「ハアッ‼︎はあアッ‼︎す、凄い‼︎僕はいまあの神村マリーにフェラチオしてもらっている‼︎さぁ、マリー!こっちを見て‼︎ぼ、僕のチ◯ポはおいしいかい?」
男の眼下で、その短小の粗末なモノを舐りながら、彼女は男を見上げ、コクリと頷いた。
「じ、じゃあ言ってくれ『小沢くんのおチ◯ポ美味しい。マリーは小沢くんのおチ◯ポ大好き』って‼︎」
「オザワクンノオチ◯ポオイシイ。マリーハオザワクンノオチ◯ポダイスキ…」
「あぁああああっ‼︎ぅうううぁあうっ‼︎」
小沢は情けない呻き声をあげるとマリーの口内に盛大に射精した。と同時に彼の身体は真っ赤に変色し、膨張して蟹の化け物へと変貌した。変身してからも彼の射精は続き、彼はマリーの顔面に精液を撒き散らした。
「フゥッ…ふううぅっ‼︎…さ、最高だ。最高だよ!さぁ、最後まで綺麗にお舐め。」
「…ハイ…」
小沢蟹はそう言ってマリーの顔面に粘り着いた彼の精液をまだ硬い自分の珍宝で綺麗に絡め取るとマリーに再度舐めさせ飲ませた。
「…いい娘だマリー…さぁ、次はあそこに横におなり。」
マリーは言われた通り、診察台のような場所に仰向けに寝そべった。カニオンタは鼻息荒くもう我慢が出来ないとばかりに彼女に覆い被さると、自らの変化したハサミをマリーのブラジャーのフロントブリッジに差し入れ、ゴクリと生唾を飲み込むと、その生地にハサミを入れた。ブラジャーは左右に割れて落ち、その中からマリーの豊かな胸がこぼれて小さく揺れた。
「はあああ‼︎なんて!なんて素晴らしい‼︎まるで天使だ‼︎芸術だ‼︎」
小沢蟹はその2つの膨らみをじっくりと凝視し、堪能したあと、泡か涎かも分からぬ汚らしい液体を口から吹き出し、マリーの乳房に吸い付いた。
「…ア……」
「ハァハァハァハァ!ハアア!ハアアアア‼︎」
両の手で彼女のオッパイを揉みくちゃにしながら、乳頭に吸い付き思うがままに舐めまわした蟹はそれだけでまたも射精した。マリーの腹にドクドクと彼の精液がひっかけられた。
「フゥー!フゥーー‼︎フゥーシュルルルル‼︎」
小沢は二度の絶頂を迎えてもその興奮はまるで収まってはいなかった。彼はいよいよマリーの下半身に残された最後の衣服に目をつけた。
「さぁ僕のマリー。今度は膝を立てて少し脚を…ゴクッ…ひ、開いてごらん。」
「…ハイ……」
マリーは要求を素直に受け入れた。怪物は目の前に開かれた美少女の純白の下着の向こうを夢想し、発作ではないかと思う程に呼吸を乱すと、マリーのパンティの両端に彼の両手のハサミを通した。最初はそのまま下着をちょん切るつもりでいたが、思い直して彼は丁寧にそれを脱がし、自らの懐にしまい込んだ。
「フゥーーーッ…さぁ…もう少し…脚を開いて。」
「…ハイ…」
「あ!あ…あ‼︎…く…クーッ!…ククゥーーーッ‼︎クフゥーゥーウーーー‼︎」
小沢蟹の漏らした慟哭は、ついに叶えられた悲願への感動と、彼の崇高な理想にそぐわない異物への落胆が混じった奇妙なものだった。
「マリー…あぁ僕のマリィーー!……なんでなんだよぉ……君にこんな物は似つかわしくないよぉ!……よぉし、分かった。今すぐ僕が、『キレイ』にしてあげるからね……」
そう言って怪物は彼の手バサミでマリーの恥毛を数本摘むとそれを引きちぎり、ハラハラと床に落とした。
ジョリ…ジョリ…ジョリッ…ジョリッ…
「ほーら、今キレイにしてあげているからね。マリーも両足を持って、さぁのぞいてごらん。」
「…はい……」
自らの口から出る泡をマリーの秘部に塗りたくり、小沢蟹は手の鋏を使って執拗かつ繊細に一本残らず彼女の恥毛を剃り落としていた。そしてその行為自体が、彼をますます興奮させてもいた。全ての作業を終え、彼はマリーの股間に顔を埋め、自らの舌で丁寧に泡を舐め取った。
「フウウゥーーーッ……完璧だ。さぁマリー…もっと大きく股を開いてぇえ…僕に愛しい君の全てを見せておくれぇ…」
「…ハイ……」
言われるがまま、マリーは剪毛の終わった陰部を隠すことなく、寝そべったまま大股を開いた。
「クゥッ…ハァアアア!…ハァアアアアア‼︎」
小沢は蟹のような手で器用に自分の愚息をシゴきながら素裸のマリーの周りをグルグルとまわっては、あらゆる角度から彼女の裸体を視姦し、逡巡した。
「ハァ!…ハァーッ!ハァ!ハァ!ハァーッ!……な、中にさえ出さなきゃ『能力吸収』は起こらないハズだ…ゴクッ…そ、そうさ…さ、先っちょだけなら……」
たまらず小沢が再びマリーに覆い被さろうとしたその時、彼の後ろの壁に黒い影が浮かびあがり揺れた。
「折角チャンスを与えてやったのに、いつまでお人形遊びをしているつもりなのよ?この根暗の助平野郎。」
「む、百足メンタ様⁈」
蟹は慌てふためき、屹立した自分の愚息を隠して前屈みになったが、口惜しそうにマリーをちらちらと横目でみていた。
「す、すみません!す、すぐに本部に連れて帰…」
百足はその無い様を見下げたが、ニヤリと笑うと蟹に告げた。
「ふふっ、まぁ私だってそこまで鬼じゃないわ。お前達オンタセルロイドがB32への求愛を止められないのは理解してるしね。それにあなたが、改造前から随分とその女に入れ込んでた事も。」
そう言って百足は、いやその正体である百井レオナはまだベッドの上で呆けて寝そべるマリーを見た。
『まったく!どいつもこいつもあんなネンネのどこがいいってのよ!…』
百足は今すぐここでマリーを殺してしまいたい衝動に駆られたが、彼女はその激情を抑制出来ない程の馬鹿な女ではなかった。ニヤリと笑うと、裸のマリーが寝そべる実験台の上に正方形の薄い包みを放った。
「⁈…こ、これは?」
「ふふ、C.A.G.E 特製、『能力吸収機能遮断膜』。まぁ、端的に言やぁコンドームよ。ソイツで少しばかりいい思いをしてから、ラタイダーを連れて帰って来ることね。ハハ…ハハハハハハ‼︎」
百足はそう言うと、また揺ら揺らと闇の中に消えた。
「な、なんと⁈あ、ありがとうございます!百足メンタ様‼︎い、一生恩にきます‼︎」
蟹は百足に土下座をして礼を言い、気配が消えても額を地面に擦り付けた。そしてそのままニタリとその煩悩を隠すことなく大きく顔を歪めた。
「ついに!ついに‼︎ついにィ!‼︎ついにィイイイイ‼︎‼︎はぁひっ!はぁひぃぃ!…」
ゴムをその醜い陰茎に器用に装着した化け物蟹はいやらしそうに涎を垂らしながら、再びマリーに近づきその美しい顔を凝視した。糸を引いた彼の涎は彼女の胸にボタボタと落ちた。
「フゥーーーッ、フゥシュルルーーーッ…さぁーーー、マリー。言ってごらん。『小沢君、愛してるわ、来て』だよ。」
「オザワクンアイシテルワ…キテ…」
虚ろな顔でマリーは小沢の言葉をオウム返した。小沢は歓喜に震えながら、愚息の先を彼女の溝に当てがった。
「『お願い早く、マリーもう我慢出来ない』!」
「オネガイハヤクマリーモウガマンデキナイ…」
マリーの顔が飛んできた彼の汚らしい涎にまみれる。
「『マリーのオマ◯コに小沢くんのオチ◯ポを早く頂戴!』」
「マリーノオマ◯コニオザワクンノオチ◯ポヲハヤクチョウダイ…」
「イヒィイイッ!アヒィイイイッ‼︎じ、じゃあああ!い、行くよ!マ、マ、ママママ、マリーーーーー‼︎」
もはや興奮で気が狂うのではないかと思う程に顔を歪ませ叫んだ小沢はついにマリーに挿入した。そのまま彼女に覆い被さりぴったりとその体を密着させて、両手は彼女の胸を揉みしだきながら、彼女の唇に無理矢理その舌を捩じ込んで、情けなく腰を振り続け、醜く憐れな化け物は1分と持たずに彼女の中で果てた。
「アアアアアアアアアアアアアア‼︎…ウウッ!クッ‼︎クウウウゥウウウウ‼︎ハァーッ!ハァーッ‼︎さ、最高だ‼︎愛しているよ、マリー‼︎」
満足気に息子をマリーから引き抜いた小沢だったが、途端にその顔が青ざめた。
なんとゴムは盛大に破れ、彼の亀頭は丸出しでその先からはまだ精液がマリーの身体に向かって糸を引いていたのである。
「な⁈なあああ⁈ま、マズい!か、掻き出さなきゃ‼︎………グホーーッ⁈」
焦ってマリーの股間に顔を近づけた小沢だったが、その瞬間に彼の身体は吹っ飛び部屋の壁に叩きつけられた。顔面にマリーの強力なキックを喰らったのだ。倒れた棚を払いのけて立ち上がったカニオンタが見たのは発光し、変身を終えたマリー、いやラタイダーの姿だった。
「やはり貴方も人間ではなかったようね。」
意識が戻り立ち上がったマリーはさらに醜い容姿となった小沢に向かって言った。