執田 慧奈(しったけいな)
栗色地にイエローカラー。三つ編みを巻いたツインテール。
マゾに向けられた優しい口調と視線、それに加えて彼女の豊満な身体と溢れ出る母性によって慧奈と対峙したマゾオスどもは一様に彼女の所有物、マゾ赤ちゃんへと落とされることになる。
彼女に甘やかされて脳みそをぐちょぐちょに溶かされたところへ与えられる愛情という名の加虐行為は、赤ちゃんの無防備な精神に直接浸透してどんどん低脳な言いなりマゾ奴隷へと加工されてしまう。
赤ちゃん奴隷はママに会えない日は寂しさのもと思い出オナニーで短小化を加速させ、ひとたびママを前にすれば捨てられたくない一心でお貢ぎ媚びヘコ芸に励むことになる。そんな情けない子たちすら優しく包み込む慧奈に奴隷どもは更なる心酔のドツボにハマることになるだろう。
立派な大人マゾからママ専用ドマゾ胎児へと精神も肉体も矯正された結果、まともな生活を送れなくなり病床送りとなった子たちも中には居る。
………………
慧奈の認知は常人と比べて著しく歪んでいる。彼女にとって人間は等しく愛玩の対象だ。悪意なく、ナチュラルに、上位者的な視点から人間を見下している。
人間はか弱く、情けなく、汚らしく、そして等しく可愛らしい。特に自分の手のひらの上で無様に泣きわめいて破滅していく…そんな弱者を前にすると、心の奥底からトキメキのような波が溢れ出て幸福を感じる。
そんな歪んだ幸福を感じるために他者を消費することを厭わない。執田慧奈はそういう人間である。
高校の勉学に対して本人の得意意識はないが「授業を聞いていれば学校のテストくらい誰でも満点取れるよ〜」と言ってのけるタイプ。
実際成績もよいため教師と成績で揉めることはほとんどないが、慧奈から見下されていると感じた教師が過去に彼女への指導を試み、呆気なく懐柔されている。
怒りながらも慧奈の女体を前にして勃起を抑えられなかった教師はそのまま赤ん坊へと落とされ、数ヵ月後には知性の欠けらも無い変態淫行教師として警察に逮捕されることになった。
運動は彼女の身長も相まって得意。中学時代は女子バレー部にスカウトされる形で入りセンターとして活躍していた。が、そもそもバレーが好きという訳ではなかったため強い熱意など無く、入部当初は慧奈の強さも相まってメンバーの反感を買っていた。
しかし半年もすればバレー部員たちはみな慧奈に依存し、彼女を崇拝する一種の宗教組織のように成り果てていた。その経験は慧奈の持つ価値観をさらに強固なものへと変えた。
性的な行為に苦手意識はないが、誰かと生殖行為をする気は無い。
すべての人間を愛しており、特に弱いマゾが大好きである。
友人の中だと特に行染杏紫英がお気に入りで、いつか赤ちゃんにしたいと思っている。(とはいえ彼女も道徳意識が無いわけではないため我慢している)
余談だが小学5年生の弟がおり、彼は慧奈で精通した。
好きな食べ物は強いていえばシチュー。嫌いな食べ物は特に思い当たらない。