りおちゃの怖くないような怖いようなどうでもいい話へようこそ(U・ω・)
今回は二本立てだよ(U・ω・)
これ良く友達と怖い話する時に実際に体験した出来事だから話してるんだけど
自分が小学校4年生の時に夏になったら家族で頻繁にキャンプに行ってた頃があって
キャンプ場は夏だとやっぱり子供がたくさんいてキャンプしてる間だけ仲良くなった友達とかもできたりして凄い楽しかったのを覚えてる
そんな中で1日だけ奇妙な体験をした日があって
キャンプ場で仲良くなった3人(A君)と(Bちゃん)と(Cちゃん)で安全な川沿で虫取りとか冷たい水に触れたりとかして遊んでたんだけど
川の反対側の岸でずっとこちらを見てくる男の子が手をこっちに振ってきてるのが見えて
Bちゃん「りおちゃの(偽名)知り合い?」
りおちゃ「わからない・・・けど手を振ってるって事は仲良くしたいのかな?」
その男の子は夏なのにちょっと長袖で不気味ではあったから警戒をしていたらA君が
A君「俺あっち行ってみようかな!りおちゃも来いよ!」
って言い始めて川を渡ろうとしはじめたから危ないよって止めてたら
Cちゃんが突然何かに怯えたかのように
Cちゃん「怖い!怖い!」
って叫びながら泣き始めて、それを見たA君が渡るのをやめてCちゃんを連れていったん親のところに戻ろうとしたら
川の向こうに立ってる男の子がこっちに向かって石を投げようとしてたから
あれは関わっちゃいけないタイプの子だと皆が察して急いで戻ろうとしたら
「遊ぼうよ!!!遊ぼ遊ぼ遊ぼ遊ぼ遊ぼ!!!!」って大きい声で叫びながら石をたくさんこっちに向けて投げてきて
その狂気に怯えながら背にして逃げるように親の元に戻ってその事を話したら父が
「ちょっと見てくるよ、それに川の向こうは確か行っちゃいけない場所だから」って確認しに向かってくれた
その間、Cちゃんは泣きやむのをしばらく待ちながら親にその事を必死に伝えてたら
しばらく経ってから父が戻ってきて
「誰も居なかったぞ?一応キャンプ場の管理人に伝えておいた、遊ぶんだったら目に見えるところで遊んでくれ」
っと言われ仕方なく100均で買ったバトミントンセットで遊ぶ事になった
それ以降何も起きず、晩御飯をとA君Bちゃんの家族が作ったカレーとCちゃんの家族の焼き肉でたらふく食べて一日終えて
次の日、帰る頃にキャンプ場の管理人に挨拶する時
「昨日の件ですが…あの後、私も確認のため見に行ったんですがなにもありませんでしたね…あの川の向こうは昔、洪水で事故があったので危険なので柵を作っていけないようにしてるんですが…」と言われて
「じゃあ、あの子はどうやってあの川を渡ってなんでこっちに向けて手を振って石を投げつけてきて遊びに誘って来たんだろう」と疑問が残ったまま少し恐怖を感じたキャンプの思い出になった。
【完】
高校2年生の遊びが盛んだった時期に有名な「天●祭」というのが毎年、夏にやってて
(今年はコロナでなくなったそうです😢)
彼女と友達4人くらいで焼きそばとか一番くじとか水風船やらいろいろ楽しんだ後に人が多いから少し人が少ない道に食べ物買って移動しようとしゃべりながら歩いていたら
路地裏で大男とスーツを着た男性5人くらいが喧嘩してるのが見えて
関わっちゃいけないからもう諦めて花火見るために場所取りする事になり
移動して場所取りして花火を見おえて楽しく過ごし帰り
友達の家にコンビニで買ったお菓子とお●けを持って直行し朝まで話が盛り上がってしまいようやく帰るかーってなって各自解散になり
自分は友達の家から●川の橋を渡って帰らなきゃいけないんだけど
橋を渡ってる時にふと川を見るとマネキンのような物がうつ伏せにぷかぷか浮いてて
誰か捨てたのかなーって思ってたけどちょっとマネキンにしては人肌に近くて
よくよく見ると裏路地で喧嘩してた大男の服装と頭の中でがっつりマッチしてしまい
あれはマネキンじゃなくて死体だと気づき
「ーーーッ・・・!?ハッ・・・アッ!あれ!あ・・・」と震えながら立ち止まってしまい
それを見た知らないお兄さんが
「どうしたの、大丈夫?」と声をかけてきてくれたんだけど
その時ショックで口がガタガタ震えてパニックになってしまってたから
指をさすことしかできず。それを見たお兄さんが
「警察は!?警察は呼んだ!?」っと聞かれ横にフルフルと顔を振り
あまりのパニックに自分は逃げてしまったのであった(^p^)
その後はしらないけどそれが初めて見る水死体であった
その事をお母さんに話すとそれは「どざえもん」と言って
おぼれて死んだ人のふくれた死体の事をどざえもんと言うって教えてもらった
※喧嘩してるところを見ただけでその人たちが犯人とかはしらない
【完】