ダークネオの研究室で、ガッツエナジーの秘密を尋問される根性マン。
わずかな休息を与えられ、エナジーを回復させたかに思えた根性マンだが、自ら拘束を打ち破る力はまだなかった…。
研究室にて、根性マンはパンツ一丁で両脚を開いて逆さに宙づりにされるという屈辱を受けていた。
「さて…続きを始めようか根性マン」
ウルトラマン・ダークネオが研究室に入ってくる。
「この短時間の休息で、身体中の傷が回復している!
だが、股間のふくらみは小さくなっているな。
傷を治癒するために、ここに溜められたエナジーを消費したのか…」
ダークネオが右手を振ると、そこに禍々しく青白い光を放つ刀身をそなえた、小ぶりの剣が握られていた。
それを見た根性マンは、背筋に冷たいものが流れるのを感じた。
(その剣をおれに突き刺す気か…!)
さすがの根性マンも焦りの色を隠せなかった。
右手に握られた剣を、無言で根性マンに突き立てるダークネオ。
刀身と同じく青いスパークを放ち、根性マンの胸が引き裂かれる。
激しい苦痛に、根性マンは叫び声も出せずにのけぞった。
「…ッ!!!!!!」
ダークネオが剣を振るうたびに、根性マンの傷が増えていく。
「うおおっ…!ぐうっ!」
根性マンのうめき声が静かな研究室内に響き渡る…
苦痛に苛まれる根性マンの股間が、どんどん膨張していった。
「やはりわたしの予想したとおりだ。根性マンは、ダメージを受けるたびにエナジーを発生させ、股間のタンクに溜め込むのだ…!」
唐突に根性マンの股間に手を伸ばし、握りしめるダークネオ。
「どれどれ…確かに固くなっているな?」
「はうっ…」
根性マンは思わず声を漏らす。
「なんだ…?お前…感じているのか…?」
ウルトラマンであるダークネオがニヤリ、と笑みを浮かべたかどうかは、わからない。
だが、根性マンの反応を楽しむかのように、熱く固くなった股間のふくらみを、その肉棒を揉みだした。
「はぁっ、はぁっ、うう…や、やめろぉ…」
身悶えしながら声をあげる根性マン。
「頃合いのようだな。
さあ、根性マンからわたしへ、エナジーを移せ!」
ダークネオが呪文のように叫ぶと、根性マンの股間が光であふれ、一条の光となってダークネオの額のクリスタルに撃ち放たれる。
「やめろおおぉーーーッッッ!!!」
悶絶しながらも絶叫する根性マン。
ついにマンのガッツエナジーが、ダークネオに奪われてしまうのか!?
Chapter.04につづく
今回はけっこう猟奇的なシーンだと思うので、ヘビー級限定とさせていただきました。
トクサツ的に表現を和らげてはいますが、刃物で傷つけるとか。
出血の表現は可能なかぎり使わないようにしています。
それにしても病んでますね。わたし(笑)
パンツを脱がしてアレが丸見えになってしまうとFANBOXの規約に抵触してしまうし、修正の加減が難しいので、あくまでパンツは穿かせたままの責めが続いています。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、根性マンからダークネオがエナジーを奪うシーンは、エースキラーのパロディです。
ストーリーは続きますが、なにせその場のノリで考えている側面があるので、このあとどうなるのかは作者にもわかりません。
このままずっとヘビー級限定ってことはないと思うので、フェザーとかミドルでも断片的に読めると思います。
…でもズルいですね、それ。