千里に相手の男がいることを示唆されるのもいやだ!暗い設定も嫌だ!という方はこの記事を読むときけんです。今すぐブラウザバックしてください。
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もともと千里でやりたかったテーマは
というものでした。
ざっくりとこんなかんじのどちらかというと暗くて生々しい夏の思い出をやりたいなーと思っておりました。
千里は部屋のなかもだいぶ殺風景。趣味でつくったり、あつめたハーバリウムや透明標本がずらりと並ぶ部屋に住んでいる。
幼馴染をNTRられて(アクションを全くとらなかった一颯がよくないのだが)精神を持ち崩した一颯は千里の家に転がり込んで、そして千里に飼われる…というものを描きたかった感じでした。
急に漫画を始めるより、まずはメインのキャラとなる千里のビジュアルを覚えてもらってから本編を開始したいな~と当初は考えておりましたが、千里一枚絵シリーズを描いていくにつれて、どちらかというと純粋で可愛らしいおねーさんの千里像が望まれてるな…と感じるようになりました。赤面したり、かわいらしい嫉妬したり、いわゆる普通の女性らしい面ですね。
千里を描き始めた当初はまぁそれでも暗い漫画かくぞ~ワクワクくらいの感情でしたが、しばらく千里を描いていないあいだ、商業作品を取り組んでいっているのにあたって、自分のやりたい展開やキャラ表現は読者が望んでいるものではないことも結構あるんだなと学びました。
あと応援してもらわない限りには漫画は打ち切りになって終わりっていうことも痛感しました。なんというか、千里は同人でやろうかなと考えていたので、本当はそんなに気にしなくていいのかもしれないんですが、とはいえ結局自分がだしている千里の情報はほとんど千里単体しか出してないので、
漫画始まった~~~!!やった~~~!とおもったら千里の黒い部分が出て、精神をもちくずした男の子を飼いだしたらショック死する方たちも多いんじゃないかなと思います。
だので、一颯君には悪いが存在ごと消えてもらいなかったことにして、
千里単体と画面の前の人という構成に替えてミステリアスな外見の女性とのラブストーリーにしたほうがいいかな…と検討中です。
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2023-08-14 13:30:21 +0000 UTC