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カルチューン・C・ラブ
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かるちゃあノベルpt4 銀河探偵リーィン・パープ第6話

「待ちなさい博士!その役目…私が身代わりになるわっ‼︎」


そこにいた全員が彼女を見つめ、やがて1人が堪えた笑いを我慢出来ず彼女を指差して笑った。

「ヒャアハッハッハ!オメェみてえなネンネが身代わりになるだってェ⁈」

「身の程をわきまえろよお嬢ちゃん!」

「傷ついたか⁈おじちゃんが慰めてあげようか⁈クックック…」

そりゃあリーィンだってあのウスハの美貌に自分がひけを取らないなんて思ってはいない。彼女に優っているところなんて所詮バストが1カップほど大きなことぐらいだろう。だけど!…だけど私が未熟なせいで彼女を助けられなかった!せめて今出来る精一杯のことをしなければ!そんな彼女の勇気をその場にいる男全員が馬鹿にして笑っていた。

「静まれ!お前ら!」

それを制したのは意外にもクジャ博士だった。

「ミス・リーィン。私は今の君の発言には非常に興味がある。私の神聖なる儀式にその身を全て差し出したいと?」

「………ウスハに手を出さないと…約束してくれるなら…」

「なぁるほどォ…見上げた犠牲心だ。」

ニヤリと笑って舌舐めずりをする博士に小悪党が余計な茶々を入れた。

「親分…まさかあんなションベン垂れが好みなんですかい?」

「だぁまれぇいッ!者共よく聞け‼︎あの女はメスキートンを先にイかせたラーマン人だぞ!」

「なんだってェ?あのメスキートンをか⁈」途端に男達がざわつき始めた。

「ラーマン?……⁈思い出したぜ!キツマンのラーマンだ!『生きたラブドール』と呼ばれていた性奴隷種族だぜ!この女‼︎」思わずリーィンはその男を物凄い眼光で睨んだ。学校では絶対に教えてはくれなかったが、彼女も朧げには分かっていた。自分達種族の先祖が決して陽のあたる歴史を歩んできたわけではないことを。

「へっへっへ。つまりはこの時のために産まれてきたような女ってことか?」男達の自分を見る目に好色の気が宿るのをリーィンは肌で感じた。

「そ…そうよ‼︎お前ら全員相手してやるって言ってんのよ‼︎早いとこコイツを外しなさいよッ‼︎」

込み上げる恐怖を紛らわそうと彼女は勢いまかせに啖呵を飛ばした。

「フフ…言う通りにしてやれ。」

博士に命ぜられ、男どもはリーィンを縛っていた拘束を解いた。

「さぁ、此処へ来い。」そう言うと博士は禍々しい玉座にその腰を下ろした。

意を決して彼女は博士に向かって歩き始める。

「やめなさい!リーィンッ!!貴方までが犠牲になることはないわっ!」

その彼女をウスハが叫んで引き止める。リーィンは彼女を見つめ、精一杯の強がった笑顔を作って言った。

「駆け出しだからってあんまり甘く見ないでウスハ。私はアナタより若くて…そしてグラマーよ!」


そう言い放つとリーィンはそのビキニ状の上着を勢いよく前から引きちぎった。飢えた男どもの前で豊満なふたつの胸が揺れた。

「ひょおう!なかなかいい乳してんじゃねェか!」

「早くむしゃぶりつきてぇもんだぜ!」

「ヒッヒッヒ、可愛いピンクの乳首をしてやがらぁ…」

悪漢どもの汚い野次に彼女は強がっていたがその身体は震えていた。

「…ごめんなさい、ウスハ。今は私、こうしてでしか貴方を庇えない。」

そう告げるとリーィンは博士の前に立った。

「リーィン⁈…バカバカバカーーーーッ‼︎アタシなんかのためにその綺麗な身体を汚すんじゃないわよォ‼︎」

ウスハが身体を捩り泣き叫んだ。

「おい、その女を黙らせろ。」

親玉の命令に下っ端が慌ててウスハに轡をはめる。

「ククク…さてミス・リーィン。自ら名乗りを挙げたんだ。もっとアピールをしてもらわないとな。さぁ君の自慢のお宝を、大きく開いて皆んなに見せつけてくれないか?」

「クッ…」

リーィンは下に何も着けていないホットパンツに両の手をかけた。

しかしそれをずり下ろすあと一歩の勇気が湧かない。これを取ってしまうと、いよいよこの欲情した悪魔どもと自分の貞操を隔てる物はなにも無くなってしまう。そう思うと身体は震え、踏ん切りがつかなかった。


「どうした?イヤか?私は待たされるのが嫌いでね。ではそこの女と替わってもらうか。」

博士はそう言ってウスハを指差した。

「だ…ダメッ!!」

私は今出来る精一杯で彼女を守らなきゃ!……ええいっ‼︎どうとでもなれっ!顔面を恥辱で真っ赤に染めながらリーィンは一気にパンツを下ろして脱ぎ捨てた。

おおーっ!下劣な聴衆がザワついた。

悪党どもの前に全てを晒した彼女の瞳には涙が溜まり、身体は羞恥に震えていた。

「よく見えんな。もっと脚を開け。」

縦肘をついた博士が無情に命令する。

「…ウゥッ……」

博士をキッと睨み、周りにも判るほどにガクガクと震えながら彼女はなんとか脚を少し広げた。

「…まだだな。おい、誰か手伝ってやれ。」

博士のその言葉に大男が背中からリーィンの両脇に手を回し彼女を持ち上げた。

「…⁈ち、ちょっと何すんのよ!」

空中に浮いたリーィンは足をジタバタとさせたが、すぐさまその両脚も二人の屈強な男に掴まれた。

「…な、なにを?…イ、イヤッ!…」

その様をニヤニヤと笑いながら見物していた博士が最後に部下に命じる。

「フフフ…開かせろ。」

「な⁈イ、イヤッ!イヤーッ‼︎」

リーィンの必死の抵抗虚しく男どもはその長い脚を無理矢理左右に大きく開かせた。彼女は暴漢どもにその美しいふたつの蕾を晒したのだった。

「……⁈イヤッ!お願い!見ないでーーっ‼︎」


首を振り泣き叫んで懇願する彼女を男どもは好奇の目で見つめ、卑猥な罵声を次々と浴びせた。

「スゲェ!やっぱり身体の割にちっちぇマ◯コだぜ、おい‼︎」

「ケツの穴に突っ込む感じか?グヘヘ…楽しみだぜェ…」

「それに見ろよ。意外に使い込んでねぇ薄ピンク色だ。なんならまだ新品じゃねえのか?」

「アァ…イヤァ…イヤーッ!…」

その愚劣な品評にリーィンは責め立てられ、羞恥の心をますます強めたが、どんなにもがいても剥き出しの秘部を隠すことは出来なかった。

博士は眼前の若さが漲るその白い裸体を隅々まで観察し、頬を涙で濡らした捕らわれの銀河探偵にこう告げた。

「合格だ。神聖なる儀式の生贄にしてやる。来い。」

リーィンは羽交い締めにされた男どもに最後の上着まで引きちぎられると、博士の足下に放り投げられた。

「キャッ‼︎」

床に体を打ち付けたリーィンは倒れたまま博士を見上げた。

彼はいやらしい顔つきで彼女を見下げ、羽織っている黒マントをバサリと捲り上げた。その下は何も身につけておらず、若者のような逞しい肉体の真ん中には野太い男根がすでに屹立していた。

その今まで見た事も無いそそり立つ巨大な怪物を目にして、彼女は恐怖に震え縮こまった。

博士は眼下の美少女が怯える様をじっくりと観察し、楽しんでから無慈悲にこう言い放った。

「さぁ…咥えろ。」

恐怖の儀式の幕が上がった。


「ンギギ!ンギギギギギ‼︎ギギギギギギ‼︎」

その頃メイアーク号の修理ドックの壁に強力粘着とりもちで貼り付けられていたジョー・ブロはそれを剥がすことにずっと渾身の力を注いで踏ん張っていた。ビリリリ!背後で何か嫌な音が聞こえるが今はしのごの言ってる場合ではない。

「も、もう少しだ!ウリャアアアアアアア‼︎」

ベリリリリリリリ‼︎

最後の力を振り絞った彼はようやくとりもちから自由になったが、その反動で床を何メートルもゴロゴロと前に転がった。

「熱ちちちちちち‼︎熱〜っ!熱ーーッ‼︎」

後頭部に激しい痛みを感じた彼は自分の頭を抱えたが、その触りごごちは普段のものではなかった。

「ま、まさか⁈」

彼は慌てて鏡の前に走った。

「の、のわ〜〜っ⁈ひ、ひでぇ‼︎先週ばっちりグルミったばっかりだってのによぉ〜っ‼︎」

可愛そうに彼の背面は服を着ている部分以外の毛並が縦一文字に全て剥がれてとりもちに残されていた。

「お、おーっと、こんな事している場合じゃねぇ!リーィン‼︎すぐ行くからなーっ!待ってろよーっ‼︎」

彼は大急ぎで格納庫に向かった。


「うゥん…チュプッ…うプッ…チュパッ」

踏ん反り返った博士の両脚の間に四つん這いのようにしゃがみ込み、リーィンはその根元に顔を埋め彼の陰茎をしゃぶっていた。

「もっと深くだ。」

そう言って博士はリーィンの後頭部に手をかけ彼女の顔を股間に押し付けた。

「⁈んぐっ!…ゴホッ、ゴホッ!…ゲホォ!…」

巨大な逸物が喉の奥に刺さり、彼女は思わず仰け反って咳き込んだ。

「休むな。続けろ。」

「…は、はい……」

若き銀河探偵は悪魔の命令に従い、再び彼の男根を咥え込んだ。




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