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カルチューン・C・ラブ
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かるちゃあノベルpt6 超成体ラタイダー第12話

「い、いや…お願い、やめてっ!…そんなの…そんなの入んないいぃ…」

浅縄に人工陰茎の亀頭を、いよいよ陰口に当てがわれたハコは泣き喚いて哀願した。

「私も折角の強化外付け陰茎を君みたいなガキに試すのは勿体ないとは思うのですよ。まぁ、お互い趣味の合わないセックスだ。さっさと済ませましょう。」

そして浅縄はグロテスクコンドームの起動スイッチを入れた。機械的な光が数カ所から発光し、また陰茎自体がモンスターのように脈打った。

「……いや…いや…いやあああああああああ‼︎」

その時、部屋の外の見張り二人が何者かに瞬時に倒された。ドアが蹴破られ姿を見せたのはマリーであった。

「何をしているの貴方達‼︎…ああっ⁈ハ…ハコちゃん‼︎」

「む⁈お、お前は…か、神村マリーだと⁈どうしてここに?」

浅縄博士のハコを襲う手が止まった。

「だ…ダメ‼︎来ちゃダメ、マリー‼︎に、逃げてっ‼︎」

裸で拘束されているハコを見て、マリーの怒りに火が付いた。

「お前達!その子を離しなさいッ‼︎」

だがその怒りに震えるマリーの胸元ばかりが浅縄は気になっていた。

「…ほほう、お友達でしたか?それは丁度良かった。彼女がどうなってもよろしいのですか?」

そう言うと博士は部下に顎で合図をした。部下達数名はハコの首筋に刀をかざし、彼女を取り囲んだ。

「⁈クッ…彼女にこれ以上手を出すなッ‼︎」

「それは君の態度次第だよ、神村クン。…そうだ!元々これは君の為のテストなんだぞ?ではやはり本人のヴァギナで調整するのが一番最適ではないかな?ハハハハハハ‼︎」

浅縄はマリーに向けてグロテスクな陰茎を反り返らせて高笑いした。

「ふざけた事を言わないで!」

「ふむ…では仕方がない。このままお友達で検証を続けますかな?」

浅縄はニヤリと笑うとハコのお尻をいやらしそうに撫でた。

「ああっ⁈や、やめてっ!……」

動揺を隠せないマリーを見て、浅縄は優越な表情で再び尋ねた。

「では、どうしましょうかな?」

「ぐぅっ………わ…私の身体が最適なら…私で試せばいいでしょッ‼︎」

「フフフ…さすがは聡明な神村君だ。君はそう…いつも優秀だった。とても物分かりが良かった。…さぁ、ではまず、着ている物を全て……脱ぎたまえ。」

「な⁈…クッ…」

「どうした?私を失望させないでくれ。」

博士はわざとらしく再びハコに向き直ろうとした。

「ま、待って!…わ、分かったわ!」

そう言うと、悔しそうに唇を噛み、マリーは上着を脱いでいった。


「ほほう…」

ストッキングを脱ぎ終わり、マリーが下着だけの姿になると、浅縄だけでなく、部下全員からも感嘆の溜息が漏れた。

「やめて!マリーちゃん‼︎私はどうなってもいい‼︎お願い!逃げて‼︎」

「おい、誰かこの小娘を黙らせろ。」

機嫌をそこねた博士の指示に、部下達が慌ててハコに猿轡をはめた。

「さぁ、神村君。私は着ている物を『全て』と指示したはずだ。遠慮なく続けてくれたまえ。」

「…くっ……」

悔しさと恥ずかしさで顔を真っ赤に染めながら、マリーは震える手でブラジャーを外し、その場に落とした。その現れた二つの美しい膨らみに悪魔共は涎を垂らし興奮した。

「これは非常に素晴らしい!いやはや実に見事だ‼︎ふぅむ…隠そうともしないところを見ると、本音は君も自慢したいのではないのかね?ヒヒヒヒヒ。」

マリーは下ろした両手の拳を握りしめ、恥辱に耐えた。

「さぁ…残りあと1枚ですよ。」

更にマリーの顔が赤らんだ。悔しさから涙が頬を伝ったが、マリーは両手を残された最後の下着にかけると、身体中震えながらそれをずり下ろし、脱ぎ捨てた。

男共の下衆な視線が更ににマリーに注がれた。


「これはこれは‼︎清楚可憐な神村マリー‼︎君のこのような姿が拝めるとはね‼︎私は大変嬉しいよ‼︎さてでは…」

わざとらしく両手を打ち彼女の裸体を賞賛した博士はソファーから腰を上げ、人口具付きの巨大竿を反り返らせながら、興奮気味に彼女の方へと近付いて来た。間近で全裸の美少女を周りをうろつき、その震える美しい肌を舐め回すように眺めると、博士は突然マリーの後ろ髪を掴んで引っ張り、その顔を無理矢理自分に向けさせた。醜く口角を上げたその口の中から長く不気味に変型した舌がマリーの顔を這い回った。その舌はまるで蝿のようだった。それが這った後は、汚い粘液が彼女の顔に張り付いた。マリーは唇を噛み耐えた。

「ふぅ…正直に言うと私は君のこの真面目で整い過ぎている顔はあまり好みではないのですよ。もっとレオナ君のように見るからにどスケベそうなのが好みでねぇ。」

『レオナ?…百井レオナ…この男も大学と何か関係が?…』

「だがしかしぃ、君のこの服の上からでも分かっていた巨乳!…コイツは是非一度生で拝見したいと思っていました!生でねぇ‼︎」

浅縄はそう叫んで助平そうに涎を引いた顔をマリーの胸に近づけると、その手でマリーの乳房に軽く触れて撫で回し、底から軽く揺すった。ゴムまりのように柔らかい彼女の胸がタプリと揺れた。


「…くっ!……⁈ああっ?」

途端にその胸を両手で鷲掴むと、浅縄は発狂したかのように、マリーの胸をきつく揉みしだき、呼吸を乱してその間に顔を埋めては嬉しそうに舐め回して乳首を啜った。

「ハァ!ハァ!あぁハハ‼︎君!素晴らしいよ、君‼︎これはいいデータが取れそうだぁ‼︎」

その目に狂気を宿らせた博士が顔を上げ、苦悶の表情を浮かべたマリーを再び見下げた。

「さぁ…まずは擬似伝達感度のチェックをしたい。跪いて舐めたまえ。神村君。」

「⁈…くぅっ…」

マリーは憎々しくも博士の指示に従いその場にしゃがみ込んだ。

「おいおい、そんなお上品に座るんじゃない。私はドスケベそうなのが好みとさっき言っただろう?ほら、もっとガバッと脚を開いて、悩ましそうに私を見つめて咥えこんでくれ。」

マリーは羞恥と怒りに震えながらも彼の強要をのみ、脚をMの字に開いた。そして目の前に聳り立つ異形のペニスを、涙の溜まった目で博士を睨みながら咥えこんだ。

「お⁈おほおおおっ‼︎素晴らしい性能だ。生よりもよっぽど生々しい感触がある!さぁ、もっと奥まで舐るんだ。全箇所のセンサーをチェックせねばならないからね。イヒ…イヒヒ!グゥィヒヒ‼︎?おおーっ⁈素晴らしい!素晴らしいよ神村君‼︎私は君を見直した!君がこんなにスケベな女だとは正直意外だった‼︎さあぁ仕上げだ‼︎その牛みたいな乳ではさんで擦ってくれぇ‼︎」

博士はマリーの髪を掴んで無理矢理彼女を引き上げると、その人工逸物を彼女の胸の谷間に押しつけた。マリーはいまだ隙を見せないハコの周りを囲んだ部下達を横目に見ると、仕方なく指示に従った。

「うむぅほぉほおほおほおほおほおほ‼︎さ、最高だ‼︎さぁ、もっとしっかり擦れよ!乳牛女‼︎そうだ!俺を睨め‼︎怒りを露わにしろ‼︎抵抗も出来ぬその姿でな‼︎アハハハハハハハハハハハハ‼︎アアッ、だ…ダメだああっ‼︎くふぅううーうーうーーーっ‼︎」


博士は激しく痙攣し、満足に射精を終えた。

「ふうーっ、願わくば君のその端麗で気丈な顔面に私の精液をぶっ掛けたかったのだが……今回はサンプルが必要でね……おい!」

博士は部下を呼びつけると亀頭に当たる部分を取り外し、部下に持たせた。その部下から替えのユニットを受け取った博士はそれを装着し、まだ先端から精液の垂れるその亀頭を再び擬似外皮で覆った。

「精液と外部遺伝子の注入混合に支障がないかもチェックする。その比率もな!解析班に回しておけ。」

「ははっ!」

そう答えて部下は下がった。そして博士は再びマリーを欲望が噴き出した顔で見下ろした。

「すまなかったね、無粋な中断を挟んでしまって。さぁ、次はいよいよ挿入実験だよ!神村女史。さぁさ!四つん這いになって、その白い尻をこっちに向けて突き出したまえ‼︎」

「…ぐぐ…」

あらゆる恥辱に耐えて、マリーは浅縄の次なる指示を受け入れた。いつか彼等に一寸の隙が出来るチャンスに賭けて。

「お⁈おおおおおおーっ‼︎そうだ!もっと脚を広げてぇ‼︎ふぅむ!私は大満足だよ‼︎あの真面目で優秀な、天才美少女神村マリーのヴァギナとアナルをこうもハッキリと白日の元に拝めるとはねぇ‼︎さぁ、諸君!刮目したまえ‼︎これが早熟の天才のオ◯ンコとケツの穴だ‼︎ハーッハハハハハハ‼︎」

「…い、イヤ……み、見ないで……」

博士の嫌味な言葉責めについにマリーの口から弱音が出た。彼女の頬を涙が伝い、流れ落ちた。

「おやおやーっ?すまなかったね、神村君。余りの君の肛門と隠唇の卑猥さに私は我を失いかけたよ。さぁ、実験を再開しよう。もっと脚を広げてもっともっとケツを突き上げてくれ。」

そう言うと博士はしゃがんでマリーの腰を掴み、無理矢理その陰部を彼の顔面の目の前に引き上げた。

「さぁ…実験前の準備は…万端でないと!」

そう叫んで博士は彼女の秘部にむしゃぶり付いた。

「⁈ひいいっ⁈…あっ!アンッ!…い、嫌あああ…」

その二穴を嬉しそうに何度も舐め回すと、博士は気が触れたように笑い叫んだ。

「う、美味い‼︎ちゃんと糞と小便の味がする!清楚可憐なうら若き君の、糞と小便の味がなぁああ‼︎」


興奮の頂点に達した博士はいよいよ化け物へと変貌した。白衣は内側から裂け、メガネがグニャリと歪み割れた。そして彼は、蝿と人間が混ぜ合わさったような怪物、ハエオンタへと姿を変えた。

「⁈うぐぅ!うぐうううううう‼︎」

ハコは目の前で起きる常識を飛び越えた奇怪で恐ろしい出来事に猿轡のまま叫んだ。

「…ぁあん…いゃあん……あぅん…」

「フッフッフ…随分としおらしくなって来たじゃないか…こちらも相当に濡れて来ているぞ……ではそろそろだな…」

蝿オンタは立ち上がり、マリーの腰を掴むと、その溝に人工陰茎を当てがった。

「いや…イヤアアアアアアアアアア‼︎」

気丈な美少女の絶望の悲鳴を堪能しながら、蝿博士は勢いよくマリーの膣内にその人工物を滑らせた。

「お⁈おうっ‼︎ま、まさかこれほどとは!こ、これは擬似外皮の性能が素晴らしいのか⁈それとも…君のオマ◯コの性能なのかな⁈ウヒッヘッヒャッヒャッヒャッ‼︎神村マリー君‼︎」

「ウンッ!アアッ‼︎い、イヤッ!アァン‼︎アン!アン‼︎」

「ククク…気持ちよさそうに哭きやがって‼︎八百蔵よ‼︎お前より先に楽しませてもらってるぜ‼︎ハーッハハハハハハ‼︎」

『や…ヤオロイ……また…彼の名が…』

喘ぎ声を上げながらも、決してマリーはその身体を包む強烈な快楽に、完全に身を墜としているわけではなかった。彼女は待っていた。蝿オンタが、その部下が、犯されている自分に夢中になるのを。そして、身体を駆け上がるエクスタシーが自分のパワーに変わる瞬間を!今がそのときだ‼︎

「おウッ!おうっ‼︎た、たまらん!そろそろ…出すぞ……な?な、何っ⁈」

「オルガナイズ‼︎ラタイダーーーーーーーーーーーーッ‼︎」

四つん這いで喘ぐマリーの身体が突然光り輝いた。



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Comments

作品本編よりも、タテとヨコで交差するカケアミの技法の方が「昔あった!」と懐かしかったです。 ハエオンタの身体の線とか、昔の特撮作品のスーツ(ウレタンや厚手のゴムの質感)その独特のザラつきや重厚感がこんな感じで、TVマガジンなどのコミカライズの処理もカケアミで「当時はこうだった」と懐かしかったです。 当時のカケアミは ●敵が潜む微妙な薄暗い空間 ●異生物の物体の質感を出す ●異次元などの異様な雰囲気を出したい を90年代までの月刊マガジンや月刊ジャンプとかで大御所の先生の連載では、スクリーントーンが使われていないので、カケアミが(本人や専属のアシスタントが居たので)多用されていました最後の頃でしょうか。 当時のカケアミはフリーハンドで描くので、人海戦術の人力で描かれる線のバラついた味や、微妙な線のブレ、ズレなどが独特さがあったので、SFとかでモノの質感や、陰、不気味な感じが、今のスクリーントーンの均質さとは違った異様な雰囲気に魅力がありました。

Kitajima Gaku@Fanbox


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