仕事の合間にゲームを作れ。
そう自分に言い聞かせながらこの一週間、ミニゲームを作り続けた俺。
正直中身だけ作るのくらいでアレば、楽に出来たのだ。
しかし、それの見た目をよくするとなった途端に難易度が上がってしまった。
そう。実はゲームというのは見た目をよくする部分が本当に鬼畜なのだ。
というか音もそうだ。システムもそう。
全部難しいよな。地獄よこれ。
作る側になってわかる、意外と丁寧に作られたんだなという既存のゲーム。
というかインディーズですら、あのクオリティなのだ。
きつくね? わりときついじゃろこれ。
まぁ、ゲームづくりで大事なのは、いきなり高クオリティのものを作ろうとしないことだ。何個も何個もゲームを作っていればだんだんなれてくる。
だから作り続けるのだ。
ひとまず、四十個ゲーム作るか。