「やだなぁ、またお尻大きくなったかも…」
「そうかな、別に普段通りな気がするけど…」
「ちょっと その位置で見てくれる?」
・・・
「ちょ、ちょ、ここで脱いじゃうの?」
「バイトも終わったし別にいいじゃん…着替えるついでだよ」
「見た目、西洋人女子は、相変わらず奔放ですな。」
「3才から日本に住んでるのに未だに外人さん扱いされるのは複雑なものよ」
「奔放は血筋かな」
「それはありかもね」
//俺たちは、ここ西洋風なアンティークカフェで知り合ったカップル//
(今日は俺が店を閉める担当で、彼女も残って一緒に帰る予定だった)
「マズいんじゃないの、忘れ物でもして誰か戻ってきたら」
「大丈夫よ、別にここでエッチするわけじゃないし…」
「そりゃそうだけど…」
//あっという間に下着姿になって魅惑のお尻が向く//
「どう?大きくなってない?」
「いや、相変わらずメッチャ好みのお尻だけど…」
「彼氏にそう言われちゃうと、気にしなくてもいいのかもだけど…
女の子としては、身体のラインは気になっちゃうよ」
「そんなモンなのか…。 男子は、このおしりだけで大満足だけどなあ」
「あら、お尻だけ?」
「いやいや、性格含めて全部大好きさ」
「褒められて嬉しいけど、やっぱり下半身は絞りたいかな」
「ダイエット?」
「ううん、エッチで♥」
「ええ??マジっすか。それは彼氏としては大歓迎だけど…」
「ねぇ、時間がもったいないから着替える前に(一緒に)シャワー浴びて帰らない?」
「そうだね。今日は忙しかったし…」
//シャワールームにて//
「あかん!こんなの見せられたら…エロ過ぎて…したくなってきた…」
「えへへ …私たち…毎度こうなるのは想定済みでしょ?」
「うぉ~~!俺の彼女は最高だぁ~」