YouTubeでよくある
【漫画】イラストの仕事は儲かるのか?【マンガ動画】
のようなサムネとタイトルでクリックさせるようなタイプの
いわゆる「YouTube漫画動画」のお仕事をしました。
【全体の製作・報酬システム】
Crowd Works(クラウドワークス)という在宅ワーク・副業向けのサイトで
ネット上で受注・発注が出来るシステムを介して製作してました。
イラスト・漫画系だとLINEスタンプやYouTube漫画動画、
デザイン系だと企業のロゴ・バナー製作、
受け取った商品を使用してのレビュー記事作成など
色んなジャンルの仕事があります。
クライアントにもよりますが単価は正直どれも相当安いです。
・クライアント(発注者)=お金を出して「作ってください」と頼む人
・クラウドワーカー(受注者)=お金をもらって作る人
◆コンペ
LINEスタンプやロゴ・バナー製作などは基本的に「コンペ形式」が多く、
作品を提出→完成品を発注者が選んで、採用者はお金をもらう
という形式なので、選ばれなかった人はモノを作った時間が無駄になるのが痛手。
◆固定報酬制
発注者「1枚○○円で描いてください」と発注
受注者「私は普段こんな作品つくってます!良かったらお仕事させてください!」
とメッセージで応募。
ポートフォリオ(作品)を企業に持ち込むデザイナーの就職活動に近い
→発注者からOKが出れば正式に依頼。
報酬のシステムはこんなところで。
YouTube漫画動画の製作スタイルについて解説していきます!
【YouTube漫画動画の製作】
●基本は分業制
・脚本
・キャラデザ(シリーズで共用)
・イラスト(動画の素材)製作
・声
・動画編集
基本的にはこんな風に完全分業で1つの動画を製作しているみたいです。
同じ制作会社がシリーズを作っていたりするため
動画再生数などに応じてモブがメインキャラに昇格など、
人気でキャラの登場頻度が上がる連載漫画のような側面もあるらしいです。
昨今の漫画動画ではほぼほぼ声が入っていますが
無声あるいはsoftalk(ゆっくりボイス)を使っただけのスライドショーだと
YouTubeで収益化ができないんだとか。
僕のようなイラストレーターが担当するのは
「イラスト(動画の素材)製作」にあたる部分で、
1ページ1コマで20枚前後の漫画を描き、
動画編集者があとで動かせるようにレイヤー別に分けてPNGファイルを提出
という流れです。
ファイルのアップロードや修正要求などは
途中のやり取りはChatworkというツールでやってました。
そうして製作した動画はこちら!…と言いたいところでしたが
発注者がこの動画製作の事業を一旦停止することにしたらしく、
まだ動画が公開されてません…w
報酬はきちんと頂きましたし
製作前に事業停止の説明は受けていたので
特に問題はありませんが…色々勉強させていただきました(苦笑)