9月になっても暑さは真夏並み。
彼女の部活(チア)帰りを待って、一緒に河川敷を歩いていると…。
「歩いているだけで汗かいちゃうね💦
ねぇ裸足になって少しだけ川に入っていかない?」
「おぉ、いいね!」
//河川敷を降りて(裸足になって)浅瀬に入る//
「うわぁ…冷たい!気持ちイイわね~」
「だな。でも海と違って足が痛いな💦」
「私、少し水被っちゃおうかな」
「濡れすぎても帰れなくなっちゃうから、ちょっとだけにしなよ」
「うん。ふふっ楽しぃ」
//夕日をバックに彼女がキラキラしてる//
「ねぇ、写真撮ってよ」
「うん。じゃぁ撮るよ」
//カシャ!//
「おぉ、可愛い」
「見せて。ちょっと透けちゃったね」
「あれ?今日のブラって白なの?」
「うん、そうだよ」
「え~っと、夏休みの時に撮ったやつ…あった!こん時のブラ?」
「ううん、今日のはちょっと違う形のかな。この写真は、お気に入りの中の何位くらい?」
「そうだなぁ、誰かに見られる可能性もあったスリルや背徳感もあったからベスト10には入る」
「ふ~ん、そうなんだ。オッパイ大好きだもんね」
「否定できない」
「いいんだよ。わたし最大のコンプレックスだったんだから。
それを褒めて喜んでくれて少し自信も持てたから。
それじゃベスト1位って…やっぱりアノ写真?」
//顔を真っ赤にして彼女が聞いてくる//
「もちろんさ! えっと…これこれ。」
「絶対に誰にも見せたらダメなんだからね」
「見せる訳ないでしょ。俺しか見れないからこそ最大限の優越感と価値があるんだよ」
「何かよく分からないけど、お姉ちゃんに撮ってもらったものだからボツなのも未だ残ってると思う」
「こんどお姉さんに会った時に、見せてもらおう…」
「あ~絶対にダメ~」
//狼狽える彼女もカワイイ//
「でもさ、サービス精神旺盛だよね。俺はそんな彼女を持てて幸せ者だよ」
「不思議なんだけど、どんな写メでも喜んでくれるから、そんなのまでついつい送っちゃった。
私ちょっとおかしいのかな?」
「変じゃないさ。いつも俺の願望を叶えてくれる最高の彼女です」
「もう、乗せ上手なんだから…私どんどんエッチなことやっちゃいそうで怖いわ」
「良き良き!」