パンッ!パンッ!パンッツ‼︎パンッ‼︎パンッ‼︎パン‼︎
「アンッ!アンッ!アアアんっ‼︎アン!アン!」
駆け出しの若き銀河探偵リーィン・パープは、捕らえられたもう1人の銀河探偵ウスハ・カヌマーンの身代わりとなり、自ら悪の権化クジャ・ガーガー博士の性の欲望に奉仕することを名乗りでた。強力な催淫液と博士の化物じみた性技によってすっかり欲望の奴隷へとその身を堕としたリーィンは、暴漢どもの好色の眼に囲まれながら、博士の激しい突きに恥じらう事も忘れ、自らも腰を振り喘いでいた。
「ハッ!ハッ‼︎さすがはラーマンの名器だ。素晴らしい締まり具合だぞ、小娘‼︎」
「あんッツ!ハァアンっ‼︎き…気持ち…気持ちいいよおおお‼︎アン!アン!アン!」
「へっへっへ。ネンネがすっかり狂っちまいやがったぜ。ほ〜ら、自分から嬉しそうに腰を振ってやがらぁ。」
「見ろよ。あんなにデカい乳を振り乱しやがって。早く俺もしゃぶりつきてぇもんだぜ。」
周りを取り囲んだ博士の部下達が涎を垂らしながら彼女を見下げ、蔑み、卑猥な野次をとばしたが、リーィンは今がどんなに屈辱的な状況かを頭の片隅では理解していても、下半身から突き上がる快楽の波に逆らうことなどもう到底出来なかった。
「あッ…⁈ダメっ!…イキそう…アンッ!アァアン‼︎…イクッ!イクッ!…」
「クク…よかろう。では皆の前でさらなる醜態を晒すがいい。」
そう言うと博士の腰の振りがより一層激しさを増した。
「う⁈あハハあぁん‼︎い…いいんっ!気持ちいいいいんっ!あんっ⁈イ…イクっ!イクイクイクイクイクイクイクイク‼︎イッちゃううううううううう‼︎」
そう叫ぶとリーィンは身体を大きく仰け反らせて激しく何度も痙攣した。その体験したこともない恍惚感に全身を支配され、博士の陰茎が引き抜かれても、開いた脚を閉じることもせず、真っ赤に浮腫んだヴァギナを晒しながら、小刻みに腰を震わせては阿呆のように涎を垂らして訪れた忘我に酔っていた。「ハァン…アァン…グガッ⁈アッ…痛ぃ…いい…」
悦楽に微睡んでいた彼女は突然クジャ博士に髪の毛を掴まれて無理矢理引き起こされ、そのまま玉座の方に投げられた。
丁度巨大な椅子の肘掛けに手を着いた彼女の腰は、すぐさま後ろから博士の両腕に掴まれた。
ブスリ‼︎
「⁈アッ⁈い、イヤッ!あああアァン!」
博士はリーィンを立たせたまま、再びその巨大な陰茎をリーィンの雌花に押し込んだ。彼女のまだ湿ったそれは容易にその雄の侵入を許してしまう。
「そう休んでもらってては困るな。貴様の役目はまだ終わってはいない。フンッ!フンッ‼︎」
そう言いながらまた博士はまた強く、激しく腰を振り始めた。
「アウンッ!アウッ‼︎アン!アン!アン‼︎い、いやっ!もういやぁ‼︎」
リーィンの下半身はまたしても博士の責めにより快楽の虜になりかけていたが、リーィンの頭は思考出来ないほどに求め狂った欲情から解放されたばかりで、まだ幾分冴えていた。そして彼女は自分がいかに他人の目の前で情けない痴態をさらし、己の欲望を無様に晒していたのかを、また再び悪魔に背後から犯されている状態で悟ることとなった。
「あんっ!アンッ!アン!アンッ!…あぁ…いやあぁ!…」
段々とまた煩悩に支配されていく身体をよがらせて顔を上げると、そこにはズラリと並んだ好奇の目玉が、彼女の性交に見入っては醜く笑う漢どもの顔があった。
「見ろよ、あの牛みたいに垂れて揺れる乳をよ。ヒヒッ、たまらねぇ。はやいとこ俺にもあのミルクを吸わせてほしいもんだ。」
「ほらまた自分も腰を振ってやがるぜ、あのド助平女。きっと男のを咥えたくてしかたないんだろうぜぇ、グヒヒヒ。」
その下衆な品評に羞恥の心を取り戻した彼女は泣き叫んだ。
「い、いやっ!…アンッ!アッ!…み、見ないで!…いやあああっ!」
「フッフッ、そう言いながらワシのペニスにこんなにも熱く絡みつきよって。」
「そんな!…そんなこと…ウぁハフゥン!アン!アン!イイン!」
心は羞恥に震えながらも、身体はまたどんどんと快楽を求め始めている。このアンビバレントな心身はより今のリーィンを辱め、苦しめた。しかしこの二律は全くの相反する物ではなく、彼女が恥辱にまみれるほどに身体はますます肉の欲望を強め、その腰を本能にまかせて自ら激しく振れば振るほど、彼女の理性はもうやめてくれ、これ以上私を晒者にしないでくれと哀願するのだった。
「さぁてではそろそろ仕上げといくか。果たしてお前にこの死ぬほどの快楽が耐えられるかな?グギググググググ‼︎」
ブシャアアア!そう不敵に告げた博士の背中に再び数多の腕が生え伸び、リーィンを掴み上げた。
「あっ⁈な、なにをっ?…い、いやああっ!」
彼女は空中で四肢を拘束され、衆目の眼前で再び大きくその股を開かされた。
博士も顔を上げ、その頭上にある若き乙女の雌花を今一度じっくりと観察した。
「いや…いやああ!…見ないで…お願い…見ないでください!…」
彼女が涙ながらに懇願すればするほど、博士や漢どもはそれを嘲り面白がった。
「フッフッフ、青かったガキの果実が随分と熟れたな。さてその若き精力を全ていただくとするか。」
「い…いや…イヤあああああああ!…うっ⁈フグウぅん…ウぁうんっ…」
抵抗し身体をよじるリーィンを再び無数の腕が包んだ。また同じように彼女の全性感帯に手練た化物の淫猥な刺激が間断なく与え続けられる。前と同様に陰部だけを取り残して。リーィンは触手共に弄ばれながら、人の身体の呆れる程の単純さを呪った。どんなに頭では拒絶していても、彼女の股の縦溝にはまた情欲の火種が灯り、いつまた燃え盛ろうかと肉と愛汁の中で熱く燻るのだった。
「うン…アふウゥン…オゥフ…アハァアン…ウッ…うグッ…ヒ…はぁアァアンっ…」
悪魔の操る無数の腕に手篭めにされ、案の定再びリーィンの身体は雌の本能を易々と剥き出しにした。その粘液に塗れた火照った身体には汗が滲み、乳頭は激しく勃起し逆立った。そして紅く腫れた肉襞が左右に開かれるとそこからは大量の愛液が溢れ滴り落ちた。
その情欲に塗れた汁を博士の開いた口は真下で上手く受け止め、喉を鳴らして飲み込んだ後は満足気に舌舐めずりをした。その舌は大蛇のように太く長かった。
「うむ、非常に美味だ。結構、飲み干してやろう。」
博士がそう言うと無数の腕達はリーィンへの愛撫を止めぬまま彼女の股間を博士の顔に近づけて行った。
「⁈ふう?フグゥ‼︎フグウウウウ‼︎」
その口に何本もの指を咥えさせられたまま、リーィンは必死に首を横に振り抵抗したが、無駄な努力だった。博士はまるで大きなお椀でも持つかのように彼女の臀部に両の手を置くと、ギラギラと欲望の目を輝かせてリーィンの秘所を凝視し、まずは勢いよく縦一文字にその舌を這わせた。
ジュルルルリリーッ‼︎
「フグヒィっ⁈」
そのザラザラとした感触を肉襞で敏感に感じとったリーィンは思わずビクリと反り返った。しかし博士の舌は休むことなく縦横無尽に彼女の雌蕊に溢れた蜜を啜った。
「フフフ小娘、貴様の味は素晴らしいぞ!…一滴残らず飲み干してやる。有り難く思え!」
「うぅん…⁈⁈⁈ウアアアアアアアア‼︎イアアアアああ‼︎」
そう叫んだ博士の舌はすぐさまリーィンの膣内へと乱暴に押し入り、その中を這いまわった。単純な肉の陰棒とは違うその邪悪な動きは、リーィンに生理的嫌悪と未知の快楽を同時に与え、彼女は狂ったように泣き叫んだ。
ジュルルッッ!ゴクッ!ゴクッ!ゴキュッ‼︎
満足気にリーィンの愛液を飲み啜った博士の身体には力が漲り、その巨大な逸物はますます硬く反り返った。
「さぁ、最後はお前にたっぷり注いでやろう。」
博士はリーィンにそう告げると彼女の身体は未だ纏わりついた無数の手によって振り返らされて、乳房を歪に揉み転がされ、尻穴を弄られながら、股を情けなく開かされた姿のまま空中で再び男共に見せびらかされた。
そして卑猥に捲れ上がった乙女の花弁は屹立した雄の魔羅の先端へピタリと充てがわれた。
同時にリーィンの口内を犯していた無数の指がその身を呆気なく引いた。まるでこれから洞窟内に響き渡るであろう美少女の悲痛な叫びの邪魔はしないとでもいうばかりに。
「…ハァ…ハァ…いや…こんなのもうイヤ…お願い…もう許して…許してください…イヤ…いや…イャヤアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
泣いて許しを乞う乙女の願いは叶えられず、彼女の身体は聳え立つ男根を陰唇で咥えこんでその根本まで滑り落ちた。リーィンの膣内はその化物の巨体にはち切れんばかりとなり、彼女の身体をこれまで経験したことのない苦痛と快楽が同時に襲った。しかしなおも博士はリーィンを突き上げ、その脈打つ大蛇を彼女の身体の中でのたうちまわらせる。
「イヤッ!イヤッ!痛い!痛いぃ!壊れる!壊れちゃうよォ‼︎アン!アン‼︎アァアン‼︎」
背面座位の姿勢で飢えた悪漢共に全てを晒しながら彼女の身体は激痛と快楽の中で揺れ続けた。ひとつ突かれるごとにやってくる不快で酷い痛みに恐怖しながらも、同時に背中合わせのその気も狂わんばかりの快感を待っていることに彼女の頭は混乱した。だが未だ博士の突きと共に休まぬ事を知らぬ触手達の責めも相まり、リーィンの身体は徐々にさらなる高みの昇天を望み始めていた。
「あうィアゥん!アヒンッアン‼︎あうぁ…なんでぇ…イきそうぅ…嫌なのにぃ…痛いのにぃぃ…イッちゃいそううう!アヒンっ!アハヒィンッ‼︎」
「グハハハハハハハ!私をここまで楽しませたのは貴様が初めてだ!望み通り天国へ送ってやる!」
「ウヒャアハイヒイイッンッ‼︎」
リーィンを羽交締めている腕達は彼女の脚を裂けそうな程広げ、その根元により勢いを増した博士の突きが容赦なく刺さり込む。乳首を掴まれたままの彼女の乳房が水風船のように揺れ、結合した陰部はもはや何かも分からぬ大量の粘液に塗れ、ひと突きごとにビチャリ、ビチャリと濡れた卑猥な破裂音を発した。
「あっ!アッ!アッ…逝っ!もうダメ…逝っ!逝逝いっ‼︎…」
「ウグッ…グオアアアアアアアアアアアアアアアア‼︎」
「イイイくぅウゥウヴヴヴウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ‼︎」
リーィンの絶頂と同時に膣内射精した博士の大量の精子が彼女の胎内に注がれ、見た目にもわかる程リーィンの腹は膨らんだ。頭は真っ白になり身体にある穴という穴が止むことのない快楽に打ち震えた。
「うあうあうあうあうあ…はひん…はひぃぃいいん…」
リーィンはそのとっくに肉体の限界を超えた未知の感覚に白目を剥いて気絶しそうになりかけたが寸前で正気を保った。しかし彼女の下半身はまるで別の生き物かのように、リーィンの理性の及ばぬ所で今もビクンビクンと激しい痙攣を繰り返し、その度にM字に開いたままの脚が悪戯っ子に遊ばれる操り人形のように無様に大きく上下した。
「ハァ…ハァ…す、素晴らしい!こんな強い精気を味わったのは初めてだ。生命力が身体中に漲ってくるわ!」
博士はさも満足した様子でリーィンを、彼女にまだ絡まりうねる腕達を使って自分の逸物から引き抜き天高く掲げた。まだ脚を開かされたままの彼女の股間の割れ目からは博士の大量の精液がボタボタと垂れて落ちた。
「ハヒィ…はヒィ…ああっ…イヤっ…れ、れちゃう…」
そのとき彼女の精液を涎のように垂らした肉貝がヒクヒクと痙攣し、その上部から大量の小水が流れ出た。疲れ果て身体の自由が効かないリーィンはもう自分が聴衆の面前で失禁するのを止められなかった。
ジョロロロロ〜ッ!
弧を描いて地面に勢いよく叩きつけられたそれは見る見る巨大な水溜りを作りだした。
「ヒャハハハハハッ!この女気持ち良過ぎてションベン漏らしやがったぜ!」「堪んねぇな!姉ちゃん!最後までサービスたっぷりだ!」悪漢どもが彼女を卑下し嘲笑った。
「い、嫌らぁああ…止まらないのおおぉ…み、見ないれぇ!…」
呂律のまわらぬ口調で顔を真っ赤に染め、涙ながらにリーィンは訴えたが、それは益々野郎共の劣情と被虐心に火を点けるだけであった。
永遠に続くかと思った黄金の滝がやっと途切れると、博士は無慈悲にも彼女をその地面に投げ捨てた。「うアぷッ!ゲホォ!」自分で作った小水の水溜まりに浸かりまみれても、リーィンは腰が抜けて起き上がれなかった。人生最大の恥辱と悔しさ、敗北感を味わった彼女の頬を大粒の涙がいくつも伝い落ちて、それは自分の小便と混ざり合った。
「ほう?お前もやはりこの快楽に耐えたようだな…銀河探偵とは優秀な商売女育成組織なのかな?フフ…フハハハハ!素晴らしい儀式だったよ、リーィン君!さぁて…私は少し眠る事としよう。」
博士はマントを羽織り直すとその場から立ち去ろうと背を向けた。部下の1人がイヤラしい笑いを浮かべながら揉み手でその博士に問いかけた。
「あ、あのォお頭。お、女共は…」
「ん?…フッ…私が戻るまでは好きにして構わん。殺さぬ程度にな。」
「へへぇ、有難うございます…」
男はそう言って倒れているリーィンの方へ向き直ると舌舐めずりをして近づいてきた。
「へへへへ…次は俺達と楽しもうぜ、お嬢ちゃん…」
目をギラつかせ、汗ばみ、股間を膨らませた男達が次々とリーィンの周りを取り囲んだ。
「…い、イヤだぁ…来ないでェ…イヤーーーーーッ‼︎」
彼女の悲痛な叫びが広間に虚しく響き渡った。