担当プロデューサーと泊まりがけで雑誌の撮影に来た私は、なにやら良い雰囲気の部屋呑みをすることに成功した
お酒を呑むことに夢中になっていた私は、プロデューサーさんが日頃の疲れからかお酒のペースが早いことに気がつかなかった
酔っ払って意識が朦朧としたプロデューサーさんは普段見せない男の本能で私を背後から抱きすくめ、気がついたら…
セックスしてしまったことがバレたら写真週刊誌に書かれ、アルストロメリアの活動にも迷惑がかかる
私は強い意思を持ってプロデューサーさんからのアプローチを躱さなければならない
ここで終わんなやと自分でも思うが待ってくれ
すまん、この話普通に薄い本出せるレベルの熱量で最後まで描いてええか?