前回の記事は、
「知的努力は伝染するけれど、
あなたがどういう人か自分を知らないと、
良いも悪いもよくわからない」
という話をしました。
今回は自分が何が好きで、
何が得意か見つける方法を書きます。
まず
1 好きなこと
2 他の人よりも簡単に成果が出ること(主観でいい)
をしないと、
人間は大きく歪みます。
これまで書いた今月の記事だと
障害者は、なぜ障害者なのか?
固定的マインドセット
抑圧と合理化【防衛機制】
他人は基本的に有能感を発揮しようとする
ここらへんですね。
↑の画像の言葉、
けっこう自分で良く書けたなと
昨日も思ったし、今も思っています。
上のようなことを考える場合、
明らかに能力が劣った人です。
その時点でもう、
見込みがないので、
別なことをしたほうが良いです。
A 鍛えまくった身体を見せたくって仕方がない人
B 恥ずかしい思いをしないように、イヤイヤダイエットしてきた人
その場合、どうなるかといえば
Aのほうが圧倒的に楽しめるし、
みんなの体型にも寛容。
Bは楽しめるかもしれませんが、
居心地の悪さを感じる可能性が高い。
居心地の悪さを感じるのは、
とても良くないのだけど、
海でAにBが勝つことはありません。
Aの日になります。
1 いろいろなことを試す
2 自分には燃え上がる情熱を費やせるものがないかもしれないと考える
1 試す。
2 やる気がないのに、
やる気があるフリをすると、
取り返しがつかなくなります。
ゲームで初心者丸出しの質問をしてくる人は、
やりたくない人です。
私から見ると、
他の人がやるべきことを放ったらかして毎日何時間もプレイする対戦ゲームで、
やりたくないのにゲームしている。
それは明らかに元気がないし、
あってもなくなるでしょう。
一般的に、
取り掛かる前にやる気が出ることは
お腹が減ったので食べたい
アイドルとのデートの約束がある(したことはない)
トイレに行きたい
購入したばかりのゲーム
これくらいです。
なので
自分には燃え上がる情熱を費やせるものがない
この状態は当たり前で、
なんの問題もありません。
それがわからないフリをすると、
本当にどうしようもなくなります。
1 自分には情熱があるものがないと知っている
2 自分には情熱があるものがないのに、あると言い張る
1だったら探せばいいだけで、
見つからずとも探究するのは面白いでしょう。
かなり楽しめる見込みが高そうなのは、
誰でも予想できるはずです。
2だと、クソみたいな人間になります。
自分にはやる気もないし、
特別にやりたいこともない。
いたって普通のことです。
しかしソレを気にして隠そうとする人が多い。
「劣等であることと、劣等感は違う」
と加藤諦三が言っていたことを思い出しますね。
サムネイルのために、
SEA(海)と入力して画像を探したのですが、
海の画像は素晴らしいと何故か思いました
次回は実際に、
FANBOXを試した時の話を書きましょう。
今は試した後に、
なりゆきを見守っている段階ですね。