ここまではXに載せたレポ漫画
ここからはfanboxの支援者様向けの話
SSF07お疲れ様でした
非常に嬉しかった
何が嬉しいって
「お待ちしてました」
「Twitter見たらすぐpixiv見に行ってます」
「fanbox入ってます」
「ママ本続編待ってます」
など
これは本当にありがたいこと
がんばらんといかんなと思うこと
来てくださった皆様、雨の中本当にありがとうございました
感謝感謝( ; ; )
そういう意味でも余るぐらい刷っていってよかったなと思います
備忘録としてぶっちゃけるんですが
会場用に197部刷って交換したり献本したり
15時には帰りたかったので残りは全部委託に送り
実売は125部ぐらい
100部にしておけばたぶん13時すぎには売り切れて「完売しました」とかっこよく言えたのですが
そうすると25人の方は買えなかったわけで
そんなぐらいなら余った方がマシだったのでよかったです
現に14時すぎに推し絵師の本買いに行ったらたいがい売り切れててなにしとんねんという気持ちでいっぱい
頼むよみんな
自分を低く見積もるんじゃないよ
どうでしたか私の本
よかったですか
私はよかったと思う
ぶっちゃけた話、わしの本、おもしろい
自分で読んでてすごいと思った
よくやった
みんな自分の子が一番かわいいと思うだろうが私もそう
あの会場で一番おもしろい
もっと見てくれという気持ち
またおもしろいやつを描きたいです
ここから先はsummer,againのネタバレになるので見てない人はまだ見ないでね
あの金髪の少女は名誉女将の親戚です
女将がまだ若かった頃、当時ではまだ珍しかった国際結婚をした妹のハーフの娘です
女将が旅館で働いているので姪っ子はよく遊びに来ており女将もそれを楽しみにしていました
しかしある夏、あの子は海の事故で還らぬ人となりました
女将はたいそう悲しみましたがある頃からあの子の存在を感じるようになります
そしてあの子の持つ不思議な力に自らも引き寄せられていくのです
女将が長寿なのはそういう霊気的なものがはたらいているのかもしれませんね
あの少女はめぐるをベースにちょっと気が強く幼い感じに描きました
本当はイルミネの3人が旅館に飾られている写真などからあの子の正体にたどりつき、ループを彷徨うPと円香を別の視点からサポートしシュタインズゲート世界線に到達する予定だったのですが
136ページが172ページぐらいになりそうだったのでやめました_(:3 」∠)_
そもそもは円香がドッペルゲンガーと入れ替わるお話を考えていて、透だけが円香と違うということに気づく内容だったのですが
ループものの方が描きやすいな、ページ数も稼げるしな
ということでボツにしました
次回予告は劇場版名探偵コナンの影響を受けています
映画一本見終わってすぐ次回の予告始まったらめちゃくちゃ嬉しいじゃないですか
そういう気持ちで描きました
樹里と透のバディもの、めちゃくちゃ描きたい気持ちはあるので首を長くしてお待ちください
というわけで気持ちを切り替えて小糸mmとシャニPのラブラブえっちを描いていきましょう
この話の後によくこれ描けるな
6月末ギリギリになりそう
がんばります
最後に、買ってくださった皆様、会場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!