SamSuka
シズエ(憂鬱な気分)
シズエ(憂鬱な気分)

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感想:禁断のAI画像生成機能を試しちゃった。

気になっちゃって…… つい、禁断のCHATGPT(AI イラスト機能)を試しちゃった。 ChatGPTに「これ、直してくれない?」って言ってみた。 そして、その下書きをChatGPTに渡した。 すると、仕上がりはこんなふうになっていた。 「ちょっと、これはもう別物だよ……」 見た瞬間に「これ、私のじゃないな」って思った(笑) あれから二日経っても……まだ、なんかショック。 AI イラストがなぜこれほどまでに議論を呼ぶのか、少し分かってきた気がする。 でも私は、どんなことにも折衷的な道があると思っている。 私自身は、どちらかというと受け入れる側の立場です。 (絵を生業にしていないからかもしれません。) 未来がどうなるかは誰にもわからないけれど、もしかしたら、これもひとつの流れなのかも。 「AIの絵には魂がない」と言う人もいます。 ChatGPTと会話したとき、彼は「僕はピクセルを、貴方が『画像』と認識する形に並べているだけだ」と言っていました。 作品に「魂」があるかどうかは、人それぞれの考え方があると思います。 ──それじゃ、生成された絵には、本当に魂が宿らないのかな。 でも――もし、それを一緒に作ったのだとしたら。 そこには、私の魂も宿っているのでしょうか?

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Comments

たぶん、どちらかを完全に否定したところで、 心から納得できる人なんて、そう多くはないと思うんです。 だからこそ、私は思うんです。 **「両方が少しずつ譲り合えるような、折衷の道があったらいいのに」**って。 AIを活用しながらも、 創作における“人間らしさ”や“想い”を大切にできる場所。 プロとしての技術や努力が正当に評価される世界と、 表現したい気持ちを持った誰もが、気後れせずに何かを生み出せる世界。 そのふたつが矛盾せずに、 ちゃんと共存できる方法が、きっとどこかにあるはず。 私は、そんな道を探したいと思ってます。

シズエ(憂鬱な気分)

人気なんて、ないんですよ(苦笑)。 いつもR-18のタイトルだけが人目につく。 (年齢制限のために、仕方なく支援額の設定をしています。) ……話が少し逸れましたね。 でも、それも含めて「私の一部」だと思ってます。 ただ、あの完成品は……なんだか、私らしくない。 今あるAIへの極端な批判や擁護って、どちらも少し厳しすぎる気がするんです。 それって、たとえば──監督が必ずしも良い脚本を書けるとは限らないのと似ているような。 私は「自分自身を磨くべき」という意見を否定するわけじゃない。 才能は、生まれ持ったものだとも思ってます。 だけど、努力と根性だけじゃどうにもならないものもあって。 それでも誰もが、自分の表現をする権利は持っているはずです。 そんな中で、AI生成を頭ごなしに否定してしまったら── じゃあ、天賦の才がない人は、何を拠り所にすればいいんでしょう? 同時に、職業イラストレーターの生活が脅かされてしまう現実もある。 私はプロじゃないから、両方の立場から物事を見ることができると思うんです。

シズエ(憂鬱な気分)

仕事で手作業とロボット(AI)を使ったりして商品を製作してる人として思ったのは、 「シズエさんは自分のイラストをどう見ているのか、見て欲しい人はどういう人なのか」 ってことですね。それ次第で結果は変わってきますし、皆の言う「魂」って奴も見えてくるんじゃないかなぁ、と思います。

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