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デイジー亭
デイジー亭

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後輩秘書たちも、それ以外も大歓喜♡ たっぷりズボハメ社外恋愛、ハーレム御殿で子作りたっぷり大マンキツされちゃいまぁす♡ ハシビロコウ編

「さて、不本意ではありますが……小鳥遊家へようこそ、二人とも」


「やった」


「ありがとうございます♡」


「んっ♡ こ、ここまで誠意を頂いては。認めないわけにもいかないでしょう♡」


「おめでた」


「何ツ子なのでしょうか……」


 仕方なそうに硬い視線がこちらを見つめ、ぶぶ漬けを出しかねぬと思わせる冷めた声。だがその細腕がそっとおなかを撫でると、ドロリと蕩けてニマつく美貌。それもそのはず、彼女のそこにはたぁっぷり♡ と、詰め込んで頂いたあのお方の愛の証。零れぬようにブチ込んでもらった、ぶんぶん唸るごんぶとバイブの震動ですら愛おしいようだ。括りつけられたままのコンドームの群れも、その上機嫌に一役買っているらしい。


「んぉ゛ッ♡ ちゅ、注意点が。わりと沢山ん……♡」


「カナリア先輩、無理しないで」


「わたくしどもは、何でも受け入れますので」


「い、いいえ♡ この家のしきたりは、会社よりも厳し……あ゛ッイぐッ♡♡♡」


「「ごくっ♡」」


 がくがくがくっ♡ と、全身を震わせるとだぽんっ♡ だっぽぉんっ♡ と振り乱されるツインテールと精液風船。それを見るだけで理解できる……ここでは淫欲漬けの毎日が、あたしたちを待っている。愛するお方にご奉仕して、快楽から逃れることなど決して許してもらえない。楽しい楽しいマゾおもちゃとして、誠心誠意アクメ狂わなければならない♡


「ま、まずは実例をぉ……♡ あちらを見なさい」


「う、うん♡」


「素晴らしいご雄姿です♡」


「ふぎゃっ♡ う゛ンッ♡ ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡」


「おいおいヒクイドリ、カナリアに舐めた口を聞いておいてこれかね?」


「ゆるしてっ♡ お゛ッほぅ゛ぉ゛ッ♡ 雑魚になるっ♡ オレのけちゅあなっ♡ もっとよわよわになっちゃ……あ゛ッひぃ゛ィ゛~~~~ッ♡♡♡」


 見本はすぐそばにあった……ずぬるるるっ♡ どっちゅんっ! ずぬるるるっ♡ どっちゅんっ! と、長い脚を間抜けながに股にさせ、背後から規則正しくほぢくり回す尻穴。それに対して許し乞いの嬌声は高々と響き、ワイルドな美貌はもう涙と鼻水でぐっしゃぐしゃ。だが姿勢を崩そうとすると、クリを抓られぴぃん! と脚ピンしてずどぼっちゅんっ♡ と自ら迎え入れてしまう剛直。


「何が自分なら、私をもっと喜ばせられるだね……反省しつつケツアクメしろ」


「やだっ♡ おしりやだっ♡ こんなホモみてぇなセックスらめっ♡」


「男勝りが自慢の君に、相応しいと思わないかね? ほらほら」


「う゛ぉ゛ッ♡ ヒョォ゛ぉ゛~~~ッ♡♡♡ め、めくれるっ♡ めくれちゃぅ゛のっほぉ˝~~~~ッ♡♡♡」


「まぁいい、許してやろう。ありがとうは?」


「え、えへへっ♡ ありがとうございまっ……ンごぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡ お゛~~~~~ッ……♡♡♡」


 先輩とは違い、まだそこを可愛がってもらっていない自分にはわからないが……余程気持ちいいのだろう。嫌がりながらもワインレッドは歓喜に蕩け、引き抜く寸前まで腰を引かれても亀頭にぴったりと貼り付くそこに白目まで剥いてしまう。お礼を無理やり言わせながらも、それを妨害するように突きこまれたトドメ。彼が心地よさそうに腰を震わせると、別の穴から注がれても尚おなかを膨らませるブッ濃いの♡


「セイッ!」


「ほぎょぉ゛ッ♡ う゛ぅ゛ッひょぉ˝ぉ゛ォ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「彼女も反省したようだ……許してやってくれるかね、カナリア?」


「ええ、貴方がよろしいのでしたら私は大丈夫です♡」


「なんと心優しい。ついでだ、旗も追加しておこう」


「ンッほぉ゛ゥ゛ッ♡♡♡ あ゛ヒョォ゛ッ……☆」


「「うわぁ……」」


 そして蓋が取り払われると、ぼびゅぼびゅっ♡ ぼっびゅぅ゛ぅ゛ッ♡ と、高々と掲げられた尻穴から噴き出す白濁。ばしんっ! ばっしんっ! と、白い肌に手形を刻みながらも問いかけられるのは最愛。だが彼女が鷹揚に許しても、雄様の気が済まなかったようだ。取り出した白旗を追加でブッ挿して、筒からぶりゅぶりゅぶりゅ……♡ とヒリ出させながら降参の意を表明させる。


「わかりましたか?」


「カナリア先輩には逆らわない」


「わたくしどもは、貴女様に絶対服従を誓います」


「……? 私ではなく、このお方に忠誠を捧げるべきでは?」


「お利口さんだな、二人とも。理解が早くて嬉しいよ」


「「はい♡」」


 会社から車内、そしてここでまざまざと突きつけられた真実。雄様本人よりも、彼女の御機嫌を損ねないことが最も重要。最愛を粗雑に扱うと、物凄い勢いでキレ散らかすのはクソほどに理解できた。その旨を伝えると、不思議そうに首を傾げる無自覚と嬉し気に頷く彼。このポイントを外さなければ、あたしたちの健やかなドスケベ性活は保証されていると言ってもいいだろう。


「まぁよろしいでしょう……ヒクイドリ、あまり社長を怒らせてはいけませんよ」


「わ、わかっひゃぁ♡ ごめんなカナリア、オレが悪かったぁ♡」


「ごめんなさいだろう?」


「ぶんぎゅっ♡♡♡」


「罰だ……後で反省文を提出したまえ。記入の際は尻穴にペンを差し込んで記載するように」


「ひゃいっ♡ 頑張って書きますぅっ♡」

 

 それを裏付けるように、彼女の指導に大人しく従いつつも言葉遣いを矯正される悪い見本。頭をぐりぐりと踏まれながら、強要されるオーバーキル。気の強い女は尻が弱いというが、さらに自らその弱点を補強させられてしまう……だがそんなことをされておきながら、その顔には隠し切れぬ悦び。


「四百字原稿三枚だ、それで許してあげよう」


「しょ、しょうがねぇなぁ~~っ♡ まったく、変態なご主人様で困っちまうぜ♡」


「は? このお方の業務指導に、不満があるのですか。これを使った上で三倍やるように」


「お゛ッほぉ゛ッ♡!? ちょっ♡ これ無理ぃっ♡ ちんぽと同じぐらいデカ……」


「さすがカナリア、気が利くね。私もそれぐらい必要だと思っていたんだよ」


「恐縮です……ちゅっ♡」


「う゛ほ゛ッ♡ お゛ヒョッ♡!? ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」


 エゲつな過ぎるタスクを課され、嬉し気に文句を言うとどちゅんっ! と情け容赦なく叩き込まれるごんぶとバイブ。懲りずに異論を唱えようとすると、ずぼずぼずぼっ♡ ぐぅりぐぅり♡ と、剛腕で掻きまわされる穴。キスを楽しみながらの息の合った連携プレイ。それに翻弄されつつも、がに股脚ピンケツアクメ潮噴きWピースをキメる姿は凄まじいクソマゾ具合を全力でウホ鳴きしていた。


「さて、ではこのまま行くとしようか」


「お゛ッ♡ クソッ、オレの肛門括約筋もここまでか……♡ ひ、ひとおもいによろしくっ♡」


「少々お待ちを。貴方が本気を出せば、彼女はドライブシートへの着席もままならぬ身となるでしょう」


「間違いねぇ、多分……いや、ぜぇったいに♡ 座っただけでケツイキするようにされちまうっ♡」


「ふむ、それに何か問題が?」


「無いっ♡」


 バイブを握って一抉りし、見やるはどこまでも続くような石畳。暇つぶしにお前のケツ穴で遊んでイかせまくってやる……そう言外に示されると、ぶしっ♡ と潮を噴きながらがぁっぱり♡ と、四股のような深さのがに股。彼が遊びやすいように、自らそんな姿勢を取ってしまい悲惨な未来すらも大喜びで受け入れる彼女。


「ちょっと黙って頂けませんか」


「ンぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」


「む、どうしたのかねカナリア」


「少々、その……提案がございまして♡」


「言ってみたまえ」


 だがそれに異論を唱えたのは、ただ一人それが許された存在。両肩を引っ掴み、ずどぼっちゅんっ!! と思い切り体重を掛けて接地させるバイブの底部。幾ら体格が良くとも、尻穴快楽でグズグズになってしまったケツマゾにそれに抗する術はなかった。がに股仰け反りケツアクメブリッジで悶えるそれを他所に、ツインテールに括りつけられたコンドームを恥ずかし気に揺らしながらの上目遣い。


「貴方にたぁっぷり♡ と、御寵愛を頂いたというのに。情けなくも気絶した、クソバカ秘書がここにおります♡」


「ふむ、それで?」


「お仕置きが必要かと存じますが……♡」


「ははっ、何を言うんだねカナリア」


「あ゛ッ♡」


「こんなに頑張ってくれた君に、懲罰など与えられるはずが無いだろう」


「お゛ッう゛ぉ゛ッ♡ ひぃ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡」


 自らを蔑む言葉と共に、期待にウズつくエメラルドが輝く。そして前かがみになると、ふりっ♡ ふりっ♡ と振られる白桃。ここです♡ ここがお仕置きポイントで~すっ♡ と、猛アピールが繰り出されるが……雄様が目を付けたのは別の場所。優しく頭を撫でながら、注いだ愛を決して零さぬよう……膨らみきったおなかの中に、ザーメンをコビり着かせるためのゆっくり過ぎるエグり回し♡


「逆にご褒美が必要だ、そう思わないかね」


「しょ、しょんなっ♡ 他の者に示しがぁ♡」


「文句など出るはずがない、そうだね?」


「「はい♡」」


「民主主義的プロセスにより決定だ、良いな」


「……かしこまりました♡」


 告げられたのは、彼女が望んだ物とは正反対の行い。それに慌てて反論しようとするが、問いかけられたのはあたしたち。もちろん文句なんか無い、雄様のご意志が最優先♡ 笑顔で同意する自分たちを見て、満足げに頷く専制君主がそっと彼女の肩に手を回し……もちろんそこを抱くなどと、そんな生半可で終わる訳もない♡


「うむ」


「んっ♡」


「よしよし、頑張ったねカナリア」


「あ゛ッ♡ ひゃぁ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ……♡」


「君は私の自慢だよ、それを示しつつゆっくり行こう」


「はひっ♡ イくっ♡ 優しくイッくぅ゛ぅ゛ンッ♡♡♡」


 ぎゅっ♡ と弱みでも握られるようにホールドされちゃう肉毬。きゅっ♡ きゅっ♡ と甘やかすように握られ、かくかくかくっ……♡ と膝が揺れ、乳首をくいっ♡ くいっ♡ と折り曲げられると逆にぴぃんっ! とハイヒールの踵が跳ね上がる。これは俺の物だと主張されながら、甘い絶頂を強要され続けるイかされ歩き。あ、あんなの幸せすぎるに決まってるっ♡


「ごくっ……♡」


「ああ、しかし……右手が些か寂しいな」


「はひっ♡ は、ハシビ♡ ロコぅ゛ッ♡」


「ひゃ、ひゃいっ♡」


「何をしてるん、ですかぁ♡ 早くお慰めしなさいっ♡」


「えっ♡ い、いいの♡!?」


「このお方のお望みを、全て叶えるのが私たちの……あ゛ッ♡ イっくぅ゛ッ♡」


 どろどろと内腿垂れる羨ましさに、唾を飲んで堪えていると……流し目でこちらを見やり、何も掴まぬ方の手を開閉する雄様♡ だが二人のイチャラブを邪魔するなど、万死に値する大罪と言えよう。どうすれば良いかわからず、戸惑う間も無く与えられる許可。それも可愛がってもらえる悦びを、独占できる唯一の人から。己の欲望よりも奉仕するべきお方を優先するという、態度で教える活模範♡


「早くしてくれないかね?」


「はいっ♡ どうぞ社長、あたしのおっぱいお握りくださいっ♡」


「うむ、ありがとう。しかし少々、かわいがり難いな……」


「んっ♡ んっ♡」


「ああ、良いね。では」


「んっきゅぅ゛ぅ゛っ♡」


 合法となった雄媚び機会を、見逃すなんて出来る訳ないっ♡ お利口さんにデカ乳差し出すあたしだったが、脚も長いもう片方のハンドルに比べて自分は乳が長いだけ。当然の摂理として、高さのバランスが合わない……すかさずばるんっ♡ ばるんっ♡ と必死コイてジャンプして、スペンス乳腺を自ら虐待するあたし。だがその痛みに倍するどころか値千金の、逞し雄指による乳首摘まみ快楽♡


「しかしこれでは辛くないかね? 前も見えないと思うのだが」


「い、良いッ♡ あたし幸せっ♡ それより社長が重いかも……♡」


「君が良いなら構わんよ。それにほら、羽のような軽さだ」


「あ゛ッあ゛ッ♡ あ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡」


「良かったですねハシビロコウ♡」


「イぐッ♡ イってるのっほぉ˝ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「はっはっはっ」


 自分のデカいので前が見えず、転んじゃっても構わない……雄様に支えて頂けるという、追加ご褒美が貰えるのだから♡ でもあたし、ちっちゃいのにクソ重いから困らせちゃうかも。そんな不安を一撃でブッ飛ばす、軽々過ぎる乳首だけでのマゾクレーン♡ ばたばたばたぁ~っ! ぴぃんっ♡ と、あまりの乳悦にV字脚ピンしちゃっても、全然雄様大丈夫♡ あたしはまるで戦利品みたいに持ち帰られちゃうことに、さらに乳首をナマイキに硬くさせてしまいごぉりごぉりと揉み潰された♡


 ◇◇◇◇◇


「……ぉ゛ッ♡ イヒッ♡」


「おや、BGMが止まってしまったな」


「んはっ♡ そ、そういう時は♡ どうするんでしたかぁ……♡」


「こうするとも」


「「お゛ッ♡ へぇ゛ぇ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」


 ぴくんっ♡ ぴくんっ♡ と微かにブラブラ揺れる短い足。その幼め美貌は自らの乳に隠されて見えないが、恐らく白目を剥いたままにニヤけ尽くしているのだろう……わたくしがそう確信していると、途切れた嬌声に不満を零す雄様。それに対して告げられたアドバイスを一切の躊躇なく行い、オーバーキルなされるは真っ赤に腫れ上がった乳首ちゃんたち。バイブの隙間からブシャる先輩と、黄色混じりの潮噴きで宙にアーチを描く後輩♡


「う、羨まし過ぎますぅ♡」


「へへっ♡ お前もマゾかよ、救いようがねぇな♡」


「あの、わたくし貴女にだけは言われたくないのですが……」


「オイオイオイ、何言ってんだ。この屋敷に、クソマゾ以外居ると思うか?」


「……居ません♡」


「断言したな、良い傾向だぞ新入り♡」


 かわいがりの輪から外れてしまった自分が、致し方なく肩を貸していたお方。どう見ても超ド級の被虐嗜好に言われてしまい、反論するも一発で論破されてしまう。サドッ気を保持して良いのはたったお一人……唯一の雄様以外、存在するわけ無さ過ぎる♡ 雌など全て、相撲界的な勢いでのご指導望むチン媚びペットに違いない♡

 

「社長さん、おっそ~い!」


「あら? あちらの方は……」


「見ねぇ顔だな、あっちも多分新入荷だ」


「あの、わたくし。大画面で見た覚えと……その。身近でも見覚えが有るのですが」


「あァ?」


 この方、あまりTVはご覧になっていないのだろうか……? いや、あの特徴的な容姿はビルの広告にも使われているはず。多分雄様の顔面に夢中過ぎて、目にも映って居なかったのだろう。運転手らしからぬ注意不足に不安を覚えると共に、ぶんぶん手を振るその姿に既視感までも|再《・》|発《・》させるわたくし。今は見えないが、あの顔は非常に馴染みがある。


「わたし、事務所からチョッコーしたんだよぉ? おまけに見せびらかすみたいに、他の女をお持ち帰りトカぁ!」


「すまない、君は確か……えーっと。その」

 

「はァ~~~ッ!? 昨日専属契約したばっかなのに、名前も出ないとか舐めすぎィ! ムカ着火ファイヤーなんですケドォッ!!」


「凄まじい勢いで文句をお言いになっておられますが」


「まぁ見てろよ、すぐに黙る」


 天使の輪が浮かぶブラウンに、ぶんぶんと振るツインテール。ぱっちりお目目をガンガンに見開き、怒りながらもインスタ映えするポーズの連続。そしてその身を包むのは、スポットライトを浴びるに相応しい衣装。まさかの現役トップアイドルのお出迎えを受けた雄様であるが、喜ぶどころか困り顔。ずいずい迫る彼女の前に、流石にたじたじのように見える。


「大人気アイドルを飼ってる自覚あるの!? 良い、リピートアフタミー! かわいいかわいいトキちゃんの名前を、歓喜と共に唱和しなさいっ!!」


「ああ思い出した、そうだったな」


「そうよっ! 今なら謝ればスキャンダル勘弁なんだからっ!!」


「ところでペリカン目」


「な、何よ?」


 最後にウィンクしながらの、バッチリキマったキメポーズ。その完成度と来たら、空の掌中に握られたマイクを幻視するほど。全ての観衆を魅了するというそれを独占するも、吐き出されたのは熱狂のレスポンスではなく気の抜けた声。逆にヒートアップしたのは彼女の方であり、パパラッチの活用にまで覚えが有ると思しきその大炎上を鎮火させる術など無いかと思われた。


「何の権利が有って、私がカナリアを愛でる邪魔をしている?」


「「あ゛ンッ♡」」


「んぁ゛ッ♡ ちょ、嘘っ♡ まさか、そんなっ♡」


「謝って貰えないかね? 特別扱いをするのは、ただ一人と決まっている」


「あ゛ヒッ♡ わ、わかった♡ わたしが悪かったからやめっ……」


「許さん、イけ」


「あ゛ッイぐッ♡ 膝なんかでイかされちゃうのっほぉ˝ぉ゛~~~~~ッ♡♡♡」


 だが次の瞬間に、立場は完全に入れ替わる。その奇跡を起こしたのは、たった一本の……脚♡ 両手に握りしめた乳を揉みしだきつつ、美脚を包むニーソックスの上に添えられた膝。お前などこれで十分だとばかりに、ぐぅり♡ ぐぅり♡ と、捻り込まれるだけでスカートの布地が濡れそぼっていき、トドメの一撃にて脚ピン潮噴き♡ 屈辱に塗れた嬌声と共に、そのまま仰向けに倒れてしまう。


「……」


「はひっ♡ はひぃっ♡」


「……」


「……ど、どう♡ ぞぉ……♡」


「そこはお願いしますだろう?」


「あ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~ッ♡ イぐっ♡ いっぱいイっちゃぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」


 それを見下ろす雄様の前で、イきを整えようとする彼女であるが……無言のままに鋭くなる眼光に、腹を見せる犬よりも屈服示すスカートめくり♡ その秘所を一目見るために、幾ら払っても惜しくないと思う者は星の数ほども居るだろう。だが靴だけは脱いでくださる優しさを魅せながらも、何の遠慮も無く踏みしだかれるそこ。当然だ、何故ならば……♡ 


「全く。自分でそんなことを記載しておきながら、どういう了見だね」


「ご、ごめんなしゃいぃ……♡ 反省、してますぅ♡」


「そこは遊んでくださってありがとうございますでしょう?」


「ひゃいっ♡ わたしの専用マゾまんこっ♡ 堪能頂き光栄ですぅっ♡」


「よし、素直になれたご褒美だ。じっくりと味わうといい」


「お゛ォ゛ッひょぉ˝ォ゛~~~~ッ……♡」


 ショーツなどという無粋な物はそこに存在せず、有るのは剃り上げられた陰毛の代わりにかわいらしい丸文字で描かれた奴隷宣言♡ 『永久無料♡』、『↓雄様専用チンハメ穴♡』、『ライヴ前に玩具をブチ込んでもオッケー♡』などと、安売りを通り越し尊厳を投げ捨てた文言の数々。お利口さんになれた褒美に、愛液に塗れた靴下でゾリッ♡ ゾリッ♡ とクリを虐待されて連続潮噴きを強要されても保たれ続ける大開脚。


「さて、では躾けの続きを」


「しゃ、しゃちょぉ♡ ちくび、はなしてぇ♡」


「む? まさか君まで反抗的に?」


「んっきゅぅ゛ぅ゛ッ♡ ち、ちがうのっ♡ 嬉しいけど、確認したいことあるっ♡」


「ふむ」


「ひゃぅんっ♡ あ、あたしのおっぱいで遊んで頂き♡ ありがとうございましたぁ♡」


「良いとも」


 彼女はこれからその油性が己の淫蜜で拭われ消えるまでお仕置きされ、雄様が満足するまで何度も何度も再記載をオーダーされちゃうのだろう……自分のマゾ穴までウズいてしまうほどの、苛烈なかわいがりを阻んだのはまさかの後輩だった。デカ乳愛玩を受け続ける僥倖を投げうってまでの、勇気ある上申。それをぎっちぃっ♡ と軽く乳首を抓り上げながらも、許してくださる器量にガチ恋までも深まってしまうしだっぽんっ♡ ぶるんっ♡ と震える巨峰に嫉妬心まで燃え上がる。


「や、やっぱり……! 名前が同じだと思ったら!」


「はへぇっ? な、何よアンタ。わたしに何か文句でも……えっ」


「トキ!」


「えっ? えっえっ?」


「あ、似てると思ってたんですよわたくし」


 だがわなわなと震える指が、転がる姿に突きつけられて……体型は大きく異なるが、髪型は違えど宿すは同じ色。そして見合わせる顔……一つは華やか、一つは幼い。だが造形は非常に似通っており、何よりも特徴的なまん丸に見開かれた大きな瞳に確信する。職場で聞いたことは無かったが、やはり血縁関係が有ったらしい。


「何だ、姉妹かね」


「う、うん」


「しかしやはり、アイドルってサバを読むものなんですねぇ」


「はァ? わたしのプロフィールに、嘘なんて一個も記載されてないんですケドぉ!?」


「え、でも……ハシビロコウ、まさか年齢詐称を!?」


「してない」


「何お姉ちゃんまで疑ってンのよ、ブッ殺すわよこの貧乳ッ!!」


「え~~~~~っ!?」


 だ、だって……絶対逆でしょこんなの。片や腰の高さが常人とは一線を画する、長すぎ美脚のスタイル抜群。もう片方はと言うと、そのドデカい胸部を除けばランドセルを背負っても似合いそうなちんまいの。凸凹姉妹にも程がある、凄まじいを通り越したアンバランスであり初見だと見抜くのは不可能じゃないかしら。


「どうしたナイチンゲール、君らしくも無い。見た目で人を判断するなどと」


「も、申し訳ありません……」


「そうよ、アンタみたいなヤツのせいでお姉ちゃんは無口になったのよ! 謝罪と賠償を準備しなさい、涙ながらにゴー土下座ッ!」


「……うん」


「あ、原因別ですねコレ」


 雄様の仰る通り、確かにわたくしに全面的に非がある。だが倒れたままにピーチクパーチク、武道館に響き渡るような罵声を浴びせかけてくるでっかい妹。申し訳なさそうな目線で、ちょこんと頭を下げる姉の姿に直感する……そりゃあこんなにうるさいのが、身内に居れば静かにもなりますよね。苦労してるんですね、ハシビロコウ……!


「まぁいいわ、謝罪会見は後で開かせるとして」


「許して頂けませんか?」


「駄目よ、絶対に許さない……それよりもお姉ちゃん、コレはどーゆーコト!?」


「どうって?」


「妹専用のでっかいおっぱいを、社長さんの好きなようにさせてるコトよっ!!」


「それ、トキも同じ」


「違うわ、全然違うッ! 良いお姉ちゃん、そこに正座してっ!」


「うん」


 そのままスムーズに決定されてしまった、後輩に対する誠心誠意の平謝り。まぁそれは良くはないが、彼女のハイテンションは留まるところを知らなかった。今度は矛先が姉に向かい、問いただされるは大きな肉毬に刻まれた手形の数々。こてんと首を傾げるのに対し、要求されるオーダー。完全に躾けられていると思しき彼女がそれに従うと、倒れたままににじり寄って行き……?


「わぁいっ♡」


「んっ」


「はぁ、コレよコレ……この感触だけが、わたしを癒してくれるの♡」


「もう、甘えん坊」


「良いじゃない、姉妹なんだから♡ このおっぱいはわたしが育てた……!」


「あんっ♡」


 いきなり滑り込んだ彼女が取ったのは、姉のちっちゃくてドデカい身体を贅沢に活用した膝枕とおっぱいアイマスク。すかさず頭に手が添えられ、ナデナデが開始された所を見ると常態化しているらしい。完全に脱力しきり、トロけ切った声が呟く圧倒的リラックス。さらには細い指を埋めて、ハンドマッサージまで楽しむ自由きまま。


「なるほど、やたらと敏感だと思ったら……」


「う、うん。子供の頃から、ずっとぉ♡」


「わたしだけの特権なんだから♡ お姉ちゃんに甘やかしてもらうの、サイコーなのっ♡」


「そりゃあ大きくもなりますよね」


「なのに、妹以外に乳浮気するなんて……姉の自覚が足りないんじゃない、お姉ちゃん?」


「んっきゅぅ゛ぅ゛ッ♡」


 丹念に揉みしだかれる淫肉と、甘やかに掠れる喘ぎ声。全くの無抵抗でそれを受け入れる姉と、気分良さげに姉妹百合領域の展開に勤しむ妹。力関係が完全にわかる一幕であり、調子に乗って乳首までカリカリ……♡ と爪先で引っ掻き始めた。この姉妹関係は果たして正しいのであろうか……? 答えなど決まっている。


「姉妹の絆を育んでいるところ恐縮だが……今は私の物だ」


「んぅ゛っ♡」


「んぶっ♡!?」


「そうだな、ハシビロコウ」


「うんっ♡」


「んぶぶぶぶぶっ♡♡♡」


 姉妹の絆よりも雄媚び優先♡ 二人の仲を引き裂くように、突きこまれるおちんぽ様♡ 下乳削り美麗な顔面を潰したそれに、うっとりしちゃう姉と苦しがる妹。さらには低い声で告げられた所有物宣言に、ぎゅぅぅ……♡ と妹を窒息させるのも構わず圧力加えるパイズリホールド。


「おっと、離してやりたまえ」


「はぁい♡」


「ぷはっ! お、お姉ちゃんッ!?」


「社長ッ♡ ご、ご奉仕っ♡ ご奉仕させてっ♡」


「構わんよ」


「ありがとう♡ んっ♡」


「そ、そんなっ……!」


 気遣い溢れる発言に、素直に妹を解放した彼女であるが……信じられないような目を向ける妹の前で、雄様に対して披露する美しい乳土下座でのおねだり。鷹揚に許可を頂くと、すぐさま腰に縋りつきむんぎゅう♡ デカ乳潰して開始される悦びに満ちた立ちパイズリ。裏切られた哀しみに、失意の表情を見せるかつての所有者。


「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」


「彼女に自己紹介してあげると良い、新たな君を」


「ちゅぅぅっ……♡ ぽぉんっ♡ トキ、良く聞いて♡」


「き、聞きたくなんて……」


「あのね、あたしのおっぱいはぁ♡ 社長のマウスパッドで、ちんぽ置きでぇ♡ パ・イ・ズ・リ・オ・ナ・ホ♡」


 熱心なリップサーヴィスまで付け加えられるも、雄様のお言葉に名残惜し気に残すキスマーク。呆然と立ち尽くす妹に対して告げられるは、自分の淫猥肉塊が果たすべき役割の数々。舌ったらずな声で、一言一言じっくりと言い含めるような宣言。現在やっている業務など、スタッカートに一音節ずつ強調する念入りなる言い聞かせ。

 

「このデカ乳だけかね?」


「ううん、違う♡ おくちもおまんこも……あたしのえっちな身体はぜぇんぶ♡ 社長だけの物なのっ♡」


「い、いくらボイトレに通わせても! 全然治らなかった、お姉ちゃんのかわいい声があんなにハッキリッ!」


「君だけかな」


「妹もあげるっ♡ もう社長の物だけど、姉として公認しちゃう♡」


 重ねられる問いかけのたびに、ぴょんっ♡ ぴょんっ♡ ずりっ♡ ずりっ♡ と、跳ねあがるパイズリ音と歓喜の声。あまつさえ、既にご自分の物にされていますがどうかもらってもらえませんか……♡ と、妹の意志をガン無視した雄貢ぎまで宣誓してしまう。どこまでも雄様ファーストなその態度に、妹の顔に浮かぶ絶望がさらに色濃くなっていく。


「お、おねぇ。ちゃん……?」


「何してるのトキッ! 社長のおしりが寂しそうっ!」


「えっ」


「早く舐め舐めしてあげて」


「だって、その……」


「やれ」


「は、はいっ! ちゅっ♡ ちゅばっ♡ ちゅこっ♡」


 恐る恐る掛けられた声に対しても、返答は鋭い声での命令。戸惑う彼女に対して、見開かれた瞳から発せられる姉威厳。殺意すら籠ったそれを始めて向けられたであろう妹に、抗う術などなかった……姉の反対側に位置し、必死に舐め回すおしり穴。前門の姉秘書パイズリ、肛門の妹アイドルケツしゃぶり。贅沢過ぎる姉妹サンドが完成し、仁王立ちのままにそれを楽しむ雄様♡


「んちゅっ♡ ちゅぱっ♡ れる♡ れるっ♡」


「ちゅこ、ちゅこ……♡ むっちゅぅ゛ぅ゛ッ♡」


「良いぞ二人とも、さぁ受け取り給え」


「んぶぶぶぶぶぶっ♡ ぶぴっ♡ ぶっぴぃ゛ィ゛ッ♡」


「んべろぉ゛ぉ゛……♡ んずちゅっ♡ ああ、お姉ちゃん♡ なんて幸せそうな顔……♡」


 息の揃った熱心奉仕が続き、腰を大きく震わせて解き放たれるお射精。必死にちっちゃなお口をすぼめ、勢い余って鼻から噴出しても離さぬ姉。それに対して妹は、前立腺を舐めるのを中止して舌を引き抜いてしまい……対面でフグのようにほっぺを膨らませた姉に、見惚れるという不敬をしでかしてしまう。


「んっ♡」


「えっ♡ い、いいの……?」


「むぅ゛ぅ゛ッ♡」


「うん、お姉ちゃんっ♡ いただきまぁすっ♡」


「感動的な光景だな」

 

「「んちゅっ♡ ちゅくっ♡ れろっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぅ゛ッ♡♡♡」」


 だがそれに対して与えられたのは、叱責ではなく……愛しい姉がたぁっぷり♡ と、注いで頂いた雄様の愛。折角自分が貰った物を、分け与えてくれるという明確なる意思表示。その包容力に満ちた行いに、大喜びでしゃぶりつき二人のおくちの中で絡められる舌と攪拌されるブッ濃いの♡ 姉妹愛と雄様愛のミックスされた情景を、満足そうに見守り優しく頭を撫でる偉大なるお方。


「「ごっっ♡ きゅんっ♡♡♡ あ゛~~~……♡」」


「ふふ、美味しかったかな?」


「「ゲぇプッ♡ ぐォ゛ぇ゛ェ゛~~~~~~~~ッぷっ♡♡♡♡♡」」


「素晴らしいデュエットだ、エロいぞ二人とも」


「美味しいエサをありがとう♡」


「お、お姉ちゃんっ♡ もっかいっ♡ リピートしよ、リピートッ♡」


 重なる飲み下す音と、ガチ恋目線で見上げつつの舌を絡めわせたままの完食披露。感想を求められると、解き放たれる姉妹揃ったザーメンゲップ♡ 高らかに奏でるそれを褒められると、捧げられる姉感謝と味を占めた妹の貪欲。大好きな姉と、その愛する雄様に共に奉仕する悦び。それが最高の幸せだと、一回で覚えてしまったのだろう。


「うん♡ ねぇトキ、これからは一緒に社長に飼ってもらおうね♡」


「もちろんイエス、お姉ちゃんッ♡ えっちにドスケベにハッピーに♡ 誠心誠意媚びまくるわっ♡」


「じゃあ社長♡ 次はダブルパイズリを……♡」


「わたしのおっぱいも、お姉ちゃんには負けるケド……立派なちんぽ雑巾として努めるわよっ♡」


「ふむ」


 和やかに強固になった絆を確認し、誇らしげにばるんっ♡ とデカ乳を張る姉。それに高さを合わせるため、すかさず上着を脱いでアイドルが取ってはいけないがに股エロ蹲踞のポーズになり抱き着く妹。完成した姉妹百合パイズリホールをしげしげと見つめ、顎に手を当てる雄様。ひしゃげて重なる潰れなまちちは、同性の自分から見ても非常に魅力的に映るのだが……?


「「?」」

 

「良い提案だが、次は君たちの歌声を楽しみたいな」


「「んぉ゛っ♡」」


「期待しているよ」


「ひゃ、ひゃいっ♡ 頑張ろうねトキっ♡」


「わ、わかったぁっ♡ イくわよお姉ちゃん、最高のナンバーをぉ……♡」


 屈んだ雄様が、次の遊び道具に選んだのは上ではなく下だった。タイトとひらひら、対極のスカートに潜り込んだ指がずちゅり♡ と音を立てると嬌声が上がり、いきなりのアカペラでの手マンカラオケにも即座に対応。お互いにめくり上げる相手の裾は、雄様に嬌声ソングだけではなく自慢の姉妹の艶姿も楽しんで欲しいと言う気持ちの表れ。


「では開始」


「「お゛ッお゛ッ♡ お゛~~~~~~~~ッ♡♡♡」」


「もっとまんこの奥から声を出さないかっ!!」


「むりっ♡ むりにゃのぉ゛ッ♡♡♡」


「イぐっ♡ イッてましゅぅ゛ぅ゛~~~~ッ♡♡♡」


 しかしながら雄様の手つきはいきなりフルスロットル♡ ぐっぽっ! ぐっぽっ! と凄まじい勢いで抜き差しされる指に、のけ反り倒れようとするとクリを抓って転倒阻止♡ 滅茶苦茶な叱責を受けつつ、保持されたそこで腰を持ち上げられてしまい仲良し脚ピンで撒き散らす潮。雄様暴虐に対し、上げられるのは絶叫じみたヨガリ声のみ♡


「「ふぉ゛ッ……☆」」

 

「なんと情けない。カナリア、どうするべきだと思う?」


「ここは別の物を使うべきかと♡」


「ほう、具体的には?」


「もちろんその、大きな物で♡ 掻きまわして拡げて差し上げるとよろしいでしょう♡」


「よし採用ッ!!」


「ふンッ♡!? ぎゃぁ゛ァ゛~~~~~ッ♡♡♡」


「お、お姉ちゃンッげぇ゛ぇ゛ッ♡♡♡」


 やがてそれも途切れて、抱え上げられた下半身からしょろろろろ……♡ と、黄色いアーチが地面に当たる密やかな音だけが響きだした頃。アドバイスを求める雄様だったが、聞いた相手は彼以外には生粋のサディストと思しき最愛。雄媚び練度マックスな彼女がした提案は、おちんぽ様によるボイトレ♡ その意見は速やかに実行され、ちっちゃなおなかがボッコォンッ! し、姉の危機に覚醒した妹のおなかも凄まじいサイズの剛直により同じ末路をたどる。


「曲目は変わってしまったが、これはこれで楽しいな」


「ええ、ご存分に奏でてあげてください♡」


「良し、カナリア公認なら問題ないな。私のソロに、酔い痴れるといいっ!!」


「こ、壊れるっ♡ あたし壊れちゃうけど……どうぞッ♡」


「お姉ちゃんだけを頑張らせるわけには、いかないんですケドッ♡ わたしの穴も極上ホールよっ♡」


 容赦が無さ過ぎる鬼ドチュリをカマしておきながら、一切の良心の呵責を覚えてなさそうな爽やかイケメンフェイス。それをヨイショして助長する、彼女には殺人ほう助の罪が適用されるのではないか……? だがわたくしの心配は杞憂だった。二人でがっしりと手を繋ぎ、ヘコっ♡ ヘコッ♡ と、楽器を抱え上げぱっかぁっ♡ と開脚姿勢を取りどうぞブッ壊してください♡ のポーズを取る仲良し姉妹。


「その意気や良しっ!!」


「お゛ッ♡ んぎゃっ♡ お゛ッ……へぇ゛ぇ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」


「頑張れ♡ 頑張れ♡ かっこいい♡」


「むぅ、これは張り切らざるを得ないッ!!」


「んぎょぎょぎょぎょっ♡ はぉ゛ッ♡♡♡」


「か、カモんっごぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッう゛ゲッ♡♡♡」


 まず犠牲になったちっちゃな姉が、ずどぼっちゅんっ!! と、本来の目的たる横隔膜にまで到達してそうな一撃を受け……声援を受けさらなる膨張を魅せた剛直が抜けず、身体ごと持ち上げられて再度の叩き込み。今度は反省を活かした雄様にデカ乳を鷲掴みにされ、無理やり引っこ抜かれて白目を剥き……威勢の良い声を上げた妹に対しては、どすどすどすっ! と、高速ピストンで黙らせる。


「寝ている暇は無いぞッ! 私にもっと、カナリアに良い所を見せさせろっ! オラ起床ッ!!」


「ほぎゃっ♡♡♡ う゛ゥ゛ッひょォ゛ォ゛~~~~~ッ♡!?」


「はへっ……☆ ンぎょっ♡♡♡ お、おにゃっ♡ あ゛っぢゅいのっほぉ゛~~~~ッ♡♡♡」


「ああ、何と逞しい♡ 素敵過ぎますぅ♡」


「フゥハハハッ! ノッて来たぞォッ!!」


「「#$”Y#$”&$”&”$&T”$&T$”%%#!%#!#ッ♡♡♡♡♡」」


 自分が気絶させておきながら、身勝手な欲望をブチ撒ける無遠慮お射精。それでボッコォンッ! と妹の腹部を膨らませ叩き起こし、勢いを保ったままに姉にもシェア。意識を取り戻した途端に、注ぎこまれる灼熱お精子♡ に再度の気絶を果たす彼女であったが……声援が止まらぬ限り亀頭で子宮を、キンタマで尻をブッ叩く雄様マゾメス種付けドラムソロは終わらない。もはや言語化できぬ狂乱の叫び声を聞きつつ、思うことは一つ……わ、わたくしの順番はまだかしら♡

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