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デイジー亭
デイジー亭

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ちっちゃな長命種で遊んじゃう、楽しい楽しい二人の淫らな宴♡ 長すぎ人生を人間ちんぽで満足させて、ガキを孕ませまくっちゃうエルフドスケベ雌堕とし準備♡ 気づけば堕ちる寸前お師匠様編♡

「実を言うと、お前が私の誘いを断ったこと。今は心底安堵している」


「そうですか」


「そして今は、さっさと”特権”の授与を終わらせて酒を飲んで寝たい気分だ……【魔法を譲渡する魔法《フィーアヴエリア》】」


「あ、頂けるんですね」


 永すぎるほどに続いたこの生で、こんなにも頭を痛めたことが有っただろうか。いや、無い……なので一刻も早くこの邪悪を目の前から遠ざけるため、発動する”特権”授与のための魔法。そう、私は持っているのだ……この馬鹿の要望通りの物を。【エルフをドスケベにする魔法】……神話の時代、変わり者にして変態にして天才だった一人のエルフ。それが創り出した現代では『呪い』に分類されるクソくだらない魔法を、その習得難易度のあまりの高さに興味本位で習得した昔の自分にも腹が立ちすぎてぽんぽんペインまでしてきた。


「最初に言っただろう。”特権”は絶対だ、それに例外は無い。無いが……」


「何でしょう」


「フリーレンと同様、お前は今後千年大陸魔法協会の施設への立入り禁止だ」


「わかりました。では早速」


「帰ってから読め」


「念のためです」


「そうか……」


 雑に投げ渡す魔法が姿を変えた本。魔力で構成されたその書物は、読むだけで自らの研鑽の成果を他人に譲り渡すことが出来る。それが生命の危険を冒してでも、一級魔法使いになろうとする者たち。真摯に魔道の探求に挑む彼らの原動力にもなっているのだが……ここまでの”特権”の無駄遣いは今までに経験が無い。もっと素晴らしい魔法が腐るほど有ると言うのに、さっそく熱心に目を通すこの邪悪の動機は聞いても一切理解が出来ない。


「ふむふむ」

 

「そうか……」

 

「覚えました」


「そうか……」


「では実証を」


「そうか……んっ!?」


「【エルフをドスケベにする魔法《エタルナミティ》】」


「お前本当にいい加減にしろよっ!? ええい、【呪い返しの魔法《ミステイルジーラ》】ッ!!……あっ」


 なので虚空を眺め、現実から逃避することにする。何やら呟きながら読んでいるようだが、一度理解を拒否した脳はその言動の全てを拒む……そしてしばらく時が経ち、ふと目線を下げると高まる魔力とこちらに翳された手。そして自分に向けて行使される”特権”で与えた魔法。まさかいきなり実用されるとは、だがこのゼーリエを舐めるな跳ね返してくれるッ!! そう思い好まぬながらも実用的であり、反射的に行使できる域に達した防御魔法を発動しようとした瞬間……脳裏に過る十数分前の記憶。

 

『……お言葉ですが、それを渡してしまったら、ゼーリエ様が呪いへの対抗手段を失うことに……』


『お言葉だな、ゼンゼ。私を誰だと思っている。呪いへの対策など幾らでもある……それに”特権”は絶対だ』


『……』


『それにまた学び直すだけだ。百年。たったそれだけの時間を掛けてな。私にとっては些細なことだ』


「些細なことではなかったァッ!! ぬおおっ!?」


「あら? まさか本当に通じるとは……」


「うごごごご……」


 うむ、先ほど譲り渡したばかりだな? そして代わりに使う魔法は、授与式の後に見繕おうと思っていた……アホらし過ぎて空っぽになった頭+反射的に使おうとした魔法の喪失=完全に無防備な状態での魔法の直撃。凄まじく間抜けで間が悪いアクシデントにより、私はとんでも無い醜態を晒すことになった。そして更に悪いことに、”特権”により授与した魔法は経験ごと譲渡するためその練度についても私準拠。完全な威力のそれをまんまとキメられてしまった。淫らに染まる脳内と、快感に侵されていく身体。


「嬉しい誤算です」


「だがっ!!」


「はい?」


「このゼーリエを舐めるなよ、ちんぽ舐めたいっ♡」


「ガンギマリですよね」


「こ、こんなアホらしいことでズボハメ大好き♡ 繁殖上手なドスケベエルフ♡ にされてたまるかっ!」


「現在進行形でなりつつあります」


「【精神汚染を停止する魔法《ミストルテイク》】ッ!!」


 椅子の上でもがく私を虫を眺める目で見下ろす馬鹿に、屈する訳が有る物か……! 急速に淫語で埋め尽くされていく脳内から、掬い上げたえっち♡ いやいや叡智の欠片。それを永い精液欲しいっ♡ ふざけるな性……いや生ッ!! で培ったちんぽおもてなし♡ ではなくッ!! バキバキクソ硬おちんぽ様♡ の精神でもういいっ!! このフェラチオ専用チン舐めリップ♡ で詠唱しこれ以上の脳内ちんぽ汁汚染♡ を停止ッ!!


「表情豊かですね」


「へっ♡ へっ♡ んのぉ゛ぉ゛ぉ゛……♡」


「失敗ですか? ご苦労様でした」


「こ、この私がぁ♡ しょんなみしゅ♡ しゅるわけぇ♡」


「エアセックスは大性交ですね」


「がブチッ」


「舌をッ!?」


「ごぼぼ……か、【感覚を遮断する魔法《シャトラレウス》】ぅ……」

 

 何とかなったっ♡ ご褒美ちんぽ欲しいっ♡ いやいやゼーリエまだ駄目だ、だから雌潮ブシャらせながら種付けお迎えダンスやめりょぉっ♡ アクメがまんっ♡ 服でまぞちくびぃっ♡ 下着でざこクリちゃんごしゅごしゅイイッ♡ 残りの生涯ずっと腰ヘコし続けぅっ♡ うるさいぞそこの雌、さっさと雄様連れて来いっ♡ ……口内に満ちる血の味が、私をなんとか正気に引き戻してなんとか行使出来た。最善とは言い難いが、快楽により途中停止したはずの脳内汚染が再開するのもなんとか阻止。


 ◇◇◇◇◇


「はぁ~っ♡ はぁぁ……♡ ざ、残念。だったなぁ!」


「非常に面白かったです、これならばシュタルク様も大満足に違いありません」


「五体満足で帰れると思っているのかこのド阿呆ッ! 苦しめて殺してくれる、解呪が終わってからなぁ!」


「はい、どうぞ」


「……? やけに素直だな、まぁいい。え、ええと……【弱点をさらに弱くする魔法】……ではなくっ!!」


 素晴らしい。フリーレン様よりも数段上と言われる、女神に最も近いと崇められる最強の魔法使い。それが淫語を吐き散らかし、あまつさえオナホ一号が如き椅子上チンハメおねだりダンス。対処を終えた今は平静を装っているが、先ほど晒した痴態にてぐっちゃぐちゃに濡れたホットパンツ、ビンッビンに勃起してネグリジェみたいな服を押し上げる乳首。さらには長い耳の先端まで真っ赤に染まり、その身に宿した膨大な魔法も、その数が逆に仇になり適した物を選定するのに手間取っているようだ。


「ところで先ほど使用した魔法は?」


「うるさいぞ。集中させろ……精神汚染の進行を防ぐ魔法と、感覚を遮断する魔法だ」


「なるほどなるほど、ちなみに痛覚は?」


「もちろん無効化している」


「それは良いことを聞きました」


 というわけでインタビューして集中を阻害する……まさか答えが返ってくるとは思わなかったが、雄様服従チンハメペット♡ にも雄様崇拝らぶらぶマゾ嫁♡ にも共通して必要なのは従順さ。焦って発動した中途半端な対処魔法では、その影響を完全に防げなかったのを如実に表してしまっている。そして今の彼女は気を紛らわさないと淫語が零れてしまうためか、こちらに淫欲に塗れた黄金を向けて私をガン見している。ますます好都合である。


「そ、そうだこれだっ! 【身体の異常を解消する魔法《ファスティエイラス》】ッ!! ……む?」


「どうされましたか?」


「何故だっ! 魔法が発動しない! おまえ、私に何かしているな!?」


「しているように見えます?」


「……見えん。ううむ、おかしいな……」


 つまり気づかない。後ろから忍び寄ったシュタルク様が、そ~っとブッ挿しやすくなったマゾ乳首にずっぷし♡ 封魔鉱付きのピアスを刺して金具をがっちり固定しようとも。痛覚すら存在しない今の彼女は目視でしかその異常に気づけず、魔法発動のために集中したならばなおさら。得意満面で発動させようとして失敗して、首を傾げながらもホットパンツを脱がされて。それにより丸出しにされた股間にも、念のため装着される追加のクリピアスにも無反応。


「魔力が足りないのでは?」


「この私がそんな、魔法を習い立ての小娘のような失敗をしただと……!?」


「誰にでも間違いはあります。試しに全力でやってみては如何でしょう」


「むぅ、屈辱だ。だがそうだな、ぬぅぅ……! 【身体の異常を解消する魔法《ファスティエイラス》】んぎゃぁ゛ァ゛~~~~~ッ!?!?!?!?!?!?!?」


「「うおっまぶしっ」」


 そして現在何でも素直に聞いてしまう彼女は、言われたことをそのままやってしまう。恐らく悪意的な物ならば通じなかったのだろうけど、与えたのはアドバイス。つまり……その制限した状態でもフリーレン様を超える馬鹿魔力を、全力全開で封魔鉱にメッチャ注ぎこんでしまう。当然の帰結として部屋を凄まじい光が満たし、それを予期し対閃光防御態勢を取っていた私たちと違い至近距離で網膜直撃。


「目がッ!! 目がァ~~~~~~~ッ!!」


「当て身」


「あっふんっ」


「さすがシュタルク様、首トンも習得したのですね」


「さっきクソほど練習したからな」


「……? その方は?」


 触覚ばかりか視覚すらも奪われ、悶え狂う彼女に与えられる慈悲。それを救ったのは頼れる雄様♡ だった……首筋を背後から優しく叩き、意識のみ断つと言う伝説の絶技。下手に彼がやると首の骨が折れて殺害するだけの結果に終わると思うのだが、その手つきには一切の迷いが無かった。まさかオナホたちを虐待して……!? 別に良いですし、何なら私で練習してもらっても構わない。そう思いながら椅子の背後から現れた彼を見ると、手に持つは何やら首がエラいことになっている老人。


「さっきいきなりフリーレンに襲い掛かってきてな」


「もちろん返り討ちにしたのでは?」


「飛びのいた拍子にスカートがめくれちまって……! 俺が着いていながら、フリーレンにあんな目に遭わせちまうなんて!」


「死刑ですら生温いですね」


「でも協会のお偉いさんらしいし、記憶が無くなるまでド突くだけで勘弁してやった」


「シュタルク様優しい……♡」


 ごろりとうつ伏せに転がされた彼は、首のみならず後頭部まで凄まじい殴打痕で埋め尽くされていた。事情を聞けばなるほど、未来のシュタルク様専用♡ ぷにっぷにのズボハメ穴♡ を、シュタルク様の許可なく拝むという許されざる大罪を犯したらしい。可哀そうなフリーレン様と、守り切れなかった雄様心痛を想うと今すぐ【人を殺す魔法《ゾルトラーク》】の連続速射で塵に返したくなる。だが旦那様♡ の寛容な判断に異を唱えるほどに、私は不出来な女ではない。


「でも流石に気が治まらなかったから、文句を言いに忍び込んだんだが……フェルン。合図されたからやったけど大丈夫かな? コレ」


「「……」」


「問題有りません。シュタルク様のファインプレーにより、証拠隠滅は容易です」


「お、おう?」


「まずは彼の手にそれを握らせてください」


「わかった」


 目の前に転がる、魔法協会のトップとその配下。完全に意識を失っており、このまま放置すれば私たちに捜査の手が及ぶのは免れないだろう……だがアイコンタクトだけで我が想いを受け取ってくれた彼のおかげで、何とかなりそう。以心伝心、ツーカーの仲。自分たちの愛が着実に深まっていることに歓喜しながらも、老人の手にそっと添えるゼーリエ様のちっちゃいショーツ。


「そして服を剥ぎ取り、これを梱包しましょう」


「凄いお偉いさんじゃなかった?」


「自由な方だそうですから、何とでも誤魔化しは効きます」


「そっか、まぁフェルンが言うならそうなんだろ」


「はい♡ あ、パンツも残さず脱がせるようにお願いします」


「わかった」


 加齢のため背が曲がっているが、老人としては非常に大柄な彼のローブはフリーレン様と同サイズを包むに十分。手際良く包装を終えて転がしても、目覚める様子はない。宿に帰るまでは保つだろう……彼の新たな秘技の練度に感謝を捧げつつ、完成させてもらったのはトップの愛液でぐしょぬれなショーツを握りしめて全裸で転がるその腹心と思しき部下。


「これで性交渉の失敗の末に、腹を立てて後頭部を殴打。その後に気分転換のため、拗ねて出て行ったと思われるはずです」


「フリーレンっぽさがちょっとある辺り完璧だな、さすがフェルン」


「恐縮です♡」


「キスする?」


「はい♡ んっ……♡」


 こうして完全犯罪は完成した、人間ならば違和感も有るだろうが相手はエルフ。道理が全く通じず、気に入らないことが限界を超えると泣き喚き続けたりする愛らしい生き物である。いくら永く生きようとも、その性質は変わらないはず。つまり長で有りながら、組織内での扱いは困ったちゃん……! エルフ子守検定特級の、私でも騙されるであろう事案現場。それに満足げに微笑み、そっとくちびるを啄みつつデカ乳グイ揉みご褒美♡ ローブの下でマゾパイを引っ掴まれつつ歩くいつものラブラブスタイルで、増えた荷物を担ぎながら私たちは宿に帰ることにした。”特権”授与の順番が最後で良かったです♡


 ◇◇◇◇◇


「ではシュタルク様、準備をお願いいたします」


「おう、木工作業は得意だ」


「きゅんっ♡」


「フェルンのお願いだ、全力でやるぜ!」


「んくっ……♡ お、お願いしますぅ♡」


 面倒な作業をして頂いても、逞しい肩を叩いてサムズアップでフェルンポイント+いちおくてんまんてん。さらには雄々しい声を上げて、ノコギリをギコらせる雄姿に+……わかりませんっ♡ もう計測不能っ♡ やわやわにほぐして頂いたおっぱいを弾ませつつ、袋を引きずり向かうはフリーレン様のお部屋。きっと落ち込んでるだろうから、慰めてあげなくちゃ。あとちょっと、やって欲しいこともあるので名残り惜しさに後ろ髪を引かれながらも離れる。


「フリーレン様?」


「あ、フェルン。入っていいよ」


「……? 失礼します」


「ふふ、お帰り。”特権”の授与はどうだった?」


「滞りなく……あ、あの。何か良いことでも?」


「んふふ、聞きたい?」


 三回のノックをすると、返って来た声色に感じる違和感。扉を開いて室内に入ると、珍しくニッコニコなフリーレン様によるお出迎え。ベッドの上で脚をばたばたさせつつ、自分の首尾を聞いてくるのに答えるとピコピコ動く長耳。これはとんでもなくレアな、最高に上機嫌かつ理由を聞いて欲しい時のしぐさ……! 常に予想を超えてくるのが私のお師匠様ではあるが、あまりにも想定と違い過ぎる。内心を埋め尽くす疑問符に戸惑いながらも、横に座って聞く態勢を取る。


「ええ、とても」


「シュタルクがね」


「はい」


「別に私は全然気にしないのに、スカートの中を覗かれたことを怒っちゃって」


「あ、伺っております」


「もうヒンメル以上の怒髪天ぶりで、止める間もなくゼーリエの弟子をぼこぼこにしちゃったんだ」


「当然の判断ですね」


 これは原因を究明しなければ、お世話係として失格……! もしや露出の気に目覚めたのだろうか、シュタルク様の持ち物を見られたことに快感を覚えたとなれば矯正せねばならない。その決意を胸に話を聞くと、告げられる一つのエピソード。かつての魔王退治の旅の途中、悪ガキによりめくられたスカートとそれに対する勇者の反応。それを遥かに超える爆ギレを魅せた彼に、彼女が抱いた感情とは。これは根掘り葉掘り聞いてあげねばならない……!


 ◇◇◇◇◇


 最初は叱ろうとしたんだよ? 魔族と違って人間は脆いからね。でもね……


 私のために本気で怒る姿を見ると、なんだか胸がぽかぽかしちゃって。


 ヒンメルも我慢できたのに、全然言うことを聞いてくれないのを嬉しいと思っちゃったんだ。


 そう感じた自分を不思議に思ってたら、やっと手が止まって……


 ほっとしてたら近づいてきて。こうやって……


(スカートをめくる音)


 今度はシュタルクだけが見たいって言って、ぺろんってされちゃってね?


 私のここをじっくり見ながら、ぺたぺた触ってきて……


 今までスカート越しに、たまに触れるぐらいのちっちゃなぽっち。


 それをきゅっきゅって、摘まみながら大丈夫か大丈夫かって。


 どんなに私が心配ないよって言っても、離してくれなくて。


 ヘンな気分になっちゃうからやめてって言ったら、つるんって剥かれちゃって。


(微かな水音)


 んっ♡ そ、そしたら。こんな風に。”えろ蜜”が出ちゃうでしょ?


 そしたらもっと怒っちゃって、もう俺以外に見せるなよって言いながら。


 ピンピン指先で弾いてきて、脚がガクガク震えても全然やめてくれないの♡


 駄目だよっ♡ ごめんなさいっ♡ ゆるしてっ♡ ってゆっても無視♡


 最後なんて、こ、こう……♡


 んきゅぅっ♡ 


(小便音)


 ふぁぁッ……♡


 ち、力が足りなくて♡ ”潮ふき”は私の指じゃ再現できなかったけど♡


 こんな風に立ったまま、”まぞおもらし”させられちゃったんだぁ♡


 ひどいんだよ、シュタルクがその時なんて言ったと思う?


 お姉さんな私の、”よわよわくり”をなでなでしながら♡


 ちゃんと謝れてえらいって♡ 褒められちゃった♡


 私はずっとずっと年上なのに、そんな子供みたいに扱われて……

 

 なんだかもっと幸せな気分になっちゃって♡


 こ、これからは♡ おトイレにも着いてくるって♡ 


 ”おもらしお世話”もしてくれるなんて、とんでも無いこと言われたのに♡


 うんっ♡ って、お願いっ♡ って、ついついお返事しちゃったんだ♡


 でも、そこで冷静になったんだよ。褒めてくれてもいいと思う。


 だって、シュタルクはフェルンの”つがい”だからね。


 私もさすがにそんなことさせたら、怒られると思って。


 今の無しって言おうとしたら、こうっ♡


(水音)


 ぐ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅ゛っ♡ 今度は”まぞあな”ほぢくられてっ♡


 爪先ぴぃんっ! て伸ばしたら、そのままおしりをがっしり握られて持ち上げられて♡


 うるせぇ、俺の言うこと聞けっ! って、脅しながらおくちをもぐもぐ♡


 フェルン抜きの”べろちゅーおくちせっくす”されながら、おなかを”くそでか亀頭”でどすどすされて♡


 ばたばた暴れることも出来ずに、”まぞいき”をいっぱいさせられて♡


 降ろされた時にはもうだめ♡ 逆らう気なんて、まったく起きなくなっちゃってぇ……♡


(屈む音)


 フェルンがよくやる、”雄様屈服えろそんきょ”のポーズを身体が勝手に取っちゃった♡


 そうしたらやっと笑顔になったから、安心したら……”ちん載せ”♡


 首が折れちゃいそうに重くて、臭いのに鼻が離せなくなるそれ♡


 それを嗅がされるだけで頭がおかしくなっちゃった私に、ひくぅい声で語り掛けてきて♡


 ”おちんぽさま”で顔をびたびた叩かれながら、色々約束させられちゃったんだ♡


 朝の挨拶はこれからは、”ちん舐めごほうし”をフェルンと一緒にしてあげて♡


 ごはんはシュタルクの膝の上で、”おちんぽさま”を”すまた”しながら口移し♡

 

 歩く時には、ちっちゃな”まぞあな”ほぢってもらって、気分次第で”けつあな”も♡


 宿屋にお風呂が着いてたら、”そぉぷぷれい”もしなきゃだめ。


 そしてフェルンが良いって言ったら、”蜘蛛の巣張った高齢まんこ”をずぼずぼしてもらえるんだっ♡


 最後に”ちんきす”で”かうぱー”を啜りながらありがとう♡ ”高齢処女”卒業できるように頑張る♡


 って”まぞ嫁宣誓”させてもらって、終わったんだけど……やっぱり怒った? ごめんね。


 でも私みたいな”雄様に守ってもらわないと生きていけないよわよわおまんこ”にとって、シュタルクの言うことは絶対だって教えてもらっちゃったから。


 出来れば許して欲しいんだけど……やっぱり駄目かな?


 ……フェルン?


(激しい水音)


 ンぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!?!?!?

 

 ◇◇◇◇◇


「さすがはシュタルク様、問題もう解決してましたっ!!」


「らめっ♡ らめだよぉっ♡ 報告した後は、もう自分も触っちゃイケにゃいのにっ♡ しょこっ♡ シュタルク専用にゃのぉっ♡」


「ハッ!? し、失礼しました。あまりの感動に、悦びを分かち合いたかったんです」


「もう♡ そ、それから……えっとね。これから私が”雄様崇拝♡ がち恋まぞ嫁二号”になるのは大丈夫かな?」


「イエスイエスイエス。全く構いませんし、断る理由は皆無です。むしろ私からお願いするべきでした申し訳ありませんっ!!」


「あれ、逆に謝られた? やっぱりフェルンは良くわからないね」


 凄まじい雄力を発揮した彼に対する尊崇の念を、思わずフリーレン様のかわいい予約済ぷにあなで発散。それに対して怒るどころか、許してくれた上におねだりしてくる私のお師匠様かわいすぎ♡ 最強雄様の前では、全ての女はチョロ雌になる。その事実をまざまざと突きつける初々しい見せつけオナニーにて私は一切の不安が解消された。この世の全てたる旦那様♡ と愛らしいお嫁さん仲間♡ 私の世界の全てであるその二人に感謝する土下座の勢いは、危うく床板を叩き割りかけた。


「ええ、ですがこれからは凄まじい勢いでお互いを理解できることでしょう」


「そうかな……まぁフェルンが言うならそうかも」


「間違いありません♡」


「ところで気になってたんだけど、それ何?」


「ああ……」


 何ということだ、今夜は祝杯である。想像もしていなかったサプライズプレゼントに、アガり切ったテンションに水を差すのもまた贈り物。こちらが用意したそれを見て首を傾げるお師匠様を見て、ちょっと考える……別にもう要りませんね、コレ。むしろさっさとトドメを刺して、そこらへんに放り捨ててから夢の3Pを大マンキツ♡ するべきではないでしょうか。


「またアウラが何かしたの?」


「……」


「懲りないね、またお仕置きが必要なのかな」


「ええ、そうです♡ そこでフリーレン様にお願いがあるのですが」


「何かな? 魔法の重ねがけ?」


「はい♡」


 だが極上の貢ぎ物の発言に思いとどまる……このラブリーキュートなフリーレン様の、記念すべき初めての雄貢ぎに何か不備が有ってはいけない。もしも何か粗相が有れば、私は舌を噛んでハイター様にお会いして自らの不明を半狂乱で告解する自信すらある。つまり同じ種族で予行演習をしておくべきだろう、ならばこのゴミにも価値はある。あとこのちっちゃな身体に無理をさせるわけにもいかないので、オナホは有れば有るほど良いのも確定的に明らか。


「いつものセット?」


「まずはそれでお願いします」


「わかった。【快楽を開花させる魔法《プリーサンティア》】、【性感帯を増やす魔法《スポッティーナ》】、【嗅覚を過敏にする魔法《スメルラーナ》】、【味覚を過敏にする魔法《ティスティナーサ》】、【思考を淫らにする魔法《チューセイダンシ》】、【淫語を植え付ける魔法《ティーチリューナ》】【性感帯を開発する魔法《デベロペーア》】、【肉欲を増幅する魔法《レィビディウス》】、【快感を倍増する魔法《タイマニーン》】」


「むぐぅ゛~~~~~~~っ!?!?!!?!?!?!?!?」


「ふぅ……さすがフェルン、騒音防止の措置もばっちりだね」


「ええ♡」


 まずはオナホに掛けておくべき、いつもの物から……【エルフをドスケベにする魔法《エタルナミティ》】に加えて、追加で叩き込まれる性奴隷作成魔法の数々。いつの間にか意識を取り戻していたのか、魔法を掛けられたのを悟り包装の中で暴れるが無駄、こんなことも有ろうかとさるぐつわを噛ませておいたので声でバレる心配も無い。そして耳栓も完備なので、掛けた魔法の種類が露見する心配も無い。だがやはり先ほどの感覚遮断魔法の効果が継続しているのか、淫らさを含まぬくぐもった唸り声……そうだ。


「これでいい?」


「フリーレン様は、感覚遮断魔法なる物を知っておられますか?」


「うん? なかなか珍しい魔法を知ってるね、まぁ使えるけど……おススメはしないかな」


「そうなのですか?」


「アレはね、効果が切れた時に反動が凄いんだ。昔使ってみたら、小指をブツけた激痛が両足が折れたぐらいの勢いで帰ってきて……」


「ふむふむ」


「魔族でも発狂するんじゃないかな。それこそゼーリエぐらいじゃないと、耐えきれないと思うよ? まだ廃棄予定じゃないでしょ、アウラ」


 それも解除してもらっておこう……そう思い聞いてみると、流石はフリーレン様。ご存知だったらしいが、難色を示したので深堀りしてみる。すると告げられたこちらに一切不都合の無いデメリットと、彼女が知る限り最高の魔法使いならば耐えられるという確約。こちらが聞きたかったことを、的確に教えてくださるなんて♡ やはり心が通じている、人とエルフは分かり合えるのだ。愛する雄様を通して♡ ……ならば返答など決まっている。


「構いません、やってください」


「フェルンはシュタルクと私以外に容赦が無いね」


「する必要を感じませんので」


「まぁ私も、魔族なんてどうでも良いから……いいか。効果時間は?」


「出来る限り長くで」


「じゃあ……【感覚を遮断する魔法《シャトラレウス》】」


「むぐっ!?」


 とっても楽しいオモチャになりそうなので、掛けて頂く。シュタルク様が思いっきり遊べて、私がじっくり反応を観察するために可能な限り延長。これで効果時間が切れても訪れぬ激悦に、魔法を解呪したと勘違いしてくれればなお良い。一向に訪れぬ絶頂に安心し、気を抜いた状態で不意に押し寄せる淫猥魔法により想定の数十倍に膨れ上がった激ヤバアクメ。反応を見るのが楽しみである……そうだ、これも準備しておいて頂かないと。


「ありがとうございます、フリーレン様」


「良いよ。じゃ、じゃあフェルン。早速シュタルクの所に……♡」


「いえいえ、まだ足りない物があります」


「え~」


「アウラさん、リーニエさん。フリーレン様に、お勃起煽りの口上と淫猥誘惑の心得をレクチャーしておいてください」


「あら、いよいよ? わかったわ♡」


「アウラ様嬉しそう、私も頑張る」


「あれ?」


「ではフリーレン様、しばらくお待ちください……シュタルク様が、とっても楽しみにしてますよ♡」


「ッ♡ わ、わかった♡ ちゃんと学んでおく♡」


 最高の初めてには、お互いの努力が必要である。本音を言うとフリーレン様に至らぬことなど一切無いと確信しているが、誤魔化すためにも通達するは雄様もてなしの心得の習熟。ぱちんと指を鳴らすと隣室からはせ参じたオナホ二匹のうち、袋の中身のはずの赤髪に首を傾げるが……魔法の言葉で即解決♡ 雄様が期待していると言われれば、他のことなどどうでも良くなるのは私が一番知っている♡ 


「いい? フリーレン。あなたのそのおなかを立派なチンコキ穴♡ にしたる後、ご主人様のガキ産み祭りで歪んだ顔の鑑賞パーティを開催するために。この私がエロエロ教えてあげるわっ! 感謝しなさいよね、まず……」


「態度が大きいね、そんなに魔法を重ね掛けされたいのかな」


「ゆるして♡」


「アウラ様、奥方様のご意志を汲んだ上で我欲を封じて履行すべき」


「うう、やっとマウントを取れると思ったのにっ!!」


「さっさと教えなよ、私はお前たちが思ってるより気が短いんだ」


「ふふ♡」


 一気に騒がしくなった室内の姦しい声を背に思う……なんだかんだ、オナホどもはフリーレン様の役に立つ。ならばそれを増やして、もっと快適な性活を楽しんでいただくのが弟子の役目。そうだ、良く考えればベビーシッターとしての運用も期待できるではないか。フリーレン様はシュタルク様の赤ちゃんを産み散らかすことだけに集中して頂き、私はそれをママ友として支える素晴らしき未来予想図♡ 旅は途中で終わってしまうかもしれないが、勇者PTの皆さまもフリーレン様が幸福ならば許してくれることだろう。待っていてください、お二人とも♡ みんな(ただしオナホについては含まないものとする。)で幸せになりましょうね♡

Comments

頑張りまくりました♡

デイジー亭

好き❤

koinj


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