Poser版根性マンのストーリーをいろいろと考えているうちに、結局使わなかったNGシーン集です。
Poser7の付属サンプル部品を物色していたら、使えそうなルームプロップを見つけたので使ってみたのです。
ダークネオの研究室のカプセルに入れられ、身体の隅々まで調べられる…とか、研究という名目の執拗な拷問でダメージを受けた根性マンを強制回復させるために治療カプセルに入れられる…とか。
カプセルの中をもう少し明るくしたいのですが、なかなかライティングがうまくいかなかったのでNGです。
次もダークネオの研究室のワンシーン、1枚目の別アングルです。
この、カプセルの透明感と光の反射がどうしても再現できなくて。マテリアルの設定を何度も変えてレンダリングするんですが、時間のかかるレイトレーシングで確認するしかなくて大変なんです。
さて、前回のシーンでダークネオにガッツエナジーを奪われてしまった根性マン。
上の研究室のシチュエーションでは、治療カプセルに入れられて強制回復させられていたりしますが、こちらのシチュエーションではエナジーを奪われ、用済みと判断された根性マンは、廃棄室に放置されてしまいます。
薄暗い廃棄室の中で意識を取り戻す根性マン。
この時点では、まだ彼が手足を拘束されているのか、それともエナジーを奪われて動く力も失っているのかわかりません。
また、ガッツエナジーを奪われても時間が与えられたせいか傷は回復し、そのかわり股間は萎えてしまっています。
ひどく疲弊しているわけだから当然といえば当然ですね…。
身体は動かせませんが、それでもなんとか首だけを動かしてあたりを見まわす根性マン。
ここは…どこだ…?
最近そういう展開多いですね。まぁお約束のパターンです。
崩れた瓦礫が積み上がり、ひび割れた土のような汚れた床。ここが廃棄室たる所以です。ここは本当にあの宇宙船の中なのか。
そして、廃棄物扱いにされてしまった根性マンは、どのように「処分」されてしまうのだろうか?
このままでは、凶悪宇宙人連合の手によって地球は侵略されてしまう。
一刻も早く地球に戻らなければ…
根性マンは奪われたエナジーを取り戻し、この宇宙船を脱出することができるのだろうか…
ボツ案ではありますが、うまくいったら本編に組み込まれるかもしれませんね。
ここをごらんの皆さんも、「Poser根性マンのこんなシーンが見たい」とかありましたら、お気軽にコメントください。