『バッドラック(BAD LUCK)小隊シリーズ』は、 1年以上前に完結した触手要素を含む投稿シリーズ 『捕らえられた子は説得されようとする』の世界観をベースにした派生テーマ作品です。 (個人的な初期妄想作品であり、当時のPIXIVアカウントが凍結されたため、関連内容は現存していません) (当時は前作とは異なる作画スタイルを採用していました) 本作では、主に妖精種族によって編成された偵察兵小隊を描いています。彼女たちは高度な訓練を受け、戦闘と潜入の両面において卓越した実戦経験を誇る精鋭部隊です。 異形生命体が突如として地上を侵略し、世界中の類人種族が統一戦線を築く以前は、人間に擬態する魔法を用いて他種族圏へ潜入し、各種任務を遂行していました。 侵略が激化した現在もなお、彼女たちは前線にとどまり、 異質存在の侵入を阻止すべく奮闘し続けています―― ……が、なぜかこの部隊は、任務のたびに不可解なトラブルやとんでもない不運に見舞われ、 寄生、拘束、同化など、あらゆる危機的状況に巻き込まれることが常。 とはいえ、一応は毎回なんとか(?)無事に帰還している模様です。 そのような経緯から、彼女たちの正式な部隊名はすでに人々の記憶から消え去り、 今では戦場でのみ語り継がれる、ある伝説的な通称だけが残されました―― そう、それが『バッドラック(BAD LUCK)小隊』なのです。 ※当シリーズは過去にPixivおよびFANBOX運営より度々「ご指導」を受けた経緯があります。↓ https://www.fanbox.cc/manage/posts/7308210