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天野 翔(あまの かける)
天野 翔(あまの かける)

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僕の目指す変身シーン

引っ越しの準備も佳境を迎え、あとは引っ越しの日を待つだけで時間に余裕ができたのですが、ゲームや画材などは全て梱包されてしまったので、ゲームをすることも絵を描くこともできない状態で退屈していますw


そこで、今唯一の娯楽機器(?)がノートPCなので、せっかくだからFANBOX向けにブログでも描くことにしました。


■一番好きな変身シーン作品は?


多分僕を支援していただいている方の大半は変身シーンが好きな人だと思います。


ただ、変身シーンといえどされど変身シーン。

きっと、皆さんそれぞれ趣味嗜好が細かく違うんだろうな、と思います。


今回は私、ーバーキルの好きな変身シーン。描くことを目指している変身シーンってどんなの?って話をしていこうと思います。


まず、一番好きな変身シーンをあげろと言われたら、変身ヒロインかは微妙ですが、クリーミィマミが一番好きです。


理由はいろいろありますが、変身バンクではなく、いろんなシチュエーションで変身バンクに頼ることなく、いろんな変身の仕方をみせてくれた貴重な作品だと思っています。


そんなわけで僕が考えた変身ヒロインが小学生で大人に変身したり、変身前後で見た目が共通点がないような姿にしているのは、クリーミィマミの影響を大きく受けているのが理由です。


ネムシーナは黒髪のお団子頭の女の子が大人の金髪のロングヘアーになる。

ウルトラチェリーは小学生が大人の体形の銀色の巨人に変身する。

といった感じで、どっちもクリーミィマミと同じく変身前後が子供から大人で見た目にギャップがある姿に変身するのを意識して考えたキャラクターなわけです。



■変身シークエンスのお話


多分、変身シーンが好きな人で変身シークエンスで大体好きなのは服が破けて裸になる様子。成長変身なら胸やおしりが大きくなる様子。あと髪の色が違うなら髪の色が変わっている様子。だと思います。


僕も上述したシーンは大好きなのですが、その中でも胸が大きくなるシーンが特に大好きです。


胸の成長変身の表現で特に好きなのは「くりいむれもん ふたりのハートブレイクライブ」と「エンジェルブレイド」なんですが、二つあげたのには理由があって、この二作品は胸の成長の表現が違うんです。


くりいむれもんの方は徐々に少しずつ大きくなっていく感じで、エンジェルブレイドはいきなりボヨンッ!って膨らんで大きく弾む感じで、どっちも素晴らしい甲乙つけがたい表現です。


しかもくりいむれもんの徐々に大きくなる表現も少し大きくなって止めが入って大きくなってを繰り返しててすこしづつ引っ張られて大きくなっているような感じで、ただ均等に膨らんでいくわけではないのが、またいいんです。


胸の成長表現はどうしても静止画だと表現が難しくて試行錯誤していますが、静止画の場合、徐々に大きくなるよりも一気にボヨンっと弾むようにおおきくする表現の方がやりやすそうかな、と思ってそっちの方向で練習しています。


それに一気に胸が膨らんだ時の子供の身体と居乳のアンバランスな感じも良いですし、何より一気に膨らんだ時の表情を一気に胸が大きくなる感覚を想像しながら描くのが楽しいんですよね(笑)



■変身中だけが変身シーンじゃない7.


僕は変身シーンを変身している様子だけが変身シーンではないと思っています。


まず、自分の変身シーンの趣味嗜好として変身ヒロインである事は誰にも秘密というのが自分の中では大事な要素としてあります。


これは自分でも何故そうなのか理由はわからないのですが、多分変身することが見られてはいけない秘密な行為である方が見てはいけないものを覗いている感覚でもあるのかは解らないですが、とにかく隠れて変身を開始するっていう行為も僕は好きなんです。


だから例えどんなに変身シークエンスが優れていても、敵の前やみんなの前で堂々と変身しちゃうのはちょっと萎えてしまいます・・・。


むしろ僕は変身シーンで変身している描写がなくても、変身する為に人目を離れた場所を探して、周りにいないことを確認してから変身する描写があればそれだけでも嬉々としてしまいます(笑)


少し話は戻りますが、変身ヒロインである事が秘密だということを協調する描写があると、変身解除で正体がバレちゃうシーンとかも盛り上がるし、あとは怪人が学校とか友達と遊んでいる時に襲われて、みんなの前で変身できなくて大ピンチで一瞬の隙をついて変身するシチュエーションとか大好きなので、ここは譲れないポイントです。


なので、今公開しているコスモグリッター変身シーンやウルトラチェリーの変身ラフをみてもらえればわかりますが、コスモグリッターがわざわざ茂みに入って変身してたり、さくらちゃんがトイレにわざわざ入って変身している様子を描いているのは秘密であることを強調するための自分なりのこだわりだったりします。



それが理由で、みんなが大好きであろう、セーラームーンやプリキュアには全然興味ないです。


セーラームーンに関しては、リボンがレオタードに成形されていく表現は変身シーンの革命的な表現だとは思うのですが、セーラームーンは変身前後の見た目があまり変わらないのが個人的にマイナスです。


プリキュアは正体は秘密ってことみたいだけど、変身シーン自体がお遊戯してるだけみたいで変身中の表情に一切感じるところがなく、あとはプリキュアは子供の楽しむためのモノで大人がいやらしい目でみるのはちょっといかがなものなのか?と思うところがあったりして、ほとんど見たことがないです・・・。



■自分のオリジナル変身ヒロインは業を絵背負わされている。


ネムシーナもウルトラチェリーも基本は変身シーンが描きたいから、というのが誕生の理由ですw


ネムシーナは成長変身と黒髪が金髪に変化する様を描きたい。

ウルトラチェリーはウルトラアイを装着して無機質な生き物に変身するのを描きたい。

というのを描きたいためだけに生まれています。


あと、僕は変身シーンだけが変身シーンでない、という話を前述しましたが、僕の好きなヒロインピンチシーンは変身にからんだピンチシーンが好きなんです。


例えば前述したみんなの前だから変身できない、とか、変身解除されちゃうとか、そういう系のピンチです。


あと、ネムシーナは僕がおねショタが好きなのもあって、ネムシーナの弟がネムシーナのファンで自分のお姉ちゃんだと知らずに嫌らしい行為をして、ネムシーナは自分が今は変身した姿だから、姉の姿ではないから、と流されてエッチな行為をして最後絶頂によって変身が解けてしまい、弟に正体がバレてしまう。ってのが描きたくて・・・


ウルトラチェリーは触手怪獣と闘っている時に胸や股間をまさぐられ、今まで味わったことのない感覚を味合わされる辛勝するが後日、あの感覚がなんとなくいやらしくていけない行為だとなんとなく気づいていて、忘れようとするも、忘れられなくて、我慢できずに自分で触ってみるも、何も感じないので、大人の姿になって触るとあのとき味わった感覚がして、そのままオナニーを覚えてしまう。っていうのが描きたい・・・



といった感じに、結局どちらも自分の性癖をぶつけるための生み出された、ある意味可愛そうな子たちですw


さらにオマケですが、ネムシーナの名前は「名無し」→「ネームナシ」→「ネムシーナ」という名前がないってう意味でつけられたいい加減な名前まで背負わされていたりします。



■目指す変身シーンは枚数少な目


変身シーンでよく大量の枚数を使って表現している人をみかけますし、僕も処女作のコスモグリッター変身シーンはかなり枚数をつかって表現してしまいました。


デジタルなので差分で表現できるので、つい枚数が増えてしまうんですが、この描き方だと、どんなに手を抜いても物凄い時間がかかってしまうので、作品を定期的に公開することが難しいんです。


それに僕は変身シーンにからんだいろんなシチュエーションが好きなので、いろんな形の変身シーンを描きたいんです。


そのためには少ないページで変身を表現する必要があって、僕は大体3~4カットぐらいで変身シーンの重要なとこだけを切り取って少ない枚数で変身を表現して、いろんなシチュエーションで変身させたいっていうのを目指しています、


確かに枚数が多ければ変わっている過程は細かく描写できるし、いろんな人の好みにヒットするのでしょうが、できるだけ変わっているのを少ないカットと女の子の表情で枚数が少なくても満足できるようなものを描けるようになりたいです


例をあげるなら「シャドウレディ」や「あかりミックス」のように漫画の変身シーンのようなものを目指したいわけです。


いろいろ語りましたが、今はipad Proを注文して、絵を描くモチベはかなり高いので、引っ越しが済んだらいろいろ活動開始しますので、お楽しみにしてください。

Comments

コメントありがとうございます。 他の変身シーン好きの絵描きさんと話すと、やっぱり大体の趣味嗜好は同じ方向でしたw

天野 翔(あまの かける)

投稿乙です! どんな変身シーンを目指しているか、熱心に語ってくださり、ありがとうございます! これは、引っ越し作業が終わったら、どんな変身シーンができるのか、楽しみになってきました! 「どんな変身シーンが好きか」は、自分の好みと大分同じで、驚き、そして嬉しく思います! 今後も、イラストだけでなく、このような語りも楽しみにしてます!

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