二年前にPIXIVにUPした「出撃!銀河カチコミ艦隊」が400ブックマーク超えたということでちょっと触れておこうかと。
宇宙戦艦ヤマト2202が終わって暫く後の作品ですが元々は嘘プラモパッケージの一環としてアマテラスとアクエリアスの2隻だけで終わる予定のものでした。しかし当時作業用のPCを新調し、ツールをクリップスタジオに本格移行させようとしていたのでPCの負荷テストとクリスタの習熟を兼ねての本作と相成ったのです。
本作に際して対象の2艦以外にも多くの艦を描き足す事になったのですが。ただアンドロメダ級とドレッドノート級というのも芸がないと思い、時間断層工場はもっと暴走したのではないかと考えたのが以下のオリジナル設定艦です。
ドレッドノート級の改造艦。接近戦に対応するために波動防壁技術を応用した「槍」を艦首に据えたもの。部隊旗艦用の双胴仕様と量産タイプの単胴仕様。この2艦は先行する突撃専門の部隊「黒色槍艦隊」に集中配備された。
エイハブと命名されたアンドロメダ級。艦首近く横に攻撃用の大型のロケットアンカーを装備したもの。惑星シャンブロウでのヤマトとメガルーダの一騎打ちを参考にしたのではないかと言われている。
スレッジハンマーのコードネームで呼ばれる試作艦。アンドロメダ級の両舷には艦首に長大な追加船体を備えたドレッドノート級を配置。敵艦隊の包囲下で大量の波動爆雷を射出し。敵艦接触時には艦首で破砕とかなりアグレッシブな運用を前提としている。
…とまあこんな感じであの生きるか死ぬかの追い詰められた状況下では机上プランも含めて沢山の極悪な強化案があったんじゃないでしょうか。
更にこんな行きつくとこまで行っちゃったようなモノまであったりして。問題はどうやって時間断層工場から出したか?ですが。