おはこんばんちは ^^) _旦~~。
ここ2日ほど祖母の通夜と葬式で疲れた私です。
享年96歳。安らかに逝ったし大往生でしょう。あの世でじいちゃんと仲良くやってくれ。生前はそんな仲良さそうには見えんかったけど、あの世でもブーブー文句垂れてたら笑えるw。
で、それはそれとして今回私が思ったのは、「人間ほど死んだら面倒臭い生き物いないよね」ってことです。
人間以外の生き物は死んだら土なり海なり自然に還るだけです。死骸を起点にしてそこに大なり小なり生態系が作られ、他の生物の餌になり最終的にはバクテリアに分解され綺麗に自然に還ります。がしかし、人間はそうはいかんのですなぁ。
死亡診断書等の各種必要書類に加えて湯灌、通夜、葬式、火葬と工程が異様に多い。単語にすると短いですが、各工程色々やること多いので人の死ってほんとに複雑です。そして何よりコミュ障最大の障壁、誰やねんみたいな親戚とかと顔合わせんのツライ…(´・ω・`)。そういう時しか会わんからマジで誰か分らんのや…。覚える気もないし…。
おまけに費用もけっこうかかります。なので私が死んだときは通夜も葬式もスキップして適当に火葬してくれればそれでいいと思ってます。なるべく簡単に手間を省いて最小限にササッと。
まぁ故人を想うってのは人間にしかできないことではあるんですが、さすがにちょっと複雑過ぎると思うんですよね。野性みたいにシンプルにってのは不可能ですが、もうちょっと分かりやすくしてほしい…。
というところで今回はいつもとはちょっと違う感じの雑談でした。
おつかれさまでした( ˘ω˘ )。