今日はオヤジスーパーマンのちょっとした変更と雑談です。
前回、Vol.04を描いてて思ったのですが、だんだんスーパーマンが普通のイケオジ化してきている…と。(そうか?)
たぶん、クリスタの3Dデッサン人形の頭のシルエットは普通イケメン描くようにできているからあごのラインとかシュッとしてるんですよね。
自分的には、オヤジスーパーマンの顔の輪郭はコレジャナイと。
どうしようかと考えて、あごのラインを平たくすることにしたんです。
そんなわけでオヤジスーパーマンの特徴としては、
・平たいあごのライン(元ネタについては雑談にて)
・普段は少し憂いのある目(本編ではヤラレ続けて疲労困憊でトロンとしてます)
・でかい鼻
・でかい口
・ボサまゆ
・たまにソフトモヒカンに見えるツンツンヘアと刈り上げ(いっそのこと角刈りでもいいんだけど、角刈りはもうひとりのデブオッサンヒーローのためにとっておきましょう)
・無精ひげ(ととのえられていない)
…こうしてみるといろいろありますね。
これまであまり漫画形式で描いてこなかったから思う事なのですが、同じキャラを何度も何度も描かなくてはならないので、上記のような特徴を意識して描かないと、いつの間にか別人になってしまったりする事も。
ただ、理想のイメージを追い求めて、今回のように途中から設定変更することもあるかもしれません。そのときは生温かい目で見守ってやってくださいねえ。
さてここからは雑談です。
最近わたしのマイブーム、というかYoutubeでポツリポツリと見ているアニメがあるんです。
かの白土三平原作の「サスケ」というアニメです。
これは1968年放送ですから、わたしが生まれる前の古い古いアニメなんですよね。
なぜこれを見始めたかというと、
・「飛脚戦士さがわ」を描いていて、時代劇アクション漫画/アニメを見たくなった
・キャラクターの絵柄や雰囲気がツボにはまった
・とくに主人公サスケの父親、大猿大助のキャラと声に惚れた
という単純なことなんですけど、1話めを見ただけで
「コイツはヤベェ…」
と感じました。
シンプルで可愛げのある絵柄なんですが、「現在は放送できない感じ」の雰囲気が伝わってきます。昔はこれでよかったんだろうか…
主人公サスケは見た目幼稚園児くらいの子なんですが、忍者として育てられたせいか、身体能力はおろか、大人顔負けの知恵や忍術も持ち合わせています。もちろん歳相応に母親を恋しがる描写も多いのですが、そんな子がですよ、サクッと敵忍者をコロします。
もちろん敵も年端もいかないサスケをコロす気マンマンで襲ってくるのですが。
それから、忍者モノだからなのでしょうが、やたら人や動物が爆死します。
それだけならまだいいのですが、爆発したあと、毎回ちぎれた身体の一部が落ちていたりしてキツいです。
それと、先ほどの爆死も含めて、野生の動物を平気で犠牲にします。敵味方とも、けっこう人も死んでますから動物の命なんてヘとも思っちゃいないのでしょうね。
見た目幼児のサスケを殺すために、見た目幼女の敵忍者が子犬に爆弾しかけて爆散させるとか…
可愛い絵柄でなんてことすんの…
いや、可愛い絵柄だからまだ見れるのであって、リアルな絵柄でそれやられたらもう…見れたもんじゃありませんね。
そういうところ、「メイドインアビス」にも通ずるところがある…?
あっ、つい長くなってしまいました。
アニメの「サスケ」もやってることはエグいけど、絵柄で救われて、ついつい見続けてしまいます。
まだ読んでいないけれど原作漫画はもっと悲惨らしい…
大猿パパとサスケの絵でも載せられるとよかったんですが突発でそういうの描くのヘタなんで…(^^;
最後までご覧いただきありがとうございました。
オヤジスーパーマンのあごがたくましくなったのは、「サスケ」の大猿大助パパがカッコよかったからです!
次回以降、あごがたくましくなったオヤジスーパーマンもどうぞお楽しみに。