捕らわれの銀河探偵リーィン・パープは好敵手ウスハ・カヌマーンの身代わりとなり、強力な催淫液をその身体に注がれた状態で、悪の親玉クジャ・ガーガー博士の性の欲望に奉仕を強いられ続けていた。
「んんっ!…ハッ、ハッ!…はぁうぅん…んちゅっ…ちゅぷっ…」
博士の巨大な男根を両胸で挟み込み激しく擦りながら、彼女の大きな胸でもまだ顔を出すその亀頭を、リーィンは丁寧に舐め回し、その先の口から漏れる男の汁を啜り上げた。
「れろっ…れろっ…あっ⁈アァン!…アンッ!アンッ!アンッ!」
両の手からもれ溢れるほど激しく揉みしだいた乳房の先で固く反り返った乳頭に、博士の強付いた陰毛がチクチクと触れるだけで彼女は失禁しそうなほどの快感に襲われ、自らも指で勃起した乳首を摘み、捏ねくりまわした。
「ほほぉ、頑張るじゃないか。いよいよメスキートンの液が身体に回り始めたな。ほら、もっと激しく私を求めろ!そうすればお前にも至上の快楽を与えてやる!」
そう言われるとリーィンはますますど助平に脚を開き腰を突き上げて、博士の陰茎を喉の奥まで滑りこませては、激しくそれを舐りながら彼に哀願の眼を向けた。彼女の心の奥底では未だこの辱めに対する屈辱や抵抗も、卑劣な悪党共に対する怒りの心もはっきりと存在していた。しかし身体はその意に反して際限なく熱く火照り、疼き、雌の本能をどんどんと剥き出しにする。それはやがて彼女のココロにまで侵食し、貞淑な彼女の良心を犯していた。リーィンは気がふれたように腰を振り、その真ん中にある赤く腫れて濡れた肉貝から垂れ下がった淫猥な涎を周囲に撒き散らした。胸にまで届いているのではないかと思うほど博士の陰茎を根元まで咥え込み、口ではなくその喉で激しくシゴいた。
「うえっへっへっへ!ど助平女が‼︎チ◯ポが欲しくてたまりませんって格好だな‼︎」
さっきまであれほど嫌悪を催していた男共の俗悪な野次が、いまでは浴びれば浴びるほど身体を震えさせる程の快感となって彼女に突き刺さっていた。
「ほら‼︎その真っ赤に腫れたオマ◯コの中身も晒しやがれ!雌豚!」
そう罵られるとリーィンは嬉しそうに肉棒を咥えた口の口角を上げ、すでに手持ち無沙汰となっていた両手でお尻の肉を爪を立てて掴み、千切れそうなほど両側に広げた。彼女の濡れた肉襞はクパりと割れて捲れ、その中からまるで生卵を割ったように、愛液がデロンと垂れて床に溜まった。
その性欲を露わにした雌の無様な成れの果ては、クジャ博士を大いに楽しませ、興奮させた。
「フハハハハハハ‼︎いい格好だ小娘!褒美をやるぞ!貴様を狂わせてやる‼︎…ウッ!…ウググ!…グアアアアアアア‼︎」
博士がまるで獣のような咆哮をあげると髪の毛は逆立ち、その顔付きは険しさを増して、いよいよ悪魔のような形相へと変化した。そして背中がまるで無数の大蛇がその内側を這い回っているかのように波打ち、激しくうごめいた後、なんとそこから妖しく光るヒョロリと長い手が何十本も一斉に飛び出した。
「⁈ヒイイイッ‼︎」
淫欲の沼に堕ちていたリーィンもこの異常な光景にはさすがに恐怖をおぼえ、博士に背中を向けてオタオタと四つん這いで逃げ出した。
だがむしろ阿修羅のような手の狙いは彼女一人で、逃げる彼女の脚はすぐさまその一本に掴まれた。
「ヒイイッ⁈いやっ!いやあああ‼︎」
リーィンは脚に巻き付いたそれを振り解こうともがいたが、動きの止まった彼女の四肢に何本もの長い腕はやすやすとまとわりつき、無残にも銀河探偵は粘液の滴る化け物達に捕らえられ、大股を開かされた状態で空中に持ち上げられた。
「いやっ!イヤアアッ‼︎…離して!助けてェエ‼︎」
これから起こる出来事が全く想像出来ない恐怖心からリーィンは泣き叫んだ。
ヌルッ、ジュルルッ、それ自体が粘液に塗れた黒光りする長い腕が幾重にもリーィンの身体に纏わりついた。うねる何百もの指には爪などなく、むしろそれは関節を持った卑猥な陰茎に見え、その先は亀頭のようで先端には小さな穴まであった。まるでそれぞれが意志を持っているかのようにある者は彼女の乳房を揉みしだき、そこからはみ出た硬くなった乳首を別の指が嬉しそうに摘み転がすと、別の者達はわれ先にともう片方の乳房に飛びついた。
「イヤっ⁈…アヒィいいんっ…うぐっ⁈」快楽の溜息を漏らす彼女の口に一際野太い指が挿入され、それは彼女の喉を出たり入ったりした。耳、首、背中…全ての敏に感じ入る箇所を濡れた何本もの指先で弄られ、這われ続けるリーィンの心にはもう恐怖という感情はなく、それどころか何も考えられなくなった頭は完全に性の快楽に支配されていった。
ニュポンッ!複数の指がリーィンの肛門へと侵入し、その中を掻き回した。「はうっ⁈…ウン…ハ、はぁあっ、ぃい…いいのぉ、もっと…もっとぉ…」
しかしリーィンの全身にこれだけの愛撫を施しつつも狡猾な悪魔の指達は彼女の秘部にはまだ一切触れてもいなかった。
「熱い、熱いのぉ…お願い…お願いぃんっ…」全身が性感帯のようになったリーィンは一際火照った股間の肉貝の疼きを我慢出来ず、自らもよがり、腰を振ってさらなる快楽を求め始めた。
足首や太腿に絡みついた腕に力が入りリーィンの脚を裂ける程に強く両側に開かせた。
「ヒィんっ!」
その激しい痛みよりも自分の要求が飲まれようとしている事に彼女は歓喜した。
ニュルニュルと何本もの指が彼女の股間へと伸びていく。ピチャッ…ピチュッ!
「ウハンっ!ハアアアハアハアハン‼︎」
それらが一斉に彼女のヴァギナに触れ、その濡れた女の扉を左右に割ったとき、彼女は口元に恍惚の笑みを浮かべ、上下両方の口から情けない涎を垂らした。
「アン!アン!アンッ!いい!いい!気持ちいいョォ!」
何本もの指が彼女の肉襞や濡れたピンクの溝を這いまわり、それらはとめどなく滴る彼女の愛液にまみれさらにその身体を光らせた。だが彼等は決してリーィンの膣内に侵入しようとはせず、彼女の肉筒だけはその内側に不満の熱を溜め込んでいった。
「⁈…ヒィヒィヒィイイインッ‼︎」
しかし、いよいよ剥き出しにされたリーィンの陰核がその指で手篭めにされ出すと彼女は汗を飛び散らしながら身体を仰け反らせ、嬉しそうに自らも腰を振った。
「アヒン!アヒン!アヒン!アヒン!ヒィヒィイン‼︎」
彼女に絡まった悪魔の手にいよいよ力が入り、胸や尻を引っ掴んでは、より激しく彼女の身体を弄りだした。挿入以外の全ての快楽を与えられ、汗まみれの彼女の身体はいよいよと絶頂に達しようとしていた。
「ダメん!ハァ、いく!イクぅ!イクイクん!イクよォ!いっちゃうよおおおうう!!!」
激しい痙攣を繰り返し、化物に掴まれた中空で彼女は悦楽の頂点で震えて果てた。と同時にリーィンを陵辱していた指先の穴という穴からもドクドクと白い粘液が射出され、彼女の顔や身体に次々とぶっかけられた。粘液は生臭い臭いを放っていたが彼女はまるでご褒美のように顔面に張り付いたそれを美味しそうに舐り飲んだ。
ドサッ。緊縛を解かれたリーィンの身体が地面に落ちた。彼女はうつ伏せに寝転んだまま、まだ小刻みな痙攣を繰り返していたが、どういうわけかしばらくしてまた小さな喘ぎを漏らし始めた。
「ゥンッ…アハァン…ゥンッ…ウンっ…」
見ると彼女は自らの指を股間に這わせ、自慰行為をみんなの前で始めていた。
「なんでぇ、スケベ女!イッたばかりでオナニーかよ!」
下衆な悪漢共の野次に最初は恥じらいながらも、その手の動きを止められない彼女は次第により激しく、自らの胸を鷲掴み、指先で乳頭を責めてはしまいに大股を開き再び大声で喘ぎ始めた。
「アウッ!アウうぅんっ!ダメぇ!…まだ熱い…熱いの…身体の中が熱いのおォ!」
まるでそうなることを見越していたかのようにクジャ博士は目の前の銀河探偵が繰り広げる恥晒しのショーを悦に浸り見入っていた。
「言ってみろ銀河探偵。何処がまだ熱いんだ?」
薄ら笑いを浮かべ博士がリーィンに尋ねた。
「こ、ここっ!…ココが熱くて堪らないのおおっ!」
彼女はすでに仰向けになり周囲の目などまるで気にせず、激しく自分の胸を揉みしだきながら、大股を開いて、博士に自らの秘所を見せつけた。
「ここじゃわからんな。ハッキリ言いたまえ。」
「お…おマ◯コォ…私のオマ◯コ熱くて熱くて堪らないのォ!」
リーィンは博士の体の真ん中に聳え立つ雄の巨像にその欲望を満たしてもらおうと必死に股を開き自分の肉貝を両側から開き激しくその場で腰を振った。
「では一体どうしてほしいんだ?高潔な強い正義の意志を持つ銀河の探偵リーィン・パープよ。」
待ち望んでいた博士の問いが最大限の侮蔑を含んだそれであっても、もう止め処ない性の欲求に身も心も支配された彼女にはどうでもいいことだった。
「挿れてぇ!挿れてください!お願い!お願いですから、貴方のオチ◯ポ、私のオマ◯コにィ!どうか!どうかぶち込んでぇ!!チ◯ポ!チ◯ポ欲しいいのおお!」
欲情に狂った雌豚は自らの恥部を開いて突き出し、何度も何度も懇願した。
「ハッハッハッハッハ!無様よのう!しかし娘、その素直さは可愛げがあるぞ。最後まで意地を張ったもう1人の銀河探偵と違ってな。」
そう言うと博士は立ち上がり、ゆっくりとリーィンの方へ向かってきた。彼女の前にしゃがみ込み、その両脚を引っ掴んでさらに大きく股を開かせると、自慢の巨大な陰茎の先を卑猥な涎を垂らすリーィンの肉襞へと押し当てた。
「はヒンッ⁈…あっ…あぁ…ハァあん…」ビクリと大きく痙攣したリーィンはその溜まりに溜まった膣内の欲望がいよいよ解放されようとする期待にまるで呆けたような淫猥な笑みを浮かべた。
「クックック…ではその望みを叶えてやろう。」
グッ…ニュルルッ‼︎ズブブッ‼︎
「ヒッ⁈…ウハァアアアアアあああアンッ‼︎」
悪魔の巨大な逸物がついにうら若き銀河探偵の身体を貫いた。