今回はギリギリ4月最終週ということで、ミドル級連載2回目です。
第1回はわたしの性癖をもっとも象徴するキャラとして根性クママンを紹介させていただきました。
・根性クママンの性格について
というわけで今回はクママンの性格について語っていきます。
初めに言っておきます。クママンはバカです。
・根性マン共通の設定
競パンヒーローとして根性マンが先かクママンが先か…もうはるか昔の話で、忘れてしまいましたが、ふたりに共通したヒーロー設定があります。
それが「やられゲージ」と「競パンエナジー」の設定です。
やられヒーローとしてピンチに陥ることがお約束のふたりですので、「やられればやられるほど強くなる」という設定でして、苦痛や屈辱を感じるほど競パンエナジーがたまるわけです。これはなんかわかる気がしますよね、反動というか、やられてても一発逆転できる大事なヒーロー要素です。
ただ、ふたりの場合、エナジーが溜まるのが股間であり、溜まれば溜まるほどモッコリするというエロ設定があります。
さらに踏み込むと、股間を責められてせっかく溜まったエナジーを噴出してしまう…というシチュエーションもありますよね。
彼らだってやられすぎると死んじゃうし。
そんなギリギリのところで、苦しみに耐えて溜まったエナジーで逆転勝利する…って、なんだかカッコイイじゃないですか。
そんなヒーローのふたりです。
・バカ?
そんなわけで、やられるとエナジーが溜まる特殊能力を持ったクママンですが、それを意識しているのかどうなのか、戦闘では自らやられたがる傾向があったりします。
敵の罠に飛び込んでいくなんていうのは日常茶飯事。
人質を救うために自分が身代わりに捕まったりするなんて事もザラ。
傷つきたがっている?
バカなんです。
まわりから見るともう間違いなくドMなんですが、本人はそう思ってません。
「苦痛=快感」とは感じていません。痛いものは痛いんです。
ただ、どうもその、苦しみを感じることが自身のアイデンティティだと思っているフシがあるんですよね。
序盤はヤラレてこそヒーロー!その苦難に立ち向かい、乗り越えてこそヒーロー!
そんな自分の姿に、多少、酔っているのではないか、と…
だから望んでヤラレたがるんですね。
あと自分の耐久力や肉体に自信がありすぎる。どんな攻撃にも耐えられると思ってる。
バカですね。
それなりにヘンタイですね。
・わりとまともな一面も
そういうことを抜きにすれば、ヒーローらしい、いいやつです。
正義感、自己犠牲精神にあふれていますし、優しいし思いやりもあります。
ちょっと無口でぶっきらぼうですが、、、
でもね、やっぱりバカなんです。
どこか抜けてるんです。
かわいいですね。
・人間態はあるのか
ご存じのとおりクママンは熊獣人ですし、パンツ一丁なので、人間社会に溶け込むには少々アレな姿をしています。
獣人が普通にいるファンタジックな世界観ならそのままでもいけそうですが、、、
人間社会で暮らしていくには人間の姿を借りたほうがよさそうです。
以前、そういうイメージをイラストにしたこともありましたが、まだ正式設定ではありません。
普段は人間として暮らしていて、敵が現れたらクママンに変身して戦う。
もし人間の姿のとき、彼はどんな仕事をしてるんでしょうか?
歳はいくつなのか?
どこからきたのか?(…宇宙人なのか?)
そんな設定を考えるのも楽しそうですね。
・今週のイラスト
さて今回のイラストはリクエストでいただいているものの一コマを先行公開です。
ちょうどクママンが登場する内容ですしね、、、
そしてまたまた十字架磔です(前回の続き物としてリクエストいただいてるようなので)、、、
ただ、リクエストイラストそのままではなく、1コマ切り抜きで(そのぶん解像度も上がってる?)、いつもの競パンではなくフンドシにしてみましたので、若干雰囲気が変わってると思います。
フンドシ姿はヒーローっぽくはない?と感じるんですが、時代劇なんかではアリかな?
いずれシチュエーションの回でもお話ししようと思ってますが、磔はやっぱり好きですね★
というわけで性癖第2回、多少なりともお楽しみいただけましたでしょうか。
次回の性癖連載ではシチュエーションについて語りたいと思います。
ではまた来週!
(というか今週もう5月全体公開の雑談回しなきゃ…)
ブラスターベア
2025-04-30 14:49:54 +0000 UTCブラスターベア
2025-04-30 14:47:56 +0000 UTCtjdwns0796
2025-04-30 12:23:15 +0000 UTC名無しの権兵衛
2025-04-30 11:48:12 +0000 UTC