同人誌にも少しだけ記載があった、
Prosthesis Weapon GirlS 義肢兵装少女 P.W.G.S
の敵対勢力
Frenzyum Arms EnemyS
F.A.E.S
から、識別コード「蠅の王」のラフ案です。
簡単に補足説明させてもらうと、
敵であるFAESは、元々味方であるPWGSだった少女が、
義肢兵装に使用されているフレンジウムから、過負荷により
体表~体内に侵食を受け、侵食度が許容値を大幅に超えた場合に
死→敵性化の流れをとります。(端折って説明していますが)
PWGS時のフレンジウム敵性に比例して知能指数(人間らしさ・・・対話可能か)
等が決定され、低敵性の者はただ破壊と侵略を、
高敵性だった者はそれらを指揮したり、戦略・戦術を使用してきます。
・欠損部位が多い程、義肢兵装を装備する箇所が増える=強い
・強い=激戦区に投入される確率が上がる
・義肢兵装装備箇所が多い=侵食箇所が増える
・激戦区での苛烈な戦闘=過負荷の増大=侵食率の上昇=敵性体になる可能性が上がる
つまり
・強いPWGSほど、人類側にもリスクがある。というジレンマ。
上手く説明できてませんね…笑
ベルゼブブに関しては、周りに浮遊している黒いモヤはフレンジウムの微細粒子で、
触れるとフレンジウム侵食率が上がります。
顎と腹はフレンジウムと侵食同化してしまっているので機械化しています。
背中の羽から三半規管を麻痺させる音波を、
赤いレンズからは収束型熱線レーザーを半球範囲で照射します。
F.A.E.Sのコンセプトは「人類悪」で、
モチーフは神話や悪魔・幻獣、捕食者を対象としていく予定です。
・・・例外もあるとは思いますが。
武にぃ