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ブラスターベア
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【ミドル以上】性癖-fetish-第1回

 今回から不定期連載として

「自分の性癖・ツボ」について語る

 というのをやっていきたいと思います。

 タイトルの通り、私ブラスターベアの性癖、そこまででないしても好みやこだわりについて、テキストメインでたっぷりねっとりとやらせていただきます。

 前から見てくださっているありがたいファンの皆様方の中には「なにをいまさら…?」とお思いになる方もいらっしゃると思いますが、FANBOXのネタとしてしばし自分語りにお付き合いいただけたらと思います。どうぞよろしく。


●キャラクター「根性クママン」

 自分で描いているキャラは基本的にみんな好きなんですが、中でも自分の好みや性癖をもっとも反映したキャラクターといえば、皆様もご存じ、わたしのメインキャラクターでもあります「根性クママン」です。

 彼の要素としてすぐに浮かぶのは、

 ・熊

 ・ガチムチ

 ・競パン

 といったところだと思います。今回は「第1回」としてこのあたりを深く突き詰めていきます。


●熊

 熊といったら、みんな大好き「熊獣人」なのですが…

 いわゆる「人熊」における「ヒゲ」「濃い体毛」という特徴は、すでにデフォルトに組み込まれていて、特別、意識することはありません。ケモノっぽくするだけです。

 実は、ヒゲや体毛に関しては、それほど強いこだわりもないんです。意外でしょ?

 「獣人」ってそもそもファンタジーの怪物ですから、普通の人間だったら深刻な傷を受けても、獣人だから…怪物だから…っていうイメージがありますよね。

 なので、人間キャラよりもヒドイ目に遭わせやすいという…(笑)


●ガチムチ

 これは単純に、そうした体型が好みだからですね。

 細かいことを言うと、あまり筋肉バキバキの身体よりも、脂肪の乗った感じが良いのです。いわゆるプロレスラー体型が理想でしょうか。

 逆に細マッチョでもいけませんね。これは次の競パンの項でも少し話します。

 身体のキズも、戦闘の激しさとか壮絶な拷問によるものとかいろいろありますが、基本的には自分が描くキズは必要以上に残酷さを感じないようなマンガ傷です。ただ、こんな攻撃を受けたからこんな傷ができた…みたいなところにはこだわってみたいなと思っています。なんか歴戦の勇者感というか。


●競パン

 はい、私の所のヒーローコスチュームといえば、競パンは欠かせませんね。それも赤です。

 自分の中で、幼少の頃から、なぜか「ヒーローは赤いパンツ」というイメージが切り離せません。スーパーマンとかウルトラマンが根底にあるからでしょうか。

 世間的には、仮面ライダーにせよ戦隊ヒーローにせよ、アメコミヒーローにせよ…さすがに裸ってことはないんですが、そこはそれ。自分がいかにエロを感じるかってことで言うと、やはり競パン一丁がいいんですよね。少しでもヒーローらしく見えるための小道具としてブーツや手袋、ベルトなどが追加されることはありますけれども。エロさで言ったら露出度が高いほうがいい。なんとも無防備な姿で恐ろしげな敵に立ち向かう姿が、もうたまらないです。

 前述のとおり競パンは赤が至高ですが、そればっかりではつまらないので、様々な色の競パンを試してみてますが、結局は赤に戻ってくることが多いです。

 デザインは、シンプルでスポーティなものが良いですね。スクール水着のような腰に白いラインが入ったものが好きです。が、情報量を増やすために少し模様を入れています。このほうが、より競泳パンツっぽい感じがしませんか?

 そして、いかにも競パンが似合いそうな水泳体型の細マッチョよりも、肉付きの良い身体のほうがエロい気がする。もちろんパンツのピチピチ感もあるでしょうし…。

 競パンのモッコリ感も大事です。

 エロ絵的には巨根が好きな方も多いのでしょうが、個人的には、小さすぎても、あまり大きすぎてもダメです。そこに確かな存在を示しつつ、実際にもありそうな大きさで描いています(といっても、現実的にはじゅうぶん巨根だと思うサイズなのですが)。

 シワの表現もこだわりたい。競パンのピチピチ感を出すためには、あまりシワを作らないほうが良いのですが、立体感を出すためにはシワを描き込みたい。そのバランスが難しいですね。そのへんはあくまで好みの問題です。

 実際にも、キツめのピチッとした競パンは押さえつけられるからモッコリ感は出にくく、薄くて柔らかな素材の下着としての、ややゆるめのパンツのほうが、モッコリしやすい…ということは男性なら誰でも実感するんじゃないでしょうか?

 そこはもう…現実ではなく創造の産物、現実にありえないことでもエロいと思えば表現していきたいものです(やりすぎ注意)。


さてお待たせしました。pixiv本館にて公開したイラストのデラックス?バージョン差分となります。

なんか間違い探しみたいになりますが、どこが違っているかじっくり探してみるのも面白いかもしれません。けっこういろいろ違いますよ?

 こうしてみると、「帰ってきたウルトラマン」の名エピソード「ウルトラマン夕陽に死す」「ウルトラの星光る時」に登場する新マン逆さ磔シーンに、幼少時強烈に脳を焼かれてしまった者のひとりなのでしょうね。

 ちなみにリアタイ世代ではありません。「ウルトラマンタロウ」終盤あたりに生まれています。少年の頃に見ていたのは「ウルトラマン80」でした。

 なので、帰ってきたウルトラマンのやられシーンを知ったのは、もっぱら書籍によるものだと思います。当時、再放送とかはあまりしていなかった記憶ですし、当然まだ家庭用ビデオとかもありませんでしたから。


 次回は、根性クママンの性格と、余裕があればシチュエーション等についても語っていきたいと思います。実はクママンはよく考えるとかなりヤバイ性格をしています。


 ではまた来週!


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Comments

名無しの権兵衛さん、いつもコメントありがとうございます。 そうですねえ、好みが一緒です。 創作をしているといつも同じ体型ってわけにもいかないので、腹筋の割れたキャラも描きますが、自分の中で何が至高かって言われたら、ほどよく脂の乗った中トロくらいが一番おいしい…

ブラスターベア

ガチムチ(レスラー体型)良いですよね……なんというか脂肪はホント大事というか!腹筋が割れないくらいの脂肪量が好みだったりします(๑´ڡ`๑)

名無しの権兵衛


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