「ヒッヒッヒ…バッチリだろ?高純度の媚薬の効き目はよ?さぁ、最高のキメセクをしようぜ。」
そう言うとクモオンタはあざとくもう片方の乳首に噛み付いた。
「うヒィインんッ⁈」
そのあまりの刺激にマリーの股間から噴き出た小便は、彼女のジーパンに濃い染みをつけて広がり、裾を伝って地面にポタポタと落ちた。
「うっ…うっ…ウゥン…うぐっ…うっ…うっ…あぁ…ウゥン…」
マリーはクモオンタの糸を猿轡のように顔に巻かれて無理矢理口を開かされ、化け物の野太い陰茎を咥えさせられていた。喉深くまで何度も捩じ込まれるそれになんの抵抗も出来ず、ただ苦悶の表情を浮かべ涙と涎を垂らしては情けなく呻いていた。
「フゥッ…フゥッ…ウッ…うぐぅっ!」
マリーの口内で化け物の肉棒がビクリと脈打ちその先から白い粘液が吹き出た。クモオンタはそれを引き抜きまだ脈打ち吹き出す精液をマリーの顔面へとぶっかけた。
「ブハッ!ゴホッ!ゴホッ‼︎ゲボォ‼︎」
「フゥッ。どうだい嬢ちゃん?ジジイの皺皺のより俺の方が美味ぇだろ?あん?」
そう言って蜘蛛はまだ硬直したままの自分の肉棒で汚液に塗れた彼女の顔をペシペシと叩いた。マリーは閉じられぬ口から涎とそれに混ざった精液を垂らしていたが涙まじりの大きな瞳で非道を尽くす悪漢を睨んだ。
蜘蛛はいやらしく笑ってマリーを見下し、そのお手製の猿轡を外した。
「⁈…ペッ!ペッ‼︎わ、私は組織やアナタ達なんか知らない!私はっ!…慰み者なんかじゃないッ‼︎」
口内に溜まった精液を吐き出し、マリーは再び悪漢共を睨みつけた。
「バーカ。忘れてるだけなんだよ。だったら…」
蜘蛛はそうマリーを嘲りながら吊り下げられた彼女の下半身へと回り込んだ。
「思い出させてやらぁっ‼︎」
彼はそう言ってマリーのジーンズをお尻の真ん中から引き裂いた。デニム生地の内側に溜まっていたマリーの小水が床にベチャベチャと音を立ててこぼれた。
「⁈イ…イヤあアーっ‼︎」
「ヒッヒッ。派手に漏らしやがって肉人形が。まぁしかし…俺ぁこういうのは嫌いな方じゃねぇ…」
そうニタリと笑うと蜘蛛はその指で下着の上からマリーの溝を弄り始めた。
「ヒンッ⁈な…何を?イヤっ!イヤアアアーッ‼︎ウヒンンッ‼︎」
「おやおや?嫌よ嫌よも好きのうちかぁ?パンツにもう別の染みが出来てるぜ。」
「いやっ!違うっ‼︎お願い‼︎やめてぇ‼︎うアンんっ⁉︎」
嫌がるマリーなどお構いなしに蜘蛛は彼女を吊り下げている糸を自在に操り、彼女の股を一際大きく開かせるとそれを自らの眼前に持ってきた。
彼の腹の足がその爪をマリーのパンティの左右に引っ掛けた。
「⁈い、イヤァ…お願い!やめてええぇーーっ!」
「ご開帳だ…」
そういうと爪はマリーの下着をプツリと切った。既に小便と愛液で変色した純白の下着はボタリと重い音を立てて床に落下した。
「イヤッ‼︎イヤアアアッ‼︎見ないでっ!見ないでーっ‼︎」
身を捻りもがくマリーの懇願も虚しく、彼女の太腿に両手を置いた蜘蛛は、満足そうに開かれた美少女の秘密の花園を目の前に据え、吟味し、品評した。
「おやぁ?こいつは意外だ。全然使い込まれてねぇ。さては『親父』のとっておきかよ。通りで愛玩具一体に必死になるわけだぜ。まぁ、ここまでくると俺も収まりがつかねぇがな。」
そういうと彼はそのままマリーの濡れた雌蕊にしゃぶりついた。
「ヒィィウンッ!ウアッ‼︎や、やめ…ぁアンッ!ウンッ!アウンッ‼︎い…いや…ああっ!」
「美味ぇ!ヒヒ…いくらでも溢れてきやがる。」
そういいながら、蜘蛛の指は彼女の菊の門へと伸び、グニュリとその中に侵入した。
「ヒアッ⁈ウッ!クウゥン‼︎アン‼︎アン‼︎アアアア‼︎」
「ヒャッヒャッ‼︎どうだぁ!俺の分身の見事な仕事ぶりは‼︎ケツの穴もギンギンに感じるだろうが‼︎」
「ヒアアアアアアアアアア‼︎」
そのまま両の穴を責め続けられ、もはやよがり喘ぐ事しか出来なくなったマリーはビクリビクリと身体中を痙攣させた。
「おっとと、嬢ちゃん。のびちまう前に本番しようや。」
マリーを自分の腰の位置にまで降ろした蜘蛛は両手でしっかりと彼女の腰を掴み、その熟れた蜜壺に巨大に反り返った肉棒をあてがった。
「…いや…いや…こんなの…もう…イヤ…」
「お前を、狂わせてやる。」
「イヤアアアアアアアアアアアアアアア‼︎」
ニュチュリと淫猥な音を立て、マリーの貞操は蜘蛛の化け物に刺し貫かれた。
蜘蛛の怪物にがんじがらめにされたマリーは後ろから突かれ続け、非道な男達の前で揺れる乳房を晒して哭き喚いていた。
「アン!アン!アン!アン!アン!アンッ‼︎アン!」
「フンッ!フンッ‼︎…ハァ!ハァ!こ…コイツはスゲぇ…全く俺等をコキ使って上の奴等はこんなもんで遊びまくりやがってよ‼︎なんとか言ったらどうなんだ⁈ああ、オラ‼︎喘いでばかりいねぇでよ‼︎この肉豚‼︎」
そう叫ぶと蜘蛛は彼女の尻を平手でキツく張り、さらに激しくマリーを突き上げた。
「アアッ!イヤアアアんっ!アン!アン!アン!アン!アン!アンッ‼︎アン!」
「フゥッ!フゥッ‼︎フゥッ!…へへ…一段と締め付けやがる……アァア‼︎ウッ⁈…ウハアアアッ‼︎」
怪物は大きな呻き声を上げその愚息をマリーの肉貝に捩じ込んだままビクリビクリと痙攣した。しばらく後、満足そうにそれを引き抜くと、マリーの溝からは白い粘液が溢れて垂れた。
「ああ…ああ…いやぁ…」
「ふうぅーっ…中に出しちまったのはちとマズかったかな?…あ、そうだ…おい!」
蜘蛛は何か妙案を思いついたとばかりに振り返り、見物していた部下の前に立った。
「どうだ?お前等も楽しみたいか?」
「は…ハァ…」
しっかりと軍隊のように起立し先程までの蜘蛛の乱行を見ていた部下の黒ずくめの男達は体を震わせながら返答に戸惑った。
「正直に言えよ。2人とも情けないもんが膨らんでんじゃねぇか?」
「よ…よろしいのですか?」
1人が耐えかねて尋ねた。
「あぁ、勿よ。だがこの事…オヤジには内緒だぜぇ。」
「じゃ…じゃあ早速…」
クモオンタのお許しを得ると、たちまち男達のマリーを見る目が変わり、彼等は涎を垂らして迫ってきた。
「…い、いや…もういや…やめてええーっ!」
まるで彼女の叫び声が合図であったかのように、男達はマリーに飛びかかり、散々に彼女の身体を舐め漁っては、上と下の口をその見窄らしい肉棒で塞いだ。
「ふぐっ!フグウッ!イヤッ!アアアんッ‼︎」
「す、スゲぇ!なんて締まり具合だ‼︎」
「お、おい!後で交代だぞ‼︎」
「ヒッヒ…ザコ共が。見ちゃいられねぇ…おい!なるべく早く済ませろよ!」
蜘蛛はそう命令すると部屋を出ていき、廊下で煙草を一本飲んだ。自制こそしていたが、先程の射精はかつて経験した事がない程の快楽だった。まるで『身体の一部』を吸い取られたような…。『奴等の後にもう一度味わうのも悪くない…』そう思い煙草を燻らせている所に携帯電話がなった。
「はい⁈あ?…なんだよ百足かよ。あー、ちゃんとお人形ちゃんは確保してるぜ。あん?うっせーな!後片付けにちょっと手間取ってんだよ‼︎」
そう吐き捨てて蜘蛛は苛立たしげに電話を切った。
「クソッ‼︎なんだアイツ等!何をそんなに焦ってやがる!」
煙草を投げ捨て、八つ当たりの怒号と共にドアを蹴破ると、そこで彼は室内の異変に気づいた。
「おい、てめー等‼︎一体いつまでサカってん…⁈」
糸に吊されている筈のマリーの姿はすでにそこにはなかった。
そして部屋中にペンキをぶちまけたような赤い線が走り、その先にぶつ切りになった部下の肉塊が太い蜘蛛の糸に絡まり所々で血を滴らせて揺れていた。
「…な⁈…なんだってんだ?…」
恐る恐る部屋へと踏み込んだ蜘蛛は頭上からの殺気を感じ、そこから急いで飛び退いた。彼は寸前で天井から襲って来た化け物のパンチをかわしたのだ。
化け物…それは白く輝き、神のような荘厳さと、悪魔のような凶暴さを携えたさっきの愛玩人形、神村マリーの変身した姿だった。彼女は眼光鋭く蜘蛛の怪物を睨んでいた。
つづく
↓クモオンタ設定
shigehachi
2024-09-23 18:40:20 +0000 UTC