あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました!
余裕なさすぎて新年絵とかはないです。代わりにVRCで撮ってきた写真貼っておきます。仕事してます(ミリほども終わってない(先日言った支援者様向けの販売品は仕事が終わるまでお待ちください…。
とりあえず去年の振り返りと新年の抱負的なことを書いておく。以下主にVR系の活動の話になってしまうので興味のない方には本当に申し訳ない。
去年は、個人的な事情で半年分ぐらいマトモに活動することができなくて、その分のしわ寄せが解消できずに後半スケジュールが悲惨だったし(今も!)マジで残念な一年だったので今年こそ色々やりたいことをやっていきたいと思います!!
一応、去年の頭に作りたいと言っていた3Dモデル2体は年内に完成させたし、その他にも1体作った。
(BOOTHで買えるよ、現状だとVRやってない人にはあんま使い道ないけども…)
あとはNEOKETに出た関係で短い同人誌を1冊作ったけど、それ以外の自主制作が死滅してたからね…。ちなみにNEOKET2は出ません。なぜなら申し込みを忘れたからです!(どの道時間なくて何も作れなかったので出なくてよかったけど。
やりたいことはクソほどあるのでなるべく多くを実行できるように頑張っていきたい。とりあえず今年は、アバター制作はちょっと置いておいて、ワールドを作る技術を習得したいと思っている。
形は作れてもその後の処理が結構大変でなんもかんも止まったままになっている…。
3Dのキャラクターを作るのはできるようになったので、あとは世界が欲しい。
そのためにblenderとhoudiniの技術を磨きたい。
本当は去年のうちにやっておきたかったことだ…。
メタバースという単語が、今どれぐらい世間に広まっているのかはわからないのだけど、まぁあと10年ぐらいしたら仮想空間で日常を過ごすのって当たり前になるのかな〜とは思ったりして、それまでに自分の世界に入れるようにしておきたい。これからは「入り、歩き、触れられる、体験できる世界観」が必要になるし、そういうのをコンテンツとして売っていく流れがあるんじゃないかなと思っている。
ちゃんと一人称視点で世界の中に遊びに行けるようにしたいのだ。
ちなみにメタバースという単語、界隈では色々と物議を醸しているんだけど、個人的には「そもそもメタバースという単語をMetaが言うよりも前から現状のVRSNSの最終進化形態を表現する単語はメタバースだと思っているけど今まだ技術的な問題でとてもメタバースと呼べるような状態ではないぞ」派です。でもまぁメタバースって呼びたいならそれで良いんじゃないかなと思ってる。なおメタバースにおける経済圏の成立や現実とのリンク具合の定義については不問とする(個人的には現実と関連付けてしまうとバーチャルが基底現実に縛られてしまって面白くないので現実とリンクするサービスはノーサンキューだがそもそも現時点だとバーチャルはまだ単独で価値を持てるほどの力がないからしゃーなしみたいなところある)多分、いずれ我々はオタクとして大多数に淘汰されるんだろうなーとは思ってる。まぁあと10年楽しく遊んで、メタバースが真にメタバースになってパンピーが蔓延る頃には次のステージに移動するだけだから良いのですよ。
もちろんアバターも1体ぐらいは作りたい…。
こういう雑なメモ書きがまじで大量にある…。
ただ、個人的に、アバター制作においてVRM形式を外すことができないのですが(形式として応援しているからというのと、もう一つ、私はアバターは本人のアイデンティティと強く結びつくものだと思っているので常に同じ姿にというのが目標であり、故に日本系VRSNSのアバター形式であるVRMは絶対に押さえておきたい)そのVRM形式の仕様がいよいよver.1.0が近いらしいというのと、1.0移行時に破壊的変更があるらしいぞということで、そのあたり待ちたいなというのがある…。
1.0でConstraintが実装されるのがほぼ確実っぽいので、Constraintが実装される=特殊な関節とかも動かせるようになるんですよね! 現状はVRCでしかConstraintが有効にならず、Constraintに依存したアバターを作るとVRC以外では即死してしまうので避けていたのですが、VRMにConstraintが実装されればVRCでもVRM系のサービスでもどちらでも生きられるのでやる価値が出てくる。なのでそのあたりは状況次第。
代わりに、過去の子達のメンテしたいなーと思っています。
まずボディを最新式に換装して最新の紙魚&mk4との互換性を持たせたい!(素体版、mk2、mk3、WR、迦陵頻伽)
特にmk系は私自身がボディとして使用しているので真っ先に換装すると思う。
換装と同時に服や装備の調整も必要になるのですぐと言うわけにはいかないのですが…。
それと、できればPrototypeは少し改修したい…。
ユトver.に関しては、実は最新式のボディはユトがベースになっているので変更する意味があんまりなかったりする。脚の角度が最新とは違うのでそこだけ直したいのと、エプロンのフリル直したいかな〜。Constraint使ったほうが良さそうだし。
あとね、素体版はそれ自体をアプデしたいんだよなぁ…。
具体的には、黒ワンピの系譜はユトで確保したので、素体版には自分の漫画で描いているような服を着せてあげたい。ついでに言うと服を何パターンか作ってパーツ組み合わせで着替えられるようにしたい。顔とか髪の毛とかも改修したいな…。
こういうやつな。
この時点でもう既にキャパオーバー感がすごい!!
無理かも知れん。多分無理。
なので今年は新しいもの何も出ないかも知れませんが、U10ちゃん使ってくださる皆様は変わらず愛でていただけたら嬉しい。
それと、個人的にアバターはもうかなり作った(VRC向けにメカ娘をこれだけ継続して出してるの私だけだと思う!)ので、いよいよ、いよいよですね、脚屋をやってもいいのでは!?と思うんですけど、どうですかね!? 組み替え元の素材は十分に作ったので、そろそろ組換え用パーツの販売、ありなのではないか。
(1枚目は2万ポリゴン 時代のmk2を豪華に作り直したいなぁと思って描いたやつだけど…)
生身の足フェチ属性はミリほども持っていないのですが、金属の脚にはめちゃくちゃフェチを感じるので、ぶっちゃけアバターも脚を作るために作っているところがある。正直脚だけ無限に作りたい。ただし、脚って移植しづらくて(関節の位置合わせないとぐちゃるし)脚だけ売っても困るよね…的な部分があり…。うーむ。
VRC、有機物ばかりなので美しい金属の脚の娘を増やしたい。
なぜバーチャルなのに肉に拘るのですか?
人類は愚か。
手始めに各種U10ちゃんの脚だけを取り出してテクスチャを普通にして(迦陵頻伽以降のやつテイストが他人のパーツと合わせづらそうなので)別売りする活動をしたい。
そういえばメカ娘じゃなくてただのメカも作りたいんだよな…
(これはhoudiniで自動生成した何か。ロボット作りたかったのに機竜になっとるし、止まってるのでこの後の進捗は特にない)
やりたいこと多すぎて無理くせえーーーーーーーーーー。
漫画に関しては、まぁ普通に仕事で毎月描いているので、それとは別に何かやれたらいいけど、どちらかというとそれは次の作品のための準備になるので何かしたとしても表に出ることはないかな〜。
あと個人的に、これはもう絶対時間的に無理だよなぁと思うのだけど、Python勉強したいんですよね…ここ数年ずっと思ってることなんだけど全く実行に移せない。一応大昔はプログラミングしてたので脳内は全くの更地ではないのですが、もう忘れて久しいし、そもそもやってみたいの個人的未知の分野の自然言語処理なので…本腰入れないと絶対に習得できないよなという…。
なぜ人類種の時間は有限なのでしょうか。
どうして脳を複数繋いで並列化できないのでしょうか。
知的生命体として欠陥品なのでは?
神に謝罪と賠償を要求したい。
あとね、やはり労働は悪です。労働の悪性については生涯追求し糾弾していきたい。