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北川楓(LOLGaren)
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早口男



「付いてこれるヤツだけ付いてこい」


という書き方をすると、

誰も付いてこれない。


と村上春樹が言っていました。


これは誰でもわかると思います。


早口男


人狼ゲーム界隈では、

早口男は嫌われます。


※ やたらADHDやASDに厳しい。


気心が知れた仲ならば、

早口で喋っても通じます。


しかし親しくない相手が早口で話しても、

何を言っているのか聞き取れません。


これが嫌われる要因です。


・ 相手の視点が欠けている男


というわけです。


難しいことを書く人


村上春樹の執筆方法は


1 時間通りに規則正しく書く

2 幻視する


1はわかります。


昔の風潮は今と違っていて、

「小説家は書きたい時に書く」

みたいな風潮だったそうです。


村上春樹はソレに対して

「人の話なんて聞くもんじゃないね」

と言っていました。


私の座右の銘になっているかもしれません。


2は意味わかりませんよね。


私はわかりませんでしたが、

どうやら星幽体投射に近い。

幽体離脱とか神秘体験とかですね。


眠りに付く時って、

幻覚を見るじゃないですか?


それを起きながらする。


夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集


に書いてありました。


人の心は1階と2階があって、

地下室の奥に小部屋が云々みたいな、

長々と話が続きます。


エッセイ集だから良いけれど、文章術の本には書けない


文章の執筆方法で、

星幽体投射について語るわけですね。


これは1000人いたら、

3人わかれば良いほうです。


文章術の本としては、

執筆できないでしょう。


同じようにあなたがダイヤ2以上で、

今よりもLOL上達したいと思ったら、

LOLの記事や動画は、

クソの役にも立ちません。


だって


100人中100人がわかるように作ってあるから

LOLおよび戦闘とは


人間の習性や、

認知バイアスを利用して、

その弱点を付く。


簡単な例から書きましょう。


ミミズ取り


家族がうなぎを飼っているので、

ミミズを定期的に食べさせます。


ミミズの取り方は


1  雨が降るとミミズが息できないので土から出てくる

2 ミミズが生息していそうな場所を知っている

3 さらに綺麗なU字側溝が近くにある場所を知っている

4 雨が降ったらその場所に行く


1 ミミズへの知識

2 ミミズへの知識と場所

3 ミミズへの知識と場所

4 いつ捕まえられるか? という知識


素手で100匹くらい捕まえられます。


雨降った瞬間行くわけじゃないので、

溺れて死んでるミミズが多いんですけどね。


U字側溝の水の中で生きている、

つまり落ちたばかりのミミズだけ

捕まえるわけです。


ミミズは人間じゃないですが、

人間相手も同じことです。


先延ばしグセも戦闘


1 マイナポイントをいきなり得ようとする

2 とりあえず少しやりながら、タスクを細かく分ける


1は面倒くさいです。

しない可能性が高い。


2も面倒くさいです。

しかし、最後までできる可能性が高い。


終わりに


・ 何事も自分自身に理解できるように書く


ほとんどコレが全てです。


慣れないことをする時に、

自分にわかるように説明できれば、

他人とのコミュニケーションも難しくありません。



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