人間には体面(フェイス)というものがあって、
これが少ないと元気がなくなり、
長い期間マイナスだと死にます。
冗談抜きで、本当に死にます。
なので他人(自分も)は、
有能感を発揮しようと行動します。
私が小学生だった頃、
・ 持ってないゲームを持っていると言い張っていた
しかも4年生くらいだったと思います。
もちろん家に遊びに来たことがある人達の前で言っていました。
またコレもあるあるなんですが
・ ゲームの適当な裏ワザをでっちあげていた
ワザップジョルノみたいな悪意があるヤツではなく、
単純に”周りから凄い”と思われたかったのでしょう。
あと子供がやりそうなことですが
・ カードゲームで対戦する時に毎ターン2枚引いていた
これもカードゲームで勝利して、
有能感を得たかったのでしょう。
当時の同級生は、
よく対戦してくれたなと思います。
対戦ゲームだと、
・ 自分は伸び伸び自由にやるけど、他のヤツは大人しくプレイしろ、俺に迷惑をかけるな
という風潮の言葉ですが、
実際に建設的な意味で使った場合
・ 人に迷惑をかけながら有能感を得てはいけない
となります。
先程のクソガキの例だと
1 持ってないゲームを持っていると言い張る
2 ありもしないゲームの裏ワザをでっちあげる
3 カードを毎ターン2枚引く
3に行くほど、
他人に迷惑がかかります。
意外にも1は、あまり迷惑がかかりません。
※ やはり自分が虚しい気分になるからでしょうか。
FANBOXなので、
執筆時間短縮のために、
遠慮なく画像をコピーしていきます。
こういった精神勝利法のほうが、
建設的です。
有能感を得れないと死ぬので、
本当に仕方がない。
コレは仕組み的な問題になります。
ゲームに課金する。
LOLではスキンを自慢するくらいですが、
ソーシャルゲームなどでは、
無課金プレイヤーをボコボコにできます。
あの手のゲーム、
実は30~40代ぐらいの人しか課金してないらしく、
フェイスが傷付きやすいのも、
その年齢の男性です。
この方法で有能感を得ても、
その場しのぎになります。
というのも
・ 収入が物凄く高くない限り大変
・ 収入が物凄く高ければ有能感は既に高い
・ 身につくものがない
役に立つかどうかで物事を決めるのは、
あまりにナンセンスですが、
とりあえず明るい未来はなさそうです。
自分が得意なことで、
お金を貰って感謝される。
・ 米津玄師
・ Eve
・ Ado
・ 売れているYoutuberやVtuber
あるいは社会的な権威性が非常に高い
・ 大学教授(凄く大変らしい)
・ 裁判官(楽そう)
・ 検察官(楽そう)
・ 弁護士(大変そう)
になるとかです。
親友の教師の話です。
「コレに気づいた時には、もうどうしようもないのがウケるよな」
と言っていました。
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という話
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内言(心の声)は自分が作り出した他人。
男性は男性を励まさないよ。
という話。
※ 広告がない場所は、リンクはカード型が良いと言われているので、FANBOXでは多用していきます。
今日の記事は、
他人は常に有能感を得るように動く。
難しいけれど、有能感を得る理想的な方法はたくさんあるよ。
という話。
明日は資本論の話をします。
今日の続きなので、
長いですね。
このシリーズの話。
彼も見ているかもしれません。