ゴム水着を着せておかないとYouTube的には許してもらえませんが、ちゃんと可愛く中も造形してるんだよ!ってとこをお見せしようと思います。
とても大変だったTシャツの削り取りを終えて、エポパテおよび溶きパテによる補修・造形まで終えたところです。
溶きパテの研磨まで終えたら、UVレジンで二層構造のTKBを盛ります。そして、サーフェイサーを筆塗りして「捨てサフ」にします。
筆の塗りムラをヤスリがけしてなくしたら、クレオス・ラスキウスシリーズのホワイトピーチをエアブラシで塗り重ねます。
股下や脇の下、関節まわりは薄塗りして塗装に濃淡をつけると、ピンクのサーフェイサーがイイ感じでシャドウになります。
膝のあたりを見てもらえば、うっすらとピンクが残っているのが分かると思います。まぁ、膝よりとTKBに視線がいってるとは思うんですけどね。
つや消しクリアでコーティングした上から、ウェザリングマスターのピーチやサーモンを使って肌化粧します。それらしくなってきたら、再度つや消しのクリアを重ねてパウダーを固定します。
YouTubeでは、この姿でファイナルにしていますが… 角度を変えて下から覗きあげるだけでも、エロさが増しますね。
シッポが微妙に短いので、履かせておかないとアウトな艶姿になってしまいます。これ以上は脳内でお好きなように補完してお楽しみください。