SamSuka
ムチユキ
ムチユキ

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ハッピーバースデー トゥー ミー

「えっ? はあ?! な、何が起きて……」


 俺の口から、声変わりしていない高い少年の声が漏れ出す。小さな掌。それに肌は日に焼けて健康的だが、筋肉はほとんど付いていない細身の体。その成長期の体に合わせて購入された大き目な衣服が、困惑した俺の動きに応じるようにひらひらと揺れる。そんな俺が、無意識に手に持っていたスマホが、奇怪な音を奏でながら震え、画面にメッセージを表示し始めた。


【願い通り、父と子の肉体交換が完了致しました】


「父さん、ありがとう。すごい誕生日プレゼントだよ! 僕が憧れの父さんになれるなんて……」


 酒焼けしたような、かすれた野太い声がした方へと目をやると、褐色の肌をしたガタイの良い中年男がこちらを笑顔で見ていた。その手には俺と同じようにスマホが握り締められている。そして今俺の手の中にあるスマホは、息子への誕生日プレゼントとして、今日俺が購入したものだった。

 俺はようやく自分の身体に起きた事態を把握した。俺たち親子の体は、息子の願いによって入れ替わってしまったのだ──。


***


「ただいま~」


 学校から帰った僕がリビングの扉を開けると、低い地鳴りのような鼾が耳に入ってきた。漁師である父さんが、リビングのど真ん中で大の字になって寝ている音だ。朝日の出る前に漁に出かける父さんは、いつも昼過ぎには家に帰ってきている。仕事の後のお酒を飲んでいるうちに、疲れが出て眠ってしまったらしい。僕はソファの上に置かれたタオルケットを手に取り、水産合羽を着たままで眠る父さんの大きな体にそっとかけた。


「……あっ!」


 その時、テーブルの上に紙袋が置かれていることに気付いた。それには、大手携帯電話会社の名前がプリントされている。僕が誕生日プレゼントに欲しいとせがんでいたスマホを、父さんは買ってきてくれたようだ。本当に欲しいプレゼントは、別にあったんだけど……。


 僕は袋の中に入っていた箱からスマホを取り出し、電源ボタンを押しながら父さんの体を見つめた。がっちりむっちりとした筋肉質な体を見ていると、胸が高鳴り、どうしてか股間がムクムクと大きくなってしまう。数年前から抱いていたこの想いの正体が何なのか、僕も薄々気付いていた。


(僕、父さんのことが好きなんだ……)


 それは家族愛とかではなく、もっとこう……性的な意味でだ。しかも、その愛は歪んでいる。僕は父さんと愛し合いたいのではない。父さんになりたいのだ。父さんの逞しく分厚い体を手に入れ、磯の匂いと加齢臭が混じったような男臭い香りに包まれてみたい……。そんなことを想像しているだけで、僕の欲望はさらに膨れ上がり、皮を被ったチンポからは透明の液体が溢れ出してしまう。


──ピロン!


 実の父親に対して背徳的な劣情を抱くことに罪悪感を感じていると、不意にスマホが鳴り、奇妙なメロディーを奏で始めた。セットアップが終わったようだが、このおかしなメロディーはいったい? 慌てて画面を確認すると、プレゼント箱を模したアプリアイコンが表示されていた。何だろうと思い、恐る恐るタップしてみた瞬間、メッセージが画面に表示された。


【お誕生日おめでとうございます。お祝いとして、あなたの願いを叶えます。あなたが理想に思う相手を、カメラに収めてください】


 そのメッセージが消えると、自動的にカメラ機能が起動してしまった。同時に父さんのスマホから、けたたましいまでの電子音が鳴り響いたせいで、僕の心臓は跳ね上がった。それは父さんが目覚まし時計として設定していた、アラームの音だった。


「うぅん……」


 アラーム音に反応したのか、父さんが大きな体を起こし始める。そして目の前に座る僕の姿を認識するなり、不思議そうに首を傾げた。


「あれっ? お前、いつの間に帰ってきたんだ?」


 寝起きで虚ろな目つきのまま、大きな欠伸をする父さんを前にして、僕は意を決するとシャッターボタンをタップした。ありきたりなシャッター音がパシャリと小さく室内に鳴り響くと、画面に【肉体交換実行中……】というメッセージと共に、ゲージが現れた。



「なんだこりゃ?」


 目覚ましのアラームを消そうとしていた父さんのスマホにも、同じメッセージ内容が表示されたのか困惑した声を漏らしている。そんな父さんを置き去りにして、ゲージは数秒と経たずにオレンジ色の光で満たされてしまった。すると僕たちの体が淡い光を放ち始め、やがて強い輝きへと変わっていく。


「えっ? おい! どうなってんだよ、これ!?」


 慌てる父さんの声を聞きながら、僕は何も言えずにいた。これで僕の願いが叶う。自然と僕の口角は上がっていた。



 眩しい光が収まり、僕たち親子はようやく目を開いた。最初に目に入ってきたのは、困惑した表情を浮かべている【息子】の姿だ。僕は自分の手を見て、ほくそ笑んだ。日に焼けてゴツゴツとした手が、自分の意志に合わせて動いている。


 どうやら神様は、僕の──、いや俺の希望を本当に叶えてくれたようだ。俺は、俺の父親の肉体の中へと魂を移し替えられたらしい。父さんが誕生日のお祝いにプレゼントとしてくれたスマホ。まだネットにも繋がれていなかったはずのスマホに表示されていたアプリを使用して、俺は父さんになってしまったのだ。つい今しがたまでは十三歳になったばかりのガキだったというのに、なんだか遠い昔のことのように感じてしまう。しかも目の前には、【僕】がいるのだ。その姿を見ていると、ますます自分が子持ちの中年親父になってしまったことを自覚してしまう。


 漁師の父さん。肌は日に焼けて褐色に染まり、太い首の上に乗っている顔は厳つく、肉体もまたその男らしい顔に見合うように大きく分厚い。身長も190センチ近く、父さんはこれまでに会った人の中で最も背の高い男だった。そんな父の姿となった俺は、息子になってしまった父さんを見下ろしていた。


(父さんには、こんな風に世界が見えていたのか……)


 俺の心の中には、これまでに感じたことのない感情が芽生えていた。父さんと体が入れ替わったことで、父さんよりも強者になったという優越感、そして父さんの脳味噌で考えることになったために突如として得た膨大な知識量による高揚感だ。これから十数年はかけないと学べなかったであろう経験を一挙に得たという充足感が、これまでの短い人生で抱いたこともないような全能感をもたらしてくれる。不意にその感覚が、脳から股間の方へと伸びていこうとするのを感じた。つまり、俺は今なにごとかに対して欲情してしまっている。

 これまでは見上げるだけだった尊敬すべき父親が、急に自分の胸板辺りの目線に来たことで感じたある種の興奮のせいなのか……それとも、肉体交換による一時の混乱によるものか。いずれにしてもこのままだとマズイと思いながらも、性衝動は一向に収まってくれそうもない。一発ヌけば、勃起したチンポも萎えてくれるだろうが、父さんの目の前でやるわけにはいかない。

 それに知識は得たものの、オナニーに対してはまだちょっとした恐怖感がある。おしっこじゃない体液がチンポから出るって、原理は理解できていてもなんだか怖いんだよな……。


 ──仕方がない。この場は、父さんにどうにかしてもらうしかないだろう……。そう考えた俺は、ゆっくりと手を自分の股間へ伸ばすと、無知な子供を演じるように甘えた声を出すことにした。


「ど、どうしよう父さん……、僕どうしちゃったの? チンコが大っきくなって、頭が変になっちゃいそうだよぉ……」


「なっ!大丈夫か、透矢……ちょっと待ってろ」


 【僕】の体になり呆然としていた父さんだったが、俺の慌てふためく様子に正気を取り戻したようだ。俺は、狼狽えながらも真剣な眼差しの父さんに言われるままに、ソファへと座らされた。そのまま横になるように促され従うと、父さんはズボンを脱がせてきた。恥ずかしく思いはしたものの期待感のほうが上回り、俺は大人しく下着姿を晒すことになった。父さんの手が伸びてきて、俺の股間をマジマジと見つめながら、下着越しにさすり始める。ついさっきまで自分のモノだったイチモツが、目の前にあるのだ。さぞ、複雑な感情が頭の中では渦巻いているだろう。

 それに対し、俺の股間は父さんに見つめられることでより硬度を増し、勃起した状態で存在を主張し続けていた。


「んんっ、父さん……」


「どうした、気持ち良いのか?」


 父さんは優しい口調で訊いてくるが、表情はどこか困惑気味に見える。無理もない。体を息子に奪われた挙句、かつての自分の股間を慰めさせられているのだから。おまけに【僕】の体になったことで、思考力も低下しているはずだ。それでも、息子である俺のことを心配してくれているのが申し訳なくもあり、俺を興奮させる材料となってくれる。


「なんだかムズムズして、変なんだ……」


「待ってろ、父さんがどうにかしてやる。大丈夫だからな……」


 父さんは俺の下着をずり下ろすと、一瞬ギョッとした表情を浮かべた。見慣れたチンポでも、他人の目を通して見るとグロテスクなものに映るのかもしれない。だが、すぐに覚悟を決めた表情になると、そっと手を伸ばしてきた。ヒヤリと冷たくなった指先が亀頭に優しく触れたかと思うと、父さんの手が俺の肉棒を握り、躊躇いがちに勃起したそれを上下に動かし始めた。覚えのあるような、それでいて初めて得るような快感が、下半身から全身へと駆け巡っていく。俺は目を瞑ると、与えられる快楽に身を委ねることにした。


 父さんにチンポを触られている


 ──の手で扱かれている


 息子の手でチンポを扱かれている


 俺の頭の中は、ますます【父さん】の思考に支配されていく。俺は今、愛する息子にチンポを扱かれているのだ。俺は興奮を抑えきれなくなった。瞼を開くと、極太の俺の勃起チンポを両手で掴み、懸命に手淫を施してくれている【息子】の姿が目に入ってくる。俺はその光景に、さらなる興奮を覚えた。


(もっと強く扱いてくれ、俺の──、【父さん】のチンポをッ! もっと……、もっと!! 透矢ッッ……!)


 そんな俺の心の叫びに応じるように、父さんの手付きが徐々に荒々しくなっていく。小さくなった父さんの手で握られ、激しく擦られる度に、腰の奥から熱いものが込み上げてくるような感覚に襲われる。


「あぁ、あっ♥ 父さん、もうダメだ、なんか出ちまうよぉ!」


「いいんだ、我慢するんじゃない。全部出しちまえ」


「ああ、わかった……、父さん、出る、出るぞぉ♥♥」


 父さんの言葉を受けて、俺はさらに射精欲を高めていった。そして次の瞬間には、俺は玉の中に溜まりに溜まった濃厚な精液を思い切り放出させていた。俺は【父さん】の体で、初めての射精を経験してしまったのだ。


「あっ、すまん……いや父さん……ごめん。なんか出ちゃったみたい……」


「気にするな、これは病気じゃないんだ。……それより痛かったりしなかったか?」


 ドロドロに濃いザーメンが付着した顔をティッシュで拭いながら、父さんは俺の顔を見つめてきた。その表情は、どこか心配そうに曇っている。そんな【息子】の顔を見ていると、【父】になった俺の心の中にはムズムズと加虐心が湧いてくる。これも体が大きくなったことによる変化なのだろうか?


「うん、平気だよ。父さんの手、すごく気持ち良かったよ……」


「そうか……、それならよかった」


 父さんはホッとした様子を見せた。だが、俺のチンポはまだ萎える気配を見せない。それどころか、先ほどよりも硬度が増して、腹に付くほどまでに反り返ってしまっている。当然だ。叶うことは決してないと思っていた、父さんとの肉体交換が実現したのだ。これくらいの反応は仕方ないのかもしれない。

 それにしても、俺がこんなにも性に対して貪欲だったとは……。【父さん】の肉体になってしまった影響か、はたまたいずれ大人になればこのような人間になっていたのか……。自分でも知らなかった一面を知り、俺は驚きを隠せなかった。だが今は、自分の欲望を満たすことしか考えられない。もっと【息子】に──、【透矢】に慰めて貰いたい……!


「父さん……、僕のチンコまだ治らないみたいなんだ……」


「なっ!? それは……」


「だからお願い、もう一度だけ僕を気持ち良くさせてくれないかな?」


「仕方ないな……。も、もう一度だけだぞ……」


 父さんは困惑したような声を出しながらも、どこかこの状況を待ち望んでいたかのような表情で、再び俺の股間へと手を伸ばした。さっきと同じような手の動き。気持ちは良い──、しかし何か物足りない。もっと強烈な刺激を味わいたい……。


 無意識のうちに、俺は父さんが必死に奉仕する顔を見ながら、溜め息を吐いていた。それに気付いたのだろう。父さんは俺の目を見やると、とうとう硬くなった俺のチンポを口に含んだ。家に帰ってきてからまだ風呂には入っていないせいで、臭いはずなのに、嫌そうな素振りなど一切見せずに舌を使って丁寧にしゃぶってくれる。俺は生まれて初めての口内奉仕に身悶えしそうになった。

 父さんは唾液をたっぷりと絡ませ、ジュルリ、ジュルルッと音を響かせ、まるで掃除でもするかのように綺麗に舐め上げてくれる。俺を悦ばせようとして、わざといやらしい音を立てているかのようにすら思えてくる。


 そんな風に父さんにフェラチオされては、もう我慢できなかった。俺は思わず腰を突き出してしまっていた。喉の奥に亀頭が当たる感触がしたが、父さんは抵抗することなく受け入れてくれた。

 最高だ──、その一言では言い表せないほどの複雑な感情が、俺の頭の中で渦巻いている。肉体が入れ替わるなどという超常的な現象に見舞われた影響か、入れ替わりに対して異様なまでのフェティシズムを感じるようになったのかもしれない。それは父さんも同様なようだ。ついさっきまでの自分のチンポをしゃぶるという、普通なら忌避すべき行為に対して、父さんも嫌悪感を抱いていないように見える。ジュポジュポと幼い口で巧みに大人の男根を舐り上げ、頬を窄めて吸い付いてくる。そして、先走り汁を漏らし始めた俺の鈴口を、目をトロンとさせてチロチロと尖らせた舌先で突いてまでくる有様だ。きっと父さんは、【息子のモノ】でありながら【自分のモノ】でもある硬くなった雄チンポをしゃぶりながら興奮してしまっているのだろう。


 父さんのフェラチオは激しさを増す一方だ。あまりの心地よさに意識が飛びそうになる。きっと今、俺の──、【父さん】の顔は快感に蕩け切っているだろう。ふと、俺はスマホのカメラを起動すると、自分の顔を撮影し始めた。


「と、透矢、何をっ?!」


 夢中になってしゃぶっていたチンポから口を離すと、父さんが慌てた顔で問いかけてくる。俺は構わずに、パシャパシャと自分の顔を撮り続けた。


「ほら見てよ、父さん。これが息子にチンポをしゃぶられた時の父さんの顔だよ」


 そう言って、父さんへと見せつける。そこには、これまで見たこともないような淫らな笑みを浮かべた【父さん】の姿があった。中年とはいえ、漁師としてはまだ若手の父さん。それでも後輩たちの面倒を見る機会も多く、彼らから尊敬の眼差しで見られている威厳に満ち溢れた父さん。僕も父さんのことを尊敬する者の一人だった。なのに今の【父さん】のこの体は、【息子】にチンポをしゃぶられてこんなにも嬉しそうな表情をしている。そのギャップに俺はたまらなく興奮してしまった。


「ち、違うっ!これは俺じゃないっ!! お前が……」


 父さんは必死に否定するが、その声には力強さがない。グッと語尾を喉の奥に呑み込んだ父さんの視線は、俺の股間とスマホを行ったり来たりしている。


「何が違うの? じゃあ、この写真は何? この体は【父さん】のモノなんだよ? それとも父さんなら、僕におチンチンしゃぶられても平然としてるってこと?」


「そ、それはっ……」


「なあ……答えてくれよ、【透矢】」


 俺はそう言うと、再び父さんの鼻先へとバキバキに勃起した極太チンポを近付けた。汗で蒸れに蒸れた上に、唾液でグチョグチョに濡れそぼった肉棒からは、強烈な性臭が立ち昇っている。父さんはその匂いを嗅いだ瞬間、ゴクリと唾を飲み込み、物欲しげに舌を伸ばしてきた。


「はぁはぁ、すぅー、はぁ、すんすん、んんんっ♥ 【父さん】のチンコすっごい良い匂い……」


 俺に責められた父さんは、俺の言葉をきっかけに【透矢】に成りきることにしたらしい。それならば、俺もそれに従おう。


「そうだろう、透矢。これが父さんの──、漁師のチンポだ。男らしいだろう?さっきみたいに、俺を気持ち良くさせてくれるか?」


 俺が優しく訊くと、父さんは無言でコクリと首を縦に振った。そして再び躊躇うことなく口に含むと、ジュルジュルと下品な音を立てて頬張り始めた。それは、先ほどよりもどこか拙いしゃぶり方だった。今の父さんは、【僕】に成りきっているからか。だとしたら、芸が細かい。それとも俺のように、父さんもまた頭の中身まで【僕】のモノになってしまっているのだろうか? どちらにせよ、父さんが俺のことを悦ばせようとしてくれているのは間違いない。俺は【父さん】に成りきり、父さんは【僕】に成りきっている。なんとも倒錯的な状況だが、それがたまらなく興奮のるつぼへと導いてくれる。


「透矢、いいぞっ! 透矢……、とうやッ!」


 俺は低い声で唸りながら父さんの小さな頭を鷲掴みにすると、激しく腰を振り続けた。父さんは苦しげにえずいているが、決して口を離そうとしない。


「ぐぉおおおっ! イッグウウ゛ウ゛ゥ!!」


 獣のような叫びを上げると、俺は小さな子供の口の中に勢いよく大量のザーメンを流し込んだ。巨大な男根が幾度も肥大と縮小を繰り返し、少年の喉奥へと精液を送り込んでいく。父さんは健気にもそれを受け入れてくれていた。俺は射精しながら父さんの頭を押さえつけていたが、その手を放すと父さんは、チンポから口を離してゲホゲホと咳き込み始めた。俺はすかさず苦しそうな父さんの顎を掴むと、無理矢理に上を向かせてやった。


「父さん、ありがとう。僕が出した白いおしっこ、全部飲んでくれたんだね」


「……」


 父さんは何も言わずに目を逸らした。その顔は紅潮し、呼吸も荒くなっている。父さんが興奮していることがはっきりと伝わってくる。

 目の色を変えて息子のチンポにしゃぶりついていただなんて、認めたくない気持ちはわかる。何せ父さんは、生粋の海の男だから。でも、身体は正直だ。


「ねぇ、父さん。【僕】のこと好き?」


「……あぁ、好きだよ。大好きに決まってるだろ」


 父さんは絞り出すように声を漏らした。父さんの瞳には、涙が滲み出している。その言葉に嘘偽りはないはずだ。だって俺は──、【透矢】は父さんの自慢の息子なのだから。


「そう、良かった……。じゃあ、もっとお前が【透矢】らしくなれるようにしてやるからな!」


「えっ?!」


 俺の言葉に、困惑したような声を上げる父さん。そんな父さんを無視して、俺は父さんの股間に手を伸ばすと、すでに先走り汁でぐしょ濡れになっているトランクスを一気にずり下ろした。


「なっ!? やめろっ!透矢っ!!見るなッ!!!」


 まだ皮も剥けていない、【透矢】の子供チンポが露になる。夢精の経験はあるが、オナニーで射精はしたことのないイチモツ。だが、さすが親子といったところだろう。俺が【僕】だった時には気付かなかったが、その雄の象徴はなかなかに大きかった。【父】として【息子】に包茎チンポを見られたからか、それとも【息子】としてそれを【父】に見られたからか、どちらにせよ羞恥心に顔を赤らめた父さんのチンポはビクビクと脈打ち、さらに大きさを増していく。おそらく俺にバレないように、我慢汁が出ては指でこっそりと拭っていたものの、もう誤魔化せないくらいに濡れてしまっているようだ。


「透矢、俺のことを思ってチンポ大っきくしてくれてるんだな。父さんは嬉しいぞ……」


 気付けば、父さんに成りきるというよりも、自然と【父】としての言葉が、ひとりでに俺の口から溢れ出していた。

 自分が【透矢】だった頃には考えたことがなかったが、こうして客観的に見れば俺たち親子は良く似ている。太い眉に意思の強そうな大きな目。鼻筋も通っていて、男らしい顔立ちをしていると思う。成長すればきっと父さんとそっくりな見た目になるだろう。

 身長も、他の同級生に比べれば高い。細身ではあるが骨は太そうなので、筋肉を付ければかなり分厚い肉体に育つに違いない。そして何より、皮を被ってはいるものの、中一にしては太々しさをも感じさせる股間のイチモツだ。俺は父さんがしてくれたように、その包茎チンポを口に含むと、優しく舌で転がし始めた。


「あっ……、んんぅ♥♥ とう……、さん♥♥♥」


 【息子】になった父さんは俺の肩に手を置き、必死に快感に耐えているようだ。俺の口の中でどんどん大きくなっていく【透矢】の肉棒。【息子】のチンポが【父】である俺の奉仕で、悦びに打ち震えている。その事実がたまらなく嬉しく、【父】になったばかりだというのに、父性が胸の奥底から湧き出してくる。俺の手で、俺の舌で、【息子】の初めての射精を迎えさせてやりたいっ!

 俺は硬くなった竿を懸命にしゃぶり上げながら、手で玉袋を揉みほぐしてやった。皮被りのせいで亀頭には垢が溜まっていて少し苦いが、それを舐め取りながら丹念にしゃぶり続ける。父さんの呼吸が徐々に荒くなり、下半身がピクピクと震え始める。いよいよだ。父さんが【透矢】の体で、初めての絶頂を迎える。俺は最後の仕上げとばかりに喉奥までチンポを飲み込むと、思い切り吸い上げた。


「あぁっ! ダメだっ!出るッ! とう……さんっ!父さんッッッ♥♥♥」


 ドピュッ!ビュルルッ!ビュッ!ビューーーーッッッ!


 初めてでありながら、初めてではない絶頂の瞬間を迎えた父さんが、悲鳴のような喘ぎ声を上げ、腰を突き上げる。同時に、俺の口の中に熱いものが勢いよく注がれた。凄まじい量だ。精力の強さまで俺に似ている。あまりの量の多さに、えずきながらも全て飲み干していく。【息子】が夢精以外で出した初めての精液を【父】が飲む。それだけでも異様な状況だというのに、俺たちは肉体が入れ替わった状態でそれを経験してしまった。そのなんとも倒錯的な状況に、俺は興奮を隠せなかった。ビンビンにいきり立った俺の極太チンポからは、とうとうと先走り汁が垂れ流しになり、床はヌルついた透明の液体でぐちょぐちょの水浸しになっていた。


「……透矢、大丈夫か?」


 やがて長い射精が終わると、俺は名残惜しむようにゆっくりと口を離した。父さんは、どこか放心したような表情を浮かべて、荒く呼吸を繰り返していたが、心配そうな顔で俺に声をかけてきた。射精後の賢者タイムが訪れたのか、先ほどまでの【僕】モードではなく、すっかり元の父さんに戻っている。俺もそれに答えるように【息子】の顔に戻ると、笑顔で返した。


「父さんこそ、大丈夫? 初めての射精ってどんな感じ? 僕も味わってみたかったな」


「こんなにも気持ち良かったんだな、忘れてたよ……。なんか変な気分だ……。俺にとっては初めてじゃないのに、まるで初めてみたいで……」


 父さんは照れ臭そうに頬を掻いた。俺はそんな父さんの──、愛しい【息子】の頭を撫でると、そっと抱き締めた。肌を密着させることで体格差がありありと分かり、否が応でも俺たちの肉体が入れ替わってしまったのだということを実感してしまう。しかし、今はそれがたまらなく心地よい──。


 【父】となった俺が【息子】の温もりを肌で感じていると、スマホが再び奇怪な音を立ててメッセージを表示し始めた。


【肉体交換をしたままで、二人の頭の中に宿っている、元の記憶もすべて交換しますか?】



 あれから三年。俺は【透矢】の肉体のまま、高校一年生になった。体は未だ成長期真っ只中で、身長はまだまだ伸びそうだし、三年前に比べるとガタイも圧倒的に良くなった。どうしてもかつての自分の体に近付きたいという思いが拭えなかったせいか、ラグビー部に入部した俺は、オーバーワークにならない程度に日々【透矢】の肉体を鍛え上げている。

 【透矢】の頭はどうやら【父】である俺ではなく妻に似たようで、勉強の方も順調で、毎回の試験の結果もなかなかに良い数字が出ている。勉強が苦手だった俺にとっては、それが何より嬉しかった。


 結局、あの日アプリに表示された【頭の中に宿った、元の記憶もすべて交換するか?】というメッセージ内容を、俺たち親子は拒否した。二人の頭の中の記憶すべてを入れ替えてしまえば、肉体は交換したままにはなるが入れ替わったことも忘れ、俺は【息子】として、透矢は【父】として、あの出来事以前の普通の親子に戻っていたかもしれない。だが俺たちはすでに、猛烈なまでの入れ替わりフェチになってしまっていたのだ。以前の【俺の肉体】を透矢が使い、【透矢の肉体】を俺が使っている。その事実が、俺たち親子を虜にしてやまなかった。互いに顔を合わせただけで興奮し、裸体を見れば悶絶するほどに多幸感が脳内に満ち溢れる。

 あの日以来、俺たちは妻──今となっては母になってしまったが──に『仲が良いわね』と苦笑されながらも、毎日一緒に風呂に入っている。ボディソープで泡まみれになった肉感のある元俺の体に肌を擦り付け、皮も剥けてますますそっくりになった極太のデカマラを兜合わせで扱き上げる。それが毎晩の楽しみになっていた。



「ただいま~……、父さん?」


 今日はグラウンドの整備で部活が急遽休みとなったために、いつもよりも早い帰宅となったのだが、普段ならこの時間でも【父】であり漁師となった透矢はすでに漁から帰ってきて家にいる。にもかかわらず、リビングには明かりは点いておらず人の気配がない。玄関には透矢の大きな長靴があったので、家には帰ってきているはずだ。不思議に思いながらも、着替えようと二階に上がり自室に近付いた時、薄く開いた扉の隙間から、低くくぐもった男の唸り声が聞こえてきた。


「ふうぅ、透矢♥ とうやぁ……♥♥」


 扉の隙間から見えたのは、俺のパンツを履いて、顔には自分の脱いだパンツを覆面のように被った変態的な姿の透矢だった。それだけではない。身に着けられた俺のパンツの中では、赤黒く血管の浮き出た【父さん】のグロテスクなチンポが、激しく脈打ちながらそそり立っている。


「透矢の匂い♥ 俺の匂い♥ はううぅぅあぁぁ♥♥ 良い匂い過ぎて、頭ん中が変になっちまうぅ♥」


 透矢は俺の匂いのたっぷりと染み込んだベッドに仰向けに寝そべり、右手はパンツの中に突っ込んで自らのチンポを扱き上げ、左手では乳首を弄り回している。ベッドはヘビー級の中年親父の荒れ狂う肉体を受け止め、今にも壊れるのではないかというほどに、ギシギシと悲鳴を上げている。

 【俺】の体になってからというもの、頭の中まですっかり淫乱ドスケベボディに仕上がってしまった透矢は、もはや完全に俺なしでは生きられないような状態になってしまっているというのはわかっていたのだが……。これまでもこんな風にして、自分で慰めることでなんとか性欲を抑え込んでいたのだろうか──。


 俺は扉を勢いよく開くと、透矢に飛び掛かった。


「と、父さん!?」


「【父さん】はお前だろ、透矢……」


 茹でだこのように顔を赤くした透矢。その頭に被っているパンツを引き上げると、俺はその下から現れた唇に貪りついた。早朝ヒゲを剃ってから時間が経っているため、ジョリジョリとした感触が俺の肌を刺激する。

 息子から【父】になり、俺の人生を歩むことになった透矢が、【息子】になった俺のことを思ってオナニーをする。それは共に入れ替わりフェチとなった俺にとっても、最高の興奮材料でしかなかった。俺はそのまま透矢を押し倒すと、パンツを一気にずり下ろした。その下からは、パンツからはみ出そうなほどの大きな玉袋と共に、毛むくじゃらの太い竿がぶるんと顔を出した。


「父さんのチンポ、相変わらずデカイね」


「……お前のだって負けてないぞ、さすがは俺の息子だ」


 互いの股間にぶら下がる巨大なイチモツを見つめながら、うっとりとした口調で互いに言葉を交わす。突然のことで曖昧になっていたが、今日は俺が【息子】役で、透矢が【父】役に成りきる日だ。俺たちは毎日のように、互いの役を交換してセックスをしている。それは、どちらかが言い出したわけではなく、自然とそうなったのだ。


 俺のケツ穴には【父さん】の太い指が三本も入っている。【父さん】はそれをかき混ぜるようにして動かし、俺の中を広げていく。この瞬間が一番幸せを感じるのだ。俺の肉体を奪い、【父】に成りきった透矢が──、いや、もはや三年の月日が流れた今、透矢こそが【父】として相応しいのかもしれない。【父】としての肉体も、存在も、尊厳も奪われたことが、気が狂うほどに嬉しい。そして俺は、そんな【父さん】の──、【息子】なんだ!


「……そろそろいいか」


 【父さん】の一言と共に、指がズブブッと一気に引き抜かれる。俺はそれに合わせて、思わず喘ぎ声を上げてしまった。


「あっ……♥♥」


「あ、ごめん父さん。痛かった?」


 ついつい自分が【父】であることを忘れ、俺のことを心配してくれる透矢。本当に優しい奴だ。


「大丈夫だよ、【父さん】。それより早く入れてよ……」


 俺は四つん這いになると、透矢に向かって尻を突き出した。三年前とは違い、ラグビー部で鍛えまくった俺の尻は、筋肉の上にムッチリと脂肪が乗り、まさに理想的な雄のケツになっている。透矢はゴクリと生唾を飲み込むと、ゆっくりと覆い被さってきた。【父さん】のデカマラの先端が俺の肛門に触れ、ヌルヌルと焦らすように上下に動く。


「入れるぞ、透矢……」


「うんっ……来て、父さん!」


 俺が返事をすると同時に、透矢の巨根が俺の中に勢いよく侵入してきた。いつもながら凄まじい圧迫感だ。俺は歯を食いしばり、シーツを握り締めて必死にその衝撃に耐えた。やがて根元まで挿入されると、男根の熱と、俺の尻を掴む透矢の大きな掌の握り具合で、どれほど興奮しているかが伝わってくる。それに加えて、野太い唸り声だ。俺に聞こえないようにと息を殺してはいるものの、その低い声はどうしても俺の耳に入ってくる。

 ああ透矢……、俺のケツにチンポを突っ込んで、気持ち良くなってくれているんだな。俺のケツはお前のケツで、お前のチンポは俺のチンポだったはずなのに。肉体が入れ替わっていなければ、絶対にこんな異様な状況にはなっていなかっただろう。だが今、俺はこの状況に感謝している。【俺の体】になった息子に犯されるのが、こんなに気持ち良いなんて……!


「……動かすぞ」


「あ、ふあぁぁぁ♥♥♥」


 透矢の──、【父さん】のチンポが動き出すと、俺の口から情けない喘ぎ声が漏れた。【父さん】の腰の動きは、いつも的確に俺の感じるところを責め立ててくる。


「はうぅぅぅぅぅ~ッ♥ 父さん、そこぉお♥ もっと突いてぇえぇ♥」


 俺は【息子】らしく、甘えた声で懇願する。そうすると、透矢はさらに激しくピストン運動を繰り返してくれるのだ。


「透矢、好きだ! 大好きなんだよ、お前のことが……。お前が家にいない時は、いつもお前の脱いだものを嗅いで、チンポシコシコしてるんだ。おまけに【父さん】のことも好きだから、自分の匂いもめちゃくちゃ好きで……。もうどうしようもないくらい変態になっちまったんだ、俺は……。お前のことが好き過ぎて、こうやってセックスしてないと頭がおかしくなりそうなくらいで……。こんなダメ親父のこと、嫌いにならないでくれ……透矢ぁ!!」


 透矢は俺のことを、華奢なガラス細工でも扱うかのように優しく抱き締めると、耳元で囁いた。


「大丈夫だよ、父さん。俺も同じだから。俺だって父さんのことが大好きなんだ。俺だって父さんが一日中履いてたパンツの匂いとか、父さんの使ったタオルとか嗅いで、オナニーしてるんだぜ? でも、やっぱり生身の父さんの体が一番だ。父さんの体温も、父さんの汗の匂いも、父さんの声も全部好き。俺、父さんと体が入れ替わって、本当に良かったと思ってるよ。だから父さんも安心してよ。俺たちはずっと一緒だ。これからも一緒に暮らしていこうな。父さんも、俺も、お互いのことを愛してるんだから」


「ふぐぅ、透矢……とうやぁぁ!!!」


「うおっ!? 父さん、いきなりそんなに強く突っ込まれたらっ……ケツがおかしくなっちまう!」


 三年間の中で最も激し過ぎる愛情表現に、目の前がチカチカとして意識が飛びそうになるが、それでもなんとか堪え続ける。この瞬間を味わいたくて──、この瞬間を迎えるために生きている。俺はそんなことをぼんやりと考えていたのだが──


「透矢、透矢、とおぉやああぁぁ♥♥♥♥」


 涙と鼻水で顔を濡らし、【父】としての威厳などどこかに置き去りにしてきた透矢が、俺のことを心の底から求めて腰を振る。入れ替わった当初は、俺の方がよっぽど余裕がなかったのに、今では立場が完全に逆転してしまった。【父】から【息子】となった俺と違い、透矢は中学生から突然【父】となり、社会人となったのだ。肉体的にも精神的にも、相当な負担があったに違いない。俺だけにはいつでも情けない姿を見せてほしい。たとえ肉体が入れ替わったとしても、俺は透矢の父親なのだから。


 真っ黒に日焼けした厳つい顔を切なげな表情に変えながら、透矢は俺の中に極太のイチモツを何度も何度も出し入れする。俺はその度に、【父さん】のデカマラをギュッと締め付けた。うっとりとしたその顔に唇を近付け、舌を絡めて互いにかつての遺伝子を摂取し合う。肉体に宿った魂は、その懐かしい味に歓喜している。やがて限界を迎えたのか、【父さん】は俺の肩を掴んで引き寄せると、より一層強く腰を打ち付け始めた。


「と、とーや……出るぞ、出すぞ! いいか?」


「いいよ……きて、父さん! 俺もイク……イッちまいそうだ! 俺のケツマンコに、たっぷり種付けしてくれっ!!」


 俺はそう叫ぶと同時に、自らの性器を強く握り締めて、勢いよく扱き上げた。体の奥底を抉られるように、激しくピストンされ続け、俺の体はガクンガクンと大きく揺れる。【父さん】の巨根が腸壁越しに俺の前立腺を刺激し、脳天にまで突き抜けるような快感が走った。次の瞬間、熱いものがドクンドクンと注ぎ込まれる感覚に襲われたのと同時に、俺もまたドロドロに濃厚な思春期の精液をたっぷりと体外に解き放った。


「あぁああっ! 父さん、すげぇ……熱くて濃いの出てる……! 俺の体で、いっぱい気持ち良くなってくれたんだな……嬉しいよ」


 俺を抱き締める【父さん】は、射精してもなお俺のことを大切そうに腕の中に掻き抱き、ズンズンと俺の奥底まで穿ってくる。かつての自分の肉体の温かなぬくもり、懐かしさを感じさせる体臭、野太くも艶めかしさのある気持ち良さげな喘ぎ声。そのすべてが、俺にとっては愛おしくて仕方がない。


「父さん……もっと欲しい。もっとちょうだい。もっと……もっとぉぉぉお♥♥♥」


「透矢、透矢……!! お前が満足するまで、いくらでも出してやるぞ! 父さんもお前のことが大好きなんだからな……!」


 煮え滾るような熱いチンポが俺の腸内を蹂躙する度、俺の心は満たされていく。それは、透矢も同じなのだろう。俺の頭を抱え込むようにして抱き締める【父さん】の腕は、まるで絶対に離さないとでも言っているかのように力強く、そして優しかった。

 ──ああ、なんて幸せなんだろう。この時間が永遠に続けばいいのに。


 そんなことを考えながら、俺たちが互いの体を力の尽きるまで貪り続けようとした時だった。聞き覚えのある奇怪なメロディーが、二つのスマホから同時に流れ出した。どうやら、三年ぶりにアプリが起動したようだ。忘れていたが、今日は俺の──【透矢】の誕生日だったのだ。あの時と同じように、スマホにメッセージが表示され始める。


【お疲れさまでした。二人の肉体を再び交換し、元の状態に戻りますか?】


 俺と透矢は顔を見合わせた。答えは決まっている。



 俺たちの答えは──


(了)



以下、差分イラストです







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Comments

ありがとうございます! ちょっとこの親子、仲良くなりすぎな気もしますが 笑

ムチユキ

毎年替えるチャンスがあるっていいね! 親子ももっと仲良くなれるだな! お疲れ様です。

黒竜Leo


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