早いものでもう10月…今年もあと2ヶ月を残すのみとなりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
FANBOXもできれば定期的に投稿したいものですが、理想的には月初めにこのような雑談コーナーを【全体公開】として投稿し、中旬・下旬(月末)にそれぞれ支援者向けの投稿を行うというのが、無理なく続けられる感じがしますね。
もっとも、イラストのネタが出てこなかったり、どうしても筆が進まなかったりすることもよくあるので、そのときはごめんなさい。
単なる雑談でも、何かしらラクガキでもいいから絵を載せたい…という気持ちはあるんですよね。でないとカバー画像もサマにならないし。
今回のテーマは、以前からシリーズ物で続けてきた新人(若手)レスラーの闇プロレス挑戦の主人公、黒鉄(くろがね)ヤマト君です。
pixiv本館には、プロフィール写真っぽい感じのイラストを載せました。
ひとつ前のイラストが負けたときの罰ゲームでしたからね(笑) ちゃんとカッコイイところも見せてあげたい。
前回といえば、本シリーズの第3話で頭の塗りを間違えてしまい、そのまま公開…気づいたときにはすでに遅し。pixiv本館は公開後の画像差し替えはプレミアムに入ってないとダメなんですよね。
でも、プロレスの練習生はあれぐらい青々とした剃り具合のほうが良かったかもしれない。もちろん髪は伸びるので、ヤマト君もデビューしたから伸ばすのかなぁ。目立ちたいからと髪染めたりとかはしないでほしいですね。個人的に。
せっかくなので、ちょっと髪の毛伸びてきたバージョンのヤマト君も描いてみました。
この頃になると、場数も踏んで、ヤラレるのにも慣れてきた感じ。もしかしたらヤラレる事に快感を覚えるようになってしまったかも…(苦笑)
まあ、散々ヤラレたあとに逆転勝利って、ヒーローっぽいというか、本人もきっと気持ちいいでしょうね(そんな自分に酔っちゃう!?)。
そういう「自分がヒーローになった気持ちでヤラレると興奮する」というのを、わたしは勝手に「ヒロイックマゾヒズム」と呼んでいます。
ヤマト君ってイモ顏太眉坊主で、だんご鼻と、とても漫画の主人公とは思えない顏で…描いてて思ったのが完全モブ顏だなと。
昭和の人情モノ漫画の板前さんとか、スポ根野球漫画のチームメイトとかにひとりは居る感じ。
でもわたしはこういうキャラが好きでしてね。
決してファサファサした髪の毛を描くのが面倒だから坊主にしてるわけじゃ…いや半分は省力化にも貢献してますけど…今のところ対戦相手もハゲ坊主だし。
ヤマト君の特徴としては、新人らしく元気な熱血キャラで、ちょっと無茶もする。そしてちょっぴり生意気なところがあったりするのもかわいいんですよ。いじめたくなっちゃうグへへ。
見た目としては差別化をはかる意味もあって体毛は無し。おっさん記号を極力排しています。
そして過剰にムッキムキじゃない程度に腹筋担当。ちょうどキン肉マンのタッグトーナメント編あたりの表現。個人的に教科書通りの筋肉表現のやりすぎは嫌いなんで。
さてさて今回は「うちの子」、新人レスラーのヤマト君についていろいろ語ってしまいました。
シリーズの進み具合は遅々としたものですが(笑)、ちょうどプリキュアのミノトンさんの出番が一段落したので、そろそろ続きをやらなくちゃね。
それにしても、ミノトンさんはいいキャラですね。
描きたいネタが次々浮かんでくるんですよ。といってもそれをすべて表現するには時間も技量も足りないという。
最大の問題は、肝心のプリキュアさんたちが描けない…というか女性キャラがヘタでね…
せっかくのネタもプリキュア女性陣とからめなくて残念なのです。
番組後半のクライマックスがいつ頃なのかはわかりませんが、また再登場してほしいものです。いや、あの別れ方、出てこなきゃおかしいだろ!ってなイキオイ。
前回までのシリーズがどんなものだったのかは知りませんが、今回の悪役は皆憎めないキャラばかりなので(スキアヘッドさんは…どうなんだろ…)、みんな仲良く最終話を迎えたいですね!
駄文長文にお付き合いいただきありがとうございました。
それではまた!