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池野くるめ
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【小説】突然家にやってきた謎の美少女が紙おむつの精霊だった件〜クリスマストイレ禁止デート編(後編)〜

「ミツキ…それは…?」  俺は思わず聞いてしまった。彼女は内股になり、太ももをこすり合わせている。 「だってそういうルールにするってワタシ言ったじゃない!ワタシはちゃんと守ってたのよ」 「そうだったの?俺、てっきり精霊だから飲んだものもそのままどっかに消えるものだと思ってた」 「そんな訳ないじゃない!確かに姿は自由に変えられるし、食べても食べなくても大丈夫だけど、食べたものはそのまま出てくるのよ…」 「じゃあ気づかれないようにおむつだけ換えることは…」 「それはもちろん出来るけど、そんなの不公平でしょう?だからワタシも電車の中で一生懸命我慢していたのよ」  なんだかとんだ思い違いをしていたようで申し訳なくなってきた。ミツキが全然トイレに行きたそうなそぶりを見せなかったのは、飲んだものが消えてしまったわけではなく、少しずつおむつに染み込ませていたからだったのか。そこで思い出した、手を握った回数が合計八回であったことに。そうか、今俺達が履いているのは夜用の八回吸収のおむつだから、ちゃんとその回数に分けてくれていたのか。少しずつ出せば勢いが強すぎて溢れることもない。彼女なりの気遣いに今更気付いた。 「ねえ、ワタシも、そろそろ出していい…?もう限界なんだけど」 「もちろん良いけど…その、ここで?」  そう言いつつ、内心は見てみたい気持ちで一杯だった。眼の前には華奢な女の子が一日履き続けた、おしっこをたっぷり吸い込んだおむつ。今からそこにおもらししようというのだ。俺の歪みきった性癖が刺激されない訳が無かった。ミツキは正座を少し崩したようないわゆる「女の子座り」の体制で座った。 「だめ、もう漏れちゃう…!」  ミツキは顔を赤らめたその時。 (じゅわあぁぁ…………)  一生懸命我慢し続けたおしっこが、おむつの中へ一気に注ぎ込まれる音がした。ミツキも俺と同じ量の飲み物を飲んでいるので、その勢いはかなりのものだ。彼女のおむつの中も今ごろ吸収しきれなかったおしっこの大洪水になっているはずだ。やがて、すでに一日分のおしっこを閉じ込めたミツキのおむつも限界を迎えた。溢れだしたおしっこは崖を伝う雨水のようにミツキの太ももを伝い、ペットシーツに染み込んでいく。おもらしはまだ続いている。これだけのおしっこを俺よりもずっと小さな身体に溜め込んでいたのだ、かなりの負荷がかかっていることは想像に難くなかった。本当に限界の限界まで我慢していたことがこちらにも伝わってくる。  気付くとペットシーツに広がったミツキの両膝を中心とした恥ずかしいシミは、俺と同じくらいの面積に広がっていた。ようやく水音が止まった。全てを出し切ったミツキはまだ息は荒いものの、先程よりは落ち着いた声で俺に尋ねた。 「ごめん、ちょっと汚しちゃうけどバスタオル借りていい?」


******  俺は自分のおむつからこれ以上漏れ出ないようややガニ股になりながらクローゼットまでバスタオルを取りに行き、そしてミツキに手渡した。  ミツキはバスタオルを腰に巻き、下半身を覆い隠してから、今日一日履き続けたおむつを腰の部分で破き始めた。ぐっしょりになったおむつをペットシーツの上に置く。吸収体の部分が露わになる。そしてミツキは新しいおむつに手際良く履き替えた。 「後でもちろんお風呂には入るけどそれまでの間、ちょっと履き替えておくね」  俺の目線は否が応でも脱がれたばかりのおむつに吸い寄せられる。 「そんなにまじまじ見ちゃって、やっぱり気になるよね〜?」  我慢を開放し終え、平常心に戻ったミツキの言い方には何か含みがある。 「今日はクリスマスだから、キミが一番やってほしかったコト、やってあげる。じゃあそのままごろんしようか?」  ミツキは俺に、その場で横になるよう促した。俺は初めてミツキに汚れたおむつを替えてもらった時のように、膝を曲げた状態で横になった。 「ふふ、今日はおむつ替えだけじゃありませ〜ん」  そう言うと、すぐ脇に置かれた今脱いだばかりの腰部分が破かれたおむつを手に取り、俺の陰部を包んだ。吸収体の柔らかくて温かい触感を感じる。俺の興奮はより一層高まった。  ミツキは俺の陰部を包んだおむつを優しく握ると、普段は俺自身がそうしているように、ゆっくりと上下させた。快感を伝える電気信号が、激しく脳へ伝達される。可愛らしい絵柄のおむつがピストン運動をするのを、俺はその快感の中で見ていることしかできない。ミツキの力加減は絶妙で、俺の最も敏感な部分に、ふにふにとしたおむつの吸収体を密着させる。しかし、後数回の上下運動で絶頂に達するというところで突然手を止めた。すでにおむつの中は、大量のおしっこを吸い込んだ吸収体とおしっことも違う透明でやや粘り気のある液体で先程にも増してぐしょぐしょである。俺の息はどんどん荒くなる。 「だーめ、まだイッちゃだめだよ」 「な、なんで…?」  その俺自身も驚くほど弱々しい声など聞こえなかったように、ミツキは再びおむつを握る力を強めピストン運動を始めた。激しい快楽に俺は悶える。そして、絶頂直前、ミツキはまた手を止めた。後少しの所でイキきれない。はあはあと激しく息遣いの俺にミツキや優しく語りかける。 「よしよし、よく我慢できたねぇ。じゃあ次は大人のおもらし、シちゃっていいよ」  三度ピストン運動を始める。先程よりも少しだけ速く、そして少しだけ強く握られている。これ以上の快感はないと思っていたレベルを軽く上回る気持良さが脳に伝わる。 「ミツキ…俺…もう…っ」  ミツキは仕上げとばかりにまたピストンの速度を上げた。もう今手を止めても、絶頂は止められないラインに来てしまった。 「大丈夫だよ、おむつがぜーんぶ受け止めてくれるからね」  ミツキのその最後の言葉がトリガーとなったかのように俺は絶頂してしまった。自分でやるときよりもはるかに多くの白い液体がおむつの中に放出される。 「ふふ、どう?気持ちよかったでしょ?」  俺は弱々しく頷くことしか出来なかった。外からはその様子は分からないが、おむつの中からわずかに漂ってくる栗の花のような香りが、事後であることを示している。  これまでの人生で最も大きな快感を味わった直後の俺に、今後のことを考える脳の余裕は残されていなかった。強すぎる刺激の反動か、急激な眠気を感じる。  その後の事は何も覚えていられなかった。

****** 「おーい、起きろー!」  ミツキの声で目が覚めた。そして自分がベッドの上で眠っていたことに、そしてミツキが俺の上に馬乗りになっていることに気付く。 「まさかあのまま寝落ちしちゃうなんて思わなかったよ、あの後大変だったんだからね!」  どうやら朝のようだ。そして、昨晩はその後、ミツキが寝落ちしてしまった俺をベッドまで運んでくれたらしい。居間を見るとペットシーツやその他の汚れた物も全て片付けられている。 「それから、キミのぐしょぐしょになったお、む、つ。取り替えてから寝かしてあげたんだから感謝してよね」 「あ、ありがとう…」  有り難いやら恥ずかしいやらでそう口にするのが精一杯だった。確かに、昨日の夜からおむつを取り替えずにいたら今ごろベッドは大惨事になっているはずだ。  俺の意識がまた下腹部へ向く。昨日のようにぐしょぐしょな様相ではないが、またも少し湿り気を感じる、これはもしや…。 「えっ、もしかしてまたおねしょしちゃったの?」  残念ながら認めざるを得ない。この濡れ方は寝ている間に出てしまったとしか言えない。 「ご、ごめん…」 「もう、しょうがないな! じゃあまたおむつ換えてあげるから、パジャマ脱いで? これでもう最後のおむつ交換にしてよね!」 ******  こうして、クリスマスの週末は幕を閉じた。ミツキは嘘はつかないタイプだから、昨日のようにあれこれと世話を焼いてくれることはもう次のクリスマスまではないのだろう。  正直なところ、俺自身が成長しているか退化してしまったのか、そしてこの不思議な同居生活がいつまで続くのかまだ全く分からない。しかし、まだしばらくはこの生活を楽しんでみようと思う。

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Comments

これは完全に性癖壊れるやつだ

快特


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