることにした。 ちなみに俺が説明するより公式のチュートリアルを読んだ方が良いというのは確定的に...
アバターは髪型や衣装を飾り付けるだけでも可愛くはなるのだが、更にアバターをユニークにしたいという気持ちがあるなら表情を作ってお前だけのアバターに作りあげてみろ。この記事にはそのやり方を書いている。

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺はこのバーチャルという現実を超越した先にある奇跡の世界で様々な人間を観察しているが誰にもそのヘヴンの情報を教えるつもりはない。しかし今日は特別にフォロワーのお前へ、このエレガントでクレイジーな世界を生き残る術を教えてやる。今日は表情についてだ。 始める...
この表情編はいくつかのアバターで参考例を作ってある。表情改変のタグをつけて書いているからお前の使っているアバターや好みで決めて読むと良い。(他表情記事のリンクは本記事最後に記載)
さて肌・ネイル・メイク・髪を変え、体型から服まで調整し、顔をお前の好みに変えた。ほぼ触り終えたな。
で、次に触るGestureManagerがなんなのかってェと色々できるんだがお前には「アップロード前のテストが行える場」とだけまずは言っておく。1から10まで説明されたい奴は有志のマニュアルを読め。
さて、このツールを使用する前にカメラを弄っておくか。MainCameraをクリックしろ。そしてInspectorにカメラの情報が出るから、画像の通りに設定しろ。
画像の数値に変えたら設定はここまでだ。色は何でもいい。
次にToolsからGestureManagerをクリックしろ。
するとHierarchyにGestureManagerというオブジェクトが追加される。
こいつをクリックするとInspectorにスクリプトが表示される。
EnterPlay-Modeを押せ。読み込みが行われ、アップロード中に問題が発生しないようであればそのままこんな画面が出る。
問題があった場合はエラーウィンドウがポップアップする。確認して対処しろ。
ここからが本題だ。
ハンドジェスチャーのチェックボックスにチェックを入れると、割り当てている表情の確認ができる。崩れてないか、干渉していないかなどを見ていけ。
その下にあるパイメニューからはインゲームと同様の操作を行うことで動作のテストができる。実際に使えるかどうかをここで確認しろ。オブジェクトのオンオフやギミック確認とかな。
そして左上のタブをGameからSceneに変更することによって、元々編集していた画面に戻すことも出来る。その状態でアバターのルートボーンを選択し、足元に出る矢印を使って動かしてみると髪やその他揺れモノの動きなんかも確認できる。
これを活用することによってアップロードを経なくてもミスがあった場合に気づくことができる。ただでさえ時間のかかる作業をしているのだからやり直しにならないようにチェックしておかないとな。
さてここで注意だ。
GestureManager起動中はPlayModeとなっていて、ここで「ミスが見つかったから修正しておこう」と位置や数値などを修正しても、実際には反映されていない。あくまでテストであると認識しておけ。もしここで変更を加える場合、例えばここで入力した数値をコピーして、PlayModeを解除してから後で反映するのが賢い使い方だろうな。元の編集画面に戻りたい場合は中央にある▶アイコンをクリックすれば良い。
すべてチェックし終えたらアップロード…といきたいところだろうがまだ先がある。軽量化をしてからだ。次の項目までやったらアップロードすると良い。
といっても情報量が多すぎるから別記事だ。最初に紹介したツール群の中に説明していないものがいくつかあったな。lilAvatarUtilsとAAO AvatarOptimizer、これらについて解説している。下記リンクを確認しろ。

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎日サイバーでクレイジーなVRSNSに下山してはおっさんのような所作をしている美少女を見ているがその生息地については誰にも教えるつもりはない。だが今日は特別に、そのような環境で生きるための基礎をフォロワーであるお前へ特別に教えてやることにした。 最近俺は...
軽量化についての話だ。テクスチャや不要なボーンなどをツールを用いてなんやかんやすることでアバターの容量を削減し身軽となれ。アバターの容量が軽ければそれだけお前の友人たちに早くその姿を見せることができる。頻繁にアバターを変更するUserならなおさらやっておけ。
容量が軽く、そして華やかなアバターを着ているやつはそれだけで一目おかれる存在にもなれるだろう。どうだ、少しはやる気になったか?
お前は次に遊ぶため仲間や友人を必要とする。しかしカードゲームのスターターセットに愉快な仲間たちがついてこないように、このクレイジーなバーチャルスラム街では黙って座っているだけでは相手にしてもらえない。
積極性が重要だがネットに浸りきったお前の人間性はダークソ〇ルの亡者顔負けの拗れ方をしていてもはや紐解くことが難しい状態だろう。だが安心しろ。多くの言葉を口にしなくても意思表示できるテクスチャ素材を俺が作っておいた。
誰が見ても丸わかりの内容だ。説明不要ッ!!
これで喋らなくても説明不要で意思表示できるな。ついでにショップの他のタトゥーも買ってくれ。
さぁこれでお前はどこに出しても恥ずかしい仮想淫女となった。後は試行錯誤を繰り返しお前だけの最高のアバターを作り上げろ。そのための振る舞いや考え方などについても記事を書いているからな。後から暇つぶしに読んでおけ。
今回はこんなところか。記事が役に立ったらいいねやショップでのアイテム購入、そして支援の登録なんかをしてくれ。
画像左から右のように本来デカくないアバターをデカ盛りしたい場合には以下のリンクを読め。
盛るっつったってどのアバターの身体使えばいいんだよ!って奴はミルティナ・シィル・セレスティアあたりを使え。上の画像はエクとシィルで合わせている。
Unityツール集


ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎日Unityとかいうデベロッパーツールを感覚で扱い、作業に詰まっては拳を振るい理解らせることもある日々を送っているが誰にもその無様を見せるつもりはない。今日のところは特別に、その無様の体験を得ずとも楽して改変を進められるツールについてフォロワーのお前へ...
仮想世界の攻略本

ラッシャイ。よく来たな。俺の名は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎日サイバーでジャンキーな仮想世界にダイブしていて、様々な人間のインターネット仕草を見てきた。インテリヤクザな浜のヤンキー、日を追うごとに爛れていくサキュバスもどき、様子のおかしい異常既婚男性美少女。 何を言っているかわからないかもし...

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。山では番(つがい)の取り合いがよく行われているがそれは仮想でも同じことだ。しかし人間共は表立ってそれをせず水面下で戦おうとする。なんと愚かな事か。そこで今回は特別に山でも仮想でも役に立つ意中の者を狙撃する方法をお前に教えてやることにした。 そしてこの記事...

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎日のように姿が変わるFriendたちのさらりとして実は濃厚なSEXYを吸いながら生きているが誰にもその効能を教えるつもりはない。だが今日は特別にフォロワーのお前へその濃厚なオーラを出すための一助となる話を聞かせてやることにした。 今回は改変の技術の話ではなく...

アバターカタログ

俺は毎晩のようにFriendへ100回愛を囁いては1万回抱いているんだが、誰にもそのファッキンな現実を超越した先にある奇跡の世界について教えるつもりはない。だが今日はフォロワーのお前へ特別に仮想世界で生きるため、あると強くなれるアバターというものを教えてやる。もちろんこれは俺視点でありお前らケモナーやロボ...
表情作成の考え方とサンプル
















特定の改変イメージを形にする

Boothアダルトカタログ(R18)


VRChatをプレイする上で絶対に買うべきアバター
かわいい。1日の缶ジュースを1本我慢するだけで買える上にお釣りまでくる。勝ちまくりモテまくりの最強アバター。その辺のマイナーアバターよりも対応衣装があり、多くのUserに愛されている。
かわいい。なんと専用のビキニが着れる。しかもハロウィン衣装まである。
かわいい。デスロールができる。
最後に俺のショップだ。
タトゥーや表情アニメーションなどを扱っている。
お前の役に立つ情報がひとつでもあると良いがな。最強のアバターが出来たら仮想世界で俺に会いに来い。俺は鯰田NMZ。げんこつ山のたぬきだ。
※ただFriend申請を急に飛ばされても基本通さない。コメントやらリプライ、DMなんかで一言挨拶をくれ。