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カルチューン・C・ラブ
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かるちゃあノベルpt2「仁義なき目合(まぐわ)い」第10話




口づけを済ませたあとは、先輩をとにかく隈なく舐めてみる。童貞だからどこが女の人の気持ちいい箇所かわからない。だけど大体何処を舐めても先輩はアンとかウンとか言ってくれる。『演技してくれてるのかな?…』不安になる。けれどもめげずに続けていると、先輩の喘ぎが一際高くなる箇所があるのが段々とわかってきた。首筋だとか、脇だとか、耳たぶだとか。そんなときはそこにたっぷり時間をかけるか、間を空けて何度も責めたりを繰り返した。その肌は白くて、甘くて…僕はいつまでも舐め続けていられた。先輩には僕のザーメンのかかった陰茎を舐めさせたのに。…本当に申し訳ない。そうしているうちに「アァーンっ!…ハァ…ハァ…」先輩の息がいよいよ荒くなってきた。上半身はほとんど舐めつくした。ただ一ヶ所、いや正確には二ヶ所を除いては。僕はいよいよ挑もうとしていた。そびえたつ先輩のふたつの巨峰に。

改めてその胸を凝視してみる。ヤクザの言うようにこんな綺麗なオッパイは見たことがない。いやもちろん生のオッパイなんて今この目の前の先輩のしか見たことはないし、あくまでヌードグラビアとかアダルトビデオの女優さんのそれと比べてだけど。でもそのプロに勝るとも劣らない完璧な形をした乳房。そして完全に勝っているとしか思えない薄ピンクの乳輪、乳首。このオッパイが週刊誌の袋とじページの写真だったとしても、僕は満足して一日中それを眺めていたはずだ。しかし現に今それは目の前に存在する。しかも僕は今それに触れる権利があるのだ。こんなに嬉しいことはない。手が震えているのがバレないか不安だったがとにかく触ってみる。片手いっぱいから少し溢れる胸…柔らかい…!少し揉んでみる。「あァん…」お皿に落としたプリンのように、それは弾けて揺れた。僕はふたつの水風船遊びに夢中になる。そのうち先輩の乳房を以て遊ぶ僕の指が意図せず彼女の乳首に触れた。「?!あうぅんっ!…」こんな先輩の声は今まで聞いたこともない。僕の欲情した好奇心に火が点く。思い切って摘んでみる。「ん!…あ、うんッ!…」擦ってみる。「あああああんッ!…はぁアン!…あん…」みるみるソレは隆起し、固くなった。女性の乳首が勃つのを目の前で初めて見た。僕は堪らずそれに吸い付いた。「ひッ!…ャはアアァん!」赤子のようにチューチューと吸い続ける。「あん!アン!ゥあん!アァン!」先輩が乱れている。『乳首が勃つって…演技じゃ出来ないよな?…』此の期に及んでまだ僕はそんなことを考えていた。




執拗に乳首を責める僕の頭を引き上げて、先輩はまたディープなキスを求めてくる。ひとしきり舌を絡めた後、ひと息ついたとばかり、僕達はお互いを見つめあった。先輩は照れくさそうに微笑んでいた。「…新城くん…気持ちいィッ…アンっ…?!…?!」先輩がそう言い終わるか終わらないかのときに僕は彼女の乳首をクリッと摘んだのだ。

「…んもうっ!……イジワル……」そう言いながらも先輩は僕にチュッ、チュッとキスをした。そう僕にはこんな悪戯をする余裕まで生まれていた。この時点でまだ先輩に気味悪くも思われてなければ、嫌われてもなさそうだったのがそれほど嬉しかったのだ!


それからほどなくして新城周の舌は先輩の下半身横断の旅へと旅立った。オッパイ同様大きくて形の良いおしりにもしゃぶり付き、その谷間も這った。

その後先輩の長い脚を横断するのには苦労したがその甲斐あって先端にたどり着いたときには、その指にもしゃぶりついた。「アンッ!…ダメぇ…汚れてるよォ…」そう言う先輩の制止も聞かずに。

細いと思ってても実際に触れると肉厚のある太ももを、膝辺りからその付け根へと舌を走らせて、いよいよ僕はじわりじわり先輩の秘境へと進んでいた。宝物はすぐそこだ。大体の女性のイメージは野生の森を抜けたところにだとか、ジャングルの密林の奥にそれはあるのかもしれないが、先輩のはまるで草原に佇む綺麗な花だった。こんなに近くで、こんなにハッキリと、彼女の大切な場所を僕は今見ている。『先輩の』いやというよりも『女性の』この場所を見れるのは本当に僕の人生で今日が最初で最後かもしれない。そう思うとより観察にも力が入った。しかし大変申し訳ないが僕は他の人と比較することが出来ない。正直に言って見たことがないからだ。一度無修正のアダルトDVDなんていう代物が同僚から回ってきた事がある。しかし、その画像は酷くて、しかも出演していた女優さんのアソコもどうやらかなり浅黒いようだった。結果は真っ黒だ。デジタルモザイクのほうがまだマシな程どこまでが陰毛でどこからがソレなのかすら分からない。元の作りをしらない僕には補完も想像も出来ない黒くぼんやりした楕円が動いているだけだった。先輩のは…まず全く黒くない。アワビだとかザクロだとかよく例えられるものともなんだか違う気がする。しいて言うならクレープみたいだった。薄いピンクの何層もの生地で出来たクレープ。甘くて美味しそうだった。それでもなんとか卑猥な箇所を捜せというなら、溝筋がやけにヌルヌルと光っている。「濡らしてくれている…?」根拠のない童貞の思い込みだがそれは今から分かるのかも知れない。

「…新城くん…」先輩の呼び掛けに僕は視線だけを上げる。ものすごいアングルで先輩を見つめてしまう。ピンクのクレープの先に黒い草原があり、遠く向こうには大きな山がふたつあってその間に先輩の顔が見える。まだ彼女は両手で顔を覆ったままだった。「…あ、あんまりジロジロ見ないで…恥ずかしいから…」なんだろう?このクレープだけを見るよりも、こうして見た方が興奮する。先輩が顔を覆ったまま、身体は全く隠してないのが妙にいやらしい。でもこのアングルで先輩の顔も見てみたいな。「隠すのは顔だけでいいんですか?」その問いを理解した先輩が今度は慌てて片方ずつの手で胸と秘所を隠す。片手ずつなので上手く隠し切れていないのが今回はいやらしい。でもこのアングルで全部しっかり見えてる画も見たい。どうせ今日一日で解けちゃう魔法だ。存分に楽しむのもいいじゃないか。「一度見せたところは隠しちゃダメですよ。」皮肉っぽく龍二のセリフを言ってみる。「まぁ!貴方って…もっと真面目な部下だと思ってたわ!」急に上司口調になる。でも心底軽蔑したような口調ではないのは分かる。理想の上司の先輩。でも今は理想の彼女にしたい先輩だ。無理だけどね。あくまで理想。僕はまだ僕の目の前で貞操を守っている彼女の左手の甲に口づけてみた。「きゃあん?!」久々の愛撫に先輩が驚いて手を引く。アソコが丸見えになる。すばやくそこにキスする。「う…あんっッ!!」下半身をビクリと揺らし、さらに高い声をあげる先輩。もう一度左手を秘所の前に持ってくる。でも明らかにさっきよりも元気がない。隠す気もあまり無さそうで、ソコは半分ほどもう見えてしまっている。もう一度手の甲にキスをする。「あんっ…」今度は驚いて引いたというよりも、観念してどけたという感じだ。草原の向こうでは山からもう右手も下げられていた。顔を赤らめて目を閉じている先輩がいる。いよいよ僕は先輩の濡れたクレバスを下から上へと一気に舐めた。「うあァあっ…はぁああ〜んっ…」聞いた事もない甘い声を発し、先輩は堪らず身体を反らせた。腰が再びビクリと痙攣した。「ハァ…ハァ……」身体を戻した先輩は息を荒立てトロリとした表情で僕を見ている。手はダランと左右に投げ出され、もう何も隠そうともしていない。このアングルでこの画が最後に見たかった。先輩、ありがとうございます。一生の記念にします。

そしていよいよ僕は花の花弁を開かせるべく、眼前の先輩の花肉へと突入した。

前よりもグッと深くその溝筋に舌を這わせてみる。「ゥンっ!…ッはあぁっ!!」溝からグショリと液体があふれる。こうなるともう止められない。僕はむしゃぶりつく。舐めても舐めても溢れ出す先輩の愛液。美味しい。先輩が濡らしてくれている。「ハアぁアン!…ウァああアンッ!」先輩が感じてくれている。嬉しくて、嬉しくて、先輩のを全部飲み干したくて、僕はジュルルッと音を立ててそれを啜った。

「ひャアアアアアッ…!?」また先輩がくの字に反り返る。「あぁん…ダメェ…気持ちいぃ…ウッ、あっ、アアアゥッツっ!」僕も最高に気持ちが良かった。ずっとずっとこうしていたってかまわない。彼女の花はとっくに大きく開花し、中から甘そうな蜜を垂らして僕を誘惑し続けた。

先輩の秘所は敏感で、もうどこをどうしたって彼女は鳴き通しだったが、未経験の僕はなんとかこの本番の中で経験値を上げてゆくしかない。濡れて乱れる先輩に激しく興奮しながらも、なんとか心を冷静に保ち、僕は発見した。

左右に割れた花肉がひとつに繋がる最上部にちょこんと丸いものがある。まるで薄く何層にも円状に重ねられた絹に包まれて鎮座する高級な真珠のようだった。その辺りを刺激したときの先輩の反応が、僕には特に敏感なように思えた。

「これって…クリトリスか…」多分そうだ。A Vだとモザイクがかかっているので確証はないが、たしかこの辺の位置にあったと思う。「新城くん…?」しばらくそれを眺めていたので、不思議に思った先輩がこちらを覗いたときだった。僕はその剥き出たお豆にチュッとキスをした。

「あゥッ!うぅんッ…!!」面食らった先輩がその一撃で身体をよがらせる。

続いて舌で突いてみる。

「アッ!あァアン!…ウッ!…ゥくぅんっ!!」少し触れるだけで先輩は大きく喘ぎ、反応する。

僕は無我夢中で先輩の一番敏感な部分を攻め続けた。

「あっ!あンっ!あァんッ!!」

細かな痙攣を繰り返しながら先輩の身体が硬くなっていく。

「あぁアンっ!あんッ!!きっ…気持ちいいぃ!」

先輩の太ももが僕の顔をより強く挟みこみ、その手は僕の頭を掻きむしった。僕は欲望に遠慮が無くなっていく彼女に嬉しくなり、より深く、より激しく彼女の華の蜜を吸い続ける。

「うぅううううんっ!アッ?!…ダメぇ…イキそう…ぁあっ!い、イくっ!!イくううううう!!」




硬直しきった先輩の身体がその叫びと共に大きく波打った。途端に僕の顔を挟んでいた鋼の太ももがマシュマロのようになり、その手はダラリとベッドに落ちた。大きく呼吸を整えながら先輩は少し顔を上げ、僕を見てささやいた。

「はぁ…はぁ…ありがとう、新城クン…こんなの…初めて…」

こんな瞬間でも僕は、彼女は本当に絶頂に達したのか?と一抹の不安を持ったが、二人の間に漂う幸福な空間が、彼女の微笑みがそれをかき消してくれた。


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