順不同となってしまいましたが、Poser版根性マンの第6話です。
前第5話でウルトラマンダークネオにエネルギーを吸い取られた根性マンは用済みと見なされ、廃棄室に放置されていた。
激しい疲労感から身体を起こす力もなく、仰向けに大の字で倒れていたが、やがて意識を取り戻す。
拷問を受けてからいくらかの時間が経ち、身体の傷は治癒して消えていた。エナジーを奪われたうえ、わずかに残ったエナジーを回復に使われたせいで、ギリギリまでエナジーを失った今は動くこともできない…。
「こ…ここは…?」
「ううっ…身体が動かない…」
「そ、そうか、オレはウルトラマンダークネオにエナジーを奪われて」
唐突に廃棄室のゲートが開き、何者かが入ってきた。
宇宙用拷問ゴブリンだ…
「ダークネオ様の捕虜とはこいつか。なるほど、ネオ様にあれほどやられたくせに生意気な顔をしてやがる」
まるで品定めをするかのように、根性マンの頭をつかんで無理矢理ひねりあげる。
根性マンは拘束されているわけではなかったが、あまりの疲労感に抵抗することができない。なすすべもなく、もてあそばれる。
拷問ゴブリンは容赦なく仰向けの根性マンの腹を責めた。
腹を踏みつけられ、苦しむ根性マン。
腹を踏みつけられて苦しめられた根性マンの股間が大きく膨らんできた。
苦痛や屈辱を感じるとエナジーが溜まっていくという根性マンのスーパーパワーが働いたのだ。
「なんだこれは」
不思議がる拷問ゴブリン。
「もしかするとこれが、ネオ様の言っていた根性マンの能力…?」
「ならば、どうなるか試してやる。まぁ潰しておいて損はないからな!」
拷問ゴブリンは容赦なく根性マンの急所へ強烈なジャンプ突きを喰らわせる。
「ぎゃああっ」
たまらず叫び声をあげる根性マン…
あまりの激痛に白目をむいて悶絶する根性マンの姿を、勝ち誇ったように見下ろす拷問ゴブリン。
…だが…!
なんと根性マンはなおも襲いかかろうとする拷問ゴブリンの腕をガッチリとつかんだ。
拷問ゴブリンから激しい責めを受け、身体にエナジーが満ち溢れてきたのだ。
エナジーが回復した根性マン、いよいよ反撃開始!?
クリエイターさんが無償提供されているフリー素材を使っての有料コンテンツは気がひけますが、ちゃんと代金を支払って購入した素材で、かつ商用利用もOKというものであれば問題ないですよね。
ただ、あまりそこにこだわると以前に公開したPoser版根性マンの怪獣とかもダメじゃん、ってなってしまうので、フリー素材を提供していただいているクリエイターさんには感謝しつつ、常識の範囲内で使わせてもらいたいと思います。
それにしても、このところ大の字拘束が大好きなんだよスペシャルみたいになってますね。最初のほうは第7話のパターンと同じような感じです。もしかしたらタイムリープなのかもしれない。