この記事では、大人のおもちゃ単品を生成することを目的としています。
画像生成AIは、キャラクター画像の生成がメインとはなっていますが、それ以外の生成モデルもあります。
ただ、キャラクター画像向けの生成モデルでも、簡単なトリックを使うことでその対応ができます。
そのトリックを、この記事では紹介していきます。
■dildo
■butt plug
■vibrator
■anal beads
このようなおもちゃを、背景の一部として置いておいたり、またはそれを実用しているシーンを作ることで、英知な雰囲気を高めることができます。
例えば、次のような感じです。
右下のおもちゃは後から置いて、img2img(inpaint)で場になじませています。
方法は単純です。
①Windows標準ソフトの「paint」でも作れるような落書き画像を作成します。
②その画像を強めのimg2img(Denoising strength:0.6以上)にかけます。この時のプロンプトは、その物(例:dildo)を表すワードのみとします。
①の画像としては、次のようなものです。
このレベルで構いません。
ただ注意点としては、いわゆるHentaiモデル(NSFW画像の生成に特化したモデル)を使用されるのをオススメします。
そのワードが意味するものが学習されていなければ、突拍子もないものが生成されます。
背景画像の生成でも注目される画像生成AIですが、小物づくりにも使えるものです。
よきハッテンを支えるトリックとして、紹介させていただきました。
(おわり)