※支援サイト次回11/23更新予定です
※この記事は11/23いっぱいまで全体公開の後、支援者様限定公開に移行します。
気になる方はお早めに読んでください!
※すでに本編を読んでくれた方向けの解説記事となっております。
ストーリーにも触れているので、読む予定がある方は先に本編をご一読ください!
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※支援サイト11/9更新予定です! →すみません11/9に急用が入ったので更新日翌日の10日とさせてください! 快楽天12月号に掲載されている新作『ふたり足踏み』の単話配信が本日各サイトにて始まりました! 主人公のリクは、自分と同じように浪人したクラスメイトの冬花に恋をします。焦りと負い目を感じるリクと天涯孤独の...
【キャラクターについて】
・リク
予備校に通う浪人生。法学部志望。
描きながら不甲斐なさすぎてヘイト集まらないか??って心配しましたが、元来普通の良い人だと思います。
現役合格余裕と思っていたらそうはならず、若干卑屈になってしまっただけで高校時代は教えてと頼まれたら嫌な顔一つせず教える光属性の男だったと思われる。メンタルが実力に大きく影響するタイプ。
一度の失敗から自分で自分を疑い縛ってしまっている状態なので、今回のことを機に良い方に変化していくでしょう。
・冬花(とうか)
宅浪アルバイター。将来は教育か福祉に関わる仕事がしたいと思っている。
母が亡くなったばかりの孤独な時期にもまた頑張ろうと思うきっかけをリクからもらったため、本人に返したいと思っているのが彼女の行動の根っこにあります。
父ははるか昔に蒸発していて、生きているかはわかりません。
名前は冬に咲く花で力強く諦めない子をイメージ。友達が全然おらず流行も一切知らない垢抜け前だけどなんかかわいい見た目にデザインしました。
大学に入学したらだんだんおしゃれやメイクを楽しむようになっていき有り得ないくらいモテ始めるけど一途なので大丈夫です。
あるコマのスマホ画面にしかでてきてないんですがリクには優しい兄と両親がおり、ある程度の友達もいます。バイトなしで予備校に通いながら浪人でき奨学金無しで兄弟二人を大学に入れられる財力を持った親がいるリクと、一人でアルバイトをしながら地道に勉強をしている冬花は完全に真逆の存在として設定しました。
冬花は自分を可哀そうだとは思っておらず、リクを妬んでもいません。
【ストーリーについて】
今回のお話にこれというテーマは無いんですが、「どんなきっかけで好きになっても、付き合っていくうちに相手から嬉しいことをしてもらったり楽しい時間を共有することでその人を愛する理由が生まれる」というのが描きたかったかもしれません。
リク、冬花ともに「自分は一人じゃない」というきっかけから相手を好きになっているのですが、その後も一緒にいたいと思う理由は今なお積み重なっていっている相手への信頼や感謝、二人だけの思い出によるものだと思います。
自分に余裕がないと人に優しくしたり物事を良く捉えたりできない、リク自身がそのことに気付いてこれからは余裕を持とうとできるようになった、ちょっと成長した瞬間がこの漫画です。
彼女にかまけてまた浪人するんじゃないか??という感想もあるかとは思いますが、リクは今回の件から冬花と絶対結婚して幸せな家庭を築くぞ!というところまで胸に誓ったので失敗しないと思います。
好きな子をもう心配させない良い男になります。
【制作中の話】
・冬花を垢抜け前の女の子として描こうとして、女児時代の記憶を元に服装を設定したんですが、流行が一周してロールアップのデニムとかもこもこした裾のハーフパンツが今売られていると知って震えた。
・部屋の作画を実は間違えました。
ふすまを真ん中から両開きするタイプにしたんですが、このタイプは開かれる方にふすま1枚分の壁の余白がないといけないのにそれがありません。出てから気付きました、申し訳ない
・制作中なぜか突然ずっとあった首の痛みが消えました。ベッドで寝る位置を端寄りに変えたことしか理由が思い当たらないのでもしかしたらずっと寝違えてただけの可能性がある
・冬花がスマホを使えないシーンで「お前はスマホ教室に行け」というオマージュ台詞をいれました。誰も気づいてないかもしれないと思って……
スマホがうまく使えない理由は持ってまだ数ヶ月だからです。
読んでくださった方どうもありがとうございました!
これから読まれる方は楽しんでもらえたら幸いです!
delima
2025-11-20 12:45:07 +0000 UTC