フィギュアの改造をするのは楽しいんですが、その延長でフィギュアを自作してみたくなっちゃいました。しかも、できるだけ手間をかけずに…(笑)
3Dモデルを作って、それをデータ変換して、3Dプリンタで出力して、塗装する。塗装しようと思ったら、ガレージキットのように分割しなきゃいけないのが大変。3Dプリンタで出力するのも、決して簡単ではなくて試行錯誤が必要らしい。
ということで、いろいろ調べてみた結果「全部ピクシブさん任せ」が楽チン。と思ったので、少しコストはかかりますが試しに発注してみました。
0:00 フィギュアを自作する時の簡単な流れ
0:45 VRoid studio でキャラメイクする
1:18 ポーズを決めて3Dデータを出力する
1:38 pixiv FACTORY に3Dデータを送る
1:51 水着の喜多川海夢っぽいコを開封する
2:13 四つんばい姿でスマホスタンドになる
2:20 座らせたらヌードルストッパーになる
2:25 3Dプリンターフィギュアの完成度
【使用した喜多川海夢の3Dモデル】
【VRoid studioでモデルを作る】
VRoid studio をいじくり慣れてくると、こういう画面を出せるようになります。「テクスチャを編集」を押して、髪の色を変えてグラデーションさせました。また、この画面で前髪や横髪の髪型を変えました。
ポーズは悩みましたが、四つん這いの女豹のポーズはなかなか有能だと思います。4点で支えさせるのは難しいので、3点で支えるような雰囲気にしてみました。
pixivFACTORY に3Dモデルの「FVPファイル」というデータを提出して入金したら、あとは届くのを待つだけです。
水着は「衣装(インナー)」に設定してあるので、着脱できる仕様になっています。肌テクスチャをいじってあるので、気になる方は水着を脱がしてみてください(笑)

水着の着脱可能な3Dモデル(VRoid studio用)と汎用性の高いVRMデータをセットでプレゼントします。無料のPCアプリ「VRoid studio」をインストールして、このモデルデータを読み込めば楽しめます。 なにか困りごとがあれば、コメントいただければお答えします。