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デイジー亭
デイジー亭

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ちっちゃな長命種で遊んじゃう、楽しい楽しい二人の淫らな宴♡ 長すぎ人生を人間ちんぽで満足させて、ガキを孕ませまくっちゃうエルフドスケベ雌堕とし準備♡ すやすやフリーレン様にイタズラ編

「私の提案を断るなど、貴重なチャンスを不意にしたな」


「後悔はしません」


「全く悪びれの無い顔だ、自分が正しいことを確信している」


「私はフリーレン様の弟子ですから」


「……永く生きたが、いつでもままならんものだな」


「ご不満ですか?」


「もちろん。だが”特権”は絶対だ。さぁ……望む魔法を言え」


 大陸魔法協会 北部支部。その威信を示す荘厳な建物の一番奥、もっとも権威のある部屋。ふかふかの絨毯が伸びるその先の、支部の代表が座るための椅子。サイズが合わないそこに行儀悪く片膝を立てて座るのは、最も女神様に近いと言われる魔法使い。黄金の長髪をなびかせる彼女の問いに答えるのは二回目だが、私に迷いなどは一切ない。当たり前だ……一番大事な物は、常にわかっているのだから。


「エルフをドスケベにする魔法をください」


「……すまない、聞こえなかった」


「エルフをドスケベにする魔法をください」


「お前正気か?」


「お洗濯の魔法とどっちにしようかちょっと迷いましたが、ちゃんと考えて決めました」


「……理由を言え」


「えー」

 

 なので意気揚揚と告げる、北部大陸を旅するための資格に付随するオマケの内容。地上に存在するほぼ全ての魔法を網羅する彼女なら、きっとこれも持っているはず! だが何故か頭痛を堪えるように頭を抱えてしまったため、致し方なくその動機について述べることにする。私ことフェルンは、いつだってエルフの扱いに困らされるのだ。まぁ敬愛する師について語るのは嫌いでは無いので、楽しく教えてあげるとしよう。


 ◇◇◇◇◇


『んぉ゛ぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡ お゛~~~~ッ♡♡♡』


『り、リーニエ! ちょっとは頑張りなさいよっ! 今度はイケるって言ってたじゃない!?』


『むりッ♡ むりにゃのぉ゛っ♡ おちんぽしゃまちゅよしゅぎるのっほぉ˝ぉ゛~~ッ♡♡♡』


『捨てなさいそのクソ雑魚魔法ッ!! ほら、ご主人様♡ がイラついた顔してるわよ!』


『へっ♡ へっ♡』


 フリーレン様より短めな、薄紅色のツインテール。それがぶんぶんと振られるが、その方向は横であり縦の動きは微かな物……宿屋のベッドに寝そべるシュタルク様の上で、両腕を首の後ろで組み乳首ピアスを振りたくり。ちっちゃな穴を自分でお貢ぎするマゾメスまんこいぢめスクワット♡ に挑んだ彼女であるが、どうやら【摸倣する魔法】は十全に機能していないようだ。熟練の娼婦を模したらしいが、身体のサイズの違いを考慮していなかったらしい。ぴぃん! と短い脚を爪先まで伸ばしてもブッ刺さる、イケメンおちんぽ様にとうとう動きを止めて仰け反り舌ピンしてしまった。


『終わりか?』


『あ゛ッ♡ ち、ちがっ♡ まだっ♡ がんばれまっ♡』


『待てねぇよ』


『んぎょっ♡ ほぎゃっ♡ お゛ァ゛ァ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡』


『ひ、ひぃぃっ♡ 奥方様がしばらく忙しかったから、激おこドチュリ♡ 日に日に激しくなってるぅ♡』


『ふふっ♡』


 だが雌のサボり、しかもオナホ魔族の怠慢など私の愛する最強雄様♡ が許すはずもない。細い腰をがしりと掴み、ずどずどぼっちゅんっ♡ ごちゅごちゅごちゅっ♡ と、役に立たぬ脚をびぃんっ! とV字に跳ね上げさせ、本来の意義を嬌声的に思い出させるガキ部屋ブッ潰しピストン。もう片方のチンコキ穴が怯える程に激しく、寂し気な流し目を自分に向けながら行われるそれは怠慢を指摘する物だけれど……私じゃなきゃダメだって、教えてくれる意思表示も兼ねている♡


『オラッ、射精すぞっ!!』


『ま、まっ♡ ほンッ♡!? ぎィ゛ぃ゛゛ぃ゛ッ♡♡♡♡♡』


『ちゃんと食いしばれよ、がじがじ』


『んのっ♡ ンのほぉ゛ッ♡ つのっ♡ りゃめっ♡ あかちゃんのおへやぁ゛ッ♡ おぼれう゛ッ♡ おぼれちゃってぅ゛のっほぉ˝ぉ゛~~~っ♡♡♡』  


『ひ、酷いわご主人様♡ もう私たち、逞しお射精♡ をおなかにブチ撒けられるだけで、簡単にイき散らしちゃうのにぃ♡』


『シュタルク様が気持ちいいのが最優先です』


 だがキンタマに溜まった物を適時にコキ捨てねば、調子を崩してしまうのが男の人の性である。という訳で少しでも心地よいムラつき解消を求めるべく、肩に踵を乗っけさせちっちゃな身体を大きな腕で抱きすくめマゾメス逃さぬ益荒男お射精♡ 細いおなかが膨らんでいくが、やはり少々締め付けが足りなかったのだろう。ぐぅり♡ ぐぅり♡ と子宮をコネ回しながら角の名残を噛んであげて、ちんぽお迎えの心得を叩き込んであげる気遣いも素晴らしい。


『……♡』


『ふぅ、フェルンはまだ授与式があるからな』


『申し訳ありません……』


『んぎょぎょぎょぎょぎょっ♡ ほンッ♡ ぎィ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡』


『アウラ、慰めてくれ』


『ひゃ、ひゃいっ♡ えへへ、頑張るわねっ♡』


 そして私に対する心遣いも……もう戦闘は想定されていないが、万一が有っては良く無いと見逃して頂けたおよめさん穴。試験中ずっとお預けさせてしまったそこに、注がれる視線の温度に募り続ける罪悪感。は、早くここをくたくたになるまでほぢくり回して♡ 赤ちゃんのお部屋をブン殴りまくって、私の非を咎めて欲しい♡ けれどその本音をぐっとこらえ、ずっぽぉんっ♡ と引き抜く時すら残虐な、マゾ穴掻きむしりアクメ。それに悶える使用済みの代わりに立ち上がる、もう一匹のオナホを見守る。


『ギギギ……』


『お、奥方様? そんなに食いしばったら歯が欠けちゃうわよ♡』


『二回続けて生半可な物なら、新しいカスタマイズも検討しないと……』


『あっ駄目ねこれ。クソっ、リーニエ! あんたが情けないからこんなことにっ!』


『ほげっ……☆』


『……うん、ちょっとは頑張ったかもしれないわね。やっぱり魔族同士、支え合わなきゃ『安楽死』ヒェッすぐにやりますぅっ♡』


 あまりに積み上げ過ぎたお嫁さん不徳に、不穏な音を鳴らしてしまう。それに目ざとく気づくのは良いが、いつまで愛しい人をお待たせするつもりか。私なんてどうでも良いんです、シュタルク様を悦ばせなさいカス。その想いは呪詛の域にまで達し、痙攣を続ける相棒に語り掛ける一人芝居を続けていた彼女もどうやらわかってくれたようだ。わりと魔族の表情はわかりやすい、その蒼褪め方と言ったら血の気が引き過ぎて蝋人形のような顔色を魅せるほど。


『アウラは何をしてくれるのかな』


『ふ、ふふふ覚悟しなさいご主人様♡ クソ雑魚ナメクジとの格の違いを見せてあげるわっ!』


『へぇ、楽しみだ』


『ひんっ♡ さっきより大きくなってるぅっ♡』


『さっさとしてくれませんか』


 彼女たちは角を圧し折ったため、人の波にも紛れることが出来る。そしていつまでも全裸と言う訳にもいかないので、服についても買い与えている……もちろん本来の運用目的たる私の未来の旦那様♡ のお勃起解消のため、ローブを剥いだらほぼ裸。いつでもチンコキ活用できるよう、かつて着用していた衣服と似通った淫猥ハメ穴向けのドスケベ衣装を着させている。私が視線を向けるといつでもガクガク震える脚を包むのは、二匹で色違いの膝まで覆う靴下。


『今夜もこのっ♡ 『実験台』のアウラで、楽しい魔族の堕とし方をご主人様♡ に学んでもらっちゃいま~すっ♡』


『どこが弱いんだっけ?』


『一番はここっ♡ いつでも愛液垂れ流しッぱなしで、おちんぽ様をハメられたがるチンコキ穴よっ♡』


『常に濡れてる原因は?』


『そっ♡ それはぁ……♡』


 両手でダブルピースを象りながら、がぁっぱり♡ と開いた脚の付け根。そこに本来あるべき布地は一切なく、へこっ♡ ヘコっ♡ と腰を揺らすたびにヒラつくのはスカート未満の布地。陰毛を全て剃り上げた恥丘の上半分にも達しておらず、そこからとろとろ……♡ と流れるネバついた液体が前述のニーソックスを湿らせる。インタビューに応じてダブピー位置を変更し、くぱぁ♡ と見やすいように肉色魅せる彼女に近づく雄様ハンド。


『これだろ』


『ンぉ゛ッ♡ しょれっ♡ しょれにゃのぉ゛ッ♡ よわよわくそざこくりとりすぅ゛っ♡』


『摘まむだけで潮を噴くとか、とんでもねぇド淫乱だ』


『歩くだけで感じちゃうのぉ゛ッ♡ こんなの絶対逃げるのむりぃっ♡』


『おいおい、まだ逃げるつもりが有ったのかよ……反省しろ』


『ほぉ゛ッ♡ ヒョォ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』


 軽くきゅっ♡ と圧力を加えられるだけで、尿道からぶしっ♡ ぶししっ♡ と吐き出す降参。ズル剥けを保つためにリングをハメ込まれた上に、【弱点をさらに弱くする魔法】で感度を増強。さらには丹精込めてざらざら布地で磨いてあげて大きくしたお陰で、歩行の際内ももに擦れるだけで絶頂寸前が保たれる。そんな雌真珠を持ちながら、戯けたことを抜かすので即座にお仕置き。ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ しこ♡ しこ♡ と、乱暴に握られシゴかれるたびに地面から踵が離れるほどの連続アクメ気をつけジャンプ♡


『まぁ鞭だけってのもアレだよな……よしよし』


『あ゛ッ♡ やさしっ♡ ふぁ゛ァ゛ァ゛ンッ♡♡♡』


『良い子だな』


『らめっ♡ もっとなぅ゛ッ♡ ご主人様♡ におもらしさせられるの、もっと大好物になっちゃぅ゛ぅ゛ぅ゛……♡』


『良いよ別に、ペットの粗相ぐらい大目に見てやる。ほら、もっと出せ』


『ふぉ゛ぉ゛ッ……♡』


 堪らずシーツに後頭部から着地してブリッジ姿勢を取ったならば、すぐさま与える飴。優しい優しいクリなでなでで、ユルんだ尿道からしょろろろろ……♡ と黄色いアーチが描かれる。主人のベッドを汚すという醜態にも、寛容に許しを与えてくださる彼に止まらぬ様子の嬉しがりおもらし。馬鹿な犬よりも恥ずかしい、脚ピンして股間を高々と掲げた最高の粗相に内容物が空っぽになってもひくひく♡ と名残惜し気にヒクつく尿道口。


『よし、終わったな?』


『ひゃいぃ♡ えへへぇご主人様♡ 一人でおしっこ出来ない私に、トイレトレーニングさせてくれてありがとぉ♡』


『お礼まで言えるなんてお利口さんだな』


『うんっ♡ 私賢いものぉ♡』


『調子に乗るなよ』


『ンッピィ゛ぃ゛ッ♡ ごめんなひゃいっ♡ ワンちゃんに負けるド底辺でひゅぅっ♡♡♡』


 もちろん手を煩わせたからには、感謝の言葉は欠かせない。その基本を失念していなかったのは感心だが、頭に乗りやすいのが彼女の欠点。脳筋部下とは違うことをアピールしようとするが、クリを抓られ腰を持ち上げられると即座に屈服。自分がこの世界でもっとも惨めなる存在であることを、追加の潮と共に搾り出される負け雌謝罪もまた常にワンセットである。


『ほら、続き』


『ごめんなさいっ♡ 私、クソ雑魚だからぁ♡ もう身体、動かにゃいのぉ♡』


『リーニエ以下じゃねぇか』


『ううっ♡ く、屈辱過ぎて逆に気持ちいいっ♡ でもねでもね、ご主人様♡』


『何だよ』


『私、新技覚えたのよっ♡ 今から披露しちゃいまぁすっ♡』


『おっと、それはちょっと興味があるな』


 そして不死の軍勢に近接戦闘を任せるスタイルを取っていた彼女は、魔族らしからぬ貧弱さを誇る。ちょっと楽しく遊んでもらっただけで、もはや息も絶え絶え。だが明晰であり頭脳派であると名乗る通り、何か秘策を持っているらしい。しかしベッドの上で死んだ魚の態勢を取ったまま、何をすると言うのだろうか……? 私も凄く気になるため、彼女がプルつく指で指し示す部位に注目する。


『ほら、ぴっかー♡』


『『目がっ!? 目がぁっ!?』』


『ふふふ、どうっ!? 封魔鉱の性質を活用した、乳首発光芸よっ!!』


『『……』』


『あ、あら? どうしたのかしら二人とも。お気に召さなかったかしら……?』


 するとハート型に切り取られた穴から零れる、私には勝てぬまでも手ごろな大きさのマゾパイ。その先端に取り付けられたピアスが凄まじい輝きを放ち、一瞬で視界が塗りつぶされて目を抑えて悶える私たち。なるほど、フリーレン様に以前見せてもらった通り『魔力をメッチャ籠めるとメッチャ光る』。常にその身に宿す膨大な魔力を封じられた彼女ならば、本気を出せば兵器転用すら可能だったらしい。


『エロさの欠片も無い上に、フェルンが失明したらどうするんだこの馬鹿ッ!!』


『シュタルク様……♡ まだ良く見えませんが嬉しいです♡ あと躾けはお願いします』


『よ、喜んでもらえると思ってッ♡』


『うるせぇっ! 魔族の頑丈さを基準にするなアホッ!! オラお仕置きッ!!』


『ンごぉ゛ッ♡♡♡』


 自分よりも私を心配してくれるその優しさに、フェルンポイントひゃくおくてんまんてん♡(3ポイント溜まると勇者が引くほど泣きわめくフリーレン様ポイントと違い、1ポイントから使えてお嫁さん真心を籠めたドスケベ奉仕が更に淫猥になる夢の制度。なお毎日自動的に1億点加算される。)それを付与する機会をくれたのはグッジョブだが、何度もされれば網膜が危うい。なので頼れる彼が霞む目で引っ掴み慣れた彼女の両足をむんずと握り、一切抵抗出来ぬ種付けプレスの態勢を取らせて鬼ドチュリを開始するのも当然のことだ。


『子宮の奥底から反省しろっ! 俺のフェルンをこんなクソプレイで傷つけやがってっ!!』


『ご、ごめんなんっゲぇ゛ぇ゛ッ♡ ちぬっ♡ ちんじゃぅ゛ぅ゛ッ♡』


『殺すかよカスッ!! マジでムカついたぞ、死ねッ! ちんぽで死ねッ!!』


『えっどっち……ふンッ♡ ぎゃぁ゛ァ゛ァ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』


『シュタルク様、かっこいい……♡』


 旅を続ける以上、戦いは避けられずこの身体に傷が増えるのは必然。だが自分が全ての権利を有する私のお嫁さんボディを守るため、彼は凄まじい鍛錬を己に課しているのだ。なのにまさかのペットに不意討ちされるという事態に、キレ散らかしピストンの激しさは恐ろしいほど。自分が両極端なことを言っているのも気づかぬほどに、私のために怒ってくれるなんて♡ どすどすどすっ! ごっちゅんっ♡ ごっちゅんっ♡ という、道路工事のようなピストン音もクソ汚いヨガリ絶叫すら至高のBGMに聞こえるほどの、女として最高の被保護の悦び。


『噴ッ!! 閃天撃ッ!!』


『ぐォ゛ッ♡ ヒョォ゛ォ゛ッ♡♡♡』


『からのッ!! 喰らえアウラ、俺の怒りの全てをっ!!』


『ぎゃぁ゛ッぢぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』


『逃げるなボケ! まんじりともせず死に晒せ……!!』


『お゛ギュッ♡ ぐォ゛ッ♡ た、たちゅけアへッ☆』


 そして遂に炸裂する、斧を振り下ろす勢いをちんぽに転用した必殺技。ちょっとマズそうな所にぼっこぉんっ! と浮き出た亀頭が底知れぬ『力』を解放し……ちょっと気になり手を添えたキンタマから、とんでもない勢いで注ぎ込まれる手加減無用のド鬼畜お射精♡ そのあまりの勢いに私すら恐怖するそれを直撃させられ、ばたばたと抑え込まれた四肢を暴れさせる彼女であったが無駄。決して零さぬようにしながらも、長すぎストロークを活かした詰め込みピストンでトドメを刺されて無事天国へと旅立った。


『ふぅぅ……悪は滅びたぜ』


『お疲れ様です、シュタルク様♡』


『でもまだムカつくな……ハメたまま行くか』


『はい、ではそうしましょう』


『ぉ゛ッぉ゛ッ♡ ぅ゛ぉ゛ッ♡ ほぉ゛ッ♡』


 見事魔族退治を終えて、一息つく彼であったが……私を大事に想い過ぎているため、まだ怒りは冷めやらぬ様子。まだまだお仕置きが足りないという妥当な判断を支持し、だっこ紐でしがみつかせたままの彼女を固定してちんぽケースにジョブチェンジさせてやる。一歩ごとにびくんっ! びくんっ! とぎゅうと抱き着く四肢に力が籠るところを見ると、無意識のままに絶頂継続しているようだ。もっと弱くなっちゃいますね♡ 微笑ましくそれを眺めながら、開くは隣の部屋に続く扉。


『よく寝てるな』


『一度寝付くと、なかなか起きてくれませんから』


『すぅ、すぅ……』


『これでも起きないもんな』


『んぎょぎょぎょぎょっ♡ にゃ、にゃにっ♡ にゃにがっ……ほぇっ? う゛ぅ゛ッヒョォ゛ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』


 そこには真っ白な眠り姫が健やかな寝息を立てていた。ツインテールを解いた長い髪をシーツに拡げる、私の尊敬する師にして手間の掛かるねぼすけさん。その寝ぎたなさと言ったら、結んだだっこ紐をブチブチと引きちぎりながら敢えておかしな角度で引き抜いたちんぽケース。それがマゾ穴鬼削りの衝撃で覚醒し、続いて逆流する濃厚お精子♡ の奔流に魂消るようなアクメ絶叫を上げても一切反応しないほど。


『ではシュタルク様、日課を』


『おう』


『ぶげっ♡』


『ほーら、フリーレン』


『んぅ? すんっ、すんっ……』


 つまり何をしても大丈夫だと言うことだ……例えちんぽケースを雑に床に投げ捨て、それが収めていたクソつよおちんぽ様♡ を鼻先に近づけたとしても♡ 決してその眠りは妨げられないが、最近は一つ嬉しい変化が起きた。美しいエメラルドは瞼の裏に隠したままに、むずがる様子を魅せる眠り姫。だがその眉毛は顰められず、ただちっちゃなお鼻をヒクつかせるだけ。


『ほら、フリーレン様♡ ちゅ~♡』


『はぁぷっ♡』


『そのままキスの復習です♡』


『んちゅっ♡ ぺろ、ぺろ……♡』


『うおお、もどかしいけど最高だっ……!』


 それはこのおちんぽ様♡ を、美味しいご馳走だと認識したこと♡ もちろんそれまでには、長い時を要した……目の前で私たちの濃厚なイチャラブセックスを魅せ続け、ちょっとぐらいならまぁいいかなと誤認させ。シュタルク様がおしりを撫でても嫌がらなくなった所で、満を持して夢の三人べろちゅーを実現。それが毎日の朝の始まりの挨拶になった頃に、ようやく実現した寝たままチンぺろである♡


『フリーレン様、しっかり味わってくださいね♡』


『ちゅる♡ ちゅる♡』


『ね、寝てるのにこんなに美味そうに精液啜りやがって! スケベ過ぎる!』


『ええ、最高のお師匠様です……ほら、ここにもコビりついてます♡』


『はむ♡ はむぅ♡』


 だが焦らず待った甲斐が有ったというもの、そのちんぽもてなしの手腕と来たら私も学ぶところが多い。短い舌でちろちろと舐め上げたかと思えば、ちっちゃなお口で幹に吸い付き丹念にお掃除。その貪欲さと来たら、一滴のちんぽ汁も残さぬと言わんばかりの熱心ぶり。恐らく産まれついてのドスケベの才能を、活かす機会が無かったのだろう……こんなに美味しそうにキンタマを頬張るなど、尋常の人間にも魔族にも私とフリーレン様以外には不可能である。


『でも足りねぇ! フェルン……』


『はい♡ んっ♡』


『うおお、ここが天国か!? 頭がおかしくなりそうだっ!!』


『ふふっ♡ んちゅっ♡ くちゅ、れるぅ……♡』


『ちゅっ♡ ちゅっ♡』


 だがやはり、尊敬する彼女と言えどお射精に導くにはまだ不足過ぎる。だからその不明を補うために、弟子の私がお手伝いするのは当然のこと♡ 故に行うのは、師弟力を合わせた贅沢ご奉仕♡ 丹念に揉み込んでもらい育まれたおっぱいで優しく竿を包んであげて、ハミ出し亀頭にフリーレン様がチンキス♡ さらにはおくち同士でべろちゅーセックスも行い、最高に気持ちよく濃厚ザーメンブッこ抜けるようにしてあげなくちゃ♡


『んふ~♡ んふ~♡』


『んっ』


『んぅ゛ッ♡ ぶちゅっ♡ ちゅばっ♡ ちゅばばっ♡』


『くぽっ♡ くぽぽっ♡』


 もちろん私たちよわ雌なんかの奉仕では、二人合わせても雄様絶対満足できない♡ だからその逞しい手を導いてあげると、がっし♡ ぐむにゅう♡ と握りしめられるチンコキ器具♡ 乳首を軽く引っかかれながら、上下左右にコネ回される淫猥肉塊。それが彼を悦ばせられていることを乳谷間に実感し、軽く乳首を挟み潰されてアクメご命令を頂きさらに情熱的に絡ませる舌♡ その淫猥サウンドに反応し、亀頭の段差をあんぐり開けたくちびるで楽しませるすやすや先生♡


『ふぇ、フェルンッ! そろそろ……!』


『んっ……♡ はい、では♡』


『ちゅぽぉんっ♡ れろ、れろっ♡』


『フリーレン様、脱ぎ脱ぎしましょうね♡』


『んぅぅ?』


 そしてついに彼のイラつきが限界に達し、感じる雄欲望解放の予兆。眉根を下げてお射精堪える顔に胸キュンしつつ、乳内射精よりも素晴らしい物を味わって頂くために準備する。そっとお口からちんぽを抜いてあげると、名残り惜しそうに宙を舐める舌。だが寝ている彼女の口内に、ブッ濃い精液を注ぎこんではさすがに覚醒待ったなし。なので寝間着のワンピースをめくり上げ、ちっちゃなショーツをズリ降ろして片方の足首に引っ掛けてやる。


『はいフリーレン様、あんよを上げましょう♡』


『んっ……』


『シュタルク様、ゆっくり、ゆっくりですよ?』


『わかってるっ! 行くぞフリーレン!』


『んぅ゛ッ♡ ふぅ、ふぅぅ……♡』


 さっきちんぽケースに取らせたように、だが愛情を籠めて取らせるショーツを白旗のように掲げる雄様貢ぎの種付けプレスの態勢。でも眠ったままに処女を奪うなんて、可哀そうなことは出来ない。それは起きている時に、フリーレン様が初々しいチン媚びを披露するまで取っておかねばならない。つまり……ぴったりと閉じたぷにあなに、亀頭をくっつけこっそり注入♡ びゅくっ、びゅくくっ! と、じっくり煮詰めて慎重に絞りだしているためかゼリー状の精液が清いままのその身体に注がれるたび震える身体♡


『ああ、すげえ。ハメてないのにフェルン並みに止まらねぇ……』


『はい、フリーレン様なら当然です♡』


『んあ゛ッ♡ ふぁ゛ァ゛ンッ♡』


『おっと』


『すっかり癖が着いてしまいましたね♡』


 その穢れ無き身を、まるで便所にするかのようにちんぽ汁をドピュる背徳感。その心地よさと来たら、だらしなく呆けた表情で堪能するさまからもわかるし……私もとっても嬉しい♡ 大事な大事なフリーレン様を、もっと大事な最愛の人に使って頂く快感。そしてそれを彼女自身も嫌がっていない証拠に、長い射精が終わり亀頭が離されて。ちっちゃなクリをコネてあげると描かれる、雄様感謝の黄色いアーチ♡


『何百年ぶりの寝小便なんだろうな』


『最近は毎日ですから大丈夫ですよ♡ はい、余った分はぬりぬりしましょうね♡』


『んふ~っ♡ くん、くんっ♡』


『そうしたらショーツを穿かせて……はい、これで大丈夫です』


『証拠隠滅に協力的で助かるよな』


 ちっちゃなおなかに入りきらなかった、こんもり積もった余りの精液。本当は私が飲みたいところであるが、それをぐっとこらえて幼い美貌にパックして差し上げる。それを嫌がるどころか、口元を綻ばせて心地よさそうにするのがとても愛らしい。そして足首から取り払ったショーツで股間を拭い、精液をコビりつかせそれを更に彼女のおもらしでコーティング。


『これで明日もノーパンですね♡』


『あの情けない顔も、それはそれで興奮するんだよな』


『スカートがめくれないよう、ちゃんと抑えて差し上げてくださいね?』


『ああもちろん。クリを布越しにコネても、最近は睨まれなくなってきたし』


『どんどんえっちになっていく声が、毎日楽しみで堪りません♡』


 翌朝こっそり渡してくる、それを受け取り洗濯を名目に没収。いつも履いている黒タイツについても、反省を促すために着用を禁止。そして気づかれないよう少しずつ切り詰めた、風が吹けば股間を丸出しにしてしまうスカート。それを常に抑え続けることなど、無精なお師匠様に出来るわけが無いので代わりに雄様ハンドで防護。例えそれが少々淫らな手つきになったとしても、たっぷりと精液を詰め込まれ重くなった子宮がもたらす快楽。それが無意識に彼女の抵抗を封じるよう、昼夜を問わず調教してあげた。


『んじゃフェルン』


『はい♡ アウラさん、起床』


『ひゃいぃ奥様ッ!!』


『リーニエさんもこっちに』


『は、はひぃ……♡』


 だが幾ら楽しい時間でも、あまり長くなり過ぎるのは良く無い。人の寿命は彼女と違って短いのだ、少々のショートカットは必要だろう。思いつつ床に転がるオナホ一号と、扉の向こうの二号に声を掛けると抜けた腰を引きずり集合する二匹。がくがくがくっ♡ がくがくがくっ♡ と、小鹿よりも情けない膝の震えを魅せつつベッドに座る彼の前に整列する。


『ほら』


『『ンピィッ♡』』

 

『アウラさん、進捗のほどは?』


『い、今見せるわね♡ 【雌魔族が人間のガキを産める魔法】ッ!!』


『ちょっとは進歩したのか?』


 乳首に突き刺さるピアスを取ってもらい、軽く脚ピンアクメしつつも態勢保持。そのお利口態度に満足しつつ尋ねると、詠唱を始め……満を持して魔法名を唱えると、ぼんやりと光るおなかたち。それがどんな変化を魅せるのか、兆候の欠片も見逃さぬと言わんばかりの鷹の視線。それにまたガチ恋を深めながらも、その研究発表に備え発動するは【体内を透視する魔法】。


『ええ♡ ご主人様、おなかを揉んで頂戴♡ そーっと、そぉぉぉっと♡ よ♡』


『おう』


『ンぉ゛ぉ゛ッ♡ は、はげしっ♡ はげしすぎるのっほぉ゛ぉ゛~~~~~ッ♡♡♡』


『ふぉ゛ッ♡ まっへまっへまっへぇ゛ぇ゛~~~ッ♡  やさしくしろっていったのにぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡』

 

『すまん』


『……なるほど♡』


 そして揃っておなかを差し出すと、私とフリーレン様を愛撫する時以外は手加減をあまり出来ない剛腕が鷲掴み。そのままグイグイ激しく揉み込まれ、ぶしっ♡ ぶしぶしっ♡ と、雌潮噴き散らかして悶え狂う……その原因は外からはただの体外ポルチオアクメに見えるだろう。だが私の目には、全く別の物が映っていた。


『た、たまごちゃん♡ いっぺんに台無しにされちゃったぁ……♡』


『せっかく受精できるようになったのにっ♡ ご主人様酷いですぅっ♡』


『シュタルク様のつよつよザーメンなら、しょうがないでしょう♡』


『ちょっと俺も見てみたかったな、それ』


 それはビチビチと子宮の中で暴れるオタマジャクシたちが、恐る恐る排出された産みたてタマゴにおなか揉み号令と共に殺到しぷっちゅんっ♡ ぷっちゅんっ♡ プチュチュチュンッ♡ と、連続で卵子膜に潜りこみ無惨に破裂させる光景♡ まるで肉食の魚に喰い荒らされる牛のように、一溜まりも無く消えてしまった生命にたどり着けなかったガキ未満。恐らくさっきの絶頂は、子宮内までも性感帯に改造された彼女たちが断末魔を受け取った結果だろう。


『次はもっと優しくよ♡ じっくりやってもらわないと、着床にたどり着くまでの道のりが遠くなっちゃうんだからっ♡』


『これぐらいか?』


『しょ、しょうっ♡ しょれっ……ほァ゛ッ♡ またでぅっ♡ でちゃぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡』


『アウラ様っ♡ 魔法らめっ♡ とめてとめてとめへぇ゛ぇ゛~~~~~~ッ♡♡♡』


『別の方向に順調じゃねぇか、もっと頑張れよ』


『『ンっぎゅっ♡ ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』』


 彼女の魔法開発能力は、私の予想を遥かに超えて優秀だったらしい。嬉し気に文句をまくし立て、そっと添えられた手に嬉しがると……卵巣すらも歓喜して、排出され続けるるタマゴちゃんたち♡ 卵管が詰まるほどの勢いで雄指のご命令に従おうとして、今度は味わう排卵アクメ♡ 本来の目的よりも自らの快楽を優先してしまったお仕置きに、またおなかを鬼握りされるとまとめて沢山ぷちゅちゅんっ♡ ぷちゅちゅんっ♡ ぷちゅちゅちゅんっ♡ と、魔法の雨あられを打ち込まれたようにちっちゃな身体が暴れ狂うマゾメス連続受精アクメダンス♡


『ええ、ですが素晴らしい進歩です。褒めて差し上げましょう』


『え、えへへぇ♡ やったわぁ……♡』


『さすがアウラ様、ですぅ……♡』

 

『撫でてあげてください』


『よしよし』


『『ンぉ゛ぉ゛ッ♡ う、うれしひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡』』


『欲張りですね……』


 その淫猥踊りは長くは続かず、土下座姿勢で崩れ落ちてヒクつく身体。満足そうに二ヤケた笑顔に私もついつい嬉しくなり、ご褒美を上げるよう伝えると与えられる足裏なでなで。でもどうやら私は、彼女たちの日に日に進化し続けるマゾ本能についても甘く見ていたようだ。まさか角名残をぐりぐり踏んでもらうだけで、排卵ぷっちゅん♡ をセットでキメるほどに躾けてしまっていたとは。自分の調教手腕が恐ろしくなる一幕である。


『こ、この調子で続ければ♡ 魔法はすぐに完成するわっ♡』


『では、【エルフが人間のガキを産める魔法】の方は?』


『えっ。いやちょっとそれは……だってソイツ、掛けた瞬間起きるかもしれないし?』


『まぁ慎重になるに、越したことはありませんからね』


『体外ポルチオは上手になって来たんだけどなぁ』


『ンぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡』


 誇らしげに自分の成果を自慢する彼女だったが、本題について尋ねると瞬時に失速。そして告げられるのは最大の問題……そう、それが障害なのだ。シュタルク様がおなかをグイグイと優しく押しこむだけで、脚をぴぃんっ! と跳ね上げて爪先ぎゅうぎゅう♡ 立派な寝たままアクメを迎えられるようになるまで、調教したお師匠様だが……寝ている間に魔法を掛けたら、どんな反応をするのか未知数なのだ。


『跳ね返されるだけならいいけど、下手したら解析されて内容を確認。恐らく言い訳も一切聞いてもらえずブチ殺されるわ』


『おのれエルフ、肉体的にはクソ雑魚なのに』


『困りましたね、どんなに頑張って開発させても……実用出来ない限り、アウラさんの価値はゼロのままです』


『ちょ、ちょっとぐらいは有るんじゃないかしらっ!?』


『ゼロです』


『つらい』


 そう、どんなに優れた魔法も対象に使えないならば意味が無い。なのでこの二匹の価値はちんぽケースとしてのそれだけであり、別にそれだけならば私が死ぬほど頑張ればいい。もしかしたらハイター様にお会いしてしまう可能性すらあるが、根性でなんとか生還する所存である。約束通り化けてくれないならば、こちらから会うのもアリ。その際はシュタルク様が如何に素晴らしい未来の旦那様♡ であるのか、懇切丁寧に説明して差し上げなければ。


『元気出してアウラ様、私は未来永劫ゼロのままだよ?』


『そうよねクソ雑魚ッ! 私には希望があるものっ!』


『慰めて損した』


『しかしどうするか……なぁフェルン、フリーレンが夜這いして来るまで待つか?』


『あと何十年掛かるかわかった物ではありません』


『だよなぁ……』


『ンぅ゛ぅ゛ッ♡』


 貴重な魔族同士の友情を披露してすぐにブチ壊す二匹を眺めながら、この難題を解決する手法について考察する。もちろん彼の言う通り、フリーレン様が自主的チン堕ちしてくれるのが理想ではあるのだが……魔法を掛けた際の反応と同様に、その見通しは全くつかない。私たちは顔を見合わせて、しばらく悩んだ後にとりあえずフリーレン様をもう二セットほど楽しむことにした。


 ◇◇◇◇◇


「……という訳です」


「お前は倫理観と言う物について知っているか?」


「ええもちろん、私を育ててくれたのは最高の聖職者です」


「性職者ではなく?」


「失礼ですね、キレますよ」


 抑揚のない口調で長々とブチ撒けられた、孫弟子に対する凄まじい乱行の数々。コイツは本当に人間だろうか、もしかしたら魔族ではないのか……? その可能性すら検討し、尋ねてみると育ての親もカスだと言うことが分かってしまった。そんな聖職者が居るか、冗談も大概にしろ。そう言おうとしたが、その醸し出すオーラと己を一切疑っていない曇り無き眼光に直感する。これは生まれついての邪悪であり、もはや軌道修正は不可能だろう。ああ、フランメ……なんだかお前に無性に会いたくなってきた。そして説教したい……お前の弟子、何てヤツを育てるんだそういえば私のひ孫弟子でもあるな? つらい。

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デイジー亭

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